F1

ピエール・ガスリー イタリアGP優勝!Part2

昨日のトーチュウに続き、今日のトーチュウはなんと1面トップでガスリーのイタリアGP優勝を報じています。ホンダエンジンということやF1デビューする前に日本のスーパーフォーミュラに乗っていて日本と何かと縁があるとかさらには昨日中日ドラゴンズの試合がなかった等々の理由が重なったとはいえ凄いぞトーチュウ。

と言う事で本日のトーチュウ1面はこちら、
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F1初優勝のガスリーですが、これで来年レッドブルの方に移籍するんでしょうか。でもアルファタウリの方がガスリーには合ってる気がする。昨年の最終戦ブラジルGPでのあのハミルトンの猛追をかわしての2位のレースも凄かったし。でも本人的にはやっぱりレッドブル行きたいのかなあ。それから気になるのがサインツです。今回これだけの走りをして改めて実力を示せたんですけど、来年はフェラーリ移籍が決まってます。大丈夫かなあ、今年のフェラーリを見る限りマクラーレンに残ったほうがいいような気がする。まして来年からマクラーレン・メルセデスですから。ミカハッキネンが勝ちまくったあのパッケージですからねえ。でももう決まった事ですし、来年のフェラーリは見違えるように速くなるかもしれないし。まあ来年の話をすると鬼が笑うので、この辺で。

また今回のガスリーの優勝は、フランス人ドライバーにとっては1996年のモナコGPでリジェ無限をドライブして優勝したオリビエ・パニス以来24年ぶりの優勝だそうです。そんなに勝ってないのか。確かにプロスト以降フランス人ドライバーってあんまり記憶にない。

そんなこともあってかファイナルラップ後半のフランスの実況が凄い。まさに絶叫、でもこの気持ち良くわかります。拍手!拍手!おめでとう。

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ピエール・ガスリー イタリアGP優勝!

9月6日(日)モンツァサーキットで決勝レースが行われたF1イタリアGPで、
アルファタウリのピエール・ガスリーがF1初優勝を飾った。日本時間で9月
6日の深夜に近い時間帯にも関わらず、9月7日朝刊のトーチュウ最終面で速
報的に記事が出てました。

それがこちら、
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レースはスター直後からPPのハミルトンが抜け出し快調に周回を重ね5週目ぐらいにはもうレースは決まりだなという雰囲気が漂い、興味は2位以下の争いになっていた頃にマグヌッセンがマシントラブルでコース脇にマシンを止めるとここでセーフティカーが入り、ハミルトンを先頭に各車一斉にピットインと思いきや、ハミルトンとジョビナッティ以外はピットインせず、どうしたのかと思ったらピットレーンクローズドの標識が出ていた。その後ルクレールのクラッシュでレースは赤旗中断に。

赤旗中断中にハミルトンとジョビナッティに10秒のStop&Go課せられ、レース再開後に2人がペナルティを消化するとレースは一変、28週目にガスリーがトップに立ち、終盤にはトップのガスリーを2位のサインツが追い上げる展開に。最期は接戦をわずかにかわしてガスリーが逃げ切りでF1初優勝。2位にはサインツ、そして3位はストロールといういつもとは全く顔触れが違う表彰台でした。それにしてもガスリーよく逃げきったなあ。スピード的にはサインツの方が速かったしあと2周ぐらいあれば抜いてたかもしれない。まあそこはたらればですけどね。

また優勝したアルファタウリは元々はミナルディで昨年まではトロロッソでイタリアのチーム。なのでポディウムではイタリア国歌が流れました。母国グランプリで優勝なんて最高だなあ。

ちなみにトロロッソ時代の唯一の優勝もイタリアGPでした。それがこちら
・S.べッテル初優勝!

久々にドキドキする面白いレースだった。今後も面白いレースが増えるといいんだけど。

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マックス・フェルスタッペン 今季初勝利!

イギリスのシルバーストーンサーキットで行われた、今季5戦目のF1 70周年記念グランプリでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季初勝利。我らがトーチューも地味に記事出てました。

それがこちら、
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予選Q2をしぶとくハードタイヤで9位通過して、トップチームでは唯一のハードタイヤでのレーススタート。このタイヤ戦略が見事に功を奏して、最後には2位ハミルトンに11秒の差を付けて、最後はチームラジオでジョークまで飛び出しての優勝でした。それにしてもこのレースでのタイヤはレッドブルが見事にはまってました。前週に同じシルバーストーンサーキットで行われたイギリスGPでもハミルトンが勝ったけれど、最終ラップでタイヤがバーストしてそれでも走り切って何とか優勝したけど、あの時フェルスタッペンがファースてストラップ狙いでのタイヤ交換してなかったら、フェルスタッペン逆転優勝してたかもしれない。またこのレースで同じメルセデスのボッタスもタイヤがバーストしてた。そして今回もメルセデスはタイヤに苦しんで、レース後のタイヤはブリスター出てて結構凄かった。それに引き換えフェルスタペンのタイヤは綺麗な状態でまだまだ走れそうな感じでした。
でも今回メルセデスがタイヤに厳しかったのはシルバーストーンだからで他のサーキットでは問題無いのか、それともレッドブルの車の性能が上がってきてるのか。そのへんはまだ分かりませんが、まあでも前戦の4戦まで見る限り今年は全戦メルセデスが勝つんじゃないのかというムードが漂い始めていたので、これで潮目が変わると面白くなるんですけどね。

来週のスペイングランプリも注目です。

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2020年F1 日本GPは中止

2020年10月9日(金)〜11日(日)にかけて鈴鹿サーキットで開催される予定だったF1 日本GPの中止が決まりました。今日鈴鹿サーキットのHPでに発表されました。

発表はこちら→2020 F1日本グランプリの開催中止について

夏以降変則的な開催ではあるけれど、レースが開催されるということで期待はしていたんですけど、まあこれも致し方無い。日本へ来る人の事もあるし。まあしょうがないんだけど、やっぱりしょうがないか。

来年無事開催される事を願っております。

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F1 オランダGP、スペインGP、モナコGPも延期

新型コロナウイルスの感染拡大により開幕戦より前に中国GPの延期が決まり、それに続いて開幕戦のオーストラリアGPは開幕初日に中止が決まり、
その直後にバーレーンGP、ベトナムGPの延期が決まりといった具合に相次いで中止、延期ときている2020年のF1ですが、遂にヨーロッパラウンド最初の3戦となるオランダGP、スペインGP、モナコGPの延期がFIAから正式にリリースされました。

それがこちらです、
FIA FORMULA 1 DUTCH, SPANISH AND MONACO GRANDS PRIX TO BE POSTPONED

特にオランダGPは35年ぶりの開催でフェルスタッペン人気もあり盛り上がり必至だっただけに残念ですねえ。ただ中止じゃないので開催される可能性はあるけど、いつになるのやらといった感じです。
中国・武漢で発生した今回の新型コロナウイルスですが、感染がアジアからアメリカ、ヨーロッパへと拡大している状況を考えると、果たして2020年シーズンの中で幾つのレースが開催できるのか、最悪中止なんてことはないとは思いますが。

返す返すも一刻も早い収束を望むばかりです。

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F1 バーレーンGP、ベトナムGPも延期に

F1の開幕戦であるオーストラリアGPが中止になったのに続き、第2戦のバーレーンGP、第3戦のベトナムGPの延期もFIAから正式に発表された。第4戦の中国GPの延期は以前に発表されていたので、これで開幕戦から第4戦までが中止もしくは延期になった事になります。

FIAの正式リリースはこちら

これで次のGPと言うか事実上の2020年の開幕戦は現在のところ5月3日決勝のオランダGPと言う事になります。オランダGPは1985年以来35年ぶりにザントフォールトで開催されるし、フェルスタッペン人気で凄まじい事になりそうな感じがする今年の注目のGPの一つです。ヨーロッパでの新型コロナウイルスの感染状況にもよりますけど、ここからは無事開催してほしい。それから延期の3戦は今後どうやってスケジュールするんだろうか。それでなくても超過密日程の2020年シーズンだけに、ここにも注目です。

そして何はなくても一刻も早い収束を望むばかりです。

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マクラーレン オーストラリアGP欠場、そして...

昨日マクラーレンチームがオーストラリアGPを欠場と書きましたが、さすがは我らがトーチュウ1面じゃ無いけど最終面でちゃんと報じていました。

それがこちら、
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今年のマクラーレンはテストから調子良いみたいで、結講前評判も高かったのでここでの欠場は残念だなあなどと思っていたら、なんと更なる衝撃の発表がありまして、それはなんとオーストラリアGP自体が中止との事。まあ世界の状況を考えれば致し方ないと言うところでしょかねえ。

一刻も早い収束を望むだけです。

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マクラーレン オーストラリアGPを欠場

マクラーレンF1チームが、メンバーの中の1人が新型コロナウイルスに感染していると言う理由で、2020年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPを欠場すると発表した。

チームメンバーの中に感染者がいるとなれば、他のメンバーにも感染する可能性はあるし、苦渋の決断ということになります。でもこう考えると本国イタリアが大変な騒ぎになっているフェラーリやアクアタウリは大丈夫なんだろうか。そして1チーム欠場することになって、オーストラリアGPは開催されるんだろうか。一応今日の段階では開催するという事だけど、予断は許されない厳しい状態ですねえ。

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F1 日本GP

F1日本GP
鈴鹿サーキット
2017年10月8日(日)決勝

フリー走行は大雨、予選は曇りときた今年のF1日本GPですが、決勝は秋晴れのいい天気の中で行われました。レースは予選1位、2位のハミルトンとベッテルの一騎打ちかと思いきや、ベッテルがまさかのマシーントラブルで途中リタイア。もうこれでハミルトン独走かと思われたレース、しかしセーフティカーやバーチャル・セーフティカーの影響もあり、途中からフェルスタッペンが猛プッシュ。最後は1秒以内まで詰めてDRSを使っての猛プッシュだったんですけど、僅かに追いつかずハミルトンの優勝。ハミルトンも無線でバイブレーションが出てるって言ってたし、マシーン的にはかなりきつかったみたいです。
それにしてもフェルスタッペン勢いがすごいね。先週のマレーシアGPでも勝ってるし、まさにノリノリ状態。でもそんな中勝ったハミルトンもすごいけどね。ハミルトンはこれで鈴鹿3勝、また予選では驚異的なコースレコードを叩き出してポールポジションも獲得。でも鈴鹿でのポールポジションは初めてということです。これは意外。またこのポールポジションでいまF1が開催されている全サーキットでポールポジション獲得ということのようです。
それとマクラーレン・ホンダはアロンソ11位完走、ヴァンドーン14位完走。注目のガスリーは13位完走という結果でした。

と言うことで今年の鈴鹿表彰台です、
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そしてポディウムインタビューは佐藤琢磨、そして佐藤琢磨がしていたインディ500のチャンピオンリングに異常に食いつくハミルトン。ちょっと拝借して、自分の指に付けてしまった。
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でも決勝当日は晴れてよかった。フリー走行の時はピット前が川みたいになってまして、こんなボートが浮かんでました。
F1japanesegp2017rainandplasticboa_2
これはこれで楽しくて、こういう遊び心は大好きなんですけどね。

結局ハミルトン及びメルセデスの強さが目立った今年の日本GPでした。来年はどうなるんでしょうか。来年の最大の注目はトロロッソ・ホンダかな。ホンダもこのまま終われないと思うので、ぜひ頑張ってもらいたい。

また最終結果は以下の通りです、
1.L.ハミルトン  メルセデス
2.M.フェルスタッペン  レッドブル
3.D.リカルド  レッドブル
4.V.ボッタス  メルセデス
5.K.ライコネン フェラーリ
6.E.オコン フォース・インディア
7.S.ペレス フォース・インディア
8.K.マグヌッセン ハース
9.R.グロージャン ハース
10.F.マッサ ウィリアムズ
11.F.アロンソ  マクラーレン
12.J.パーマー ルノー
13.P.ガスリー  トロロッソ
14.S.バンドーン マクラーレン
15.R.ウェーレイン ザウバー
以下リタイア
L.ストロール ウィリアムズ
N.ヒュルケンベルグ ルノー
M.エリクソン  ザウバー
S.ベッテル  フェラーリ
C.サインツ  トロロッソ

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セナとマンセル

9月30日にセパンサーキットで行われたF1第14戦マレーシアGPで、レース終了後サーキット1周してピットに戻る途中に、なんとストロールのマシーンがベッテルのマシーンと接触して、ベッテルのマシーンは大破し走行不能に。そこへ通りがかったウェーレインのマシンに乗せてもらってピットへ戻ることに。

このシーン見ていたら、昔セナとマンセルで同じことあったなあと思い出し、ネットでカチャカチャやってたらありました。
それがこれ、
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これは1991年のイギリスGPで、レース終了後にピットへ戻る途中でセナのマシーンがガス欠でストップしてしまい、通りがかったマンセルのマシーンに乗せてもらってピットへ戻るという一幕。ちなみにこの時優勝したのはマンセル。
何かと世知辛いことの多いF1界で、まあ実際に腹の中ではどう思ってるかは別にして、表面上だけでもこういうシーンはなんか良いですねえ。

それから今回のベッテルとウェーレインはこちら、
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それにしても1991年当時のF1マシーンはずいぶんシンプルだったなあ。フロントウイングなんか今とはぜんぜん違う。それからセナとベッテルの座り方もぜんぜん違う。それだけマシーンも進化を遂げてより速く、そして何と言ってもより安全になってるんだと思う。

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