野球

春のセンバツ 中止

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で実施か中止かで注目されていた第92回選抜高校野球野球大会ですが、中止と言うことが高野連から正式に発表された。さすがに一大ニュースということでスポーツ新聞一面です。

それがこちら、
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ある程度は予想された結果なのでそんなに驚きはないけれど、個人的には開催して欲しかったいう思いかあります。ただプロ野球のオープン戦が無観客で開催されたり、Jリーグが延期されたりといった状態の中での開催はやはり無理があると思う。またプロ野球と同じように無観客で開催という声もありますけど、これは論外でしょう。高校野球は人気もあり規模も大きくなって莫大な利益を生むので興行の様ですけど、そもそもは高校の部活動の一環ですから。もっとも無観客で開催したら莫大な損失が出るから高野連も毎日新聞もやりたくなかったんじゃないのか思います。だいたい春・夏の甲子園大会ででた莫大な利益はどう配分されているんだろうか。全国の高校の野球部にわずかでも配分されてるなんて話は聞かないし。これは箱根駅伝も同じですけどね。

今回の中止で一番可哀想なのは甲子園を目指して練習してきた選手達ですけど、これはもう社会情勢でしょうがないと納得してもらって、夏の甲子園を目指して気持を切り替えて頑張ってもらうしかない。残念で悔しいと思うけど、どうしようも出来ないことは必ずある事なので。

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プロ野球開幕延期

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今季のプロ野球開幕を本来の3月20日から延期するとNPBから正式に発表された。いつ開幕するかの目処はまだ立っていないようです。スポーツ新聞も各社1面トップで伝えていました。

それがこちら、
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ある程度は予想された事態なのでそんなに驚きは無いけれど、ではいつ開幕するんだという目処がまだ立っていないと言うのが問題です。今年は東京オリンピックがある為途中4週間の中断期間もあるし、日程的にはかなり厳しい。新聞にも出てましたけどCSの中止やダブルヘッダーなんていうのもあるかもしれません。もっとも東京オリンピックが本当に開催されるのかという声もありますから、その辺まだまだ情報が錯綜して行くんじゃないかと思います。

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巨人 4連敗で日本シリーズ終了!

巨人×ソフトバンク戦で行なわれた今年のプロ野球日本シリーズですが、なんと4連敗で早々と終了です。あらら。

投手力の差というか、戦い慣れてるソフトバンクの余裕の勝利みたいな感じだったかなあ。まあこういう時もあります。なんか1990年の日本シリーズを思い出しましたねえ。あの時もペナントレースは余裕の独走でセリーグを制して、いざ日本シリーズとなったら西武に4連敗でボコボコにされたシリーズでした。でもあの時は西武にボコボコにされたというより、デストラーデひとりにボコボコにされた感じですけど。まあ来年頑張ってもらいましょう。今回はこれ以上特に書くことなしです。

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阿部慎之助 引退!

9月21日に5年ぶりにセ・リーグ優勝を決めた巨人ですが、そんななか捕手の阿部慎之助の今季限りでの現役引退が発表された。もちろんスポーツ新聞1面トップです。

それがこちら、
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坂本勇人がキャプテンになってようやく優勝しましたから、ここいらで一区切りという感じなんでしょうか。それにしても大部分をキャッチャーとして過ごして、残してきた数字が凄い。特に2012年は打率と打点でタイトルを獲得してホームラン王も獲れば三冠王だったんだけど、ホームランは残念ながら2位でした。守備面でも良かったし間違いなく巨人歴代NO.1捕手です。もちろん2,000本安打も達成しています。
その時の記事はこちら→巨人 阿部慎之助 2000本安打達成!

これからは指導者としてチームに貢献していってくれるんでしょうかねえ。まあ、その前にCSそして日本シリーズ制覇で引退に華を添えてくれたら最高ですね。

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巨人軍 5年ぶりセントラルリーグ制覇!

9月21日横浜スタジアムで行われた横浜DeNA×巨人戦で、延長10回の末巨人が2−3で横浜DeNAを下し5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた。原監督は復帰1年目での優勝、そして通算では8度目のリーグ優勝です。

スポーツ新聞の1面トップはこちら、
20190922

優勝が決まったあとの原監督の涙が印象的でした。野球殿堂入りまでしてもう悠々自適な生活のはずなのに、3度目の監督復帰。さらにはあれだけの補強をして、それでいてシーズン中は中々思い通りに行かなくて、やっぱり相当なプレッシャーがあったんだろうと思う。まあそんな中よく優勝したよなあ。エースの菅野も調子良くなかったのに。丸を獲得して坂本の負担が軽くなったというのも大きいかも知れない。そんな中この試合で延長10回に決勝打を打ったのが増田です。四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスから育成選手として入団して這い上がってきた選手で、元鳶職。渋いよねえ。妻子を徳島に残しての寮生活。活躍出来て良かったねえ。これで年棒も上がって来年は家族を呼びよせてさらなる活躍って、そこは大きなお世話ですが。でもこういう選手が活躍してくれると嬉しいねえ。

ただリーグ優勝したからと言って喜んでばかりもいられない。これからクライマックスシリーズを勝ち抜いて、さらには日本シリーズとまだまだ先は長い。ただ、クライマックスシリーズって必要なのかなあとこの時期毎年思うけどまあルールだから仕方ないけど。もう少し球団を増やせば、もっと様になると思うんだけどね。いずれにせよ、最後はやっぱり日本シリーズに勝って、日本一になって銀座パレードって言うのが一番ハッピーな幕切れではないかと思う。それを目指してもうひと頑張りしてもらいたい。

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巨人 上原投手引退!

巨人の上原投手がシーズン途中での引退を発表して、記者会見を行いました。スポーツ新聞でも1面トップです。

それがこちら、
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シーズン途中での引退というのは異例だけれど、それだけ本人としては期するものがあって、でもその気持ちに反比例すようにボールは行ってないという葛藤があっての決断だったと思う。もう44歳だから肉体の衰えはどうしようもない。

それにしても激動の野球人生だったんじゃないかと思う。東海大仰星ではエースではなく、卒業後一浪して大阪体育大に進みそこで頭角を現し、ドラフト1位で巨人に入団。2009年からはMLBで活躍し、2018年に巨人に復帰。そして2019年シーズン途中で引退。そんな上原投手といえばやっぱり巨人に入団した1999年が印象に残ってます。開幕15連勝で最終的には20勝で最多勝、その他にも最多奪三振、最優秀防御率、最高勝率、さらには新人王と沢村賞。投手として取れるタイトルは全部とった年でした。さらにはペタジーニへの敬遠指示に悔しさから涙を流したり、いろんな意味で印象的でした。また1997年のインターコンチネンタル杯や2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピック、2009年の第1回WBCといった国際大会での力投も印象に残ってるし、あと何と言っても2013年のボストンレッドソックスでのワールドシリーズ優勝そして優勝投手という偉業。

まさにその優勝の瞬間がこちら、
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やっぱり凄いな。そして何といっても100勝100ホールド100セーブという記録が、その凄さを物語ってます。

こうしてみてみると雑草魂という言葉とともに記録でも凄くて、まさに記録と記憶に残る選手という印象です。長い間の現役生活本当にお疲れ様でした。

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習志野高校 準優勝!

第91回選抜高等学校野球大会(春の選抜)で決勝戦まで進出していた千葉県代表の習志野高校ですが、決勝戦で愛知県代表の東邦高校に6-0で敗れて準優勝でした。

10年ぶりに出場した選抜で、周囲の予想を裏切りながら決勝まで進出したんですけど、さすがに決勝戦はちょっと力の差があったかなといいう感じで完敗でした。でもよくここまで行ってくれたなあと思います。意表をつく足を絡めた攻撃があったり、そうかと思えば豪快なホームランもあり、そしてデフェンス面でも複数の投手を使い分けながら、結構良い守備してました。そして今大会「逆転の習志野」なんて言われるくらいの粘り強さもあり、意外と引き出しの多いチームなんじゃないかと思います。それと小林監督は昔習志野高校のエースで夏の甲子園出たような気がするんだけど、違いますかねえ。

習志野高校は夏の甲子園は2回優勝しているんですけど春の選抜はまだ優勝がない。というか千葉県勢ではまだ春の選抜での優勝がない。今回始まった時はまさか決勝まで行くとは思わなかったんですけど、決勝まで行った時には密かに期待してたんですけど無理でした。夏も甲子園に出てきてほしい。やっぱり習志野高校とか銚子商業とか千葉県で古豪と言われる高校が出てきてくれると盛り上がりますねえ。

そんな習志野高校は野球部以外でもサッカー部も全国レべルだし、美爆音で有名なブラスバンドも全国レベル。現在ヤクルトの小川監督とか元中日の谷沢選手とか元阪神の掛布選手とか、昨年2,000本安打を達成した千葉ロッテの福浦選手とかOBです。サッカーだと元名古屋グランパスの玉田選手とかもOBです。結構すごい選手が多くいます。普通の市立高校なんですけどね。なかなかにすごい高校だったりします。

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イチロー引退

3/20(水)、3/21(木)に東京ドームで行われた2019年MLB開幕戦 シアトル・マリナーズ対オークランド・アスレティックス戦で、イチロー選手が現役を引退した。そしてもちろんスポーツ新聞はイチロー一色でした。

1面トップというか1面ブチ抜き
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そして2面もブチ抜き
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それにしても現役28年(NPB 9年、MLB 19年)で打った安打が、4,367本って凄い数字だ。あのピート・ローズの記録を破ったんだから、もう嘘だろうって感じですよ。まあ、アメリカ人の中にはNPB時代の記録は認めないなんで人もいるけど、最初の9年間がNPBだからこの数字だけど、もし最初からMLBだったらもっと記録伸ばしていたかもしれない。まあその辺はわかりませんけどね。そんなイチローで強く印象に残ってるのは、1994年のシーズン200本安打と第2回WBC決勝の韓国戦延長でのあのヒットですかねえ。特に1994年はまだ130試合制だったから、そこでのシーズン200本安打っていうのはとてつもない記録です。

もうこんな凄い選手は今後出てこない。というか以前にもいなかったから、まさに唯一無比な存在です。長い間の現役生活お疲れさまでした。

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巨人 菅野投手 CSでノーヒット・ノーラン

2018年10月14日(日)
クライマックスシリーズ第二戦
ヤクルト×巨人
神宮球場

昨日神宮球場で行われたクライマックスシリーズの第二戦ヤクルト×巨人戦で、先発した巨人の菅野投手がノーヒットノーランを達成した。因みにクライマックスシリーズでのノーヒット・ノーランは史上初だそうです。

ということで今日のスポーツ新聞一面トップ、
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そして中面は見開きでドーン!
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結局出塁を許したのは7回の山田哲人への四球のみ、もったいなかったなあ。それでも次のバレンティンは見事三振に。それにしても全体的に完璧な投球でした。あの強力なヤクルト打線に対しても安定感は抜群でした。

これで巨人はヤクルトを破っていよいよ広島へ。ただ今年はズームズームスタジアムではほとんど勝っていないので、どうだろうなあ。奇跡を信じて頑張ってもらいたい。

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マイコラス投手 メジャーで18勝です。

今シーズン巨人から大リーグのセントルイス・カージナルスに移籍したマイルズ・マイコラス投手が18勝4敗で最多勝に輝いた。

まあ巨人時代から安定していたけど、ここまで勝てるとはちょっと驚き。さらには18勝もすごいんだけど今年の防御率が2.83。さらにさらには200イニング登板も達成し、四球数は規定投球回到達者でメジャー最少の29。巨人時代でもここまで良くなかったのに。

今年のマイコラス投手、
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因みに巨人時代のマイコラス投手、
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投げ方は変わんないね、当たり前だけど。

アメリカに戻って、日本にいる時よりもやっぱりリラックスできるんだろうなあ。そして現在の契約が2年で総額1550万ドル、日本円にして約17億円。これで来季も同じような活躍すればすごい金額になるだろうし、いろんな球団からオファーが来るんかもしれないし、そうすればさらに金額上がるし。まさにアメリカンドリームですな。

マイコラス良かったなあ、おめでとうと言いたいけど、巨人にいてくれたらなあ(笑)。こっちの方が本音かな(笑)。

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