Live

山下達郎 PERFORMANCE2017@フェスティバルホール

2017年4月15日(土)
山下達郎 PERFORMANCE 2017
大阪フェスティバルホール

山下達郎 PERFORMANCE 2017で大阪フェスティバルホールへ行ってきた。

大阪フェスティバルホールへ行くのは今回が初めて。
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そして開場の1時間前から、達郎さんのライブではすっかりお馴染みの本人確認。実は私運転免許書の名前が旧字になってまして、でチケットに印刷されている名前は簡単な字なので、一瞬止められましてその辺を説明したら、ようやく納得してくれて無事本人確認終了。こういうパターンて他にはいないのかなあ。でもこれで入れないなってなったらどうしたら良いんだろうか。

何はともあれ本人確認終了です、
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ただ本人確認終わってから開場までまだしばらく時間があったので、グッズを買ったりフェスティバルホール内になるお店覗いたりとしているうちにいよいよ開場。

入り口からホールに向かう間にお花届いてました、
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そして客席入り口には、これまた恒例の写真が置かれていました。
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とそうこうしているうちに開演のお時間に。そしてあの曲でライブスタート、所々MCを挟みつつ、途中でクラッカーが鳴り、最後はあの曲でライブ終了。って何だかさっぱりわからないと思いますが、実際まだツアーは続行中のためネタバレになるので、細かい曲の紹介はなしで。でも時間にして3時間20分ぐらいだったと思うけど、素晴らしいコンサートでした。また初めて行った大阪フェスティバルホールも良かった。なんといっても音が良いし、そして見やすい。その点はちょっと感動でした。

もっとも今回のツアーは関東近郊でのライブが軒並み抽選で外れまして、大坂フェスティバルホールはたまたま土曜日ということで申し込んだらここしか当選しなかったという。まあそんな感じだったんですけど、でもこれだけ素晴らしいホールで観れて良かったです。

交通費及び宿泊費はJR東海ツアーズのパックで安く済んで、なおかつ泊まったホテルも中之島で、フェスティバルホールから歩いて行けたという、なかなかに素晴らしいツアーとなりました。

もっともPERFORMANCE2017ツアーはまだまだ続くので、あと一回ぐらい東京で見たいんだよなあ。どこか当たるといいんだけど。

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Bryan Adams@日本武道館

2017年1月24日(火)
Bryan Adams GET UP TOUR 2017
日本武道館

日本武道館にBryan Adamsのライブに行ってきた。
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Bryan Adamsのライブは実に久しぶりで15年ぶりぐらい。ついでに言うと日本武道館も久しぶりなんです。

ステージセットはいたってシンプル
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定刻よりも約20分遅れてライブスタート。往年のヒット曲から最新アルバムの曲まであまりMCを入れずに、次から次へと披露してくれる、いいライブでしたねえ。途中の「Summer of 69」では、いつもの女の子をステージにあげて一緒に歌うというパフォーマンスはなかったけど、その代わりというか途中2階南スタンドの「セナ」という名の女性のパフォーマンスは良かった。スタッフからプレゼント貰ってました。

それにしても約2時間半で32曲歌ってくれました。いいライブだったなあ。

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ちなみに今回のライブで24回目の日本武道館公演とのことです。すごいなそんなにやってるんだ。今回もほぼ満員だったし、この記録はまだまだ続きそうです。

そしてこの日のセットリストはこちらで、
Bryan Adams GET UP TOUR 2017 日本武道館(2017.1.24)

次はいつくるんだろうか、また観たいね。

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浜田省吾ON THE ROAD2016@さいたまスーパーアリーナ

2016年10月30日(日)
SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016
"Journey of a Songwriter"since1976
さいたまスーパーアリーナ

浜田省吾のアリーナツアー SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016"Journey of a Songwriter"since1976に、さいたまスーパーアリーナへ行ってきた。

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浜田省吾のライブに行くのは、「My first Love」の時以来だから10年振りぐらい。おまけに今回直前の2次販売で当選したので、座席はステージサイド席。ステーズ真横なので意外と良く見えた、ただ映像が良く見えなかったけど。

それでもライブは最高でしたねえ。オープニングナンバーから総立ちで、でも途中座ったり、また立ち上がったり、さらには途中で10分ぐらいの休憩時間を挟んだり。でも結局正味3時間半ぐらいの長くて最高のコンサートでした。それにしても選曲が泣ける。もっともまだツアー中ですので、ネタバレになるので、ここでは書きませんが。

いや〜良かったなあ。まだ横浜アリーナともう1回さいたまスーパーアリーナあるから、もう1回くらい行きたい。

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「土九六村へようこそ」@S・E・T

2016年10月29日(土)
第54回本公演「土九六村へようこそ」
池袋サンシャイン劇場

池袋サンシャイン劇場での劇団スーパー・エキセントリック・シアター第54回本公演「土九六村へようこそ」に行ってきた。

今回のポスターがこちら、
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そして今回も多くの方からのお祝いが、
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そしていよいよ開演。今回のテーマは結構重いテーマなんですけど、そこはS・E・Tですから、シリアスでありコメディでありミュージカルでありそしてアクションもありと。まあようするにミュージカルアクションコメディーなんですけど。歴史の長い劇団なので、最近は若い人も主役級の役柄を演じたりして、世代交代も進みつつでも相変わらずの三宅さんとオグちゃんの絡みと、面白さ満載で飽きることなくあっという間の2時間でした。

最近はほぼ毎年見てるので、この時期にS・E・T見ないとなんか落ち着かないんだよねえ。ということでまた来年も来れたら良いなあ。

そしてその後友人と合流して軽く食事。行ったお店が「炭火焼ホルモン ぐう 池袋」。初めて行きましたけど、店は結構混んでまして、でも味は美味しかった。
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ちょっと食べ過ぎたかも。でも楽しいライブの後に、美味しい食事って最高です。いいひと時でした。

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IRON MAIDEN@両国国技館

2016年4月21日(木)
IRON MAIDEN The Book Of Souls World Tour 2016 in JAPAN
両国国技館

実に8年ぶりとなるIRON MAIDENの来日公演を観に両国国技館まで行ってきた。

当日はあいにくの雨、そんな両国国技館にはこんなメタルな幟が立てられてました。
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そして会場に入ると、今回の公演ポスター
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そしてお花も、MTVからとか
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BABY METALからも届いてました。
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でもって席に着くちょっと前に、オープニング・アクトのTHE RAVEN AGEの演奏がスタート。
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このバンドのギターがスティーブ・ハリスの息子さんだそうです。アメリカのツアーでは、さらにアンスラックスが加わってのツアーだったみたいです。

そしてTHE RAVEN AGEが終わり、ステージセッティングも終わり、「Doctor、Doctor」が終わり遂にライブスタート。オープニングナンバーは、最新作「The Book Of Souls」から「If Eternity Should Fail 」、続いて「Speed of Light」、「Children of the Damned」を挟んでさらに「Tears of a Clown」「The Red and the Black」続きます。それにしても今回は新作からやってます。

そして「The Trooper」
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この曲が始まった時の観客の盛り上がりは凄かったなあ。この曲はライブ映えする曲ですねえ。

その後「Powerslave」、さらに新作から「Death or Glory」「The Book of Souls」と続き、終盤はおなじみのナンバー「Hellowed Be Thy Name」「Fear of the Dark」そして最後は「Iron Maiden」。ここで巨大なEddieが登場、
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そしてアンコールで「The Number of the Beast」「Blood Brothers」「Wasted Years」を演奏してライブ終了。まさに怒涛のような2時間でした。

やっぱり名曲の多いバンドは強い。ただそれ以上に今回の新作「The Book Of Souls」の出来の素晴らしさが、この凄まじいライブパフォーマンスを引き立てていると思う。やっぱりIRON MAIDENは今を生きるバンドなのだなあと、8年ぶりのライブを観て強く感じましたねえ。やっぱりこのバンドは凄いな。

またセットリストはこちらに掲載されています、
The Book Of Souls WorldTour2016 in JAPAN@両国国技館

そしてこれは前回東日本大震災の影響でキャンセルとなったライブのチラシです、
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次の来日公演ははいつなんでしょうか。ちょっと気が早いが待ち遠しいです(笑)。

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THE WINERY DOGS@TOKYO DOME CITY HALL

2016年4月20日(水)
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016
TOKYO DOME CITY HALL

THE WINERY DOGSのライブを観に、TOKYO DOME CITY HALLへ行ってきた。

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前回の来日公演を見逃しているので、ライブを観るのは初めてです。おまけにTOKYO DOME CITY HALLへ行くのも初めて。

ほぼ定刻通りにライブはスタート。オープニングナンバーは、ニューアルバム「Hot Streak」のオープニングナンバーでもある「Oblivion」さらには「Captain Love」そして1曲挟んで「Hot Streak」「How Long」とニューアルバムからの曲が続きます。それにしてもビリー・シーンは本当に楽しそうに弾いてるなあ。もっとぶっちゃけて言えば、好き勝手に弾いてる感じがして、こういうのもいいね。もちろんMr.bigも良いんだけどね。まあMr.bigではやはりバンドという意識の方に軸足がいってる感じがした。そしてマーク・ポートノイのドラムソロ、ビリー・シーンのベースソロ、リッティー・コッツェンのギターソロも交えつつ、「Elevate」で本編終了、そしてアンコールでは「Regret」「Desire」でライブ終了。

そしてライブ終了後のステージ
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この日はドラムのマーク・ポートノイの誕生日ということで、バースデイケーキと、会場全体でのHappy Biethday to you〜の大合唱がありました

いや〜、それにしても、凄いライブでしたねえ。まさに怒涛の約2時間。みんな楽しそうに演奏してたなあ。

そしてセットリストはこちら
THE WINERY DOGS JAPAN TOUR 2016@TOKYO DOME CITY HALL

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南野陽子デビュー30周年記念コンサート

2016年2月20日(土)夜の部
南野陽子デビュー30周年記念コンサート
NANNO 30TH ANNIVERSARY
品川ステラボール

南野陽子デビュー30周年記念コンサートに行ってきた。場所は品川ステラボール。
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ナンノがコンサートをやるのは実に25年ぶりらしいです。

そしてお花もたくさん来てました、
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そんな中、石ちゃんからも
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渋いところでは、渡哲也さんからも
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他にもたくさんの方々からお花来てました。

そしてロビーを進むと、懐かしいポスターがありまして、

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「悲しみモニュメント」とか

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「風のマドリガル」とか

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「スケバン刑事少女鉄仮面伝説」とか、全てはここから始まったような気がする、

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「スケバン刑事 映画版」

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「はいからさんが通る」。これはパンフレット、袴姿が素敵。

なんて見てるうちにいよいよ開演。
いきなりスケバン刑事少女鉄仮面伝説の1回目のシーン、暗闇司令の屋敷に連れて行かれて、のあのシーンが映し出されて、そしてそのままの流れで「さよならのめまい」でコンサートスタート。そしてそなまま「風のマドリガル」「悲しみモニュメント」と3曲メドレーで歌うという、もう涙ものの選曲。そしてここでMCを挟んで「恥かしすぎて」。もうこの流れ完璧です。またMCの時に鉄仮面披露してました。この日のために実家から持ってきたらしい。
そのあとも「パンドラの恋人」や「楽園のDoor」「接近(アプローチ)」とか、またシングルではなくアルバムに入ってる曲も結構やりました。また衣装替えとかその間に当時の映像が流れたり、コンサートグッズの紹介を軽快なおしゃべりでしたりして、そして最後に「はいぁらさんが通る」「吐息でネット」「話しかけたかった」の怒涛の3連発で本編終了。「吐息でネット」ではお客さんと掛け合いしてました。
そしてアンコールは「春景色」「幸せ」「Lonely Nights(夜想曲)」でコンサート終了。

約2時間のいいライブでしたねえ。もっとも気づいた時にはもうチケット完売していて、ヤフオクでなんとかゲットして行ったんですよねえ。それと客層はほぼ40代後半から50代中ぐらいまでのおっちゃんばっかりです。まあそれはあらかじめ想像できましたけど。
でも、まあそんなこと気にならないぐらいに楽しいコンサートでした。行けて良かった。

また今回のライブのセットリスト等はこちらからどうぞ
南野陽子デビュー30周年記念コンサート

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山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016@中野サンプラザ

2015年12月21日(月)
山下達郎 PERFORMANCE 2015-2016
中野サンプラザ

中野サンプラザでの、山下達郎のライブに行ってきた。

この日のために仕事のやりくりをして、なんとか比較的早く会場に到着して、本人確認もすんなりパスして会場入り。

入り口にはこんなパネルが飾られてました、
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この写真は、昨年のまりやさんのライブの1曲目の「アンフィシアターの夜」を弾いてるときの写真だそうです。この前のサンソンで読者からの質問コーナーで言ってました。しかし凄いとこ見てるなあ。さすがサンソンリスナー恐るべし。

そして今回もいろいろとお花届いてまして、
入り口の達郎さんのパネルの隣にはもちろんサンデーソングブックからのお花が、
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さらには著名人の方々からも、
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さらには山中湖でおなじみのSPACESHOWER TVからも、
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そして今年のクリスマスイブを使用したCMも流れてました、
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そして会場に入って、これも毎度毎度ですけど客席の一番前まで行ってステージ見てきました。今回はステージセット結構いいですねえ。80年代を想わせるようなセットで良い感じです。夏だ!海だ!達郎だ!ってそこまではいきませんけど。

そして着席。開演までちょっと時間あったんですけど、達郎さんのライブの時は客入れの時にいつもオールデイズの曲が流れているので、それ聞くのも楽しみのなのです。

そしてほぼ定刻でいよいよライブスタート。選曲的には40周年的な選曲で、SUGAR BABEの曲も結構やりました。さらに定番の曲あり、一人アカペラあり、大瀧さんへのリスペクトあり、クラッカーあり。どの曲演ったかっていうのは、ネタバレになりますので省略しますが、時間にして約3時間20分、楽しい時間でした。本当はもっと行きたいんだけど、結構な数申し込んで当たったのはここだけだし、2016年の分は全滅だし。でも1回だけでも行けてよかった。まだ当分ライブはやると言っていたので、また次のツアーの時には行けたらいいなあ。

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ANTHEM 30th ANNIVERSARY TOUR2015@CLUB CITTA

2015年11月28日(土)
ANTHEM 30th ANNIVERSARY TOUR2015
CLUB CITTA

クラブチッタでのANTHEM 30th ANNIVERSARY TOURに行ってきた。
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仙台、札幌、福岡、広島、大阪、名古屋と続いた30th ANNIVERSARY TOURもこの日がファイナル。

17時開演ということで、16時45分に会場に着いてみるとなんとまだこの人だかり
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そしてようやく会場に入れて、ドリンク注文して、一息ついたらすぐに客電が落ちライブスタート。15分ぐらい押してました。
最初にこれまでのオリジナルアルバムのジャケットが1stアルバムから順々に映し出されて、最新アルバムの「ABSOLUTE WORLD」の映像が終わったところで、「SHINE ON」でライブスタート。なお、今回のツアーは最新アルバムから順を追って各アルバムから数曲ずつプレイするという形です。そして再結成の最初のアルバム「SEVEN HILLS」から「RUNNING BLOOD」 をプレイして第一部終了。なんと今回のツアーは2部構成なんです。

10分間の休憩の後再び映像が流れて、BURRNの広瀬さん、ジョージ吾妻、クリス・タンガーリス、セーソクさんがANTHEMに対しての想いを語っていました。さらにこの映像では、今は亡き日清パワーステーションでの1992年のANTHEM ラストライブの映像も流れていました。懐かしい映像でしたねえ。

そしてこの映像が終わって第2部スタート。第2部は「DOMESTIC BOOTY」からのナンバー「VENOM STRIKE」でスタート。途中アコースチックコーナーをまじえて最後の「WARNINNG ACTION」まで、途中柴田さんのMCやかつての聖地 新宿ロフトを再現したりと、もう怒涛の展開。そしてアンコールではもちろんこの曲ということで「WILD ANTHEM」。もう盛り上がりは最高潮です。それにしてもバンドはもちろんスタッフもそしてオーディエンスも、すべての人たちが熱いライブだった。それと田丸のドラムが凄くて、すごいパワーだわ。3時間半にも及ぶライブは、もう完全燃焼で、それでいて凄く楽しいライブだった。

またこの日のセットリストはこちらから→セットリスト

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風街レジェンド2015

2015年8月22日(土)
松本隆作詞活動45周年記念オフィシャル・プロジェクト
風街レジェンド2015
東京国際フォーラムホールA

松本隆の作詞活動45周年を記念しての特別ライブ「風街レジェンド2015」に行ってきた。

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8月21日、22日と開催されましたけど、私が行ったのは8月22日。

さすがに作詞活動45周年ということで、各界からお花が、
NHK「SONGS」から
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またはニッポン放送からとか
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そして何とあがた森魚からも
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その他にもたくさんのお花が届いてました。

そしてそうこうしてるうちにいよいよ開演です。

ライブのスタートは、3人のはっぴえんどによる「夏なんです」。ボーカルはもちろん細野さん。さらに、「花いちもんめ」そして佐野元春をボーカルに迎えての「はいからはくち」。大滝さんがいないのは残念ですけど、でもものメンツで聞くとグッとくるねえ。そしてここではっぴえんどは下がって、壮大な歌謡ショーの始まりです。
トップバッターは太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。いやはやまさかこの曲がライブで聴けるとは。そのあと原田真二が登場。これも懐かしいなあ。デビュー当時は人気凄かった。下火になるのも早かったけど。そのあと大橋純子、石川ひとみ、そして「東京ららばい」。中原理恵登場かと思ったら、しょこたんでした。そして「セクシャルバイオレットNO.1」は息子が歌ってました。
そしてイモ欽トリオ登場。曲はもちろん「ハイスクールララバイ」。しかしこの曲松本隆/細野晴臣というゴールデンコンビによる曲なんですねえ。当時はそんなこと知る由もなかった。それとこの曲はカラオケなのでバックのメンバーも小休止。
続いて山下久美子「赤道小町ドキッ」。個人的には一番の盛り上がりだったかも。さらには早見優、続いて安田成美の「風の谷のナウシカ」。ようやく陽の目を見た感じがします(ちなみに安田成美は、8月22日のみの出演)。そして松本隆解釈によろシューベルツが2曲、そしてここから大滝さんコーナーということで、伊藤銀次、杉真理による「君は天然色」、さらにこの2人に佐野元春を加えて「A面で恋をして」、さらに稲垣潤一「バチェラー・ガール」と「恋するカレン」。
続いて南佳孝「スローなブギにしてくれ(I want you)」。これも懐かしい。この歌好きなんですよ。ここで鈴木茂が登場して、2人による「ソバカスのある少女」。いやあ〜凄いねえ。もっともバックで林立夫ドラム叩いてたし、細野さんも会場にいたし、これで松任谷正隆がいればなんてね。そしてそのままで流れで鈴木茂の「砂の女」。相変わらずのハイトーン、もっともこの曲最初にキーを決めてしまって、なんとか歌ったということを、その昔新春放談で大滝さんが言ってました。ちなみに山下達郎がカバーすると「冗談は顔だけに」なんて歌詞変えることもある。達郎さんもお気に入りです。さらには小坂忠登場。相変わらず渋くてかっこいいねえ。まあ最初ははっぴいえんどのボーカル小坂忠だったんですよねえ。もしそうなっていたら今どうなっていたのか、興味深いところです。続いて吉田美奈子登場。相変わらずの素晴らしいボーカルで、かっこいいです。そしてここでメンバー紹介。この時のBGMは「カナリア諸島にて」と「スピーチバルーン」。
メンバー紹介の後は、再びしょこたん登場。今回は自分の持ち歌です。さらに斎藤由貴の「卒業」。この曲のイントロ聞くと懐かしさがこみ上げてくるなあ、また歌詞もいいよね。そしてEPOがなぜか「September」を歌って、再び太田裕美が登場して「さらばシベリア鉄道」。やっぱりこの曲はやらないと。そしてこの日だけ出演の水谷豊「やさしさ紙芝居」、そしてあの大ヒット曲寺尾聰の「ルビーの指環」。この曲のイントロ聞くと当時を思い出すなあ。当時高校生でした。そしてここで本編終了です。
アンコールは、再び3人のはっぴいえんどによる「驟雨の街」、さらには出演者全員による「風をあつめて」でライブ終了。さらにこの後サプライズで、ユーミンが花束を持ってステージに登場。松本隆のことを戦友と評していました。またライブの途中では、8月21日のみに出演した鈴木雅之と矢野顕子からビデオメッセージが届けられたりと、まさに盛りだくさんのライブでした。ということで、当初3時間予定と言っていたこのライブですが、終わってみれば夜9時。夕方5時から始まったので、1時間押しての4時間のライブと成りました。でも全然そんなに長く感じなかったし、良い楽しいライブでした。

ということでこの日のセットリストです、
1.「夏なんです」/松本隆、細野晴臣、鈴木茂(はっぴいえんど)
2.「花いちもんめ」/松本隆、細野晴臣、鈴木茂(はっぴいえんど)
3.「はいからはくち」/松本隆、細野晴臣、鈴木茂、佐野元春(はっぴいえんど)
4.「木綿のハンカチーフ」/太田裕美
5.「てぃーんずぶるーす」/原田真二
6.「タイム・トラベル」/原田真二
7.「シンプル・ラブ」/大橋純子
8.「ペイパームーン」/大橋純子
9.「三枚の写真」/石川ひとみ
10.「東京ららばい」/中川翔子
11.「セクシャルバイオレットNo.1」/美勇士
12.「ハイスクールララバイ」/イモ欽トリオ
13.「赤道小町ドキッ」/山下久美子
14.「誘惑光線・クラッ!」/早見優
15.「風の谷のナウシカ」/安田成美
16.「菩提樹」/鈴木准、河野紘子(フランツ・シューベルト)
17.「辻音楽師」/鈴木准、河野紘子(フランツ・シューベルト)
18.「君は天然色」/伊藤銀次、杉真理(大滝詠一)
19.「A面で恋をして」/伊藤銀次、杉真理、佐野元春(NIAGARA TRIANGLE vol.2)
20.「バチェラー・ガール」/稲垣潤一
21.「恋するカレン」/稲垣潤一(大滝詠一)
22.「スローなブギにしてくれ(I want you)」/南佳孝
23.「ソバカスのある少女」/鈴木茂、南佳孝
24.「砂の女」/鈴木茂
25.「しらけちまうぜ」/小坂忠
26.「流星都市」/小坂忠
27.「Woman“Wの悲劇”より」/吉田美奈子
28.「ガラスの林檎」/吉田美奈子
29.「バンド紹介(スピーチバルーン、カナリア諸島にて)」/風街ばんど(大瀧詠一)
30.「綺麗ア・ラ・モード」/中川翔子
31.「卒業」/斉藤由貴
32.「September」/EPO(竹内まりや)
33.「さらばシベリア鉄道」/太田裕美
34.「やさしさ紙芝居」/水谷豊
35.「ルビーの指環」/寺尾聰
アンコール
EN.1「驟雨の街」/松本隆、細野晴臣、鈴木茂
EN.2「風をあつめて」/松本隆、細野晴臣、鈴木茂+全員(はっぴいえんど)

あらためてこうして見てみると、いろんなタイプの曲に詞を提供してるんですねえ。70年代は、松本隆・筒美京平コンビでヒット連発してるし、80年代以降は大滝さん、細野さん、ユーミンといった人たちと組んでるし、あと年代は関係なく各シンガーの人たちと組んだりしてる。そして何といってもこの日に披露された曲以外に、数々の松田聖子の大ヒットナンバーがあるんだから、それはそれは凄まじい。

そしてコンサート終演後です、
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まさに祭りの後ていう感じでしょうか。5年後の50周年の時にまたやるのかなあ。期待しないで待つのがいいかもしれないです。

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