雑誌

「令和」スタート その2

5月1日の水曜日から新元号「令和」がスタートして数日経ちますが、皇室関係の行事が多かったり、この前の一般参賀は凄まじい人だったし、関係者の方々はいろいろ大変です。そんな中ビッグコミックオリジナルの表紙でこんないい感じなの見つけました。

それがこちら、
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ビッグコミックオリジナル 2019年5月5日号

なんか呑気な感じの脱力系ですけど、ちゃっかりこどもの日用の兜までかぶっててなかなかに欲張りですな。何かと世知辛い世の中ですけど、片意地はらずに呑気なぐらいがいいかもしれないな。

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今年は丸佳浩選手が表紙@ビッグコミック

明日の3/29金曜日はいよいよプロ野球2019年シーズンの開幕です。ということは、ビッグコミックもこの時期恒例の注目のプロ野球選手が表紙ということで、今年の表紙は、ジャイアンツの丸佳浩選手です。

それがこちら、
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昨年広島からFAで巨人に移籍してきまして、まあFAの時には広島のファンからいろいろ言われましたけど、そんなことは気にせず頑張ってもらいたい。でもそんな開幕戦が広島戦、しかもアウエーというなんとも言えない展開ですが、まあそれはそれですからやっぱり頑張ってもらいたい。まあ千葉県出身というのもいいですねえ、私と同じです。

そして今シーズンはG+で放送する巨人戦をDAZNでも放送するということで、プロ野球を見る機会も増えそうです。

何はともあれ、明日開幕ですから楽しみです。

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松田優作DVDマガジン

2015年5月から2016年12月にかけて「松田優作DVDマガジン」というのが全41巻発売されてまして、個人的に松田優作の大ファンと言うこともありかなり楽しめたんですが、何故かこのblogで下書きのまま長い間残ってましてと言うかアップするの忘れてました。と言うことで2年の時を経て今回めでたくアップの運びとなりました。

まずは「松田優作DVDマガジン」の発売にあったてのチラシから。実はチラシ2種類あるんです。

まずはこちら、
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やっぱり松田優作といえば工藤ちゃんと言うことでしょうか。

そしてもう一つがこちら、
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これ探偵物語のドラマの中で実際に使われたものと同じデザインです。

そしてこれが創刊号
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工藤ちゃん、かっこいいねえ。

Vol.2からVol.9はこちら、
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ここは全て探偵物語。今回の「松田優作DVDマガジン」では、日本テレビで放送された探偵物語は全話収録されていました。それといろんな俳優さんが出てますねえ。当然ながらみんな若い。まあそんな中やっぱり服部刑事こと成田三樹夫さんですかねえ。いい味出してたなあ。

Vol.10からVol.17はこちら、
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ここは探偵物語と映画数本。探偵物語の最終回ってあんな終わり方だったんですねえ。今ひとつ記憶がはっきりしてなくて、でもこれを観てすっきりしたの覚えてます。それにしても火曜日の夜9時に日本テレビでこの番組が放送されてってことが素晴らしい。それと「野獣死すべし」。「ブラックレイン」も良いんですけど、やっぱり「野獣死すべし」好きだなあ。松田優作主演映画では一番好きな作品です。

Vol.18からVol.25はこちら、
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「人間の証明」良いですねえ、棟居刑事。主演は鶴田浩二なんですけど、でももう完全に松田優作主演です。あと「遊戯シリーズ」3部作。田坂圭子良かったなあ。この3部シリーズは全て大好きです。あと「俺たちに墓はない」も好き、エレベータのシーンとか凄いです。

Vol.26からVol.33はこちら、
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ここでは「ひとごろし」。これ初めて見した。あとは「あばよダチ公」略して「あばダチ」。内容無茶苦茶ですけど、若さだけで作ったみたいな感じ。そして「ア・ホーマンス」。これは途中で監督が降板して松田優作本人が監督をした唯一の作品。当時いろいろ言われましたけど、丸山さんのインタビューでは撮り方の違いが原因で、当時噂された喧嘩して、松田優作が怒ってクビにしたとかではないということでした。でもこれは不思議な映画でした。

Vol.34からVol.41はこちら、
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ここでは何と言っても「華麗なる追跡」。これはいまは亡きフローレンス・ジョイナーを迎えて作られた作品。監督はあの村川透で、久々に黄金コンビ復活でした。これ放送当時観てたんですけど、もう一度見たいと思っていた作品で見れて良かったです。あと他のテレビドラマもいろんな面が見れて面白い。

そんな「松田優作DVDマガジン」ですが、かなり面白かったし楽しめたんですけど、個人的にはあと「太陽にほえろ」と「俺たちの勲章」を少しでも取り上げてもられたら最高だったんですけど。あと最後の数回での丸山さんのインタビューは面白かった。まさに身近にいた人って感じで良かったです。それからもう一つ言うと発売のサイクルが隔週で、期間が1年半ぐらいで全41巻という、このくらいの長さが良かったですね。あんまり長いとだれちゃうし途中でやめちゃったりもするので。

そんな松田優作ですが、やっぱり39歳という若さで死んでしまったことがなんとも悔やまれますねえ。今生きてたらどんな役者になっていたんだろうかとか、いまなら親子共演なんていうのもあり得たかもしれない(多分やらないと思うけど)。もうこういうアクの強い役者さんは出てこないかもしれないなあ。その点はやはり残念でなりません。

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松田優作@アサヒグラフ

昨日松田優作が表紙の雑誌を4冊アップしましたけど、もう1冊ありました。ですのでこっちもアップします。

それがこちら、
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アサヒグラフ1999年11月19日号

ちょうど没後10年目ということで特集が組まれたみたいです。この時で没後10年だったということは、来年の2019年で没後30年ということですねえ。もうそんなに経つのか。未だに一番好きな俳優さんなんですよねえ。

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松田優作が表紙の雑誌4冊まとめて!

雑誌を整理していると、松田優作が表紙の雑誌が4冊出てきた。ということで4冊一挙にドーンと!

まずはこちら、
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PREMIERE 2001年12月号

続いて、
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ダ・ヴィンチ 2004年7月号

さらに、
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STUDIO VOICE 2007年3月号

そして、
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キネマ旬報 2009年11月下旬号

松田優作は絵になるねえ。かっこいいし、大好きな俳優さんです。

そう言えば、以前にも切り抜きでアップしたことありますねえ、
それがこちら
松田優作「キネマ旬報 1995年11月下旬号」

こっちもやっぱりかっこいい。

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STEVE HARRIS@METAL GEAR

昔「METAL GEAR」っていう雑誌があったんですよ。Burrnのライバル誌になるかも知れないぐらいの位置ずけですかねえ。例えるなら、「ぴあ」に対する「シティ・ロード」というよりもむしろ「any」っていう感じですかねえ。まあ、「any」を知らない人は、置いといて。で、そんな「METAL GEAR」のこの号だけは長らく持ってたんですけど、いよいよ処分しました。

それがこちら、
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STEVE HARRIS@METAL GEAR 1991年5月号

ただ、表紙が俺たちのスティーブ・ハリスということで、表紙と中身の一部はスキャンしてみました。それにしても、この頃はまだHEAVY METALのこの手の雑誌があったし、巷ではまだ盛り上がってましたねえ。

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今年は筒香嘉智選手が表紙@ビッグコミック

明日3月30日はまだやってたのかのプレミアム・フライデーですが、そんなことよりも何よりも2018年プロ野球開幕です。そしてビッグコミック4/10号の表紙が、横浜DeNAの筒香嘉智選手でした。

それがこちら、
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今年のプロ野球はどうなんでしょうか。セ・リーグは中日とヤクルト以外はほとんど変わらない印象なんですけど。でも広島が少し抜けてるのかなあ。パ・リーグは相変わらずソフトバンクが強いのかなあ。まあこの時期の情報はあんまりあてにならないけどね。いずれにせよ白熱したペナントレースになれば面白いけどね。
また開幕直前のビッグコミック4/10号は毎年プロ野球の話題の人が表紙になっていて、去年は巨人の菅野投手、一昨年は巨人の高橋由伸監督でした。そして今年の表紙を飾った横浜DeNAの筒香選手はすでに日本プロ野球界の中心選手ですから、すごい活躍をしてもらいたい。

何れにしても明日プロ野球開幕です。楽しみ。

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白石麻衣がpenの表紙に出ていた

まいやんこと白石麻衣ちゃんがpen 2/15号の表紙と特集に出てました。なんとなく衝動買い。

表紙はこれ、
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pen 2018年2/15号

相変わらず美しい。そして特集ページもいい感じのグラビアがたくさん載っております。そんな中から1枚、

これかな、
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白石麻衣が可愛いのはもちろんですが、この雑誌も印刷綺麗だねえ。それとpenって
CCCメディアハウスっていう出版社なんだ。昔は別の出版社だった気がするのだが。まあ雑誌が生き残っていくのは大変な時代なのかもしれない。

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桐生祥秀@AERA

AERAの表紙が桐生祥秀だった。

それがこちら、
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桐生祥秀@AERA 2018年1月22日号

桐生選手は前から期待してて、いつ9秒台を出すかと思ってたんですけどなかなか出なくて、出ないまま大学卒業しちゃうんじゃないかと思ったら、昨年やって出てやれやれ良かったなと。まあ本人からしてみたら大きなお世話だろうけど。まあ今後はどこまで記録を伸ばしてくれるか楽しみです。もうすぐ東京オリンピックだからますます期待大ですな。

ただそういっちゃなんだけど、この表紙の写真のセンスなんとかならんか。もっともこれは桐生選手の問題じゃないけど。

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ビートたけし@ビッグコミック

今発売中のビッグコミックの表紙がビートたけしでした。

それがこちら、
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ビートたけし@ビッグコミック 2018年1月25日号

ビートたけしはもう漫才ブームの頃からの大ファンなので、もうかれこれ40年ぐらいになるんでしょうか。いやあ凄いなあ。タモリ、ビートたけし、所ジョージが私の中でのビッグ3なんですけど、いまでもそれは変わらないなあ。そしてビートたけしさんも70歳だそうです。老いてますます凄いね。

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