チラシ

チラシ.17「片岡球子展」

このカテゴリーは、ちょっと前の展覧会のチラシをよくアップすんですけど、今回のチラシは最近までやって展覧会です。

まずはこれ、
表表紙
201505053

裏表紙
201505054
このチラシは4pで会期中に配られてたものです。

次はこちら
201505052
これは展覧会が始まる前まで配られていたものだと思う(多分)。

そして最後がこれ
201505051
これはこの展覧会が発表された後すぐに配られたものだと思う(多分)。

はっきりした時期等を覚えていないのはあれですが、でもこうして眺めてみると壮観ですなあ。絵の存在感が凄いです。

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チラシ.16「Eye Of The Storm」

今回のチラシはこちら、
20010525
「Eye Of The Storm」@パルコギャラリー

今回は2001年5月25日(金)から6月25日(月)にかけて、渋谷のパルコ・ギャラリーで開催された、イギリスのデザイングループ「ヒプノシス」の作品を集めた展覧会「Eye Of The Storm」のチラシです。
ちなみにヒプノシスのメンバーは、ストーム・ソーガソン、オーブリー・パウエル、ピーター・クリストファーソンの3人。
このヒプノシスを見に行った目的は何と言っても彼らがピンク・フロイドのアルバムデザインを多く手がけていたからでした。そして実際に行って見るとピンク・フロイド以外にも多くのバンドを手がけていて、驚きでした。やっぱり事前に予習して行かないとこうなりんだよねえ。
でまあ、今回アップするにあたってピンク・フロイド以外でどんなのがあるのかと思って、確認してみたらあるわあるわこれもそれもっていう感じです。レッド・ツェッペリンとかウィッシュボーン・アッシュとかUFOとかマイケルシェンカーとかスコーピオンズとか、それこそ挙げていったらきりがない。日本人では松任谷由実の「昨晩お会いしましょう」を含め3枚のアルバムジャケットを手がけています。後ろ向いたあのジャケットです。

その辺はこちらで確認できます→ヒプノシス作品

今この展覧会やってくれれば、当時の100倍ぐらい楽しめるかもしれないなあ(笑)。

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チラシ.15「立川流 三人の会」

今回のこれはちょっと凄いかも、
200511011
立川流 三人の会

これは2005年11月1日の火曜日に紀伊國屋ホールで行われた高田文夫プロヂュースによる「立川流 三人の会」のチラシです。一応念のために記しておくと、立川流の三人というのは、立川志の輔、立川志らく、立川談春の三人です。本当に夢のような組み合わせで、今後はもうないだろうと当時言われてましたけど、やっぱりこの後は行われていません。そういう意味では貴重な落語会だった。

この落語会の模様はこちらから→「立川流 三人の会」

この落語会、今後も永久にないと思います。

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チラシ.14「大西美智子展」

今回のはこれです、
20060501
大西美智子展@銀座スルガ台画廊

これはチラシというよりもDM案内ハガキです。ただし普通サイズのハガキよりかは大きいサイズです。この個展は、2006年5月1日(月)から5月6日(土)にかけて銀座のスルガ台画廊にて開催された大西美智子さんの個展です。この時は大西美智子さん存じ上げなかったんですけど、どこかの画廊でこの個展のDMを見て、この「胡蝶の夢」という作品に惹かれて見に行ってきました。
画廊のメインのところにこの「胡蝶の夢」という作品展示されていて、これが艶っぽくていい感じだったです。そして大西さんが在廊されていてお客は私一人だったので、多少お話させていただきました。ギャラリーはこういうところが良いですねえ。そして後日お礼のお手紙を頂きまして、そういうこともあり印象に残ってる個展なんですよねえ。

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チラシ.13「日本の幻獣」展 未確認生物出現録

今回もこのカテゴチー。そしてチラシはこれ、マニア垂涎の展覧会だったかも、
20040703
「日本の幻獣」展 未確認生物出現録@川崎市市民ミュージアム

この展覧会は、2004年7月3日(土)から9月5日(日)にかけて川崎市市民ミュージアムで開催された展覧会。この展覧会何が凄いってテーマが幻獣ですよ、幻獣。もっともこういった未確認動物っていうのは、世界的に人気があるみたいで、UMAと言われてます。ちなみにUMAとは、「Unidentified Mysterious Animal」 の頭文字をとったものだそうです。ネス湖のネッシーとか日本だとツチノコなんて代表的なものでしょう。
もっともこの時の展覧会は一応日本の幻獣というテーマでした。それでもチラシのメインが、13人を即死させた「印旛沼出現怪獣」って凄いよなあ。いるのか、いないのか、として大きく?マーク入ってるところが何か良いよね。「Yes Or No」って聞かれて、思わず「Or」って答えてしまったようで。あとバックが黄色系の色だとやっぱり目立ちますねえ。前も何かあったなあ、思い出せないけど。

まあ、こういうテーマはやっぱりマニアがいて結構人気あるんだろうまあ。矢追純一さんのUFOも人気あるもんなあ。そしてそれこそマニア垂涎の一品なんてのもあったんだと思う。実際よくわかんないけど。
それにしてもこの展覧会によく行ったなあ。もっとも2004年というのはちょうど美術館巡りを始めた頃だったので、それこそ2004年、2005年、2006年頃は手当たり次第に行ってたような気がする。昨日アップした「巨匠たちのパレット&絵画展」と同様で今なら行ってないかもしれない。まあ、これも時代ですな(笑)。

それと川崎市市民ミュージアムは武蔵小杉駅からバスで行きます。昔はヴェルディ、今はフロンターレがホームにしてる等々力競技場の近くです。

武蔵小杉駅にはポスターも貼られてました
Gennzyuu_3

結構このポスター目立ってましたねよ、確かに。

それからこの展覧会に関してははこちら(ただし、展覧会レポートではないです)。
幻獣展?

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チラシ.12「巨匠たちのパレット&絵画展」

最近頻繁に更新してるこのカテゴリー、と言うことで今回はこれです、
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巨匠たちのパレット&絵画展@川越市立美術館

この展覧会は2005年4月23日(土)から6月19日(日)にかけて、埼玉県は川越市立美術館で開催された展覧会。まあ、これといって特に特徴にない普通の展覧会です。ただ今にして思えば私にとっては結構重要な展覧会でした。というのもこの展覧会で鴨居玲という画家と出会ってしまったんですねえ。作品は「1982年 私」だったと思う。凄い衝撃だったなあ。まさに何これって感じ。これ以来鴨居玲は大好きで、神戸で開催された企画展にも行ってしまった。そしてもう一人大好きな画家である絹谷幸二さんの作品もこの時初めて見ました。これも衝撃だったなあ。なんだこの色使いって感じで、ホント凄かったです。それと相原求一朗さんの作品をまとめて見たのもこの展覧会でした。

展覧会の模様はこちら→巨匠たちのパレット&絵画展

それにしてもよく行ったよよなあ。我ながら本当そう思います。今ならまず行かないだろうなあ。個人的にそういう時期だったんだろうなあ。

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チラシ.11「高田文夫と五人の団塊者(ゲスト:大滝詠一)」

今日はこんなチラシ、なかなかすごいかも、
20010324
高田文夫と五人の団塊者<銀幕同窓会・五夜>み〜んなオールナイトで大きくなった!

これは2001年3月の1ヶ月間の毎週土曜日の夜に、池袋にある新文芸坐で高田文夫さんが司会で5人の団塊の世代の著名人を招いて、夜10時から高田文夫さんとゲストによるトークがあって、そのあとオールナイトで映画を見るという企画でした。
で誰が出たかというと、
3月3日 イッセー尾形<喜劇>
3月10日 ビートたけし<北野映画>
3月17日 沢田研二<時代劇>
3月24日 大滝詠一<小林旭>
3月31日 高平哲郎<アチャラカ>

実にすごいメンツですなあ。で私が見に行ったのはもちろん3月24日の大滝詠一師匠の日です。夜10時からトークの予定だったんですけど、相変わらず遅れてまして、そのあと客席から小林旭を彷彿させるウエスタン姿で大滝師匠登場という、師匠らしいらしい演出でイベント始まりました。この日のために衣装アメ横で買ってきたって言ってました。でもそれ以外はどんな話したのかほとんど覚えてない。ただ後日こういう本が出まして、その中にトークの内容が書かれてます。

200109011
「銀幕同窓会―高田文夫と映画育ちの団塊者たち」

それと裏表紙もいい感じ、
200109012

こんな内容だったんですねえ。それと上映された映画は「東京の暴れん坊」「大暴れ風来坊」「でかんしょ風来坊」の3本でした。でもどの映画だったか忘れたけど、共演の浅丘ルリ子が尋常じゃないくらい綺麗だったていうのは覚えてます。昔の女優さんは綺麗だねえ、今でも綺麗な人たくさんいますけど、綺麗のニュアンスが違うのかもしれない。同じ日本人とは思えないようなとこあります。それからこのイベントのチケット取るのが大変だったのはよく覚えてます。オークションで買ったんですけど、結構激戦で最後までドキドキしてました。通常のチケットの金額はそんな高くなかったんですけど、オークション落札金額は数倍ぐらいだったと思う。でも大滝師匠を生で見たのは、後のも先にもこの1回だけですからねえ、貴重な体験でした。

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チラシ.10「松本哲男展ー世界三大瀑布完成を記念してー」

今回はこのチラシです、
200501071
松本哲男展ー世界三大瀑布完成を記念してー@宇都宮美術館

このチラシは、2005年1月7日(金)から3月13日(日)まで宇都宮美術館にて開催された「松本哲男展ー世界三大瀑布完成を記念してー」のチラシです。

この展覧会は初めて宇都宮美術館で見た展覧会。松本哲男という名前は知らなかったんですけど、ぴあかなにかでこの展覧会の情報を見て、どうしても見たくて青春18きっぷで行きました。青春18きっぷを使ったのもこの時が初めて。で実際に見に行ったのは2005年3月12日の土曜日。もう約10年前ですか。

この展覧会はタイトルにもあるように、「ナイアガラ」「ヴィクトリア・フォールズ」「イグアス」をテーマにした世界三大瀑布シリーズの完成を記念しての展覧会だったんですけど、その作品の大きさ、凄さにまさに圧倒された展覧会でした。それと言うのも、作品の大きさが「ナイアガラ(横幅6m)」「ヴィクトリア・フォールズ(横幅12m)」「イグアス(横幅10m)」。滝の巨大なスケール感だけではなく、水の流れる様や滝の轟音が聞こえてきそうな臨場感。これはもう絵画を観るという感じではなく、全身に浴びてる感じでした。それにしても圧倒的な迫力で凄かったなあ。10年経っても忘れられない展覧会です。

ただ行くの大変だった。宇都宮駅からバスにゆられること25分、バス料金片道なんと400円。いまは美術館前のバス停が、美術館の近くになってるけど、この当時は美術館の下の駐車場の先あったので、バス停から坂を登って行きましたねえ。ただですね、ここまで満足させてくれるなら、正直全く苦にならないよ。本当に観てよかった展覧会でした。宇都宮美術館にはそのあとも何度か行ってますけど、良い展覧会やります。ここはなかなか侮れません。

と言うことで、その時の模様はこちら→松本哲男展

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チラシ.9「BAD NOON RISING Live in Japan 1991」

今回のチラシはこちら、
19910615

これは1991年にBAD MOON RISINGが来日公演行った時のチラシです。悲劇的に解散してしまった元LIONのカル・スワンとダグ・アルドリッチを中心に結成されたバンドです。日本以外ではほとんど認知されてなかったかもしれないけど、良いバンドだった。まあ日本のファンの眼力の強さを物語ってるんじゃないでしょうか。
この時は東京3公演やりましたけど、チケット取るの結構大変だった。私が行ったのは、1991年6月15日(土)の中野サンプラザ公演。

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席は2階12列45番

席は良くなかったけど、ライブは良かった。陳腐な言い方をすれば、バンドとファンが一体となったライブというのが当たってると思う。
その後バンドは3枚のアルバムを残して解散。バンド解散後ダグ・アルドリッチは、Burning Rain、WHITESNAKEを経て、Evolution Saintsで再びシーンに戻ってくる。一方のカル・スワンは今どうしてるんだろうか。その辺はよく分からない。もう一度戻ってきて欲しいなあ。カル・スワンは大好きなボーカリストです。あのウェットで哀愁を帯びたようなあの声が良いんだよなあ。祈!復活です。

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チラシ.8「現代中国の美術展」

今回のチラシはこれです、
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現代中国の美術展@茨城県近代美術館

この展覧会は、2005年12月10日(土)から2006年2月5日(日)までの年またぎで開催された展覧会。まあ、この展覧会何が凄かったて、チラシの真ん中に載ってますけど「モナ・リザ~微笑みのデザイン」という作品、これに尽きます。もう本当に驚きました。超絶技巧とはこういうことを言うのかと思うくらい凄かった。作家はロン・ジュンという方です。新年早々凄いの見ましたよ。

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