永井龍雲

永井龍雲の切り抜きが出てきた

今回はこんな懐かしい切り抜きです。

それがこれ、
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これいつ頃なんでしょうか。デビュー2年目ぐらいかな。永井龍雲は今年デビュー40周年なんですけど、このくらいのキャリアでデビュー当時からファンだったのは永井龍雲と河合奈保子ぐらいかなあ。当時中学生でした。とにかく歌が暗かったなあ(笑)。でもなんか好きでしたねえ。「想い」を初めて聞いた時グッときたんだろうね、当時中学生でしたけど。私の中では山下達郎、浜田省吾、松山千春、永井龍雲がニューミュージック男子四天王なんですよねえ。当時はニューミュージックというジャンルがあったんですよ。懐かしい響きですけど。

そしてこの切り抜きは実は見開きで右ページなんですけど、見開き左ページで当時の心境を振り返ってます。それがこちら、
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確かに運がなかったと言えばそれまでですけど、それでもこうしてデビュー40周年を迎えられているというのは素晴らしいね。そして実は今日渋谷でライブだったんですよ。毎年この時期のライブは土曜日だったのに、今年に限って平日開催ということで残念ながら行けませんでした。

残念と思っていたら、ポニーキャニオンからこんな素敵なものが発売されている、

永井龍雲 / 永井龍雲 1978-1986 CANYON RECORD YEARS [CD]
これはポニーキャニオン時代に発売されたLPをCD化したBOXセット。なんとその中にボーナスCDも含まれている。LPは全部持ってるんだけど、ボーナスCDに惹かれる。これ欲しいなあ。

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永井龍雲LIVE2016 『好きこそ歌の力なれ』

2016年4月17日(日)
永井龍雲LIVE2016 『好きこそ歌の力なれ』
渋谷区文化総合センター大和田

毎年春に渋谷区文化総合センター大和田行われる恒例のライブに行ってきた。

今年は題して「好きこそ歌の力なれ」
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会場に入ると、龍雲フリーマケットなるものが開催されていまして、今までステージ等で使用したシャツが出品されていた。
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この売り上げは「小児がん撲滅キャンペーン 生きる」の方に全額寄付されるとのことです。

また龍雲氏のファンクラブ「らんぷ」のオリジナルキャラクター「らんぷくん」も展示されていました。
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このキャラクターは龍雲氏のオリジナルだそうです。またいくつかのキャラクターグッズも販売されていました。それらの売り上げは、熊本での大震災に復興支援として寄付されるそうです。

あとお花も届いてました、
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そんなこんなで、ロビーをうろうろしつついよいよ開演です。
今回のライブのオープニングは「笹舟」、続いて「屋台」。そしてこのあと今回のバックを務める河合徹三さんとエルトン永田さんが登場。さらに「つまさき坂」「心象風景」「同窓会」「道標ない旅」と続きます。いわゆる初期作品が多くて、感慨もひとしおです。
そしてここからは新曲が3曲続いて、「先人達の遺産」へ。この辺は平和へのメッセージを込めた歌が続きます。
バックの2人がさがって再びギター1本で「暖簾」「砂漠の道」「蒼穹」「激流」。この辺は以前にも増して説得力があるというか、じっくり歌い込んでました。
そして再びバックの2人が戻って、名曲「ルリカケス」。相変わらずグッときますなあ。そして「明日に〜It's up to your heart〜」「スライド・ショウ」で本編終了。最後の「スライド・ショウ」は去年も本編の最後に演奏されてました。
そして1回目のアンコールで「待ちぼうけ」「激しい雨に打たれて」。さらに2回目のアンコールでは「祈りの詩」。これで今回のコンサ^とは終了です。そういえば2回目のアンコールの時に3人が「らんぷくん」のTシャツを着て登場したのにはびっくりしました。妙に笑ってしまった。

今回のライブいつもより初期作品が多今日な気がして、デビュー当時から聞いているファンとしては、あの頃の作品にはやっぱり思い入れが強い曲が多いので、結構感動ものでした。

それと今回のセットリストはこちら、
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今回発売されてからすぐにチケット取ったら、席が良くて見やすかった。やっぱり早めに買ったほうが良いんですねえ。次からもそうします。

それから昨年、一昨年の様子はこちらから、
・永井龍雲LIVE2015 『春草の夢』
・永井龍雲LIVE2014 〜旅、ふたたびの東京〜

今回もしみじみといいライブでした。また来年観たいですね。

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永井龍雲LIVE2015 『春草の夢』

2015年5月30日(土)
永井龍雲LIVE2015 『春草の夢』
渋谷区文化総合センター大和田

永井龍雲のライブに行ってきた。場所は、渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール。実は昨年もちょうど今頃ここでのライブに来てるので約1年ぶりなんだけど、やっぱり軽く迷子になってしまった。時間に余裕を持って来たので助かりました。渋谷は何年たってもよく分からない。

と言うことで、何とか入場です、
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そしてお花も届いてました、
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そして17時ほぼ定刻で「職業詩人」でライブスタート。続いて「VOICE」「黒のミセス」「愛の光」とアルバム「11]からの曲が続きます。「道標ない旅」を挟んでさらにアルバム「11」からもう数曲。今日改めて思ったけど「11」って良いアルバムですねえ。聞き入ってしまった。
さらに後半では「悲しい時代に」「ルリカケス」「想い」というこの3連発は良かったなあ。心にグッときます。特にやっぱり「ルリカケス」はもう別格です。ただコンサートの本編の最後の2曲が分からない。これ新曲なのか。コンサートの途中でもわからない曲が1曲あった。3曲も新曲やったんだろうか。それでも初めて聴くと思われる曲の割には、違和感なく聞けたし良い曲だった。まあその辺は昨日今日の永井龍雲ファンではないので(笑)。
そしてアンコールは「暖簾」「明日へ up to your heart」。2回目のアンコールで「祈りの唄」でコンサート終了です。約2時間半のステージ良かったなあ。それとMCでも言ってましたけど、龍雲さん来年が還暦でデビュー40周年だそうです。また下の娘さんもこの秋からアメリカの大学に行くそうです。まさかこの歳になってこんなに金がかかるとは思わなかったって言ってました(笑)。来年メモリアルイヤーだから頑張ってもらわないと。

ということでこの日のセットリストです、
1.職業詩人
2.VOICE
3.黒のミセス
4.愛の光
5 道標ない旅
6.それが自然というものさ
7.退廃のワルツ
8.つまさき坂
9.心象風景
10.当世酒場唄
11.曲目不明(新曲?)
12.桜桃忌
13.先人たちの遺産
14.悲しい時代に
15.ルリカケス
16.想い
17.曲目不明(新曲?)
18.曲目不明(新曲?)サビのところはスライドショーって唄ってた。
ENCORE
1.暖簾
2.明日へ 〜 up to your heart
2nd ENCORE
1.祈りの詩

3曲どうしてもわからない。

それと今日のサポートミュージシャンは、エルトン永田さんと河合徹三さんでした。

昨年のここでのライブの模様はこちら
永井龍雲@渋谷区文化総合センター大和田

良いライブだったなあ。そして次なるライブは浅草木馬亭での歌花火、かな。

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永井龍雲「歌花火2014」 @浅草木馬亭

2014年8月29日(金)
永井龍雲「歌花火2014」
浅草木馬亭

まだまだ暑さが残る中、毎年8月恒例の歌花火に行ってきた。場所は、今年もお馴染みの浅草木馬亭。今年も8/29(金)、8/30(土)の2days。

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相変わらずの手作り感が満載です。

そして歌花火と言えばこのタペストリー
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毎年毎年ご苦労様です、そしてやっぱり素晴らしい。

そして、このタペストリーによると、歌花火も今年で10回目なんですねえ。ここまで続けば立派なもんです。

そしてステージには立派な金屏風が、
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キーヤンという、現代アートの作家さんの作品だそうです。

そしていよいよライブスタート。
去年は、いきなり宝井琴調師匠の講談からスタートという斬新なスタートでしたが、今年はマイクにギターぶつけたり、ギター倒しそうななったりと、ドタバタのうちにライブスタート。本人かなりあせったようで、MCでもそう言ってました。

そしてライブ途中で今年もゲストが登場。今年のゲストは、二胡奏者の土屋玲子さん。チャイナドレスに網タイツで足組んで演奏するので、何か妙にセクシーで色っぽいんですけど。そして、その二胡を用いて歌われた「ルリカケス」が良かった。心にしみるとはこういう事かも。普段のギター一本の時も良いんですけど、こういういつもと違ったバージョンも良いです。
ちなみに、8/30(土)はまた違う方のようです、琴奏者でもちろん女性のようです。明日は行けないので観る事は出来ません、残念。

土屋さんが下がって再びギター一本に戻って、ニューアルバム「11」からのナンバーが続き、最後の曲これも「11」からで、「愛の光」で本編終了。そしてアンコール、最後に「道標ない旅」を歌って、今回のライブは終了です。良いライブだった。そして何と言っても、途切れずに今年も観れて何よりです。

今回のライブですが、本当は8/30(土)の方に行こうと思って、発売日にチケット買いにいったら、何と予定枚数終了でした。お昼頃行ったんですけどね。それと、アンコールの時に、歌本がでたと言って、小芝居がてら紹介してました。昔出たKMPの歌本持ってますけど、また買ってみようかな。

ということで過去の歌花火はこちら、
歌花火2007
歌花火2008
歌花火2009
歌花火2010
歌花火2013

今年で10回目の歌花火。私個人としては6回目の参加でした。来年はどうなりますか。

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永井龍雲LIVE2014 〜旅、ふたたびの東京〜

2014年5月24日(土)
永井龍雲LIVE2014 〜旅、ふたたびの東京〜
渋谷区文化総合センター大和田

永井龍雲のライブに行ってきた。

場所は、渋谷にあります、渋谷区文化総合センター大和田。
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ここに行くのは初めて。
そしてこの施設のさくらホールが今回の会場です、
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それと、ニューアルバムの「11」がこの日から発売という事で、買おうと思って並んでいたのですが、あまりの列の長さに断念して、会場へ。この会場初めて来ましたけど、立派なホールです。満席で700人ぐらい入るみたいです。今回も結構入ってるような印象でした。そして、そうこうしているうちに開演です。

オープニングナンバーは何と「お遍路」。ずいぶん長い事永井龍雲のコンサート行ってますけど、「お遍路」で始めるコンサートって初めてのような気がします。そして2曲目が「想い」。その後も「つま先坂」「桜桃忌」「暖簾」等お馴染みの曲が続きます。そしてこの日からニューアルバム「11」が発売という事で、このニューアルバムからも結構多めにやりました。そう言えば客入れの時にも、「11」を流してました。
そして「11」からのナンバーをやりながら、「ルリカケス」をはさんで、やはりニューアルバムから「愛の光」でコンサート本編終了。最後の曲もニューアルバムからって言うのも珍しい気がします。
そいてアンコールは、「この国の行方」、そして最後が「道標ない旅」でコンサート無事終了です。全20曲、約2時間のコンサートでした。今回もコンサート堪能させて頂きました。毎度毎度聴く度に良くなってると言うか、説得力が増していると言うか。良い具合に年輪重ねてるんじゃないでしょうか。伊達に37年もやってない。何と言ってもデビューした時、私中学生でしたから。これだけのキャリアのある人で、デビュー以来リアルタイムでずっと聞いてきた数少ないアーティストです。なのでこちらとしても思い入れは強いです。

そして開演前に買えなかったニューアルバム「11」終演後に無事購入。
ジャケットです、
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収録曲:
1.VOICE
2.黒のミセス
3.お元気ですか ~三陸港町にて~
4.月の小道
5.ためらい
6.再生
7.それが自然というものさ
8.明日に ~it's up to your heart~
9.時逝かば
10.職業詩人
11.ワイルドを読んで
12.先人達の遺産
13.Coming Out
14.愛の光

さらには、当日CDを買った人には、龍雲氏自らサイン色紙をもらえると言う事で、もらってきた。
サイン色紙(オモテ)
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さらにはウラ面
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一人づつサイン色紙を渡す龍雲氏、ご苦労様です。
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そして最後にセットリストはこちら、
1.お遍路
2.想い
3.心の雨
4.つまさき坂
5.うりずんの頃
6.暖簾
7.桜桃忌
8.待ちぼうけ
9.悲しい時代に
10.明日に ~it's up to your heart~
11.お元気ですか ~三陸港町にて~
12.再生
13.Coming Out
14.VOICE
15.職業詩人
16.先人達の遺産
17.ルリカケス
18.愛の光
     〜ENCORE〜
19.この国の行方
20.道標ない旅

バックミュージシャン
ギター    笛吹利明さん
チェロ    Ayakoさん
バイオリン  ツルノリヒロさん
ピアノ   エルトン永田さん

次の湘南ライブは、チケット売り切れで行けない。その次は8月真夏の浅草木馬亭での「歌花火」。こっちは何とか行きたい。

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永井龍雲「歌花火2013」@浅草木馬亭

2013年8月31日(土)
永井龍雲「歌花火2013」
浅草木馬亭

うだるような暑さの中、何とか仕事を早めに切り上げ、「永井龍雲 歌花火2013」に行ってきた。場所は浅草にあります木馬亭。木馬亭での歌花火に行くのは2007年以来2回目です。

ただこの日の浅草は、サンバカーニバルということで凄い人です。あまりの暑さと凄い混雑で、早々に退散。ですので写真もほとんど撮ってません。

そうは言ってもゼロではないので1枚だけ、
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仲見世抜けて、浅草寺を左手に折れて無事木馬亭到着。何とか間に合った。
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今年は2days、しかも両日完売だそうです。

席につてしばらく休んでいると、いよいよ開演。
と思ったら何と宝井琴調師匠が登場。いきなり講談からスタートしてそのままの流れで1曲目の「歌花火」へ。この曲でスタートというのはちょっと意外でした。いつもはもっと盛り上がるところで演ってた曲なので。もっとも宝井琴調師匠の登場はもっと驚きましたけど。
そして2曲目がこれまた驚きの「道標ない旅」。この曲を2曲目に演るというのは、かなり強気な選曲のような気がしますが。そして3曲目が「僕は常夜灯」。懐かしい、実はこの曲は大好き。その後も「高台にて」とか「ルリカケス」とか。特に「ルリカケス」聴くと、個人的はやばいです。

そしてここで宝井琴調師匠が再び登場して、再びコラボレーション。曲名は、平家物語をテーマに作った曲ということで、「壇ノ浦」。曲名ストレート過ぎのような気もしますが。そういえば、ここで浴衣に着替えてました。

その後再び一人で、最後は「暖簾」で本編終了。さらにアンコールは「星月夜」「UP TO YOUR HEART」の2曲で、2013年の歌花火無事終了です。2011年、2012年と続けて観れなかったので、今年は観れてよかった。久々に良い時間でした。
それと、来年は3daysなんてこと言ってましたけど、どうなんでしょうか。また11月の赤レンガ倉庫でのコンサートは、バックバンド付けて演るようなこと行ってました。こっちも行きたいのだが。

また毎年恒例のファンの方による手作りタペストリー、今年も健在です。
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このタペストリーによると、今年が9回目の「歌花火」なんですねえ。ちなみに私は5回目の参加です。
過去の歌花火はこちらから、
歌花火2007
歌花火2008
歌花火2009
歌花火2010

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永井龍雲@草月ホール

2013年3月23日(土)
永井龍雲 35周年リサイタル 〜天命のままに〜
草月ホール

永井龍雲のライブに行ってきた。デビュー35周年を記念してのリサイタルツアー。約1年に渡って続いたこのツアーも今回がファイナルです。
場所は、赤坂にあります草月ホール。草月ホールに行くのは3回目。いづれも永井龍雲のコンサートですけどね。

草月ホールといえば、やっぱりこれ
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ホールはこちら、
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花がたくさんきてました。そんな中から、
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そうこうしてるうちに場内暗転。そしてMCと共にデビュー曲の「想い」がスタート。ただ音は聞こえど姿は見えず、という感じで、どうしたのかと思ったら最初の部分はテープでした。そしてテープが終わると、永井龍雲本人が登場して、「想い」でコンサートスタートです。この時に使用されたテープは、デビュー直後の久留米でのライブの音源らしいです。さすがにデビュー当時だけあって、MCもたどたどしいし、声も若い。

その後も新旧取り混ぜた選曲、中でも他の歌手に提供して、その後セルフカバーした曲も何曲か歌ってました。最後の方の「星にたずねて」「ルリカケス」「ふるまい酒」あたりは反則に近いような選曲、そして本編最後は「道標ない旅」。その後アンコール3曲で終了です。そういえば、「道標ない旅」の時ずいぶん歌詞間違ってませんでした。まあ、その辺はライブならではのものではありますね。

また、今回はギター1本ではなく、バックバンドをつけてのコンサートでした。
メンバーは、西本利江(ピアノ)、ツルノリヒロ(バイオリン)、Ayako(チェロ)、笛吹利明(ギター)の4人。

今回も良いライブでした。何が良いて、やっぱり歌です。CDなんかで聞いてても、あそこまで感情は入らない。やっぱりそこは場の雰囲気だったり、その時の高揚感だったりが関係するし、それは聞く側にも間違いなく伝わってきます。だからまたコンサートに行きたくなるんでしょうね。

ということで、この日のセットリストです(多分あってると思う)
1.想い
2.血の河
3.うらら
4.つまさき坂
5.恋の花
6.当世酒場唄
7.一滴の雨
8.心の雨
9.退廃のワルツ
10.暖簾
11.屋台
12.夏の蝶
13.哀咽
14.星にたずねて
15.ルリカケス
16.ふるまい酒
17.道標ない旅
ーENCOREー
18.先人達の遺産
19.雑草
20.今度生まれて来るとしたなら

帰り際には、今回のスポンサー、(株)奄美大島開運酒造さんの「れんと」のミニボトルお土産に頂きました。美味しそう。
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次の永井龍雲のライブは鎌倉です、行けるんだろうか。

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永井龍雲@Mt.RAINIER HALL

2010年8月7日(土)
永井龍雲「歌花火2010」
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

相変わらずの猛暑の中、毎年恒例の永井龍雲「歌花火2010」に行ってきた。この「歌花火」シリーズも、見に行くのは今年で4回目(開催は6回目だと思う)。
毎回毎回会場が異なるこのライブ、今年は渋谷プライムにあるMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREというライブスペース。もっともチケット発売になってから、この名称になったらしく、買ったチケットには、「SHIBUYA PLEASURE PLEASURE」となってました。

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それにしても土曜日夕方の渋谷は凄い人です。渋谷駅から109という人混み地帯を越えて、ようやく渋谷プライムに到着。そして17:00定刻にライブスタート。
最初は、一人で弾き語りで「飛鳥」でライブスタート、続いて「十五のあいつ」、そうこうしてるうちに「歌花火」までやってしまった。このライブのために作ったこの曲、こんなに早くやってしまうのか、もうちょっと盛り上がった所でやれば良いのに。ところでこの曲のサビの部分で、「今年の夏が来た」か「今年も夏が来た」かで悩んでるそうです。結局この日は「今年の夏が来た」で歌ってました。
ここから、サポートメンバーが入ってニューアルバム「自力本願」中心の選曲になります。その後も、「道標ない旅」や「ルリカケス」「お遍路」「想い」などお馴染みのレパートリーと新曲織り交ぜて、最後は「暖簾」で本編修了。やっぱり五木ひろしに提供したこの曲が、大きなターニングポイントとなりましたねえ。
そしてアンコールの最後は、やっぱり弾き語りで「夏の夜」。今の時期にぴったりの良い曲です。そう言えば最近浴衣着てる女の子多いですねえ。涼しげで良い事だと思う。それから、この曲はデビューアルバム「龍雲ファースト」に収録されてる曲です。いまから32年前の曲なんて信じられない。何十年経っても、今も昔も良い曲は良いんだよ。という事で、今年の「歌花火」も無事終了です。

過去の歌花火はこちらから、
歌花火2007
歌花火2008
歌花火2009

それからtwitter@永井龍雲「歌花火2010」

セルフカバーアルバム「自力本願」はこちらから、

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永井龍雲@ヤクルトホール

2009年12月26日(土)
永井龍雲 LIVE2009 〜祈りの詩〜
ヤクルトホール

20091226nagairyuuunnヤクルトホールでの、永井龍雲のコンサートに行ってきた。ここ来るのは、2年前のデビュー30周年記念ライブ以来の2回目。キャパ550人とっても見やすい、そしてなぜか中央部分には花道があります。

ということで、1曲目の「風の囁き」でライブスタート。この曲は龍雲氏はギターを弾かず歌のみ。そいていきなり花道に。花道使うの早いと思うんですけど、どことなくぎこちない様子です。
2曲目の「青のアンデス」からは、いつものようにギターを弾きながら歌ってました。それと今回のライブは、バックにピアノ、ギター、ヴァイオリンその他の、3人のサポートメンバーをしたがえてました。でもピアノは古寺ななえさんじゃなかったです。
その後も新旧取り混ぜ、さらには未発表の曲(新曲)、杉田二郎に提供した曲、他人の曲等々バラエティにとんだ内容でした。ただフォークルの「悲しくてやりきれない」は意外だった。ああいった曲好きなんですねえ、ちょっと意外。それと「儚物語」、この曲ライブで聞くの初めてじゃないかなあ、好きな曲だけにちょっとびっくりです。
それと今回も演ってました「夢は眠っていないか」。でも正直この曲必要なのかなあ。富沢一誠来てたからしょがないのか。個人的にはライブの流れの中で、この曲だけ凄く違和感を感じるんですけどね。
そして最後は、「お遍路」「暖簾」「ルリカケス」「鳥のようなもの」と怒濤の名曲オンパレードで本編終了。そう言えば、今回は「道標ない旅」は随分早い時間で演奏してました、それと「ガンバロ〜」コールも無かった。
そして「人の四季」「祈りの詩」の2曲がアンコールで、この2曲を演ってコンサート終了。午後5時ちょっと過ぎに始まって約2時間半、良い時間を過ごさせてもらいました。
それと今回MCなかなか良かったと思います。でも「一粒の青春」っていうのは懐かしいねえ、まだFM東京と呼ばれていた頃です。どのくらいの人知ってるんだろうか?

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永井龍雲@座・高円寺2

2009年8月16日(日)
永井龍雲「歌花火2009」
座・高円寺2

まだまだ暑いこの前の日曜日、毎年恒例の永井龍雲「歌花火」に行ってきた。毎回会場を転々とするこのライブ、今年は高円寺にある、その名も「座・高円寺」。2009年5月オープンだそうです。それにしても凄い名前だねえ、もっとも会場はキャパ300弱ということで、こじんまりしていい感じでしたけど。
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外観はこんな感じ

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会場は、地下2F

ということで、この歌花火数えて5回目だそうです。ちなみに私は、2007年、2008年に続いて3回目。
そんな中、「蘇る夏」でライブスタート。3曲目の「夢うつつ」ではハワイで買ったウクレレの弾き語り、続いて「コンドルは飛んでいく」(ただし1番だけ)、続いて「あの頃」。ここまでの3曲が、ウクレレの弾き語り。「あの頃」聴いたの何年振りだろうか。何十年振りかもしれない。
6曲目の「夏服の写真」で、古寺ななえさん登場。さらには8曲目の「血の河」から、二胡奏者のウェイウェイウーさん登場。両手に華状態で、なかなか豪華な雰囲気に。さらに八代亜紀でお馴染みの「雨の慕情」。この曲は、阿久悠さんのトリビュートアルバム歌鬼2~阿久悠vs.フォーク~に収録されてるもので、いかにも永井龍雲らしく歌ってます。
ここで龍雲氏衣装替えのため引っこんで、ウェイウェイウーさんと古寺ななえさんによるジョイント。この時に演奏した、「ボイジャーズ EAST meets WEST」は、NHKで放送している「ダーウィンが来た」のエンディングテーマだそうです。ヒゲじぃもびっくりやね。
衣装替えのあとは、このライブのテーマ曲「歌花火」。まあ、歌花火っていう感じの曲です。そして本編最後は「道標ない旅」。この曲の目に、恒例の「がんばろう三唱」今年もやりました。完全に定番になりつつある、というか完全に定番となってます。
アンコールの1曲目は、再び3人で「ルリカケス」、良い歌やねえ。続いて夢は眠っていないか?、これはカラオケでした。そういえば、この曲の作詞をした富沢一誠氏客席にいました。それとこの曲アレンジ星勝。お金かかってるねえ。でもって最後は「祈りの詩」。これにて今年の歌花火は終了です。
夏の歌花火は、スペシャルな意味合いが強いので、意外な曲、意外な演出などあって面白い。意外とチケットとるのが大変ですけどね。
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今年も垂れ幕が、隣には「夢」と書かれた色紙も

それから、過去見に行った「歌花火」はこちら、
・永井龍雲@浅草木馬亭(歌花火2007)
・永井龍雲@築地本願寺ブディストホール(歌花火2008)
また、ライウのもっと詳しい様子は、毎度お馴染みおかにょさんの「風の言伝」で楽しめます。

ということで、当日のセットリストです、
1.蘇る夏
2.この国の行方
3.夢うつつ(ウクレレ弾き語り)
4.コンドルは飛んでいく(ウクレレ弾き語り、ただし1番のみ)
5.あの頃(ウクレレ弾き語り)
6.夏服の写真 *古寺ななえ登場
7.十五のあいつ
8.血の河 *ウェイウェイウー登場
9.雨の慕情
10.ボイジャーズ East meets West *ウェイウェイウー、古寺ななえジョイント
11.新天地 *ウェイウェイウー、古寺ななえジョイント
12.歌花火
13.送り火
14.飛鳥
15.カトレア
16.暖簾
17.道標ない旅
― アンコール ―
1.ルリカケス
2.夢は眠っていないか?(カラオケ)
3.祈りの詩
*13曲目は曲名わからず、おかにょさんの「風の言伝」参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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