ゴルフ

松山英樹 マスターズ制覇!その続き

松山英樹選手が、日本人男子プロとして初めて世界のメジャー、しかもマスターズを制したという事で世間は大騒ぎですが、私も御多分に洩れずしかも昨日は最近買ってない東スポまで買ってしまいまして。ただそうは言ってもやはり今日のスポーツ新聞はどれも松山一色だろうという事で懲りずに今日もスポーツ新聞購入してきました。

それがこちら、まずは1面トップです
202104131-2-2
さらに最終面も
202104131-2-3
さらに1面ブチ抜きだとこんな感じです、
202104131-2

もっともどのスポーツ新聞も一面ブチ抜きどころか、さらに中も使って何面使ってるか分からないくらい使ってました。ただ本音を言えばこれだけの偉業ですから全面松山でもいいぐらいだけどね。

松山選手は東日本大震災のあった2011年(当時はまだ東北福祉大の学生)にマスターズでベストアマを取っていて、それから10年後の2021年に見事にマスターズで優勝。肉体面も精神面もそうとうの努力で凄い進化を遂げたんだと思います。あと早藤キャディが優勝が決まった後ピンを直した後にグリーンに対して一礼する姿が色々賞賛されていました。日本人からみるとそんなに珍しくもないんだけど、外国から見ると珍しい光景なんでしょうね。

それからこれまでの日本人選手のマスターズでの戦歴が載ってました。初めて戸田藤一郎プロと陳清水プロが招待されたのが1936年ですから85年目での初優勝となります。確かに1990年代まではほとんど活躍できていない、活躍できていないというよりも予選落ちが多かった。1973年の尾崎将司、1986年の中嶋常幸がそれぞれ8位に入ったのが主だった成績で、青木さんでも苦労してましたからねえ。そして2000年代に入ってシングルフィニッシュが多くなってきてついに今回の優勝です。体力面精神面の両方がようやく世界に追いついてきたという感じです。あれだけ難しいコースなのに優勝スコアは常に二桁ですから、やっぱり両方が追いつかないと難しいという事です。

それにしても本当に凄いなあ。なんか昨日から凄い凄いしか言ってないような気がしますが、でもやっぱり凄い。そして今後は全米オープン、全英オープン、全米プロと言った他のメジャーも制覇して、世界のグランドスラマーを目指してもらいたい。まだ29歳ですから十分その可能性はあるし、夢はますます広がります。今後の活躍が益々楽しみです。

それと昨日の記事はこちら→松山英樹 マスターズ制覇!。1ページ戻ればいいだけなんですけど、なんとなくリンク貼ってみました。

| | コメント (0)

松山英樹 マスターズ制覇!

松山英樹がマスターズを制覇。

4月8日(木)〜11日(日)にかけてアメリカ・ジョージア州オーガスタゴルフクラブで行なわれたマスターズ・トーナメントで松山英樹選手が優勝。日本人男子選手として初めて世界のメージャートーナメントを制した。

2位に4打差をつけて単独首位で最終日スタートして、さらに前半終わって6打差をつけた時はもう間違いないと思ったけど、流石にそんなに甘くはなく、後半の9ホールは厳しかったですね。2位の選手の猛烈な追い上げと優勝のプレシャーからなのかショットが安定せず、14番ではつつじの中に入ってしまうかと思ったら逆に跳ね返ってきてまだまだ運を持ってるなあと思ったんですけど15番ではまさかの池ポチャ、しかも飛びすぎて16番の池に入ってしまうというアクシデントでボギー、でもここよくボギーで収めたなと思います。続く16番もボギー、最終18番もボギーで終わってみれば2位に1打差という際どい展開でしたけど見事に優勝もぎとりました。本当に凄い。テレビに前で思わず拍手してしまいました。そしてテレビ実況の中嶋常幸プロ、宮里優作プロそして小笠原アナの3人も感泣の実況でした。そしてもちろんスポーツ新聞も1面トップ。

それがこちら、
202104131

過去にパー3コンテストでは日本人が優勝したことはあるけど、まさかマスターズを制覇する日本人がでてくるとは。本当にこの優勝は凄いよ。まさに偉業です。そして今後の松山英樹選手の活躍にますます期待大ですね。

そんな中スポーツ新聞の一番乗りはなんと東スポです。さすがだなあ、ってこれは発行サイクルの問題だけなんですけどね。でも明日のスポーツ新聞まで待ちきれずに、久々に東スポ買ってしまいましたけどね。

| | コメント (0)

渋野日向子 全英女子オープン制覇!

8月1日(木)〜8月4日(日)にイギリス ミルトンキーンズ・ウォバーンGCで行なわれた全英女子オープンで渋野日向子が初出場で初優勝という偉業を成し遂げた。1977年に樋口久子が全米女子オープンに勝って以来の42年ぶりの日本人選手のメジャー制覇。世間は卓袱台ひっくり返した様な大騒ぎで、スポーツ新聞も当然1面トップ。当然のごとくそりゃそうなるわな。

という事でまずは1面トップ。それがこちらです、
20190806-2
もちろん最終面も、
20190806-3
そして1面ブチ抜きだとこんな感じです、
20190806_20210505032601

実は私恥ずかしながら今回の全英女子オープンまで渋野日向子知りませんでした。彼女はまだ20歳で去年プロテストに合格したそうです。最もこの世代は黄金世代と言われていて、現在の日本の女子ツアーでバリバリ活躍しています。この黄金世代で何人かは名前知ってるけど、渋野さん知りませんでした。そんな渋野さん写真を見ると笑顔が素敵で可愛いお嬢さんなんだけど、いやはや凄いね。

こういう世界のメジャー大会で活躍する場合は、今までだと日本のツアーで実績を積んでそこから海外ツアーに挑戦して何年かかかってメジャー制覇なんて感じだったと思うんですけど、今はもうもういきなりメジャー勝っちゃうってそういう時代なんだねえ。通算スコアが18アンダー、しかも最終18番2位の選手と並んでる状態で、5メールのバーディーパットをねじ込んで優勝って凄いよなあ。特に緊張とかもなくどこに行っても普通の感覚でゴルフ出来るんだろうなあ、いやー本当に凄いなあ。さっきから凄い凄いと阿呆みたいに連呼してますけど、やっぱり凄い。ほかの言葉が出てこないもの。この猛暑のなかの一服の清涼剤、いいもの見させていただきました。今後ますます期待大です。

| | コメント (0)

タイガー・ウッズ 復活 マスターズ優勝

オーガスタ(アメリカ ジョージア州)で行われた男子メジャー第1戦のマスターズで、タイガー・ウッズが復活となる14年ぶり5度目の優勝を飾った。メジャータイトルとしては2008年の全米オープン以来の11年ぶりの優勝。メジャータイトルだけで今回の優勝で15回目、43歳にして完全復活。これは凄いわ。そしてスポーツ新聞も当然1面トップです。

それがこちら、
Photo_2

さらに1面だけじゃなく2面も。しかもこちらはぶち抜きです、
3_2
TIGER CHARGEじゃなくてTIGER CHANGE。変わることで復活できたのかもしれませんねえ。

さらにさに最終面にも。こちらは歓喜のグリーン・ジャケット
2_2
グリーン・ジャケットを着せる側の前回王者のパトリック・リードも今回ばかりは嬉しいんじゃないんでしょうか。

それにしてもこの復活は凄いね。持病の腰痛、薬物使用、不倫騒動などいろいろあって、もうだめかと思われていた中、昨年ぐらいから調子は上向きになってたみたいだけどまさか今回優勝するとは。そして今回の優勝で全米ツアー81勝、サム・スニードの持つ最多優勝82勝にあと1勝、メジャータイトルはジャック・ニクラウスの18勝にあと3勝の15勝。両方とも更新の可能性は大きいです。そして2020年の東京オリンピックもあるし、ここで金メダルなんてなったら、もう漫画の世界ですね。でも今回のマスターズ優勝がまさに第二次タイガー・ウッズ黄金時代の幕開けかもしれないなあ。

| | コメント (0)

松山英樹 全米オープン2位!

2017年6月15日(木)~6月18日(日)
第117回 全米オープン
エリンヒルズ(米ウィスコンシン州)

全米オープンで松山英樹が最終日の怒涛の追い上げで2位に入った。最終日だけで8バーディー2ボギーの6アンダーの「66」。最終日は6アンダーの14位からのスタートだから、いかに最終日のゴルフが凄かったということです。特にバック9は凄まじかった。14番のアプローチなんて凄すぎて、あの場面であれだけのゴルフができるのは凄いなあ。

ハーマンがトラブルでスコア落とした時には、これでケプカも落ちてくれば12アンダーでプレーオフかななんて思ってたんだけど、さすがにこの日はケプカも調子良くて16アンダーで優勝でした。

そして今日の1面ももちろん松山英樹です、
20170620

今回の2位で80年の青木さんに次ぐ日本人2人目の全米オープン2位。そして何よりも、本気でメジャー優勝を狙える日本人ゴルファーが出てきたっていうのが嬉しい。次の全英オープンは期待大です。また青木さんのバルタスロールから37年もかかってるっていうのを思うと、あの時の青木さんの快挙がいかに凄かったのかということだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワトソン、全英制覇...ならず。

2009年7月16日(木)~7月19日(日)
第138回 全英オープン
ターンベリー(スコットランド)

ワトソン、全英制覇...ならず。なんか東スポの表紙みたいですけど。

2009072000000410ismgolfview00018番2打目が少し大きくて、グリーン少し外したけど、あそこで勝ったと思ったけどなあ。あそこから2パットで優勝だったんだよ。でも、次打った瞬間、「あれ、大きい」って青木さんの声がした時は、ドキっとした。次の返しのパットも打ち切れずボギー。結局プレーオフでシンクに敗れて、夢は夢のまま終わってしまった。

ターンベリーは、ここで初めての全英オープンが開催された時勝ってる。死闘の末ニクラウスに勝ったあの時です。また、6年前の全英シニアオープンに勝ったのもこのコース。そういう事考えると、やっぱりワトソンが勝つはずだったんだよ、きっと。
勝てば、26年ぶりのメジャータイトル、史上最年長での全英オープン優勝、そしてトップタイに並ぶ6度目の全英オープン制覇。そして何と言っても凄いのは、59歳10か月でのメジャー制覇ということ。
でもそれじゃ、あまりにもカッコ良すぎだろう、って神様が拗ねて意地悪したとしか思えない。

シンクもやりにくかったかもしれない。ギャラリー、それからテレビで見てる人のほとんどがワトソン応援してたと思う。まあ、世の中そんなもんでしょう。そんな中で、きっちり自分の仕事をしたシンクも流石です。

時間も忘れて魅入ってしまった。久々に良いもの見させていただきました。拍手!

| | コメント (0) | トラックバック (0)