演劇

「土九六村へようこそ」@S・E・T

2016年10月29日(土)
第54回本公演「土九六村へようこそ」
池袋サンシャイン劇場

池袋サンシャイン劇場での劇団スーパー・エキセントリック・シアター第54回本公演「土九六村へようこそ」に行ってきた。

今回のポスターがこちら、
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そして今回も多くの方からのお祝いが、
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そしていよいよ開演。今回のテーマは結構重いテーマなんですけど、そこはS・E・Tですから、シリアスでありコメディでありミュージカルでありそしてアクションもありと。まあようするにミュージカルアクションコメディーなんですけど。歴史の長い劇団なので、最近は若い人も主役級の役柄を演じたりして、世代交代も進みつつでも相変わらずの三宅さんとオグちゃんの絡みと、面白さ満載で飽きることなくあっという間の2時間でした。

最近はほぼ毎年見てるので、この時期にS・E・T見ないとなんか落ち着かないんだよねえ。ということでまた来年も来れたら良いなあ。

そしてその後友人と合流して軽く食事。行ったお店が「炭火焼ホルモン ぐう 池袋」。初めて行きましたけど、店は結構混んでまして、でも味は美味しかった。
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ちょっと食べ過ぎたかも。でも楽しいライブの後に、美味しい食事って最高です。いいひと時でした。

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小倉久寛 祝還暦コントライブ

祝 オグちゃん還暦!!!

S・E・Tのオグちゃんこと小倉久寛さんがめでたく還暦を迎えまして、その記念コントライブ「小倉久寛 祝還暦記念コントライブ ザ・タイトルマッチ2」を見てきた。

2015年1月31日(土)
小倉久寛 祝還暦記念コントライブ ザ・タイトルマッチ2
下北沢・本多劇場

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本多劇場。志の輔らくご以外で来るのは初めて。

そして各方面からお祝いが、
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さらに著名な方々からも、
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そんな中、御大 伊東四朗さんからも、
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さらには立川志の輔師匠からも、
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それからこんなのもありました、
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ということでいよいよ開演のお時間に。

今回のコントライブは、タイトルにもあるようにタイトルマッチですから、そこは名コンビのS・E・T座長の三宅さんとのコントです。

コントはいきなり楽屋の様子から始まります。今回のライブでは舞台が回転するんでしょうか、コントの時以外は、舞台上に楽屋の様子がわかるようになっていて面白い。次の衣装に着替えながらする2人の会話がまた面白い。前に紀伊国屋サザンシアターで伊東四朗さんと三宅さんそしてゲストで小倉さんの3人で演った「いい加減にしてみました2」の時と同じ感じです。そしてこのライブでは毎回日替わりゲストが登場するとの事です。

今回コントは5本やりました。基本的には三宅さんがつっこんで、小倉さんのボケなんですけど、今回は小倉さんがツッコミ役になって、三宅さんがボケるみたいなコントもあったり、最後のコントではギターの演奏披露したりと、どれも面白かった。やっぱり三宅さんはドラムもうまいし、今回のギターもうまいし、何でもできるやっぱり天才ジム所属ですねえ。

ということで今日のライブの内容です、
・「自殺」ネタのコント
・「人力車」ネタのコント
・「発明」ネタのコント
ここで今日のゲスト 秋吉久美子さんが楽屋へ登場。秋吉さんとオグちゃん何と同い年だそうです。
・「探偵事務所」ネタのコント
・「音楽スクール」ネタもコント〜エンディングそしてカーテンコール

それにしてもオグちゃん還暦って、でも私がS・E・Tを知ったのが、高校生の頃で当時2部だった坂崎幸之助のオールナイトニッポンとかにゲストで出てたりしたんじゃないかな。その後三宅さんがヤンパラのDJやって、どかーんクイズとかやってたんだよ確か。あんまり鮮明に覚えてないけど。

でもやっぱり、三宅裕司・小倉久寛この二人は日本コメディの至宝です。これからも是非頑張って頂きたい、です。

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「オーマイ ゴッド ウイルス」@S.E.T

2010年10月9日(土)
第48回本公演「オーマイ ゴッド ウイルス」
東京芸術劇場・中ホール

10月9日の土曜日、雨の中池袋にある東京芸術劇場に、スーパー・エキセントリック・シアターの、第48回本公演「オーマイ ゴッド ウイルス」を見に行って来た。

これが今回のポスター、ドーン
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何か微妙に合ってるような、合ってないような

今回の公演のテーマは、「強い人間を作るための悪」。人間誰しも悪い心は持ってるもんで、良い意味で悪のパワーを使って、強い人間になりましょう、という事です。バカ正直が必ずしも良いと言う訳でもない。その辺は臨機応変で良いんじゃないんでしょうか。そして今回も三宅裕司&小倉久寛を中心に、S.E.Tのミュージカル・アクション・コメディが展開されて行きます。

今回も面白かった。さすがにもう小倉さんのバク転はなかったけど。それとですね、毎年この時期にやってるS.E.Tの本公演、自分としてはほぼ毎回行ってる気でいたら、なんと見に行くのは2006年の第44回本公演以来でした。ずいぶん来てなかったんだねえ。もっと自分の中では5年くらいは最近という感じですけどね(笑)。

今回もいろんな方からお花が、
御大伊東四朗さんから、
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何と丸山優子宛にもきてる、偉くなった。
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そして忘れちゃいけないニッポン放送「三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス」からも
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来年も行けると良いなあ。

それからこの日は、「東京よさこい ふくろ祭り」ということで、雨なのに凄い人でした。
こんなパフォーマンスあり、
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雨の中出店も多かった、
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雨だったのが何とも残念でした。

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「ナンバダワールドダンシング」@S.E.T

2006年10月28日(土)
第44回本公演「ナンバダワールドダンシング」
東京芸術劇場・中ホール

10/28(土)何とか仕事を午後6時に切り上げて、池袋の東京藝術劇場中ホールで、三宅裕司率いるスーパーエキセントリックシアターの第44回本公演「ナンバダワールドダンシング」を見てきた。

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ここ7~8年はこの時期必ず見に行ってます。いわゆる一つの風物詩となってます。
で、今回はのテーマはダンスです。今回は劇団員以外に本物のダンサー17人が加わっての舞台。何か凄いね。ダンスよくわからないけど、凄いね。特にHIDEBOHという人による、タップダンスが凄かった。いやはや感動してしまいました。

それと三宅&小倉の掛け合いも相変わらず面白く、何回見ても面白い(また来年も行くと思います)。
それにしても三宅さん、最後の太鼓を叩くところ決まってましたねえ、さすがに生粋の江戸っ子、神田っ子といったところで、粋に決まってました。

今年は無理かなあと思ったけど、いろんな人の助けもあって行けました(チケット無駄にならなくて良かった)。感謝、感謝です。まあ、そのため今日10/29(日)は仕事でしたが(笑)。

それから色んな人から花が贈られてました。

御大伊東四朗さんから
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それと立川志の輔兄貴からも、さすが紫紺亭志い朝つながり。
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その他にもたくさんの人からお花届いてました。

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「ニライカナイ錬金王伝説」@S・E・T

第43回本公演「ニライカナイ錬金王伝説」
2005年11月5日(土)
東京芸術劇場・中ホール

千秋楽の前のラス前の土曜日に、三宅裕司率いる、劇団スーパー・エキセントリック・シアター第43回本公演「ニライカナイ錬金王伝説」を、池袋の東京芸術劇場・中ホールで見てきた。

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今回の舞台設定は沖縄。ということで音楽担当はBEGIN。

ここ7年くらいは、11月にS・E・Tの本公演を見るというのは、私の中での年中行事。

S・E・Tの舞台は、適度にメリハリが効いていて、アクションあり、ギャグあり、三宅裕司&小倉久寛のカラミあり、そしてホロリとさせる部分ありと、相変わらずに面白い。さらに今回は、琉球空手まで加わって豪華な舞台。

今回小倉さんのアクションが少なかったなあ、でもあの存在感は健在です。そして3回のカーテンコール、客演の子役2人も良い味出してて、最後まで面白い舞台でした。

実は、今回チケット取るの忘れてて、当日券での鑑賞でした。ちゃんとそのへんはチェックしないと、うっかり行きそびれるところでした。

見れて良かった。そして次はまた来年の11月でしょう、多分。

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