映画

私は、マリア・カラス

2019年1月5日(土)
私は、マリア・カラス
TOHO CINEMASシャンテ

今年最初の映画は、TOHO CINEMASシャンテにて「私は、マリア・カラス」。

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マリア・カラスに関してはほとんど知りませんが、宣伝の映像を見て興味が湧きまして見てきました。マリア・カラス、ジャンルとしてはオペラになるんでしょうか。そして今回の作品は彼女のデビューから晩年までを収めたドキュメンタリー映画です。デビューから人気絶頂の歌姫へと登りつめ、そして誹謗中傷やまた恋愛関係とそこから生まれる孤独とまさに波乱に富んだ人生が収められています。
ただそういった事のすべてを超越するぐらいに、彼女の歌声は美しく、素晴らしく、切ない。そしてまた毛皮を纏って歌い上げる姿はなんとも言えず美しい。良い映画でした。

そして今回チラシは2種類、こちらです。
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またミッドタウン日比谷の正面にはこんなアート作品が飾られていました、
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今年の干支は亥。良い一年でありますように。

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2018年映画館で観た映画のベスト10

今年ももう少しで終わります。そこで今回は今年映画館で観た映画のベスト10を作ってみた。今年映画館に足を運んで観た映画は49本。こんなにみたのは人生初。もっと言ってしまえば昨年までの人生で映画館で観た映画の数もこんなに多くはないです。

という事でベスト10です、
1.「モリーズ・ゲーム」@TOHO CIMEMAS日比谷
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2.「シェイプ・オブ・ウォーター」@TOHO CIMEMASシャンテ
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3.「祈りの幕が下りる時」@TOHO CIMEMAS上野
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4.「ビガイルド 欲望のめざめ」@TOHO CIMEMAS日本橋
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5.「孤狼の血」@TOHO CIMEMAS上野
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6.「トレイン・ミッション」@TOHO CIMEMAS日比谷
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7.「30年後の同窓会」@TOHO CIMEMASシャンテ
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8.「ミッション:インポッシブル フォールアウト」@TOHO CIMEMAS上野
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9.「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス」@TOHO CIMEMASシャンテ
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10.「souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-」@新宿バルト9
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上記の10本以外にも、
・「アンロック 陰謀のコード」@TOHO CIMEMAS日比谷
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・「THE GREATEST SHOWMAN」@TOHO CIMEMAS上野
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・「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文章」@TOHO CIMEMAS日比谷
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・「レッド・スパロー」@TOHO CIMEMAS上野

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・「エリック・クラプトン -12小節の人生-」@TOHO CIMEMASシャンテ
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・「ボヘミアン ラプソディ」@TOHO CIMEMAS日本橋
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・カメラを止めるな@TOHO CIMEMAS上野
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上記以外でももちろん面白い映画はあったし、49本見ても観たいけど観に行けなかったという映画もある。それにしても邦画・洋画問わずたくさん映画は作られて公開されているんだなという事を改めて実感した1年でした。映画って面白いなあ。これまで好きでいろんなもの観てきたけど、不思議な事に映画館には足向かなかったなあ。でももう大丈夫です。来年も今年くらいは観ようと思う。あと邦画も多めに観たいし、アニメも見たいのあるし。という事でまた来年です。

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souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-

2018年12月16日(日)
souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-
新宿バルト9

souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-に観に行ってきた。場所は新宿バルト9。ここに来るのは久しぶりです。

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デビュ-40周年を記念して企画されたこの映画ですが、過去に竹内まりやが行った2000年、2010年のライブと2014年の全国ツアーから構成されています。オープニングナンバーの「アンフィシアターの夜」から、MC映像や山下達郎氏のMC等を挟みながら最後の「いのちの歌」まで約90分ぐらいでしょうか。そんな中一番多くの映像が使われていたのが2000年のライブの映像。そしてこの時はドラムがまだ青ちゃんこと青山純だったんですねえ。懐かしかったなあ。また2014年の全国ツアーの時は最後の日本武道館行きましたねえ。座席が2階の最後尾。武道館の2階最後尾でライブ見たのは後にも先にもこの時だけです。でも後ろに立ち見の人がいてびっくりしたけど。このライブも良かったなあ。歌って、喋って約3時間。もし大瀧さんがご存命だったらどこかでサムシング・ステューピッドをデュエットしたかなあなんて思ったりなんかして。

そんな2014年のライブの模様はこちら
竹内まりや SOUVENIR 2014@日本武道館

それと今回のチラシです。2種類ありまして、
まずはこちら、
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そしてもう一つ、
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また竹内まりやデビュー40周年特設サイトはこちら
MARIYA TAKEUTI 40th Anniversary

観ていて楽しくなる映画でした。

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泣き虫しょったんの奇跡

2018年9月17日(月)
泣き虫しょったんの奇跡
TOHO CINEMASシャンテ

今回観た映画は日本映画で「泣き虫しょったんの奇跡」。
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奨励会の時に四段に上がれずに、一度はプロ棋士になる事を諦めながら、その後異例のプロ棋士への編入試験を受けてプロ棋士となった瀬川晶司さんの実話。将棋界に関しては、谷川浩司さんとか羽生善治さんとか最近だと藤井聡太さんとか華々しい将棋の部分はなんとなく知ってたけど、それ以外の部分はほどんど知らないから見ていて面白かった。26歳までに四段に上がらないと奨励会を退会しなければならず、プロ棋士への道が閉ざされてしまうという現実があって、そこでの年齢との戦いとかその時の精神状態とか、相当なプレッシャーの中でやってるんだと思う。だから主人公がプロになれなくてサラリーマンになった後で幼馴染と将棋を指して、「やっぱり将棋って楽しいなあ」っていう台詞は実感なんだろうなあ。あと出てる役者さんが良かった。主演の松田龍平以外では、特に挙げればイッセー尾形良かったなあ。軽トラの運転席でラジオ聞きながら即席の棋譜つけてるシーンとか良かったなあ。まあそれ以外でも、良い役者さんが脇を固めてたので面白い作品でした。

そして今回のチラシです、
初期バージョンはこちら、
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そして公開直前のバージョンはこちらです、
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やっぱり松田龍平好きだなあ。

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午前十時の映画祭9「トップガン」

2018年9月15日(土)
午前十時の映画祭9「トップガン」
TOHO CINEMAS日本橋

今回早起きしてTOHOシネマズ日本橋で、午前十時の映画祭9を見てきた。

今回は「トップガン」
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1986年に公開され、若きトム・クルーズをスターに押し上げた大ヒット映画「トップガン」。久々に観たけど面白かった。ただ以前見たのがいつかわからないくらい前なので、内容がうる覚えで、でも観てるうちに思い出すもので、なんか内容を確認しながら見てたような感じです。でもやっぱりあの戦闘シーンは今観てもドキドキするぐらいの迫力です。それともう一つは劇中で使われている曲が素晴らしい。特に60年代の曲がいい感じでした。この点は以前見た時にはそんなに感じなかった部分です。もっとも公開当時には、ライチャス・ブラザーズとかオーティス・レディングとか知らなかったし。

このシリーズ良いなあ。やっぱり、デジタルリマスターされた映像を、大きなスクリーンで見るのは良いですね。

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ミッション:インポッシブル フォールアウト

2018年8月14日(火)
ミッション:インポッシブル フォールアウト
TOHO CINEMAS上野

トムクルーズ主演でお馴染みのミッション:インポッシブルシリーズ第6作目となる「ミッション:インポッシブル フォールアウト」観てきた。

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今回は、飛行機からの落下のシーンだったり、ヘリコプターを操縦するシーンだったりが、スタントを使わずにトム・クルーズ自身が行うということで、公開前から話題になってました。そんなことを踏まえてのアクションシーンだったりそしてもちろんストーリーも面白くて、上映時間147分もあったんですけど、時間の長さを全く感じさせず見入ってしまった。面白かったですねえ。それとあのテーマ曲を聴くと心躍るものがあります。まあ当時とはかなりリズムも違うけど。それとオープニングのアレも良かった。さすがに「おはよう、フェルブスくん」とはいかないけど。次作は何年後かは分かりませんけど、やっぱり期待したいです。

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未来のミライ

2018年8月13日(月)
未来のミライ
TOHO CINEMAS上野

「未来のミライ」観てきた。たまにはアニメも観ます。と言っても滅多に観ないけど。

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監督は細田守さん。以前観た細田作品は「サマー・ウォーズ」。まあこれもそれも主題歌を山下達郎が歌ってるというのも観に行った大きな理由なんですけど。そんな映画のの感想ですが、なかなかに面白かったです。主人公のくんちゃんが、妹の未来ちゃんが生まれて、みんなの愛情が未来ちゃんにいってしまい、そんな状況に拗ねながらもいろいろな時代へタイムスリップして、少しづつお兄ちゃんとして成長していくという、まあそんな内容です。
そして今回面白いなあと思ったのが、いろいろな物の形です。くんちゃんファミリーが住んでる家とか、くんちゃんと未来ちゃんが乗せられそうになる悪魔のような新幹線とか、それぞれが個性的て面白い。

それとですねえ、チラシのウラ面が良いんだよねえ。
それがこちら、

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ファミリーで観ると良いんじゃないんでしょうか。

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午前十時の映画祭9「雨に唄えば」

2018年7月22日(日)
午前十時の映画祭9「雨に唄えば」
TOHO CINEMAS日本橋

またまた早起きしてTOHOシネマズ日本橋で、午前十時の映画祭9を見てきた。

今回は「雨に唄えば」
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これ公開当時のチラシか、ポスターなんでしょうか、
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「雨に唄えば」、原題は「Singin' in the Rain」。やっぱりあの雨の中でジーン・ケリーは歌い踊るシーンは圧巻です。何度見ても素晴らしい。そしてこの映画が公開されたのが1952年。もう66年も前に公開された映画なのに全く古さを感じさせない。やっぱり名作と言われる映画は凄いね。

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孤狼の血

2018年5月13日(日)
孤狼の血
TOHO CINEMAS上野

今回はヤクザ映画です、
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今回結構楽しみにしてたんですよ。ということで公開してすぐに観てきた。
広島弁のヤクザ映画というとどうしても「仁義なき戦い」を思い起こしてしまいますが、さすがにあそこまではギラギラしてない。でも映画は面白かった。それとやっぱり役所広司はかっこいいねえ。ただ今回役所広司級の人がもう一人ぐらいいるともっと面白かったかなあ。あと最後の方の展開は予想してたのと違ってちょっとびっくり。殺されるなら他の人だろうと心の中でツッコミ入れてしまったけど。あとセリフも結構エグくて、攻めてる感じがして良かった。

そして今回のチラシがこちら、
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5月12日(土)から公開してます。

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モリーズ・ゲーム

2018年5月12日(土)
モリーズ・ゲーム
TOHO CINEMAS日比谷

今回観てきた映画はこちら、
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トップアスリートからポーカーゲームの経営者、さらにはFBIによる摘発、そしてあの結末という流れですが、面白かった。弁護士事務所のシーンだったり、取り調べを受けるシーンだったり、すごい臨場感。そして最後の裁判のシーンも良かった。あの辺はいたってアメリカ的かもしれないけど。

そして今回のチラシがこちら、
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さらにムビチケ、
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チラシと画像が違ってました。

正直なところ、あんまり期待しないで行ったんですけど、いやはやどうして面白かった。なんか得した気分です。

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