F1

ロズベルグ F1年間チャンピオン そして引退!

2017年11月27日に決勝が行われた今年のF1最終戦アブダビGPで、優勝したハミルトンに次いでロズベルグがしぶとく2位に入り悲願のF1年間チャンピオンを獲得。
これで父親のケケ・ロズベルグと息子のニコ・ロズベルグと親子でのF1年間チャンピオン。これはグラハム・ヒル&デーモン・ヒルに次いで2組目。

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ついにF1チャンピオン獲得!

その歓喜のF1チャンピオン獲得から5日後、まさかの現役引退の発表。facebookで公表したらしいです。何で?っていう感じです。ようやくチャンピオン獲得して、来年連覇してチャンピオンを不動のものとして、そして引退でもいいと思うんだけど。その辺の心境は凡人にはわからないし、何かチーム事情とかそういった裏の部分があるのかもわからない。それでもねえ。

かっこいい引き際と言ってしまえばそうかもしれないが、なんか解せない。まあでも決めたのは本人だから。でももう少し見たかった気がするなあ。それと引退をfacebookで公表って、それも今の時代なんですかねえ。

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モナコGP マクラーレン・ホンダ 初ポイント

伝統のモナコGPでジェンソン・バトンが8位に入り4ポイント獲得です。これで第2期マクラーレン・ホンダにとっては初ポイント。アロンソは残念ながらトラブルでリタイヤ。前回もトラブルでリタイヤでだったので、ちょっと流れが良くない。ただ車自体は進歩しているので、あとは信頼性がもっと大きくなれば結構いけると思うのだが。

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8位入賞のジェンソン・バトン

そして肝心のレースの方は、ポールスタートのハミルトンが独走で、優勝間違いなしだったんだけど、フェルスタッペンとグロージャンのクラッシュでSCが入り、ピットインしてる間にロズベルグ、ベッテルが先行して、そのままロズベルがが逃げ切ってこれでロズベルグはモナコGP3連勝。
なんかよくわからないうちにこうなってた。でもハミルトンが猛然と追い上げて、1992年のセナ、マンセルの時のような大バトルと思ったけど、そんなはずもなくそのままレース終了でした。でもこれで少しはチャンピオンシップが面白くなるといいんだけど。

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中国GP マクラーレン・ホンダ 2台とも完走

この前の日曜日に上海で行われたF1第3戦の中国GP、優勝はやっぱりハミルトンで、2位がロズベルグ、3位がベッテルという表彰台でした。

ハミルトン圧勝でしたねえ。ニコは優しいというか人が良いというか、やっぱりおぼっちゃまなんのかな。あれじゃずっとハミルトンに勝てないし、ベッテルにも抜かれてしまうかもしれない。もっとエゴ出してガンガン行かないと、あんな無線で文句言う前にハミルトンに仕掛けて攻めないと。逆の立場ならハミルトンは絶対攻めてくる、接触しようが抜きにくるでしょう。ベッテルだってレッドブル時代にはそうだったし。F1ドライバーなんてみんなエゴの塊みたいな人達たちなんだから。

そしてマクラーレン・ホンダは無事2台完走です。まだまだな所ありますけど、確実に進歩してるみたいだし。ヨーロッパラウンドが楽しみです。

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マレーシアGP ベッテル 勝利!

セパンサーキットで行われたF1の第2戦のマレーシアGPで、なんとフェラーリに移籍して2戦目のセバスチャン・ベッテルが優勝してしまった。今年のメルセデスが圧倒的に速いと言われていただけに凄いなあベッテル。

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表彰台でのベッテル

依然としてメルセデスの方が総合的に見て強いんだろうけど、さすがはベッテル、これで今後が楽しみになってきたかも。またマクラーレン・ホンダは2台ともリタイアでした。でも少しずつではあるが良い方向に向かってるみたいです。こちらも今後に期待です。

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オーストラリアGP マクラーレン・ホンダいよいよ発進

F1 2015シーズンがいよいよ開幕。今年もメルセデスが圧倒的に速いのは変わらないけれど、フェラーリが昨年よりもずいぶんいいみたいなので、そちらも注目です。ましてドライバーはベッテル、ライコネンのコンビだし。でもそんなことよりやっぱり注目はマクラーレン・ホンダですかね。最初はドタバタするだろうけど、しっかり戦ってほしいと思います。

ということで開幕戦のオーストラリアGPは、マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがなんと11位完走、マグヌッセンはリタイアでした。

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11位完走のバトン

バトンよく完走できたなあ、というのが率直な感想です。もっとも11位というとあと1歩のところで入賞を逃したという感じもするけど、まあそこは完走11台の11位ですから。最初はそんなもんでしょう。まあでもこれ以上悪くなることもないだろうから、ここから上げて行ってもらいたいですね。

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F1 アブダビGP 可夢偉リタイヤ

F1の今シーズンの最終戦となるアブダビGPですが、結局スタートから飛び出したハミルトンがそのまま逃げ切って優勝&ワールドチャンピオン獲得。ロズベルグは途中からトラブルで入賞もできなかった、残念。
でも途中でチームラジオでもうピットに入ってリタイヤしろという指示に、最後まで走るって言い返して、結局ポイントもつかないのに完走という、見ててせつなくなるような、グッとくるようなレースでした。

そして我らが小林可夢偉は結局リタイヤ。スタートからずいぶん頑張って、スーパーソフトで果敢に攻めてたけど、残念な結果でした。来年どうなるんだろうか、どこかで乗れればいいんだけど。こればっかりはねえ。

そして来シーズンいよいよマクラーレンホンダがスタート。ホンダのパワーユニットどうなんだろうか。あとアロンソがどうなるのか、いろいろ興味は尽きない。マクラーレンホンダに可夢偉なんてなったら最高だけど、それは無理だろうな、

と興味や話題の尽きない来シーズンです。

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F1 アブダビGP 可夢偉出場!

財政難に陥ってアメリカGPとブラジルGPを欠場していたケータハムが、2014年F1最終戦のアブダビGPには出場するらしい。目標額までは届かなかったが、そこそこ集まったらしい。そしてそのアブダビGPで小林可夢偉がドライブすることが正式にチームから発表された。ちなみにもう一人のドライバーは後日発表との事。
まあ、可夢偉が出場するというのはファンとしては嬉しいが、こんな状態でまともに走れる車が提供されるんだろうか。まともに走れるというのは、速い遅いではなく無事にレースをフィニッシュできるのかという事。速い遅いで言ったら間違いなく遅いだろうし。

春先には、雑誌の表紙を飾っていたのに、
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「ビッグコミック 2014年6月増刊号」

最近のF1はどうなんだろうな。個人的にはレース自体は面白いんだけど、お金の話題が多すぎて、その辺はちょっとという気がします。ペイドライバーは以前もいたけど、ここまで露骨に話題になるといかがなものかと思う。

そんな事より可夢偉頑張ってもらいたい。それにしても可夢偉をサポートしてくれる日本の企業はないのかねえ。別に日本の企業じゃなくてもいいんだけど。ホンダとか何とか手助けしてあげられないものかと思うけど。ただホンダはホンダで自分の事で手一杯なのかもしれない。マクラーレン・ホンダって言うとどうしてもあの頃を思い出す人もいるだろうけど、もう四半世紀も前の話だし。その後ホンダチームで参加した時は成功してないし。

そんなことでアブダビGP、個人的には大注目です。最終戦2倍ポイントルールという訳のわかんないルールで、まだチャンピオンも決まってないし。ハミルトンが有利なのは間違いないけどね。

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F1日本GP

2009年F1第15戦日本GPが鈴鹿サーキットで行われた。
昨年までの2年間は富士スピードウエイでの開催、去年から富士・鈴鹿での交互開催となったため、今年は鈴鹿で開催です。もっとも富士スピードウエイがF1からの撤退を表明しているため、来年も鈴鹿サーキットでの開催。やっぱりF1は鈴鹿の方がしっくりくる、コースも難しくて面白いし、各ドライバーからの受けもいいみたいだし。

20091003nihonngpvetteruということで3年ぶりに鈴鹿に帰ってきたF1日本GP、勝ったのはレッドブルのセバスチャン・ヴェッテル。ポールポジションから飛び出して、そのまま独走。終盤セーフティカーが入って、リードがなくなる場面もあったけど、再スタートも決めてそのまま優勝です。ポールトウウィン、まさに完璧な走り。そして2位表彰台にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。フロントローだったので、優勝も期待されたんですけど、走りに関してはヴェッテルの方がやはり上です。トヨタとしてもそろそろ優勝が欲しいんですけど、その辺は来年に期待ですね。それでもトゥルーリ、2回目のピットインでハミルトンかわして、そのまま逃げ切っての2位表彰台ですから流石です。

今回バリチェロ7位、バトン8位だったので、1ポイント詰まって、バトンのリードは14ポイント。さらにヴェッテルとバトンとの差が16ポイント。ブラジル、アブダビと残り2戦。バトンの圧倒的有利は変わらない、変わらないのだが、でもひょうっとすると、ひょうっとしたりして。まだまだ目が離せません。

それから、ヴェッテルのF1初優勝はこちらで、
・S.べッテル初優勝!

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ホンダ F1撤退!

ホンダ F1撤退!

何の前触れもなく飛び込んできたバッドニュース。

アメリカ発の世界的な不況の影響がこんなところにまで来てしまった。
世界的な景気の悪化はホンダも例外ではなく、売上、利益でも大幅な下方修正を余儀なくされている。こういった事態で、年間のチーム運営費が数百億円といわれるF1活動をやっている場合ではない、というのも確かにうなずける。ホンダの場合は、エンジン開発も含めたマシン開発、そしてチーム運営と確かにお金はかかる。

ただホンダは何があってもF1活動は続ける、という先入観のよなものがあって、驚きの度合いがよりおおきくなってしまったよな気がします。

ただ今シーズンのホンダは、ロス・ブラウンがきたにもかかわらず、ほとんど良いところがなかった。バリチェロは多少入賞したけど、バトンにいたっては全然だったし。それとやっぱりお金の問題が大きいのかと思う。

いかにホンダが巨大企業でも、1社で全てを賄うのは無理がある。メインスポンサーを獲得して、財務面でもちゃんと独立したチームにしていかないと、今後また同じような事が起こる。「earthdream.com」もいいのだが、理想だけでは事は進まない。

スーパーアグリが撤退して、今度ホンダが撤退して、来季からのマシーンはレギュレーションの変更で、カッコ悪いし、将来的にはエンジン1メイクにするとか、メダル制にするとか、訳の分かんない馬鹿なこと言ってる人はいるし。

この先F1はどうなってしまうんだろうか。そして再びホンダミュージックがサーキットに響きわたる日はくるのだろうか。

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F.アロンソ 2連勝!

10月12日(日)に富士スピードウエイで行われたF1日本GPで、ルノーのF.アロンソがシンガポールに続いての2連勝!

決勝は快晴とはいかないが、とりあえず雨は降らずドライコンディション。昨年のようなことにならず、とりあえずは良かった。

そして決勝はハミルトンの無茶なブレーキングで、1コーナーから混雑状態。そんな中抜け出したのが、BMWのクビサとルノーのアロンソ。1位クビサ、2位アロンソとなり、ピットインでトップに立つとそのままトップチェッカー。これでシンガポールGPに続き2連勝、今季2勝目で通算でも21勝。続いて2位にBMWのクビサ、3位にフェラーリのライコネン。チャンピオン争いのハミルトンはノーポイント、マッサはかろうじて1ポイントゲット。

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歓喜のシャンパンファイト!

それにしてもアロンソ強い。マシンが決まれば間違いなく今最速なのはアロンソ。感じとしては2005年、2006年シューマッハーを打ち破って2年連続チャンピオンを獲得したあの頃に近いのかも。それに引きかえチャンピオン争いしてる2人はパットしないねえ。マッサがハミルトンにぶつかったのもそうだし、スタート直後の1コーナーでのハミルトンの無茶なブレーキングもそう。あんなブレーキングじゃ曲がれないことぐらいわかれよ、F1ドライバーなんだから。
それと中嶋一貴は、スタート直後の1コーナーでクルサードとぶつかって、でもノーズ交換して最下位ながら完走したし、良かったと思う。あれはよけられない、レースアクシデントでしょう。それにしても1987年中嶋悟が日本人として初めてフルタイムエントリーのF1ドライバーになって、鈴鹿で日本GPが行われて、それから21年目の日本GPにその息子が出るという、時の流れを感じます。

次週は中国GP、そして最後はブラジルGP。チャンピオン争いはどうだろう。最後までもつれた方が見てる方としては面白い。まして去年みたいに最後で大逆転、しかもマッサなんて言ったら、もうそれこそサーキット壊れちゃうかも。

それから来年の日本GPは再び鈴鹿みたいです。まあ、コースとしては鈴鹿の方が面白いです。

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