チラシ

チラシ.22「地球(ほし)の旅人@東京都写真美術館」

今回久しぶりにこのカテゴリー。最近展覧会に行ってないので、展覧会ネタもなくそれならばちょっと前の、そしてちょっとカッコよかった展覧会のチラシでもということで、

それがこちら、
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日本の新進作家Vol.5
地球(ほし)の旅人 新たなネイチャーフォトの挑戦

これは2007年1月2日(火)〜2月18日(日)に恵比寿にあります東京都写真美術館で開催された展覧会のチラシです。菊池哲男、前川貴行、林明輝という3人の写真家の作品で構成されたこの展覧会は素晴らしかった。写真展ってこれまではあんまり得意じゃなかったんだけど、この展覧会からちょっと見方変わったかもしれない。そしてこのチラシも素晴らしい。ただこの金太郎ロゴが邪魔だけどね。

それとその東京都写真美術館ですが、数年前に改修工事を終えてリニューアルする際に「TOP MUSEUM」というふうに呼び名というか通称というかを変えております。だからHPのアドレスも、https://topmuseum.jpとなております。

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チラシ.21「松本哲男展@高崎市タワー美術館」

先日高崎市タワー美術館まで見に行ってきた「松本哲男展」ですけども、実はチラシで凄いやつでして、見た感じは別に普通の感じで、使われてる作品も表は美術館入り口のポスターと同じ「ビクトリア・フォールズ」の一部です。ただし作品の向きは違いますが。

それがこちら
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チラシ 表「ビクトリア・フォールズ」一部

で実はこれ2つ折りになってまして、この2つ折りを開くと、こうなります
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なんと「ビクトリア・フォールズ」の全景が現れるという凄いやつです。まさに開けてびっくり玉手箱みたいな、いやはやびっくりしたなあ。そして力入ってますねえ。素晴らしい。

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チラシ.20「ブレードランナー2049」

先日観た「ブレードランナー2049」ですが、この映画のチラシがカッコよくて、しかも2種類あって2種類ともカッコいい。

まずは一般的な方から、
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これはよくあるパターンのチラシなんですけど、さらにもう1パターンありまして、しかもこのもう1パターンの方のチラシは表裏どっちもいい感なのです。

まずはオモテ面
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そしてウラ面
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このパターンの方のチラシ良い感じだなあ。出てる俳優がかっこいいんだからこういうパターンのチラシも良いなあ。ただこのチラシどっちがオモテ面でどっちがウラ面なのかわからないんだけど、まあそこはハリソンフォードに敬意を表して、ハリソン・フォードの面をオモテ面とさせて頂きました。

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チラシ.19「追悼特別展 高倉健」

今回は、ついこの間まで東京ステーションギャラリーで開催されていた展覧会のチラシです。

それがこちら、
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「追悼特別展 高倉健」

このチラシかっこいい。もうなんの説明も要らない。この表情が全てを物語ってます。東映ニューフェイスから任侠映画そして渋い男を演じた晩年まで、全ての時代が網羅されています。

現在では映画俳優っていう言葉もほとんど使われないし、こういう俳優は今後出てこないような気がします。

この展覧会の模様はこちら→追悼 高倉健展

そして私の好きな高倉健作品はこれです、
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「新幹線大爆破」

そしてなんと海外版も出てるんですねえ、
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「新幹線大爆破(海外版)」

フランスでは大ヒットして、あの「スピード」の原案にもなったらしいです。さすが名作。

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チラシ.18「柳家小三治師匠」

すっかり年の瀬ですがですが、久しぶりのこのカテゴリー。今回は2007年に柳家小三治師匠が初めてDVD-BOXを発売した時のチラシです。

それがこちら、
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落語研究会 柳家小三治全集

いい表情されてますねえ。凛としていながらもちょっと照れくさそうに、少し微笑み浮かべてます。

そしてこのDVD-BOXがこちら
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落語研究会 柳家小三治全集 [DVD]

この後もDVD-BOX幾つか発売されてまして、今ではもうやらない演目も入っていて、なかなか貴重だと思います。ただ全部見るには、お金と時間がかかりますけど。

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チラシ.17「片岡球子展」

このカテゴリーは、ちょっと前の展覧会のチラシをよくアップすんですけど、今回のチラシは最近までやって展覧会です。

まずはこれ、
表表紙
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裏表紙
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このチラシは4pで会期中に配られてたものです。

次はこちら
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これは展覧会が始まる前まで配られていたものだと思う(多分)。

そして最後がこれ
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これはこの展覧会が発表された後すぐに配られたものだと思う(多分)。

はっきりした時期等を覚えていないのはあれですが、でもこうして眺めてみると壮観ですなあ。絵の存在感が凄いです。

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チラシ.16「Eye Of The Storm」

今回のチラシはこちら、
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「Eye Of The Storm」@パルコギャラリー

今回は2001年5月25日(金)から6月25日(月)にかけて、渋谷のパルコ・ギャラリーで開催された、イギリスのデザイングループ「ヒプノシス」の作品を集めた展覧会「Eye Of The Storm」のチラシです。
ちなみにヒプノシスのメンバーは、ストーム・ソーガソン、オーブリー・パウエル、ピーター・クリストファーソンの3人。
このヒプノシスを見に行った目的は何と言っても彼らがピンク・フロイドのアルバムデザインを多く手がけていたからでした。そして実際に行って見るとピンク・フロイド以外にも多くのバンドを手がけていて、驚きでした。やっぱり事前に予習して行かないとこうなりんだよねえ。
でまあ、今回アップするにあたってピンク・フロイド以外でどんなのがあるのかと思って、確認してみたらあるわあるわこれもそれもっていう感じです。レッド・ツェッペリンとかウィッシュボーン・アッシュとかUFOとかマイケルシェンカーとかスコーピオンズとか、それこそ挙げていったらきりがない。日本人では松任谷由実の「昨晩お会いしましょう」を含め3枚のアルバムジャケットを手がけています。後ろ向いたあのジャケットです。

その辺はこちらで確認できます→ヒプノシス作品

今この展覧会やってくれれば、当時の100倍ぐらい楽しめるかもしれないなあ(笑)。

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チラシ.15「立川流 三人の会」

今回のこれはちょっと凄いかも、
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立川流 三人の会

これは2005年11月1日の火曜日に紀伊國屋ホールで行われた高田文夫プロヂュースによる「立川流 三人の会」のチラシです。一応念のために記しておくと、立川流の三人というのは、立川志の輔、立川志らく、立川談春の三人です。本当に夢のような組み合わせで、今後はもうないだろうと当時言われてましたけど、やっぱりこの後は行われていません。そういう意味では貴重な落語会だった。

この落語会の模様はこちらから→「立川流 三人の会」

この落語会、今後も永久にないと思います。

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チラシ.14「大西美智子展」

今回のはこれです、
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大西美智子展@銀座スルガ台画廊

これはチラシというよりもDM案内ハガキです。ただし普通サイズのハガキよりかは大きいサイズです。この個展は、2006年5月1日(月)から5月6日(土)にかけて銀座のスルガ台画廊にて開催された大西美智子さんの個展です。この時は大西美智子さん存じ上げなかったんですけど、どこかの画廊でこの個展のDMを見て、この「胡蝶の夢」という作品に惹かれて見に行ってきました。
画廊のメインのところにこの「胡蝶の夢」という作品展示されていて、これが艶っぽくていい感じだったです。そして大西さんが在廊されていてお客は私一人だったので、多少お話させていただきました。ギャラリーはこういうところが良いですねえ。そして後日お礼のお手紙を頂きまして、そういうこともあり印象に残ってる個展なんですよねえ。

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チラシ.13「日本の幻獣」展 未確認生物出現録

今回もこのカテゴチー。そしてチラシはこれ、マニア垂涎の展覧会だったかも、
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「日本の幻獣」展 未確認生物出現録@川崎市市民ミュージアム

この展覧会は、2004年7月3日(土)から9月5日(日)にかけて川崎市市民ミュージアムで開催された展覧会。この展覧会何が凄いってテーマが幻獣ですよ、幻獣。もっともこういった未確認動物っていうのは、世界的に人気があるみたいで、UMAと言われてます。ちなみにUMAとは、「Unidentified Mysterious Animal」 の頭文字をとったものだそうです。ネス湖のネッシーとか日本だとツチノコなんて代表的なものでしょう。
もっともこの時の展覧会は一応日本の幻獣というテーマでした。それでもチラシのメインが、13人を即死させた「印旛沼出現怪獣」って凄いよなあ。いるのか、いないのか、として大きく?マーク入ってるところが何か良いよね。「Yes Or No」って聞かれて、思わず「Or」って答えてしまったようで。あとバックが黄色系の色だとやっぱり目立ちますねえ。前も何かあったなあ、思い出せないけど。

まあ、こういうテーマはやっぱりマニアがいて結構人気あるんだろうまあ。矢追純一さんのUFOも人気あるもんなあ。そしてそれこそマニア垂涎の一品なんてのもあったんだと思う。実際よくわかんないけど。
それにしてもこの展覧会によく行ったなあ。もっとも2004年というのはちょうど美術館巡りを始めた頃だったので、それこそ2004年、2005年、2006年頃は手当たり次第に行ってたような気がする。昨日アップした「巨匠たちのパレット&絵画展」と同様で今なら行ってないかもしれない。まあ、これも時代ですな(笑)。

それと川崎市市民ミュージアムは武蔵小杉駅からバスで行きます。昔はヴェルディ、今はフロンターレがホームにしてる等々力競技場の近くです。

武蔵小杉駅にはポスターも貼られてました
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結構このポスター目立ってましたねよ、確かに。

それからこの展覧会に関してははこちら(ただし、展覧会レポートではないです)。
幻獣展?

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