スポーツ

桐生祥秀 男子100メートルで9.98秒

福井県営陸上競技場で行われていた、陸上・日本学生対校選手権で桐生祥秀選手(東洋大)が男子100メートル決勝で9.98秒で優勝。日本人選手として初めて10秒を切り、9.98秒という記録を叩き出した。

ようやく出たという感じですねえ。洛南高校3年の時に10秒01を出して、10秒切るのも時間の問題何て言われてたけど、その後なかなか記録が伸びず、最近では強力なライバルも出てきて苦しんだ時期だったんじゃないかと思う。リレーの方ではオリンピック、世界選手権でメダルも獲得して結果を出して出してきただけに、学生最後の100メートルで9秒台が出せたのは良かったと思う。しかも日本人選手初の快挙です。

それにしても1998年に伊東浩司選手が10秒00を出してから、0.02秒縮めるのに19年もかかってる。そういう意味でも今回の9秒台はまさしく快挙です。

そしてスポーツ新聞はもちろん1面トップ
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次なる目標は、オリンピック、世界選手権での男子100メートルのファイナリストです。頑張ってもらいたい。

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男子4×100mリレー 日本チーム 銅メダル!

ロンドンで開催せれていた世界陸上ですが、男子4×100mリレーで日本チームがイギリス、アメリカに次いで3位に入り銅メダル獲得です。おめでとうございます!

日本チームのメンバーは、第一走者:多田修平、第二走者:飯塚翔太、第三走者:桐生祥秀、第四走者:藤光謙司の4人。アンカーはリオ・オリンピックや今回の世界陸上の予選でも走ったケンブリッジ飛鳥かと思ったらまさかの藤光謙司。そしてタイムも予選の38秒24から上げて38秒04。決勝でメンバーが変わっても、バトンパスは完璧でした。それにしてもこのバトンパスの技術は凄いなあ。ここは間違いなく世界最高峰でしょう。

そしてスポーツ新聞でも大々的に、
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*1面は残念ながら、巨人 阿部選手の2,000本安打達成でした。

ボルトのアクシデントはそれはそれで驚きでしたけれど、そんな中堂々の3位入賞で世界陸上では初めてのメダル獲得になります。これで堂々のリレー強国の仲間入りですねえ。そして後は誰が9秒台を出すかということでしょうか。

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松山英樹 全米オープン2位!

2017年6月15日(木)~6月18日(日)
第117回 全米オープン
エリンヒルズ(米ウィスコンシン州)

全米オープンで松山英樹が最終日の怒涛の追い上げで2位に入った。最終日だけで8バーディー2ボギーの6アンダーの「66」。最終日は6アンダーの14位からのスタートだから、いかに最終日のゴルフが凄かったということです。特にバック9は凄まじかった。14番のアプローチなんて凄すぎて、あの場面であれだけのゴルフができるのは凄いなあ。

ハーマンがトラブルでスコア落とした時には、これでケプカも落ちてくれば12アンダーでプレーオフかななんて思ってたんだけど、さすがにこの日はケプカも調子良くて16アンダーで優勝でした。

そして今日の1面ももちろん松山英樹です、
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今回の2位で80年の青木さんに次ぐ日本人2人目の全米オープン2位。そして何よりも、本気でメジャー優勝を狙える日本人ゴルファーが出てきたっていうのが嬉しい。次の全英オープンは期待大です。また青木さんのバルタスロールから37年もかかってるっていうのを思うと、あの時の青木さんの快挙がいかに凄かったのかということだと思います。

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東京エクセレンス×信州ブレイブウォーリアーズ

2016年11月19日(土)
東京エクセレンス×信州ブレイブウォーリアーズ
小豆沢体育館

またまた散歩がてらBリーグ見てきた。今回はこちら、
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試合前のウォームアップ(東京)
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試合前のウォームアップ(信州)
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そして試合の方ですが、今回も拮抗した試合で、試合としては面白かった。ただこの前と同じで点がなかなか入らない。結構イライラしますね(笑)。

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結局この試合は、信州がリードして東京が追いついてという展開が続いて、最終的には68-75で信州ブレイブウォーリアーズの勝利。これで見に行った試合2試合とも東京エクセレンスは負けてしまった。なんか微妙な感じだな。

ただそれとは別にチアリーダーの方はバッチリ決まっておりました。
ハーフタイムもご覧の通り、
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シーズンは始まったばっかりで、来年5月まで続く長丁場ですから、そのうち調子も上がってくるとは思います。そのうちまた見に行こうかな、やっぱり勝利を見ないとなあ。まあ近いんで散歩がてらまた行くとは思います。

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東京エクセレンス×アースフレンズ東京Z

2016年9月25日(日)
東京エクセレンス×アースフレンズ東京Z
小豆沢体育館

いよいよ開幕のプロバスケットボールリーグのBリーグ、その開幕ゲームを見に行ってきた。もっとも開幕ゲームといっても、開幕2連戦の2戦目です。
見に行ったのはこちらの試合、
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東京エクセレンス×アースフレンズ東京Z

共にB2 中地区に在籍するチーム、そして東京のチームということで、いきなりの東京ダービーです。それからお客さん結構入ってました。まさか小豆沢体育館でプロのバスケットの試合が見れる日が来るとは思わなかった。しかもここ小豆沢体育館は、東京エクセレンスの本拠地ということです。それもびっくりです。

そうこうしてるうちにいよいよTIP OFF
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前半は点差もつかず拮抗した試合でした。前半終わったところでは、37-37で同点。
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そしてハーフタイム
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今回は開幕戦、そして東京ダービーということで、アースフレンズ東京Zのチアリーダーも参加して、コラボしてました。なかなか華やかです。

そして後半、結構東京エクセレンスが優勢に試合を進めていて、一時は結構点差も開いてエクセレンスの勝ちかななんて思ってたら、いつの間にか追いつかれ最後の最後で逆転されて、結局72-74でアースフレンズ東京Zの勝利。ちなみに前日の開幕戦は、90-72でエクセレンスが勝利だったようです。

おそらくバスケットの試合を生で見るのは初めてだったと思うので、結構面白かった。ただもう少し点入っても良いと思うんだけどどうなんでしょうか。点が入らずターンオーバーが続くのが多かった気がするが。その辺は全くの素人なのでよくわかりませんが。

でも散歩がてら行けるところでプロの試合が見れるというのは、なかなか楽しいもんです。また行こうかな。

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リオオリンピック 男子400mリレーで銀メダル !!

日本時間の今日午前中に行われた、リオデジャネイロオリンピックの陸上男子400メートルリレーの決勝で、日本チームはジャマイカに次いで何と2位で銀メダル獲得です。しかも37秒60はアジア新記録。

凄いなあ、北京オリンピックの時の3位銅メダルの時も感動したけど、今回はその時以上に感動しました。

4人のランナーに拍手 !!
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100m9秒台が一人もいないのに、そこは世界一と言われるバトン技術に磨きかけての見事な銀メダルでした。

たまたまリアルタイムで観ていて、感動的な良いレース見させていただきました。本当におめでとうございます。

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柔道の斎藤仁さんが亡くなられた。

オリンピック金メダリスト 柔道の斎藤仁さんが亡くなられた。

斎藤さんはロサンゼルスオリンピック、ソウルオリンピックで2大会連続で金メダル。特にソウルオリンピックは日本柔道としては唯一の金メダル。優勝した後のインタビューで「これで日本に帰れます」っていうのが印象的でした。

また全日本選手権での山下選手との死闘。結局1回も優勝はできなかったけど、名勝負だった。

選手を引退した後は指導者として活躍されました。特に北京オリンピックで金メダルを獲得して、のちに総合格闘技に転向した石井慧を指導した。

享年54。まだお若いのに残念です。お疲れさまでした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。

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日本バスケ 世界から締め出し

ついに日本バスケットボール協会に対して、FIBAから資格停止処分が下った。前から勧告受けてたのに、結局何も解決できずに、その日を迎えてしまったわけです。FIBAからの勧告は主に3つで、「国内男子トップリーグの統合」「ガバナンス能力に欠けるJBAの改革」「日本代表の長期的な強化策」だそうです。この中で一番大きいのは、NBLとbjリーグが両方存在して、国内トップリーグが2つあることなんですかねえ。さらにその辺を協会が全くハンドリングできていないというのが大きいんじゃないんでしょうか。

もっともNBLは単なる企業スポーツだし、一方のbjリーフは地域密着を目指したリーグだから、うまくやっていけるわけないんだけど、でも事ここに至ってどうするんですかねえ。相変わらず自分の言いたいことだけ言って、結局まとまらないのか。そうするとオリンピック予選にも参加できないし、2020年には東京オリンピックもあるというのに。誰かが汚れ役になってやらないとまとまらないんだろうけど、そんな人がいるのかも疑問だし。ボスニアヘルツェゴビナのサッカー協会をまとめたオシムのような人がいればいいんだけど、そんな人いるのかなあ。

今回もう一つ問題なのが、この制裁に女子日本代表も含まれるということ。女子は一つにまとまっていて、アジアでも上位にいて、それこそリオデジャネイロオリンピック目指せる位置にいるだけに、早く解決しないと。

今後どうなるにしても、ここまでにしてしまった協会の責任は極めて重い。

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ワトソン、全英制覇...ならず。

2009年7月16日(木)~7月19日(日)
第138回 全英オープン
ターンベリー(スコットランド)

ワトソン、全英制覇...ならず。なんか東スポの表紙みたいですけど。

2009072000000410ismgolfview00018番2打目が少し大きくて、グリーン少し外したけど、あそこで勝ったと思ったけどなあ。あそこから2パットで優勝だったんだよ。でも、次打った瞬間、「あれ、大きい」って青木さんの声がした時は、ドキっとした。次の返しのパットも打ち切れずボギー。結局プレーオフでシンクに敗れて、夢は夢のまま終わってしまった。

ターンベリーは、ここで初めての全英オープンが開催された時勝ってる。死闘の末ニクラウスに勝ったあの時です。また、6年前の全英シニアオープンに勝ったのもこのコース。そういう事考えると、やっぱりワトソンが勝つはずだったんだよ、きっと。
勝てば、26年ぶりのメジャータイトル、史上最年長での全英オープン優勝、そしてトップタイに並ぶ6度目の全英オープン制覇。そして何と言っても凄いのは、59歳10か月でのメジャー制覇ということ。
でもそれじゃ、あまりにもカッコ良すぎだろう、って神様が拗ねて意地悪したとしか思えない。

シンクもやりにくかったかもしれない。ギャラリー、それからテレビで見てる人のほとんどがワトソン応援してたと思う。まあ、世の中そんなもんでしょう。そんな中で、きっちり自分の仕事をしたシンクも流石です。

時間も忘れて魅入ってしまった。久々に良いもの見させていただきました。拍手!

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三沢光晴、死去!

6月13日広島で行われた、「プロレスリング・ノア広島大会」で、三沢光晴選手が亡くなった。
バックドロップを受けた際に、頭部を強打。そのまま病院に運ばれたが、意識は戻らず、そのまま亡くなったとのことです。それにしても、「受身の天才」と言われた三沢選手にだけに、ちょっと信じられない。ただスポーツ新聞見てると、かなり調子悪かったみたいです。

派手なパフォーマンスはなく、とにかくリング上での戦いが全てという姿勢を貫き通してきた。それ故に激しい試合が多くて、見ているこっちが心配してしまうほど。試合見終わった後切なくなる時もあった。でもそんな姿勢にファンは熱狂し、惜しみない拍手を送ったんだと思う。ただ、あれだけ過酷な世界で生きてきて、46歳という年齢が早いのかどうかは、正直わかりません。ただ、もう少し好きにプロレスやらせてあげたかったけど。

昔、やれ新日派だとか全日派だとか、誰が一番強いんだ、というのがよく話題になった。でも三沢がトップになってからは、そういった話でなくなった気がするなあ。何か懐かしい話題だね。

心からご冥福をお祈り致します、合掌。

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