F1

2020年F1 日本GPは中止

2020年10月9日(金)〜11日(日)にかけて鈴鹿サーキットで開催される予定だったF1 日本GPの中止が決まりました。今日鈴鹿サーキットのHPでに発表されました。

発表はこちら→2020 F1日本グランプリの開催中止について

夏以降変則的な開催ではあるけれど、レースが開催されるということで期待はしていたんですけど、まあこれも致し方無い。日本へ来る人の事もあるし。まあしょうがないんだけど、やっぱりしょうがないか。

来年無事開催される事を願っております。

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F1 オランダGP、スペインGP、モナコGPも延期

新型コロナウイルスの感染拡大により開幕戦より前に中国GPの延期が決まり、それに続いて開幕戦のオーストラリアGPは開幕初日に中止が決まり、
その直後にバーレーンGP、ベトナムGPの延期が決まりといった具合に相次いで中止、延期ときている2020年のF1ですが、遂にヨーロッパラウンド最初の3戦となるオランダGP、スペインGP、モナコGPの延期がFIAから正式にリリースされました。

それがこちらです、
FIA FORMULA 1 DUTCH, SPANISH AND MONACO GRANDS PRIX TO BE POSTPONED

特にオランダGPは35年ぶりの開催でフェルスタッペン人気もあり盛り上がり必至だっただけに残念ですねえ。ただ中止じゃないので開催される可能性はあるけど、いつになるのやらといった感じです。
中国・武漢で発生した今回の新型コロナウイルスですが、感染がアジアからアメリカ、ヨーロッパへと拡大している状況を考えると、果たして2020年シーズンの中で幾つのレースが開催できるのか、最悪中止なんてことはないとは思いますが。

返す返すも一刻も早い収束を望むばかりです。

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F1 バーレーンGP、ベトナムGPも延期に

F1の開幕戦であるオーストラリアGPが中止になったのに続き、第2戦のバーレーンGP、第3戦のベトナムGPの延期もFIAから正式に発表された。第4戦の中国GPの延期は以前に発表されていたので、これで開幕戦から第4戦までが中止もしくは延期になった事になります。

FIAの正式リリースはこちら

これで次のGPと言うか事実上の2020年の開幕戦は現在のところ5月3日決勝のオランダGPと言う事になります。オランダGPは1985年以来35年ぶりにザントフォールトで開催されるし、フェルスタッペン人気で凄まじい事になりそうな感じがする今年の注目のGPの一つです。ヨーロッパでの新型コロナウイルスの感染状況にもよりますけど、ここからは無事開催してほしい。それから延期の3戦は今後どうやってスケジュールするんだろうか。それでなくても超過密日程の2020年シーズンだけに、ここにも注目です。

そして何はなくても一刻も早い収束を望むばかりです。

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マクラーレン オーストラリアGP欠場、そして...

昨日マクラーレンチームがオーストラリアGPを欠場と書きましたが、さすがは我らがトーチュウ1面じゃ無いけど最終面でちゃんと報じていました。

それがこちら、
20200313

今年のマクラーレンはテストから調子良いみたいで、結講前評判も高かったのでここでの欠場は残念だなあなどと思っていたら、なんと更なる衝撃の発表がありまして、それはなんとオーストラリアGP自体が中止との事。まあ世界の状況を考えれば致し方ないと言うところでしょかねえ。

一刻も早い収束を望むだけです。

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マクラーレン オーストラリアGPを欠場

マクラーレンF1チームが、メンバーの中の1人が新型コロナウイルスに感染していると言う理由で、2020年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPを欠場すると発表した。

チームメンバーの中に感染者がいるとなれば、他のメンバーにも感染する可能性はあるし、苦渋の決断ということになります。でもこう考えると本国イタリアが大変な騒ぎになっているフェラーリやアクアタウリは大丈夫なんだろうか。そして1チーム欠場することになって、オーストラリアGPは開催されるんだろうか。一応今日の段階では開催するという事だけど、予断は許されない厳しい状態ですねえ。

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F1 日本GP

F1日本GP
鈴鹿サーキット
2017年10月8日(日)決勝

フリー走行は大雨、予選は曇りときた今年のF1日本GPですが、決勝は秋晴れのいい天気の中で行われました。レースは予選1位、2位のハミルトンとベッテルの一騎打ちかと思いきや、ベッテルがまさかのマシーントラブルで途中リタイア。もうこれでハミルトン独走かと思われたレース、しかしセーフティカーやバーチャル・セーフティカーの影響もあり、途中からフェルスタッペンが猛プッシュ。最後は1秒以内まで詰めてDRSを使っての猛プッシュだったんですけど、僅かに追いつかずハミルトンの優勝。ハミルトンも無線でバイブレーションが出てるって言ってたし、マシーン的にはかなりきつかったみたいです。
それにしてもフェルスタッペン勢いがすごいね。先週のマレーシアGPでも勝ってるし、まさにノリノリ状態。でもそんな中勝ったハミルトンもすごいけどね。ハミルトンはこれで鈴鹿3勝、また予選では驚異的なコースレコードを叩き出してポールポジションも獲得。でも鈴鹿でのポールポジションは初めてということです。これは意外。またこのポールポジションでいまF1が開催されている全サーキットでポールポジション獲得ということのようです。
それとマクラーレン・ホンダはアロンソ11位完走、ヴァンドーン14位完走。注目のガスリーは13位完走という結果でした。

と言うことで今年の鈴鹿表彰台です、
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そしてポディウムインタビューは佐藤琢磨、そして佐藤琢磨がしていたインディ500のチャンピオンリングに異常に食いつくハミルトン。ちょっと拝借して、自分の指に付けてしまった。
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でも決勝当日は晴れてよかった。フリー走行の時はピット前が川みたいになってまして、こんなボートが浮かんでました。
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これはこれで楽しくて、こういう遊び心は大好きなんですけどね。

結局ハミルトン及びメルセデスの強さが目立った今年の日本GPでした。来年はどうなるんでしょうか。来年の最大の注目はトロロッソ・ホンダかな。ホンダもこのまま終われないと思うので、ぜひ頑張ってもらいたい。

また最終結果は以下の通りです、
1.L.ハミルトン  メルセデス
2.M.フェルスタッペン  レッドブル
3.D.リカルド  レッドブル
4.V.ボッタス  メルセデス
5.K.ライコネン フェラーリ
6.E.オコン フォース・インディア
7.S.ペレス フォース・インディア
8.K.マグヌッセン ハース
9.R.グロージャン ハース
10.F.マッサ ウィリアムズ
11.F.アロンソ  マクラーレン
12.J.パーマー ルノー
13.P.ガスリー  トロロッソ
14.S.バンドーン マクラーレン
15.R.ウェーレイン ザウバー
以下リタイア
L.ストロール ウィリアムズ
N.ヒュルケンベルグ ルノー
M.エリクソン  ザウバー
S.ベッテル  フェラーリ
C.サインツ  トロロッソ

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セナとマンセル

9月30日にセパンサーキットで行われたF1第14戦マレーシアGPで、レース終了後サーキット1周してピットに戻る途中に、なんとストロールのマシーンがベッテルのマシーンと接触して、ベッテルのマシーンは大破し走行不能に。そこへ通りがかったウェーレインのマシンに乗せてもらってピットへ戻ることに。

このシーン見ていたら、昔セナとマンセルで同じことあったなあと思い出し、ネットでカチャカチャやってたらありました。
それがこれ、
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これは1991年のイギリスGPで、レース終了後にピットへ戻る途中でセナのマシーンがガス欠でストップしてしまい、通りがかったマンセルのマシーンに乗せてもらってピットへ戻るという一幕。ちなみにこの時優勝したのはマンセル。
何かと世知辛いことの多いF1界で、まあ実際に腹の中ではどう思ってるかは別にして、表面上だけでもこういうシーンはなんか良いですねえ。

それから今回のベッテルとウェーレインはこちら、
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それにしても1991年当時のF1マシーンはずいぶんシンプルだったなあ。フロントウイングなんか今とはぜんぜん違う。それからセナとベッテルの座り方もぜんぜん違う。それだけマシーンも進化を遂げてより速く、そして何と言ってもより安全になってるんだと思う。

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ロズベルグ F1年間チャンピオン そして引退!

2017年11月27日に決勝が行われた今年のF1最終戦アブダビGPで、優勝したハミルトンに次いでロズベルグがしぶとく2位に入り悲願のF1年間チャンピオンを獲得。
これで父親のケケ・ロズベルグと息子のニコ・ロズベルグと親子でのF1年間チャンピオン。これはグラハム・ヒル&デーモン・ヒルに次いで2組目。

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ついにF1チャンピオン獲得!

その歓喜のF1チャンピオン獲得から5日後、まさかの現役引退の発表。facebookで公表したらしいです。何で?っていう感じです。ようやくチャンピオン獲得して、来年連覇してチャンピオンを不動のものとして、そして引退でもいいと思うんだけど。その辺の心境は凡人にはわからないし、何かチーム事情とかそういった裏の部分があるのかもわからない。それでもねえ。

かっこいい引き際と言ってしまえばそうかもしれないが、なんか解せない。まあでも決めたのは本人だから。でももう少し見たかった気がするなあ。それと引退をfacebookで公表って、それも今の時代なんですかねえ。

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モナコGP マクラーレン・ホンダ 初ポイント

伝統のモナコGPでジェンソン・バトンが8位に入り4ポイント獲得です。これで第2期マクラーレン・ホンダにとっては初ポイント。アロンソは残念ながらトラブルでリタイヤ。前回もトラブルでリタイヤでだったので、ちょっと流れが良くない。ただ車自体は進歩しているので、あとは信頼性がもっと大きくなれば結構いけると思うのだが。

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8位入賞のジェンソン・バトン

そして肝心のレースの方は、ポールスタートのハミルトンが独走で、優勝間違いなしだったんだけど、フェルスタッペンとグロージャンのクラッシュでSCが入り、ピットインしてる間にロズベルグ、ベッテルが先行して、そのままロズベルがが逃げ切ってこれでロズベルグはモナコGP3連勝。
なんかよくわからないうちにこうなってた。でもハミルトンが猛然と追い上げて、1992年のセナ、マンセルの時のような大バトルと思ったけど、そんなはずもなくそのままレース終了でした。でもこれで少しはチャンピオンシップが面白くなるといいんだけど。

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中国GP マクラーレン・ホンダ 2台とも完走

この前の日曜日に上海で行われたF1第3戦の中国GP、優勝はやっぱりハミルトンで、2位がロズベルグ、3位がベッテルという表彰台でした。

ハミルトン圧勝でしたねえ。ニコは優しいというか人が良いというか、やっぱりおぼっちゃまなんのかな。あれじゃずっとハミルトンに勝てないし、ベッテルにも抜かれてしまうかもしれない。もっとエゴ出してガンガン行かないと、あんな無線で文句言う前にハミルトンに仕掛けて攻めないと。逆の立場ならハミルトンは絶対攻めてくる、接触しようが抜きにくるでしょう。ベッテルだってレッドブル時代にはそうだったし。F1ドライバーなんてみんなエゴの塊みたいな人達たちなんだから。

そしてマクラーレン・ホンダは無事2台完走です。まだまだな所ありますけど、確実に進歩してるみたいだし。ヨーロッパラウンドが楽しみです。

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