音楽

伊藤政則の遺言 Vol.16は中止です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、4月20日(月)の開催予定から7月14日(火)に延期となっていた伊藤政則の遺言Vol.16ですが結局中止となりました。ウドー音楽事務所から正式に発表されました。

こちらです→伊藤政則の『遺言』Vol.16 中止のお知らせ

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*今回は残念ながら中止です。

また昨日の「Power Rock Today」でも、ソーシャル・ディスタンスの関係で、左右座席を空けなくちゃならないので、そうした場合にチケットを購入している人全員の座席が確保できないという事を言ってました。まあこのご時勢ですから致しかた無いんですけど、どうなんですかねえ。今後しばらくはお客さんを入れての興行は難しいかもしれない。あと番組中で言ってましたけどオンラインでのライブ配信も考えるなんてことも言ってました。

伊藤政則の遺言はVol.1からずっと行ってるいイベントで、毎回話が面白くて個人的には凄く楽しみにしているイベントなので、どういう形であれ今後も続けていってもらいたいですねえ。

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新春放談2020 その2

前回に続いて宮治淳一さんとの新春放談の2回目。

今回はお互いの自慢のレコードを持ってきてかけ合うという、とてつもなくマニアックな企画です。もっとも1984年に新春放談始まった時も、レアなレコードをかけてその蘊蓄を語り合うという主旨でしたので、今回は限りなくその精神に近いという感じがします。ただ内容はマニアック過ぎてよく分からないけどなぜか妙に面白いという、これまた毎度お馴染みの感覚で良かった。

これは是非来年もそれ以降も続けてもらいたい企画です。今はラジコでラジ録なのでチューニング気にすることもないし、エアチェックも問題なし。これで新春の楽しみが一つ増えましたねえ。

めでたし、めでたし。

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白石麻衣 卒業

乃木坂46のまいやんこと白石麻衣が3/25発売のシングルを最期にグループ卒業だそうです。国民的アイドルグループの絶対的エースのグループ卒業という事でスポーツ新聞も1面トップでした。

それがこちら、
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8年間在籍して、もう27歳なんですねえ。それにしてもここ数年は凄い露出、CMもいっぱい出てるし。さらには写真集「パスポート」の大ヒット。重版27回で総売り上げ38万部という大ヒット。本が売れないとか電子ブックでしょうとか言われる昨今この数字は凄い。実は私も持ってます。この写真集は本当に良いです。可愛いというか美しいというか、まあ要は美人という事なんですけど。

こんな表紙です、
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こんなセクシーショットも、
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こんな素敵な写真「パスポート」はこちらからどうぞ、

卒業後は女優業で行くのかな。いずれにせよ期待大です。

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新春放談2020 その1

「山下達郎のサンデー・ソング・ブック」新年の1回目と2回目の放送は大瀧詠一さんをゲストに新春放談、というパターンがずっと続いていたのですが(新春放談は1984年のNHK-FMサウンド・ストリートからスタートしてます。)、2011年を最後に終了さらには2013年の年末に大瀧詠一さんが急逝という事でこの企画は今後永遠にないなと思っていたら、なんと2020年装いも新たに復活です。そして今回のお相手は宮治淳一さん。昨年の夏に達郎さんが病気でダウンした時にピンチヒッターを務めたあのお方です。

その時の放送はこちら、

今回の放送は昨年末の12/4に発売になった、
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「誓いの明日~ワーナー・ポップ・ロック・ナゲッツ Vol.11」

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「ラヴ・ハーツ~ワーナー・ポップ・ロック・ナゲッツ Vol.12」
の2枚のお話が中心です。

今回の新春放談新鮮でよかったですねえ。2人で話していくとテンポも良くて聴きやすい。内容はマニアックな内容のためよくわかりませんが、でも聞いていて面白い。もっともこの新春放談は「最初から最後まで何を言っているのか全くわからなかったけど妙に面白かった。」というのが基本姿勢ですから。

今回の新春放談で紹介された2枚のCDはこちらから、

そして次週の2回目の新春放談もどんな内容になるのか楽しみです。

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7/14のサンソンは、ピンチヒッター 宮治さんでした。

気管支炎で休養が必要という理由で、7/12・7/13の中野サンプラザ公演をキャンセルした山下達郎氏ですが、そんな中7/14放送のサンデー・ソングブックはなんとピンチヒッターと言う事で代役で宮治淳一さんが務めていました。喉の調子が悪い、ツアーで東京に戻ってこれない等々の理由が重なったんでしょうか、それにしても緊急事態ですねえ。そう言えば前週の7/7放送分は雨傘番組という事で、不測の事態を想定して事前にストックとしてに録音していたものを放送してました。

いやあ大丈夫かなあ。ファンとしては心配なところです。達郎氏自身も27年間の放送の中で代役の人にやってもらうのは初めてと言ってましたし、私も1983年のサウンドストリートからこまめに達郎氏のラジオは聞いてるけどこんな事は記憶にないです。もっと言えば、コンサートを中止したというのも初めてらしいです。

また代役を務めた宮治淳一さんですけど、実は私ファンなんですねえ。毎週日曜日にラジオ日本で放送されている「宮治淳一の名盤アワー」っていう番組があるんですけど、実が毎回エアチェックしてたりしてます。この日は2回も宮治さんの声を聞いてしまったりなんかして。またピンチヒッターを阪急の高井選手に例えるあたり妙に笑ってしまった。

さて来週はどうなるんでしょうか。1日も早く回復してツアーそしてラジオと元気な声を聞かせていただきたい。ファンとしては切に願うばかりです。

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山下達郎氏 7/12・7/13の中野サンプラザ公演中止

7/12・7/13に中野サンプラザで予定されていた山下達郎氏の公演は、自身の体調不良で中止との事です。公式サイトでインフォメーション出てました。それがこちら→https://www.tatsuro.co.jp/live/

いやあ、ビックリですねえ。今までコンサート中止した事あるのかなあ、40年近くファンしてますけど聞いた事がない。以前は90分ぐらいコンサートやって、喉の調子がおかしいから一旦中止して後日やり直しというのはありましたけど。しかもキャンセルしたのがホームグランドの中野サンプラザですからねえ。今回振替公演をいろいろと検討したみたいですけど、会場と他のメンバーの都合がどうして合わず振替公演も出来ず中止との事のようです。

そう言えば、松山千春さんも今年のツアーで喉の調子が悪くてツアー何ヶ所かキャンセルしてました。やっぱり生身の人間ですから、しかも長い事続けてこられて、経年疲労じゃないけどそういったものもあると思います。

そして何よりも1日も早い回復そしてツアーの再開を願っております。

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大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.14

ラジオ日本開局60周年記念
大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.14
テーマ:『アルドン、スクリーン・ジェムズ系のアナザー・ライター特集』
オリジナル放送日:1975年8月11日
オリジナル放送回:第9回 

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いよいよ最終回の今回は、アルドン、スクリーン・ジェムズ系のメインじゃないけど外せないといった感じのアナザー・ライターの特集です。で聞いてみるとこの曲もそうなのかというのが結構あります。正直な話ライターで系列立てて聞いたことがほとんどないので、こういう聞き方というのは面白いなあ。でもこういう風な聞き方は膨大な知識がないと出来ない。その辺はさすがに大瀧さん凄いは。

そして今回のオンエアされた曲はこちら→オンエア曲目

それと番組HPはこちらです

今回14回の放送全部聞きましたけどどの回も面白かった。またこういう企画やってくれないかなあ。ラジオ関東時代の「GO!GO!NIAGARA」は全部で172回放送していて、恐らく全部の回のマスター残っているんだろうから、今後も第2弾、第3弾ということでどんどんやって欲しい。なんなら172回全部再放送してくれてもいいくらい。それだけ大瀧さんの放送は面白いし価値があると思う。

2018年12月から2019年3月まで楽しい4ヶ月間でございました。それと今回のナビゲーター役の宮治淳一さんいいですねえ。今まで知らなかったです。日曜夕方の「宮治淳一のラジオ名盤アワー」も面白いし。こちらも大きな収穫でした。

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大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.13

ラジオ日本開局60周年記念
大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.13
テーマ:『クレイジーキャッツ特集part1』
オリジナル放送日:1975年9月2日
オリジナル放送回:第12回

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13回目の今回の放送は、お待ちかね「クレイジーキャッツ特集part1 」です。と言いつつ、私たちの時代ではクレイジーキャッツといわれてもすごく昔のグループというイメージで、正直大瀧さんが紹介していなければまず聞くことはなかったと思う。でも聞いてみると良いねえ。もちろん面白いんだけどただそれだけじゃなくて演奏も上手いし、楽曲も良いし、そして何と言っても植木さんが歌が上手い。なんかパワフルで良いなあ。それと番組中のリーダーのハナ肇さんへのインタビューも面白かった。クレイジーキャッツ結成までの人の出入りの様子とか興味深い。やっぱりこういうの大事ですねえ。当人が一番よく知ってるわけだから、やっぱり説得力が違いますね。

そして今回のオンエアされた曲はこちら→オンエア曲目

それと番組HPはこちらです

それからVol.12をアップした時に植木さんのインタビューって書きましたけどハナ肇さんでした。失礼いたしました。そして次回はいよいよ最終回。「アルドン、スクリーン・ジェムズ系のアナザー・ライター特集」です。次回も楽しみです。でも最終回なんだよねえ。

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大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.12

ラジオ日本開局60周年記念
大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.12
テーマ:『ブルーがタイトルに付く曲特集』
オリジナル放送日:1976年11月23日
オリジナル放送回:第76回

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12回目の今回の放送は、「ブルーがタイトルに付く曲特集」です。なんかタイトルだけ見るとサンソンの「棚から一掴み」みたいだなあ。大瀧さんもこういう風なテーマでの選曲してたんですねえ。ちょっとびっくりです。今回も良い曲かかってたなあ。知ってる曲、知らない曲大体6対4ぐらいの割合ですかねえ。でもブルーがタイトルにつく曲って言われても、すぐには頭に浮かばないけど、曲聞いてると確かにブルーが入ってるなあなんて気づかされる曲もあったりして。やっぱり選曲というのはなかなかに難しいもんですな。それから3/21に発売される「NIAGARA CONCERT '83」からも1曲かかって、もう発売が待ち遠しいです。なんてったって限定版予約してしまいましたから。そんなこんなで今回も楽しい放送でした。

そして今回のオンエアされた曲はこちら→オンエア曲目

それと番組HPはこちらです

そして次回はクレージーキャッツ特集。植木さんのインタビューもあるみたいで、次回も楽しみです。

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大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.11

ラジオ日本開局60周年記念
大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.11
テーマ:『50年代ヴォーカル・グループ特集』
オリジナル放送日:1976年8月3日
オリジナル放送回:第60回

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11回目の今回の放送は、「50年代ヴォーカル・グループ特集」です。今ではこの手の音楽はドゥー・ワップという言葉で定着しておりますが、この放送当時はあんまりドゥー・ワップという表現は使われていなかったようで、FENのジム・ピューターの番組でもこいった表現はこの当時はほとんど使われていなかったようです。また今回のこのドゥー・ワップというジャンルの音楽ですが、今回の放送で大瀧さんが話してましたけど、こういったボーカルグループは一聴しただけではなかなか良さを理解できなくてどれも同じに聞こえるけれど、何回も何回も繰り返して聞いていくとその良さがわかってくる、といったことを話してましたけれど、その表現はまさに言い得て妙という感じです。本当に何度も何度も繰り返し聞いていくと、徐々に徐々になんか良い感じになっていくんですよ。そんなに詳しくない私でもそうですから、やっぱり繰り返し聴くことは大事です。それとこの番組のナビゲーターを務める宮治淳一さんは、昨年発売されたコンピレーションアルバム「ドゥー・ワップ・ナゲッツ」を企画制作した方なのだそうです。あれは実にいいコンピでしたねえ。私も買いました。確かに山下達郎のコンサートに行くと、開場早々に入ってロビーのパネルの写真撮って、ステージのとこまで行ってステージセット見て、あとは席で客入れの時間に流れているドゥー・ワップを聴いてるっていう感じですもんねえ。こんなこと書いてたらまたライブに行きたくなってしまった。今年のツアーもどこか当たるといいんだけど。それはさておき今回も面白い放送でした。曲の合間に何気なく喋る大瀧さんの語りが良いんだよねえ。

そして今回のオンエアされた曲はこちら→オンエア曲目

それと番組HPはこちらです
ラジオ日本開局60周年記念 大瀧詠一『ゴー・ゴー・ナイアガラ』ベストセレクション

そして次回は、「ブルーがタイトルにつく曲特集」。なんかサンソンの棚から一掴みみたい。どんな曲が掛かるか楽しみです。

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