名盤アワー

Vol.40 「SHOUT AT THE DEVIL」

Vol.40 MOTLEY CRUE 「SHOUT AT THE DEVIL」

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モトリー・クルーにとっての2ndアルバムが、この「SHOUT AT THE DEVIL」。
アルバム発売当時のアメリカ西海岸では、LAメタルと呼ばれる一大へヴィ・メタル・ムーブメントが起こっており、その象徴的なバンドがこのモトリー・クルーやラットだった。ビジュアル的には、退廃的なイメージを連想させるようなビジュアルのバンドが多かった。

音楽的にはロックンロールがベースとなっているバンドが多かった。ただモトリー・クルーは、そういったロックンロールに、かなりへヴィな要素が加わっていた気がする。アルバムタイトルチューンの「SHOUT AT THE DEVIL」や「LOOKS THAT KILL」「RED HOT」は、へヴィでかっこいい曲に仕上がってます。また「HELTER SKELTER」も、カッコいいへヴィ・メタル・ナンバーへと変身している。

このアルバムの大ヒットによって、モトリー・クルーはその地位を不動のものにしていき、RATTとともにLAメタルの顔となっていくことになる。

収録曲
Side One
1.In The Beginning
2.Shout At The Devil
3.Looks That Kill
4.Bastard
5.God Bless The Children Of The Beast
6.Helter-Skelter
Side Two
1.Red Hot
2.Too Young To Fall In Love
3.Knock'em Dead,Kid
4.Ten Seconds To Love
5.Danger

さらにはDVD付きの「GREATEST HITS」もでてます、

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Vol.39 「BOUND TO BREAK」

Vol.39 ANTHEM 「BOUND TO BREAK」

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1987年に発売された、柴田直人率いるアンセムの3作目。1980年代中期というのは、ジャパニーズ・へヴィ・メタルブームで、ラウドネスやVOW WOWを筆頭にアースシェーカー、44マグナム、アクション、マリノ、X-RAY、ラジャス、サブラベルズ等々とにかくたくさんあって、ずいぶん盛り上がってました。日比谷の野音で「ジャパニーズ・ヘヴィ・メタルフェス」とかやってたし、「BURRN JAPAN」なんていうのもあった。それから、浜田麻里とか本城美沙子といった、女性アーティストもいました。

そんな中アンセムは、若干時期がずれてる。というか私が聞いた時期がずれていた。このことが幸いして、アンセムのファンになった。あのブームの時に聞いてたら、間違いなくそこで終わってた。当時は、VOW WOW以外はジャパニーズ・ヘヴィ・メタル大嫌いだったから。そして好きななったもう一つの理由が、柴田直人の存在。個人的な意見ですけど、柴田さんスティーブ・ハリスとかぶるんだよねえ。二人ともバンドの柱という意味では同じですけどね。

で本作ですが、さすがに荒削りな部分はもうありません。良い具合に成熟してる感じで、よりへヴィなアルバムに仕上がってます。曲もいろんなタイプの曲が収録されており、以前にあった一本調子な感じはなく、へヴィなアルバムだけれども、聞きやすい。そのあたりはさすがにクリス・サンガライズのプロデュース。楽曲的には、タイトルチューンの「BOUND TO BREAK」はじめ、「SHOW MUST GO ON」「NO MORE NIGHT」等々、全体的に良いし、はずれはほとんど無い。そう考えると、初期アンセムとして音楽的に完成された作品だと思う。

そして、このアルバムを最後にボーカルの坂本英三が脱退、次作以降また新たな局面に入ります。

収録曲
Side A
1.BOUND TO BREAK
2.EMPTY EYES
3.SHOW MUST GO ON!
4.ROCK'N'ROLL SURVIVOR
5.SOLDIERS
Side B
1.LIMITED LIGHTS
2.MACHINE MADE DOG
3.NO MORE NIGHT
4.HEAD STRONG
5.FIRE'N'THE SWORD

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Vol.38 「I'm Here」

Vol.38 小比類巻かほる 「I'm Here」

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今回は、小比類巻かほるの名作「I'm Here」。というか、小比類巻かほるは、このアルバムぐらいしか知らない。

このアルバムを初めて聞いたのは大学生の頃で、友達のカセットテープ勝手に聞いてたら、偶然にもこのアルバムでした。その頃と言うのは、もうヘヴィ・メタル一直線の時期だったので、この手の音楽はほとんど聴いてなかった。そういう意味では本当に偶然の出会いだったわけです。実に良く聞きましたね、これは。

1曲目の「PARTY」からカッコいいポップスナンバーが続きます。他にもいろんなタイプの曲が入っていて、聞いてて飽きない。それと小比類巻かほるが歌上手い。どの曲も綺麗に歌いこなしてる。そしてこのアルバムのハイライトは、何といっても最後に収録されているアルバムタイトルチューンの「I'm Here」。詩が良い、そして曲も良い、さらには小比類巻かほるのボーカルが素晴らしい。極端な言い方すれば、この曲だけのためにこのアルバム買っても損しないぐらいの出来です。ちなみに、この曲の作曲は鈴木雅之。さらにはコーラスとしても参加してます。それとこのアルバムのアレンジは土屋昌巳。さすがに小比類巻かほるの良い所をうまく引き出してる。その辺は流石です。

収録曲
1. PARTY  
2. Hold On Me  
3. Night Clubbing  
4. 悲しきMoon Light  
5. Stranger’s City  
6. Happy Birthday  
7. オーロラの瞳  
8. 二人のゼネレーション  
9. GRAVITATION  
10. I’m Here

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Vol.37 「浅草キッド」

Vol.37 ビートたけし 「浅草キッド」

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今や世界的な映画監督として、世界のキタノとまで呼ばれる、北野武ことビートたけし。漫才ブームをリアルタイムでどっぷりと経験し、オールナイトニッポンを聞いて学生時代を過ごした者としては、やっぱりこの名前は別格中の別格。そんなビートたけしのアルバム「浅草キッド」です。

全曲がビートたけし作詞・作曲というわけではないですが、凄く上手いというボーカルではないけれど、あの声で歌われると、すっかりたけしの歌になってしまいます。そんな中で、一番好きな歌は「見る前に跳べ」。実は自分の中で、自分にとっての非常に大事な歌というカテゴリーがあって、その中に入っている1曲です。タイトルも良いし、もちろん曲も良い。それと「四谷三丁目」。この曲カッコいい、なかなかパンチの効いた(表現古すぎ)ロックンロールナンバーです。そして、最後に収録されている「浅草キッド」。なんかしっとりさせられて、ほろっとさせられて、良い曲です。

ちなみに「四谷三丁目」と「浅草キッド」は、ビートたけし作詞・作曲。ちゃんと押さえる所は押さえてます。

収録曲
1. ロンリーボーイ・ロンリーガール
2. 哀しい気分でジョーク
3. アイ・フィール・ラッキー
4. アイル・ビー・バック・アゲイン…いつかは
5. ポツンと1人きり
6. 捨てきれなくて
7. 宵闇スターダスト・オン・ザ・ビーチ
8. 見る前に躍べ
9. ポケットから堕ちた夜
10. アイル・ビー・バック・アゲイン…いつかは
11. 四谷三丁目
12. 浅草キッド

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Vol.36「PYROMANIA」

Vol.36 DEF LEPPARD 「PYROMANIA」

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1979年にロンドンで端を発した一代ムーブメント、NEW WAVE OF BRITISH HEAVY METAL。あれから30年以上経った今でも、一線で活躍しているバンドは、アイアン・メイデンとこのデフ・レパード。
そして1983年に発売されたデフ・レパード3枚目のアルバムが、本作「PYROMANIA」。全米だけで600万枚のセールスを記録したまさにモンスターアルバムです。

このアルバムとにかく楽曲が良い。ほとんどの曲が、シングル・カットに耐えうるほどの楽曲の良さ。
A面1曲目の「ROCK!ROCK!」から「PHOTOGRAPH」「STAGEFLIGHT」と、もう言う事なしの展開。B面も「FOOLIN’」「ROCK of AGES」と良い曲が続きます。1枚のアルバムに、これだけ良い曲が入ったというのも珍しい程に充実のラインアップ。

それと、デフ・レパードの思い出と言えば、1988年の代々木オリンピックプールでのライブ。アンコールの1曲目で、暗くなったステージにレーザー光線で、ある女優の姿が描かれます。もうその時点で大歓声。そして、その直後にステージにピンスポットがあてられて、そこにスティーブ・クラークが登場。そして、「PHOTOGRAPH」のイントロを奏でるという、もの凄く感動的なシーンだった。今までずいぶんライブ見たけど、こういうシーンはそうはないですよ。ただ残念なことに、そんな彼はもういない。でも、スティーブ・クラークのギターをかきならす姿は本当にカッコ良かった。今でも忘れられないね。

収録曲
Side One
1.Rock! Rock! (Till You Drop)
2.Photograph
3.Stagefright
4.Too Late for Love
5.Die Hard the Hunter
Side Two
1.Foolin
2.Rock of Ages
3.Comin' Under Fire
4.Action! Not Words
5.Billy's Got a Gun

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Vol.35 「あるばむ」

Vol.35 河合奈保子 「あるばむ」

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西城秀樹の妹としてデビューした河合奈保子の5枚目のオリジナルアルバム。 そしてこのアルバムが、河合奈保子のとしては、最初の転機となったアルバムだと思う。というのもこのアルバム、A面を竹内まりや・林哲史コンビ、B面を来生えつこ・来生たかおコンビ、を起用している。さらには、A面は5曲のうち3曲が、竹内まりや作詞・作曲。そういう意味では、かなり勝負に出たアルバムと言えると思う。

個人的には、このアルバムは河合奈保子の作品の中でもかなり上位にランクされます。初めて聞いた時は、驚きでしたね、これは。もちろん曲の良さもあるんだけ、それ以上に歌が上手い。河合奈保子さん、あんまり評価されてないかもしれないけど、歌は上手いです。

あと曲では、「けんかをやめて」「INVITATION」といったヒット曲以外でも、「砂の傷あと」「浅い夢」「恋ならば少し」等々、これまでのどのアルバムよりも、楽曲が充実してます。特に「けんかをやめて」は、竹内まりやの定番、必殺の八六もの。この曲は竹内まりや自身も、「リクエスト」でセルフカバーまでしてます。さらに以前「サンデーソングブック」でも達郎さんが、河合奈保子の歌う「けんかをやめて」を絶賛しておりました。

あとこのアルバムのもう一つの魅力は、なんといっても見開きジャケットの、開いて右側の写真でしょう。この写真が好きでね。これはアナログレコードでないと、なかなか味わえません。

収録曲
Side A
1. Invitation
2. ダブル・デイト
3. 追跡
4. 砂の傷あと
5. けんかをやめて
Side B
1. 浅い夢
2. ささやかなイマジネーション
3. 惑(まど)いの風景
4. オレンジ通り5番街 (振り向いてアベニュー)
5. 恋ならば少し…

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Vol.34 「BON JOVI」

Vol.34 BON JOVI 「BON JOVI」

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今でも、世界のトップに君臨するボン・ジョヴィの、1984年に発売されたデビュー・アルバム。
1983年から1985年にかけてというのは、LAメタルの大ブームで、やたらとアメリカの西海岸がクローズアップされていた時代。そんな中、東海岸のニュージャージーからデビューしたのが、このボン・ジョヴィ。
とは言っても、デビューの頃はそんなに注目度高くなかったと思う。やっぱり西海岸の勢いが圧倒的に凄かったし、デビュー曲「RUNAWAY」のPVを見ても、多くのバンドの中の、あくまでone of themといった感じだった。ただ、日本では、結構好意的に受け入れられて、「RUNAWAY」結構オンエアされてんじゃないかと思う。私はROCK TODAYで聴きました。やっぱりあのイントロが印象的です。

このアルバム、もちろん「RUNAWAY」もが印象的でいいんですけど、他にも「BREAKOUT」や「BURNING FOR LOVE」「GET READY」といった曲もカッコよくて、全体的にバランスも取れていて良いアルバムだと思う。確かに、線の細さは感じるけど、まあ、その辺はデビューアルバムだからしょうがない。今でも好きなアルバムの1枚です。

それから、1984年の夏に行われた、伝説的なフェスティバル「スーパーロック'84」にも参加していて、これが初来日。今では考えられないけど、5バンド出演して、なんとその中のトップバッターだった。ちなみに2番目はアンヴィル。そんな時代だったんだねえ、今じゃ考えられないけど。

収録曲
Side One
1. Runaway
2. Roulette
3. She Don't Know Me
4. Shot Through The Heart
5. Love Lies
Side Two
1. Breakout
2 Burning For Love
3. Come Back
4. Get Ready

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Vol.33「APPETITE FOR DESTRUCTION」

Vol.33 GUNS N'ROSES「APPETITE FOR DESTRUCTION」

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GUNS N'ROSESのデビューアルバム。確か1988年の発売だったと思う(1897年かもしれない)。デビュー当時は、「WELCOME TO THE JUNGLE」のPVは本当によく流れてた。どのアーティストも、まだまだPVに力をいれてる時代だったし、影響力もあった。

でその「WELCOME TO THE JUNGLE」が、このアルバムの1曲目に入ってます。この曲のイントロが印象的で、一度聞くとなかなか耳から離れない。他にも「NIGHTTRAIN」や「PARADISE CITY」「MY MICHELLE」「SWEET CHILD O'MINE」がシングルとしてリリースされ、どの曲もチャート上位にランクインして、当然の事ながら、デビューアルバムにして、プラチナディスクを獲得しています。本当に良い曲がたくさん入っていて、カッコいいロックンロールアルバムに仕上がってます。まさに、奇跡的な一枚と言っていいかもしれない。

また初来日の時の日本武道館公演では、アクセルローズが途中でステージを降りてしまい、ライブがそのまま終了してしまった。するとその行為がロックンローラーらしくて良いと、今度は賞賛されたりと、いろいろと話題には事欠かない人達でした。そんな彼ら今でも活躍してます。もっともオリジナルメンバーは、アクセル・ローズしかいないけど。でもアクセル・ローズがいれば、それだけでGUNS N'ROSESと言うのも事実ですけどね。またこのアルバムジャケットはオリジナルではなく、差し替え版です。オリジナルジャケットは、諸般の事情で差し替えられてしまいました。

そんな差し替えられてしまった、オリジナルのジャケットはこちら、
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まあ、このジャケットじゃ難しいかもしれないね。

収録曲
Side G
1,Welcome to the Jungle
2.It's So Easy
3.Nightrain
4.Out ta Get Me
5.Mr. Brownstone
6.Paradise City
Side R
1.My Michelle
2.Think About You
3.Sweet Child o' Mine
4.You're Crazy
5.Anything Goes
6.Rocket Queen

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Vol.32 「RAGE FOR ORDER」

Vol.32 QUEENSRYCHE 「RAGE FOR ORDER」

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衝撃的なインパクトを与えた、デビューミニアルバム、予期せぬ方向に変化を遂げた1stアルバム。そしてさらなる進化を遂げた2ndアルバムが、本作です。
発売当時、クイーンズライチの音楽について、プログレッシブロックとヘヴィ・メタルの融合という言葉が、メディアでよく使われていました。なるほどよく聞いてみると、様々な曲の構成、色々な音の導入といった具合に、様々な実験的な試みが随所に盛り込まれています。

実は、当時このアルバムのライナー読むまで、彼らがアメリカのバンドだと言う事は知らなかった。当然のごとくイギリスのバンドだと思ってた。だからアメリカのバンドだと知った時は、凄い驚きだった。言葉は悪いが、アメリカにここまでやれるバンドがあるとは到底思えなかった。もちろん、バンド全体の力量も凄いが、特にボーカルのジェフ・テイトが圧倒的に素晴らしく、凄い存在感を示している。

一度聞いて最高というタイプの作品ではないけれど、何度も何度も繰り返して聞いていくうちに、良さがにじみ出てくる。そんなタイプの作品です、そして、このアルバムでの色々な実験的な試みが、次作で、ハード・ロック、へヴィ・メタル史上に残る歴史的な名盤を生み出す事になる。

収録曲
Side One
1.Walk in the Shadows
2.I Dream in Infrared
3.The Whisper
4.Gonna Get Close to You
5.The Killing Words
6.Surgical Strike
Side Two
1.Neue Regel
2.Chemical Youth (We Are Rebellion)
3.London
4.Screaming in Digital
5.I Will Remember

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Vol.31「VAN HALEN」

Vol.31 VAN HALEN 「VAN HALEN」

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1978年に発売された、ヴァン・ヘイレン驚異のファースト・アルバム。何が驚異だって、そりゃもういろいろです。まず、先行シングルという形で発表されたデビュー曲が、キンクスのカバー曲の「You Really Got Me」。あの曲を、ここまでするかというくらいヘヴィにアレンジしてます。もっとも初めて聞いた時には、キンクスも知らなかったので、ただカッコいい曲だなと思いましたけどね。まだ中学1年ぐらいの時です。それとこの曲を初めて聴いたのが、当時月曜日2部担当だった糸井吾郎さんのオールナイトニッポン。例の「ゴー・ゴー・ゴー・アンド・ゴーズ・オン」というあれです。中学校の頃からラジオよく聞くようになって、いろんな音楽を知った。糸井吾郎さんのオールナイトニッポンとか、FENとか、FM東京(当時はまだFM東京って呼んでた)とか、NHK-FMとか、音楽に関しては、ラジオが今のネットみたいなもんだったかもしれない。いろんな情報がラジオから得られた時代だった。何か良い時代だったかもしれないね。

話を戻して、この「You Really Got Me」をアルバムで聞くと、「ERUPTION」~「You Really Got Me」という流れになっています。そして、このわずか1分42秒の「ERUPTION」という曲が、後々まで影響を与えていく事となります。それがいわゆるライトハンド奏法です。別にエディ・ヴァン・ヘイレンがオリジナルと言うこと訳ではない。アラン・ホールズワースなんかもやってるし。ただ、あれだけ派手にやると、いやがうえにも注目されるし、事実これを境に、いろんなギターリストによる、いろんな奏法が生まれてきたような気がします。よくギターの世界を、ジミ・ヘンドリックス以前以後という人がいますが、私にとっては、ギターリストに関しては、エディ・ヴァン・ヘイレン以前以後といった感じで、やっぱりこのアルバムは、それだけインパクトありました。

やっぱり、ヴァン・ヘイレンの登場は、全てにおいて新鮮だったし驚きだった。デビュー曲はカバーだったけどね(笑)。

収録曲
Side One
1. Runnin' With The Devil  
2. Eruption  
3. You Really Got Me  
4. Ain't Talkin' 'Bout Love  
5. I'm The One  
Side Two
1. Jamie's Cryin'  
2. Atomic Punk  
3. Feel Your Love Tonight  
4. Little Dreamer 
5. Ice Cream Man 
6. On Fire  

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