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2021年4月

新聞Archive:松井秀喜選手ヤンキースタジアム デビュー

ちょっと前に松山英樹選手のマスターズ優勝を一番最初に一面で報じたのは東スポという事を書きましたが、これはアメリカとの時差の関係と新聞の発行サイクルの問題という事なので、別に東スポが特段凄いという訳ではないんですけど、でも美味しいよね。これに勝とうと思ったら号外出すしかないから。松山選手の場合に号外が出たかどうかは知りません。もっともインパクトから考えれば、号外出ても当然だと思うけどね。
でもってですねえ、実は以前にも同じようなことがことがありまして、それは東京スポーツ 2003年4月10日号(実際は2003年4月9日発売の夕刊)です。

それがこちら、
20030410

2003年にFA権を行使して巨人からヤンキースへ移籍した松井秀喜選手の、ヤンキースタジアムでのデビュー戦となる対ツインズ戦の第3打席で放った満塁ホームラン、そして大歓声に応じる松井選手。いい光景だよねえ。巨人であれだけの待遇だったにもかかわらず、それを捨ててアメリカに行く、しかも球団はヤンキース。実際どれだけやれるんだろうかという事で日本での注目度は凄かっただけに、この満塁ホームランは凄い衝撃だった。この日は駅の売店とかで東スポ凄い数売られてた。当時はまだ新聞みんな買ってたから。

今度はどんな凄い記事が東スポに載りますかねえ。角田裕毅 優勝なんて記事だと嬉しいんですけど。そして、その時は是非熱田さんの写真で。夢は膨らむねえ、ただその時まで東スポが生き残ってるかはわかりませんけど。

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松山英樹 マスターズ制覇!その続き

松山英樹選手が、日本人男子プロとして初めて世界のメジャー、しかもマスターズを制したという事で世間は大騒ぎですが、私も御多分に洩れずしかも昨日は最近買ってない東スポまで買ってしまいまして。ただそうは言ってもやはり今日のスポーツ新聞はどれも松山一色だろうという事で懲りずに今日もスポーツ新聞購入してきました。

それがこちら、まずは1面トップです
202104131-2-2
さらに最終面も
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さらに1面ブチ抜きだとこんな感じです、
202104131-2

もっともどのスポーツ新聞も一面ブチ抜きどころか、さらに中も使って何面使ってるか分からないくらい使ってました。ただ本音を言えばこれだけの偉業ですから全面松山でもいいぐらいだけどね。

松山選手は東日本大震災のあった2011年(当時はまだ東北福祉大の学生)にマスターズでベストアマを取っていて、それから10年後の2021年に見事にマスターズで優勝。肉体面も精神面もそうとうの努力で凄い進化を遂げたんだと思います。あと早藤キャディが優勝が決まった後ピンを直した後にグリーンに対して一礼する姿が色々賞賛されていました。日本人からみるとそんなに珍しくもないんだけど、外国から見ると珍しい光景なんでしょうね。

それからこれまでの日本人選手のマスターズでの戦歴が載ってました。初めて戸田藤一郎プロと陳清水プロが招待されたのが1936年ですから85年目での初優勝となります。確かに1990年代まではほとんど活躍できていない、活躍できていないというよりも予選落ちが多かった。1973年の尾崎将司、1986年の中嶋常幸がそれぞれ8位に入ったのが主だった成績で、青木さんでも苦労してましたからねえ。そして2000年代に入ってシングルフィニッシュが多くなってきてついに今回の優勝です。体力面精神面の両方がようやく世界に追いついてきたという感じです。あれだけ難しいコースなのに優勝スコアは常に二桁ですから、やっぱり両方が追いつかないと難しいという事です。

それにしても本当に凄いなあ。なんか昨日から凄い凄いしか言ってないような気がしますが、でもやっぱり凄い。そして今後は全米オープン、全英オープン、全米プロと言った他のメジャーも制覇して、世界のグランドスラマーを目指してもらいたい。まだ29歳ですから十分その可能性はあるし、夢はますます広がります。今後の活躍が益々楽しみです。

それと昨日の記事はこちら→松山英樹 マスターズ制覇!。1ページ戻ればいいだけなんですけど、なんとなくリンク貼ってみました。

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松山英樹 マスターズ制覇!

松山英樹がマスターズを制覇。

4月8日(木)〜11日(日)にかけてアメリカ・ジョージア州オーガスタゴルフクラブで行なわれたマスターズ・トーナメントで松山英樹選手が優勝。日本人男子選手として初めて世界のメージャートーナメントを制した。

2位に4打差をつけて単独首位で最終日スタートして、さらに前半終わって6打差をつけた時はもう間違いないと思ったけど、流石にそんなに甘くはなく、後半の9ホールは厳しかったですね。2位の選手の猛烈な追い上げと優勝のプレシャーからなのかショットが安定せず、14番ではつつじの中に入ってしまうかと思ったら逆に跳ね返ってきてまだまだ運を持ってるなあと思ったんですけど15番ではまさかの池ポチャ、しかも飛びすぎて16番の池に入ってしまうというアクシデントでボギー、でもここよくボギーで収めたなと思います。続く16番もボギー、最終18番もボギーで終わってみれば2位に1打差という際どい展開でしたけど見事に優勝もぎとりました。本当に凄い。テレビに前で思わず拍手してしまいました。そしてテレビ実況の中嶋常幸プロ、宮里優作プロそして小笠原アナの3人も感泣の実況でした。そしてもちろんスポーツ新聞も1面トップ。

それがこちら、
202104131

過去にパー3コンテストでは日本人が優勝したことはあるけど、まさかマスターズを制覇する日本人がでてくるとは。本当にこの優勝は凄いよ。まさに偉業です。そして今後の松山英樹選手の活躍にますます期待大ですね。

そんな中スポーツ新聞の一番乗りはなんと東スポです。さすがだなあ、ってこれは発行サイクルの問題だけなんですけどね。でも明日のスポーツ新聞まで待ちきれずに、久々に東スポ買ってしまいましたけどね。

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田中邦衛氏 逝去

俳優の田中邦衛さんが老衰のため3月24日に亡くなったそうです。享年 88。今日のスポーツ新聞に出てました。

それがこちら、
20210403

田中邦衛さん、独特な口調とアクの強い演技で素晴らしい個性派の俳優さんでした。田中邦衛と言えば「北の国から」をあげる人が多いかもしれませんけど、自分としてはやっぱり「仁義なき戦い」ですね。したたかにあの世界でのし上がっていく姿が印象的で、菅原文太さんとは対照的な存在感でいい味出してました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。

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