音楽

Lemmy Kilmister 死去

モーターヘッドのリーダー、レミー・キルミスターが亡くなった。

闘病中であるとは報道されていたし、ライブも演奏途中で中止になったというライブがいくつもあったと言う事も報道されていたので、容態が良くないとは思っていたのだが、まさか亡くなるとは。この前アニマルが亡くなったばかりだったのに。

リッケンバッカーをかきむしる姿がカコいい。
Motorheadkilmistergetty

R.I.P Lemmy、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩手でまさかの山下達郎ライブ中止

現在PERFORMANCE 2015-2016と題した足掛け2年にわたるコンサートツアーを展開中の山下達郎、12/25(金)に盛岡市の岩手県民会館での公演で、喉の調子が悪くコンサートを中止というニュースが飛び込んできた。

その時のニュースがこれ、
山下達郎、コンサートを途中で中止 クリスマスの夜…喉不調
12/21(月)に中野サンプラザで見たライブでは、今までに例を見ないほど声が出ていて絶好調だったために、どうしたのかとびっくりするような心配するような、

その後いろいろ調べてみるとこんなサイトを見つけまして、細かく経緯が出てました。
クリスマスに新たな山下達郎伝説が生まれた!? 「Gの音が出ない」と開始90分後にライブを中止
このサイトによると、どうしても高音のGの声が出ずに、納得のいくパフォーマンスができないために、90分演奏した時点でコンサートを中止して再度振替公演を行うとのこと。
なんと90分も演奏してからコンサート中止にして、後日振替公演って凄いな。もっともコンサートは3時間半ぐらいやるから、とりあえず半分ぐらいやってみてやっぱり出ないので中止しますとのことか。彼らしいと言えばらしいけど。

で翌日の青森公演は問題なかったようで、こんな記事が
山下達郎 喉の不調から復活!青森で約3時間伸びやかな歌声
なんて人騒がせな(笑)。でも90分まで見れて後の振替公演見れるって、岩手のファンがちょっと羨ましいかも。当日はこんなことがあったのでなんて言って何かスペシャルなことを用意していくかもしれない、まして岩手は大滝さんの故郷だし。岩手までは行けないけど、なんか気になる(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Journey of a Songwriter」浜田省吾

前作「My First Love」から10年ぶりのニューアルバム「Journey of a Songwriter 旅するソングライター」を購入。

Journey_of_a_songwriter_2
「Journey of a Songwriter 旅するソングライター」浜田省吾

早速聴いてみました。いやー凄いねこのアルバム、どこまでも真っ直ぐに浜田省吾な作品に仕上がってます。全くぶれてない。特に「アジアの風 青空 祈り」の3部作からエンディングナンバーの「誓い」への流れは凄いなあ。全17曲収録で75分にも及ぶ大作にもかかわらず途中でダレる所もなく、聞き応え十分な作品だと思う。前作「My First Love」を聞いた時、このアルバムが浜田省吾最高傑作だと思ったし、今回聞くまでは前作ほどではないだろうと思ってましたけど、実際聞いてみると前作同様なハイレベルな作品です。こんな素晴らしい作品を聴かせてくれて、Thank You!っていう気持ちですね。

ちなみに前作の時のはこちら→「My First Love」浜田省吾

収録曲は以下の通りです、
1.光の糸
2.旅するソングライター
3.きっと明日
4.マグノリアの小径
5.美しい一夜
6.サンシャイン・クリスマスソング
7.五月の絵画
8.瓶につめたラブレター
9.ハッピー・バースデイソング
10.夢のつづき
11.夜はこれから
12.恋する気分
13.永遠のワルツ
14.アジアの風 青空 祈り part-1 風
15.アジアの風 青空 祈り part-2 青空
16.アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
17.誓い

秋からのツアー是非行きたいのだが。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山下達郎デビュー40周年

今日2015年4月25日は、あの「SONGS」がナイアガラレーベル第一弾と発売されてからちょうど40年にあたります。ということで今年は山下達郎デビュー40周年イヤーなわけです。
もう40年経つんですねえ、いやはや実にめでたい。
そして私が山下達郎ファンになったのは1980年発売の「Ride on Time」からなので、ファン歴35年ということになります。結構長いね。オールデイズといわれる音楽がこんなに好きになったのは、ほぼここからの影響でしょう。SOUNDSTREET聞いてて、そこからFENでジム・ピューターの番組とか聞くようになって、そして今ではサンソンはもう生活の一部になってような気がする。いやー、ありがたいもんです。

そしてそんな40周年を記念して、「SONGS」の40THアニバーサリー盤が出るそうです。
詳しくはこちら→ワーナー・ミュージック 山下達郎サイト「SONGS」40THアニバーサリー盤

110706songs
「SONGS」

そして今年も全国ツアーやるみたいです。昨年とは違い大規模でやるみたい。

F503d7251217ad

今年も行く気は満々なんですけど、当たりますかねえチケット。ここ2回のツアーは連続して当たってるので、2度あることは3度ある、三度目の正直、いろいろありますけど、やっぱり行きたい。

その他にもいろいろいろいろあるみたいなので、楽しみな1年になると良いですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Into the Wild Life」HALESTORM

HALESTORMの通算3枚目のニューアルバム「Into the Wild Life」を購入した。前作までの2枚とはちょっと違うかなという印象は確かにあるが、こういった変わり方ならば個人的にはOKです。レーコーディングした場所がナッシュビルと言うのも影響してるかもしれません。
でもそうは言っても、やっぱりかっこいい。オープニングナンバーの「Scream」から「 I Am The Fire」への流れは良いよ。それからボーカルの際立ち方も凄い。まあこの2曲だけじゃなくてアルバム通してのリジー・ヘイルのボーカル際立ってる。アルバムも全体通してヘヴィな感じだし、これは凄いなあ。

17029_815709245184085_5032769155885
「Into the Wild Life」HALESTORM

以下収録曲です、
1. Scream
2. I Am The Fire
3. Sick Individual
4. Amen
5. Dear Daughter
6. New Modern Love
7. Mayhem
8. Bad Girl's World
9. Gonna Get Mine
10. The Reckoning
11. Apocalyptic
12. What Sober Couldn't Say
13. I Like It Heavy

ライブが楽しみです。早く来日しないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「PRETENDERS」買ってしまった。

NHK-BSで深夜というか明け方というかその辺の時間帯で放送してる「BS洋楽グラフィティー80’s」っていう番組で、Pretendersの「Middle Of The Road」を偶然見てしまって、なぜか無性にPretenders聴きたくなって、CDをヤフオクで買ってしまった。それがこれ、
Img_20150317_0003
「Pretenders(邦題:愛しのキッズ)」

クリッシー・ハインド率いるPretendersのファーストですよ。いや〜、良いねこれ。ただレコードもCDも持ってない。当時は貸レコード屋さんで借りてきて、カセットに録音して聞いてました。でも昔よりも今の方がよりカッコよく感じる気がするなあ。それとPretendersってイギリスのバンドなのね。今の今までアメリカのバンドだと思ってました、お恥ずかしい(笑)。しかしながらヤフオクで650円。良い買い物でしたねえ。

そして収録曲は以下の通りです、
1.プレシャス
2.フォン・コール
3.アップ・ザ・ネック
4.ラヴ・ボーイズ
5.スペース・インヴェーダー
6.ザ・ウェイト
7.ストップ・ユア・ソビン
8.愛しのキッズ
9.プライヴェート・ライフ
10.恋のブラス・イン・ポケット
11.涙のラヴァーズ
12.ミステリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山下達郎「芸術選奨文部科学大臣賞」受賞

山下達郎氏が、平成26年度(第65回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞したとのこと。文化庁から発表になりました。

受賞理由と他にどんな人が受賞したかはこちらのサイトで
          ↓
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/2015031201.pdf

達郎氏以外で知ってる人は、落語家の春風亭小朝と新人賞で桂吉弥。あと美術では中村一美さん、メディア芸術では高谷史郎さんぐらいか。

まあめでたいんじゃないんでしょうか。選考委員の中に熱狂的な達郎マニアかサンソンの超常連の人がいたんじゃないのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「PHYSICAL GRAFFITI (DELUXE EDITION 3CD)」

ちょっと遅れましたが、「PHYSICAL GRAFFITI」のリマスター盤 (DELUXE EDITION)を購入した。

Img_20150303_0002_2_2
「PHYSICAL GRAFFITI (DELUXE CD EDITION 3CD)」LED ZEPPELIN

1975年当時予約だけで100万枚を突破したというモンスターアルバムにしてLED ZEPPELINの最高傑作と呼ぶ人も多いアルバムです。ただ個人的には当時聞いてみたもののよくわからず、しかも2枚組で長くて正直あんまり良い印象がなかった。まあ、聞いた当時が中学3年生か高校1年生とかその辺りでしたけどねえ。で今回リマスター盤を改めて聴いてみたら、これが良いですねえ。昔から持ってたなんとなくの印象が嘘のようで、1曲目の「カスタード・パイ」からかっこよくてぐいぐい引っ張られていく感じです。今ではもっぱらヘヴィローテーションで毎日聴いてる(笑)。もっともこれも長い歳月のなせる技かもしれない。これまでいろんな音楽聞いてきて、だいぶ趣向も丸くなってきたっていうのも感じるし、もちろんいい意味でですけど。

それにしてもLED ZEPPELINは引き出しの数の多いバンドだなあとつくずく思うし、さらにもっと凄いのは、その引き出しの多さから生まれる様々なタイプの楽曲を発表し続けてきたことなんではないかと思う。だからアルバムごとに全く趣が変わってしまったりして、マスコミから非難されたこともあったが、逆にそれをやり通してきた事がバンドの凄みなんだと思う。そういう意味でもこの「PHYSICAL GRAFFITI」は様々なタイプの曲が収録されていて、いわゆる集大成的なアルバムになっているのではないかと思う。そういう意味から捉えれば、最高傑作と言ってもおかしくないかもしれない。もっともそう思うようになったのは、このリマスター盤聴いてからですけどね。

それともう一つこのアルバムで特出すべきはやっぱりボンゾのドラム。一発一発の音の重みが凄い。さらには畳み掛けてくるときのあの突進感がもうたまりません。改めて凄いドラマーだなと感じてしまう。ほんと凄いわ。

それと収録曲は以下の通りです、
(Disc.1) 
1.カスタード・パイ
2.流浪の民
3.死にかけて
4.聖なる館
5.トランプルド・アンダー・フット
6.カシミール
(Disc.2) 
1.イン・ザ・ライト
2.ブロン・イ・アー
3.ダウン・バイ・ザ・シーサイド
4.テン・イヤーズ・ゴーン
5.夜間飛行
6.ワントン・ソング
7.ブギー・ウィズ・ステュー
8.黒い田舎の女
9.シック・アゲイン
(Disc.3) 
1.ブランデー&コーク(トランプルド・アンダー・フット初期ラフ・ミックス)
2.シック・アゲイン(アーリー・ヴァージョン)
3.死にかけて(初期ラフ・ミックス)
4.聖なる館(ラフ・ミックス・オーバー・ダブ)
5.エブリボディ・メイク・イット・スルー(イン・ザ・ライト 別歌詞/初期ヴァージョン)
6.ブギー・ウィズ・ステュー(サンセット・サウンド・ミックス)
7.ドライビング・スルー・カシミール(カシミール ラフ・オーケストラ・ミックス)  

それからジャケットは、CDサイズにもかかわらず窓の部分はちゃんと抜いてあります。

これで残っているのは、「Presence」「Song Remains the Same」「In Through the Out Door」「CODA」なんですけど、この4枚もリマスター盤出るんでしょうか。「Song Remains the Same」と「CODA」は難しいとしてもでも「Presence」と「In Through the Out Door」は純粋なスタジオ盤なので出して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「REVOLUTION SAINTS」

EVOLUTION SAINTSのデビューアルバム、その名も「REVOLUTION SAINTS」を購入。

こんなジャケットです、ドーン!!!
Img_20150225_0002
「REVOLUTION SAINTS」

このバンドは、NIGHT RANGERのジャック・ブレイズ、JOURNEYのディーン・カストロノヴォ、そして元LIONのダグ・アルドリッチの3人からなるトリオ編成ついに始動です。そして内容はと言えば、もう最初からノリのいいロックン・ロールでカッコいい。これぞアメリカン・ロックっていう感じで実に聞いてて気持ちが良い。ツインボーカルも良いし、そして何と言ってもダグのギターが良い。楽しそうな感じで弾いてます。それとゲストでニール・ショーンも参加してるみたいですよ。まだそこまで聞き込んでないけど。それと普通ならダグ.アルドリッチは元WHITESNAKEっていう肩書きになるんだろうけど、こちとら30年前から追っかけてるもんで、ダグ・アルドリッチはやっぱり衝撃的な出会いだったLIONの印象が強すぎるんで、今でも元LIONのダグ・アルドリッチが一番しっくりくんだよねえ。

こうなると次はライブですねえ。久々にダグのプレーを生で見てみたい。早く来日しないかなあ。そんな期待を抱きながら、収録曲は以下の通りです、
1.バック・オン・マイ・トレイル
2.ターン・バック・タイム
3.ユー・アー・ノット・アローン
4.ロックド・アウト・オブ・パラダイス
5.ウェイ・トゥ・ザ・サン
6.ドリーム・オン
7.ドント・ウォーク・アウェイ
8.ヒア・フォーエヴァー
9.ストレンジャーズ・トゥ・ディス・ライフ
10.ベター・ワールド
11.ハウ・トゥ・メンド・ア・ブロークン・ハート
12.イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・ファーザー(フェルナンドズ・ソング)
13.ドント・ウォーク・アウェイ (アコースティック・ヴァージョン)
14.ユー・アー・ノット・アローン (アーネル・ピネダ・ヴァージョン)
15.ウェイ・トゥ・ザ・サン (ダグ・アルドリッチ・ヴァージョン)
16.ユー・アー・ノット・アローン (ディーン・カストロノヴォ・ヴァージョン)
*13-16はボーナス・トラック

ホントこれはカッコいいアルバムだなあ。こいつぁ春から縁起が良いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KISS秘宝館@有楽町朝日ギャラリー

有楽町の朝日ギャラリーで開催中のKISS秘宝館にちょこっと行ってきた。それにしてもこれ凄いタイトルだなあ(笑)。

2015年2月4日(水)〜2月8日(日)
KISS秘宝館
有楽町朝日ギャラリー

と言うことで入り口はこんな感じです、
Img_7434_2

そして入り口にはbay fm様からお花も、
Img_7365

会場入ってすぐのところに飾られてるのがこのポスター
Img_7431

1978年初来日時のポスターだそうです。本当にKISSのコンサートは衝撃的過ぎで。火を噴き、血を吐き、ギターからは煙が出るし、そしてあのステージセット。あの当時であれだけのステージセットはちょっと考えられない。初来日か2回目かどっちか分からないけど、ヤングミュージックショーで見た武道館公演は凄かった。今見ても凄いと思う。

そして1988年来日時のパンフ
Img_7427

この時は10年ぶりの来日で、メイクはしてなかった時です。この時は横浜文体と日本武道館行きました。ライブはもちろん最高だったんだけど、でもこのツアーパンフ買ったはずなのに今無いんだよなあ、どこに行ってしまったんだろうか。チラシはあるんだけどね。

1997年東京ドーム公演のポスター
Img_7371

この時はメイクをしてオリジナルメンバーで復活、そして場所が東京ドームということで結構話題になった。もちろん行きましたけど。

これは前回のツアーのポスター
Img_7389

この時はスパイダーセット持ち込んで、凄いライブだったなあ。メンバーが登場する時にどこにいるのかわからなかったもの。まさかセットの上に乗ってるとは思わなかったのでビックリでした。それとこのツアーは幕張メッセでみましたけど、MCでチバって連発してた。さすがその辺のバンドとは違うぞというところでしょうか。

そして今回の東京ドーム公演のポスター
Img_7390

今回は行けないんですけど、なんか妙に日本的なポスターのような気がします、名前とか縦書きだし。あとももクロが今回特別ゲストで出るそうです。しかしあのライブの中のどこで出てくるんだろか。ちゃんとマッチすればいいんですけどね。

他にもKISSグッズいろいろ飾られてます、こんなのとか
Img_7380

こんなキティちゃんとのコラボグッズとか、
Img_7399

ポール・スタンレーが壊したギターも展示されてました、
Img_7412

そしてインタビュー等の映像も、
Img_7406_2

この他にもいろいろ見るべき物が多くて面白かった。さすが今年でデビュー40周年のKISSの魅力が満載で、まさに秘宝館って感じですかねえ。ただ本場の秘宝館行ったことないのでその辺はわかりませんが。それとさすがにしませんでしたけど、今回メイクしてくれるサービスもありました。そう言えばスタッフの方々全員メイクしてましたねえ。それはそれでいい感じかも。こういうの他のバンドでもやってくれないかなあ、面白いと思うんだけど。

それとこのKISS秘宝館は2月8日(日)までの開催だそうです。意外とあんまり時間がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧