訃報

Eddie Van Halen 死去

エディ・ヴァン・ヘイレンが咽頭癌のために亡くなった。享年65。

朝何気なくネットを見てたら飛び込んできたまさに衝撃のニュース。一瞬目を疑った。体調が良くないと言うのは、何かの記事で見て知ってましたけどまさかここまで悪かったとは知らなかった。これはショックだ、まあ信じられないし、信じたくもない。

エディ・ヴァン・ヘイレンはギターヒーローですよ。ペグにタバコ刺してギター弾きまくる姿がカッコよかった。KRAMERのシグネチャーモデルのあのギターも斬新なデザインでカッコよかった。それとあとライトハンド奏法。これは彼がオリジナルではなくて随分前からあった奏法らしんですけど、でもこのライトハンド奏法を世間に知らしめたのは、VAN HALENの1st「VAN HALEN」に収録されているEruption。とにかくカッコよくて、そしてその流れのままのYou Really Got Me。初めて聴いたのは中学校1年とか2年とかその辺で、糸井吾郎さんのオールナイトニッポンでも聴いた気がするなあ。あの頃はTOTOがデビューしたり、Hall&Oatesが売れてたり、LED ZEPPELINがネブワースで復活したり、色々あって時系列なんて考えもしないで手当たり次第にRockを聴いてた時期だし、もちろん他のいろんなジャンルも聞いたてし、とにかく音楽に浸りはじめた時期でした。そんなVAN HALEN、その後もずっと好きでライブにも行きましたねえ。

そのときのチラシがこちら、
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1998年10月29日日本武道館

やっぱりカッコいいギターリストだったなあ、
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そしてやっぱりこのコンビ、絵になるねえ。

カッコいい音楽聴かせてもらいました。感謝、感謝、そして合掌。

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岡江久美子さん 逝去

タレントで女優の岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎のため4月23日に亡くなりました。享年63。スポーツ新聞も一面トップで伝えていました。

それがこちら、
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これはあまりに突然に飛び込んで来たショッキングなニュースです。岡江さんが入院していたことも知らなかったし、また重症化してからお亡くなりになるまでが速い。また昨年に乳癌手術を受けて放射線治療を受けていたために免疫力が低下して重症化したのではないかとも言われていますが、実際どうかはわかりません。

岡江さん、さっぱりしていて感じ良さそうで結構好きでした。そんな岡江さんと言えばやっぱり連想ゲームです。司会は松平さん、紅組の5枠目が岡江さんでした。ちなみに旦那さんの大和田獏さんは、最初5枠でその後に3枠目に移動になりました。おもしろかったなあ、松平さんの司会も茶目っ気たっぷりで面白かった。たまに松平さんに岡江さんいじられてましたから。それとやっぱりはなまるマーケット。これは朝の番組なのでオープニングしか見れませんでしたけど、あの「はなまるマーケット オープン」というあれを見て家を出てました。

それにしても急でビックリです。お孫さんもできてこれからさらにと思われていた時期の突然の訃報。そして63歳という年齢もまだまだこれからという時期なだけに残念です。

謹んでご冥福をお祈り致します。合掌。

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関根潤三氏 逝去

プロ野球解説者の関根潤三さんが、4月9日老衰のため亡くなったそうです。享年93。スポーツ新聞一面で報じられていました。

それがこちら、
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私の中で関根潤三さんといえば、大洋、ヤクルトの監督を歴任されて、その後は長いことプロ野球ニュースの解説者として活躍されていたという印象が強いです。ですので現役時代はまったく知りません。ただそんな関根さんですが、調べてみると現役時代の成績が凄くて16年間の現役生活で15年間を近鉄、最後の1年を巨人で過ごし投手として50勝・打者としては1000本安打を記録、またオールスターゲームでは初めての投手・野手の両方でのファン投票選出を記録しています。これ凄いなあ、バリバリの二刀流じゃないですか。しかもきちんと結果も残してる。凄い選手だったんですねえ。またコーチング・監督時代にはチームの成績はそれ程でもなかったけどいろんな選手を育てています。そして2003年には野球殿堂入りも果たしています。

こう見ていくと選手としても指導者としても一流の野球人ですねえ。そして享年93ですから大往生といえるんじゃないでしょうか。

謹んでご冥福をお祈り致します。合唱。

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志村けん氏 逝去

日本を代表するコメディアンの志村けんさんが、新型コロナウイルスに感染して3月29日に亡くなったそうです。享年70。スポーツ新聞一面トップです。

それがこちら、
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さらには最終面にも、
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これはショックです。志村けんは大好きで、さすがにマックボンボンは見た事ないけど、荒井注さんに代わってドリフのメンバーになってから8時だよ全員集合でずっと観てたし、他にもドリフの大爆笑、加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ、バカ殿とかそれこそずっと観てました。他にも高倉健主演の「鉄道員」での労働者の演技とか良かったなあ。あと音楽にも非常に詳しくて、昔音楽雑誌上で山下達郎さんと対談した事もありました。

ファンだった人がこういう形で亡くなるのはショックだし残念です。今まで本当に楽しませていただきました。有難うございました。そしてどうか安らかにお眠り下さい。

謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。

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野村克也氏 逝去

野球解説者の野村克也氏が亡くなられた。享年84。

プロ野球選手ばかりではなく監督、解説者として活躍されただけあってスポーツ新聞も1面トップ、
それがこちら、
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さらに裏面も、
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というか1面ぶち抜きです。
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さらには1面ぶち抜きどころか、相当な紙面が割かれていました。そんなノムさんですが現役時代特に南海時代はほとんど知らないです。映像で見るぐらい。最後西武で引退する時は覚えてますけど、あの時はだいぶ衰えていたのであんまり印象にない。監督になってからはリアルタイムで観てましたので覚えてます。そんなノムさんで一番印象に残ってるのは、テレビ朝日の解説者時代に使っていた野村スコープ。ストライクゾーンを9分割に分けて配球の解説をしてました。これは実に画期的で面白かった。それまでの野球解説者で配球について言う人はほとんどいなかった。と言うよりも配球について喋れる人がいなかった。そんなノムさんの最大の功績は配球の大切さと捕手の重要性を世間に知らしめたと言うことだと思う。その辺はMLBとは真逆です。

そんなノムさん、これまでに残した記録も凄いし、記憶の方でも印象的なシーンが多い。まさに記録と記憶を残した野球人でした。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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コービー・ブライアント氏 事故死

元ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター コービー・ブライアントがヘリコプターの墜落事故で亡くなったという衝撃のニュースが飛び込んで来た。NBAのスーパースターの衝撃的なニュースだけあって、スポーツ新聞でも1面トップです。

それがこちら、
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これはショッキングなニュースで、もう言葉が無いです。アメリカは広いので移動でヘリコプターや飛行機使う事が多いんですけど、それにともなって事故で命を落とすというのも以前から結構多いです。また41歳っていうのがまだ若いし残念で、スポーツ界にとってもあまりに大きな損失だと思う。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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今宮 純氏 逝去

F1解説で御馴染みのモータースポーツジャーナリストの今宮純さんが亡くなった。享年70。

今宮さんといえばやっぱりF1解説。1987年にフジテレビでF1の全戦のテレビ中継が始まり、その時から解説を努めてました。最近ではF1中継はDAZNで観ているので、フジテレビのCSで放送されているF1は観ていなかったですけど、東京中日スポーツでコラムやネットに書かれている記事なんかは読んでました。

そんな中での急な訃報でしたから驚きました。日本におけるF1およびモータースポーツの普及に対しての貢献は余りにも大きい。まだ70歳というのも、惜しいです。

謹んでご冥福をお祈り致します。合掌。

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金田正一氏 逝去

カネやんの愛称で親しまれた金田正一氏が10月6日に亡くなった。享年86。昭和が生んだ大投手だけに、各スポーツ新聞も当然1面トップ。

それがこちら、
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それにしてもどの記録を見ても凄まじいというか何というか。全てにおいて規格外な印象です。何が凄いって1950年に享栄商業を中退して国鉄に入団して1969年に巨人で引退するまでの20年間で挙げた勝利数400という数字も凄いんですが、負け数が298敗というのも凄い。ちなみに両方とも日本記録です。それと1951年から1964年まで14年連続20勝、さらにその内2シーズンは30勝という凄まじい数です。またそれでいて20年間の防御率は2.34という、今とは時代が違うとか、野球の質そのものが違うから簡単に比較は出来なとか言われそうですけど、そんな意見は簡単に吹っ飛ばしてしまうよな、もう凄すぎてよくからない数字であり、存在感です。ただただここまで書いてきて何ですけど、引退が1964年なのでその雄姿をリアルタイムで見れなかったというのが残念です。覚えてるのはロッテの監督時代からなんですよ。近鉄のデービスの顔面に蹴りいれたりとか、そっちのほうの印象が強い。

そんな金田氏ですが、私が知ってる中での最大の功績は名球会を作ったことだと思う。投手なら200勝、打者なら2,000本安打という数字をクリアすることで、一流選手の称号みたいな物が与えられるという事は見てるこっちも分かりやすいし、やってる選手のモチベーションにもなったと思う。野球殿堂入りという最高の名誉も勿論ありますけれども、名球会のほうが分かりやすいくて良いです。もっとも名球会は色々とゴタゴタもあったりして、今では金田氏とは関係無い独立した組織になっていますけど、こういう組織を作ったという所は評価されるところではないかと思います。

それにしても凄い数字だよなあ。こう言う選手はもう出ません。これだけは間違いなく断言できますね。

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萩原健一氏 逝去

ショーケンこと萩原健一が3月26日死去。享年68。もっとも密葬を終わらせてからの発表だったため、3月28日の発表になったそうです。そして当然やっぱりスポーツ新聞1面トップでした。

それがこちら、
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ショーケン好きだったなあ。大麻所持とか交通事故とか暴力事件とか恐喝まがいとかで逮捕されたりして、結構滅茶苦茶な印象ですけど、それでもやっぱりカッコよかった。歌ってる姿もカッコよかった。

代表作としては、「太陽にほえろ」とか「前略おふくろ様」、「傷だらけの天使」が挙げられるけど、勿論それらも良いんですけど私の特に好きなショーケン主演ドラマは「課長さんの厄年」と「鴨川食堂」。とくに「鴨川食堂」はなんか泣けてくるんだよねえ。

良い役者でしたねえ。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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ハル・ブレイン氏 逝去

元レッキング・クルーの中心メンバーで、名セッションドラマーのハル・ブレインが3月11日に亡くなりました。享年90。

ハル・ブレインは膨大な数のレコーディングに参加していて、ロネッツ、エルビス・プレスリー、サイモン&ガーファンクル、ビーチ・ボーイズ、ママス&パパス その他数限りなくたくさんのレコーディングに参加しています。

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私が初めてハル・ブレインという名前を知ったのは、1984年の山下達郎サウンドストリートの大瀧詠一さんとの新春放談で、達郎氏が「かっこいいなあと思うドラムは全部ハル・ブレインだったからハル・ブレインが好き。だから一番好きなドラマーは誰がなんと言おうとハル・ブレイン」という発言を聞いて、その名前を初めて知りました。また現在BS-TBSで放送されている「SONG TO SOUL」という番組で頻繁にハル・ブレインが出てくる。この曲もあの曲もハル・ブレインが叩いているのかということを知るとその凄さがわかります。

以下はほんの一部ですけどハル・ブレインがレコーディングに参加した楽曲です、
コニー・フランシス
・『ボーイ・ハント』1961年
エルヴィス・プレスリー
・『好きにならずにいられない』1961年
・『心の届かぬラヴ・レター』1962年
・『おしゃべりはやめて』1968年
シェリー・フェブレー
・『ジョニー・エンジェル』1962年
カスケーズ
・『悲しき雨音』1962年
ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス
・『悲しき闘牛』1962年
・『蜜の味』1965年
クリスタルズ
・『ヒーズ・ア・レベル』1962年
・『Da Doo Ron Ron』1963年
ボビー・ヴィー
・『燃ゆる瞳』1963年
ザ・ロネッツ
・『ビー・マイ・ベイビー』1963年
ジャン&ディーン
・『サーフ・シティ』1963年
・『パサデナのおばあちゃん』1964年
ロイ・オービソン
・『It's Over』1964年
ザ・ビーチ・ボーイズ
・『サーファー・ガール』1963年
・『ファン・ファン・ファン』『アイ・ゲット・アラウンド』1964年
・『カリフォルニア・ガールズ』『バーバラ・アン』1965年
・『素敵じゃないか』『スループ・ジョン・B』『神のみぞ知る』『グッド・ヴァイブレーション』1966年
サイモン&ガーファンクル
・『冬の散歩道』『早く家へ帰りたい』『アイ・アム・ア・ロック』1966年
・『ミセス・ロビンソン』1968年
・『ボクサー』1969年
・『明日に架ける橋』『コンドルは飛んでいく』1970年
ママス&パパス
・『夢のカリフォルニア』1965年
・『マンデー・マンデー』1966年
スプリームス
・『恋にご用心(The Happening)』1967年
フィフス・ディメンション
・『ビートでジャンプ』1967年
・『輝く星座/レット・ザ・サンシャイン・イン』『ウェディング・ベル・ブルース』1969年
カーペンターズ
・『遙かなる影』1970年
・『トップ・オブ・ザ・ワールド』1973年
バーブラ・ストライサンド
・『追憶』1973年

凄いドラマーだなあ。スタジオ・ミュージシャンという枠を超えて、ハル・ブレインという一つのジャンルになってる。そんな気がします。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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