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2020年12月

2020年 展覧会ベスト5

今年も余すところあと1日というか数時間です。そういうわけでこの時期恒例の今年見た展覧会のベスト10です。と言いたいところですが、今年はコロナ渦で見にいける展覧会も少なかったので、ベスト5としました。今年で16回目になりますが、ベスト5は初めてです。

それがこちらです、
1.バンクシー展 天才か反逆者か@横浜アソビル
20200905
2.中村佑介展@東京ドームシティ ギャラリー アーモ
20201213
3.ピーター・ドイグ展@東京国立近代美術館
20200921
4.永遠のソール・ライター@Bunkamura ザ・ミュージアム
20200919
5.長岡秀星回顧展 SPACE FANTASY - 透明な宇宙を求めて - 代官山ヒルサイドフォーラム
202012261
5.もうひとつの江戸絵画 大津絵@東京ステーションギャラリー
20201101

ベスト5と言いながら、5位は甲乙付け難く2つ選んだので結局ベスト6になってしまいましたが、まあそのへんは適当に。

それから過去16回分の展覧会ベスト10はこちらからになります、

来年は、コロナも収束して良い1年になるといいですねえ。また当ブログも今回が2020年最後の更新になります。それでは皆様良いお年をお迎えください。

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2020年映画館で観た映画のベスト7

今年も余すところあと2日、ということで映画館で観た映画のベスト7です。
一昨年はベスト10、昨年はベスト5、今年は再びベスト10と思ったんですけど、コロナ渦の影響もあって、そんなに観に行ってません。そのためベスト10は難しい、かと言ってベスト5だと少ない。まあ帯に短し襷に長しと行った感じなので、その間をとって宵々ということでベスト7としてみました。

ということでベスト7です、
1.「TENET」@TOHO CIMEMAS日比谷 202010032
2.「HITSVILLE:THE MAKING OF MOTOWN」@角川シネマ有楽町 202009201
3.「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」@TOHO CIMEMAS日比谷 202006281
4.「ジュディ 虹の彼方に」@TOHO CIMEMAS上野 202003151
5.「ストレイ・ドッグ」@TOHO CIMEMASシャンテ
202010251
6.「1917 命をかけた伝令」@TOHO CIMEMAS上野 202002161
7.「ジョジョ・ラビット」@TOHO CIMEMASシャンテ 202001251

またこれまでのランキングはこちらです、

来年はコロナも収束して、良い映画いっぱい観たいですねえ。

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BAY FMのフリーペーパーが良い感じです。

先日早めの初詣でに成田山に行った時に、成田駅に置いてあったBAY FMのフリーパーパーが良い感じだったので貰ってきた。

それがこちら、
2020120112
BAY FM 2020年12月号

続いてこちらが新年号
202101019
BAY FM 2021年1月号

以前にJ-WAVEのフリーペーパーがやっぱり良くて集めてましたけど、今回のBAY FMも内容はちょっとした特集、千葉の紹介、タイムテーブルとどこのFMと比べてもそうんなに変わらないんですけど、やっぱりイラストが良いとつい
つい手に取ってしまうんです。今回も御多分に漏れずイラストのタッチいいよねえ。こういうタッチのイラスト好きだなあ。実にいい感じ。ただこれBAY FMだから千葉の主要な場所にしか置いてないんだろうか。東京にもどこかに置かれてるのかなあ。でないと今後会うのはなかなか大変ですねえ。

ちなみにJ-WAVEの時の記事はこちら

だいたいにおいてフリーぺーパーは一期一会的な出会いが多いから、そこがなおさら面白いんですよ。

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成田山に行ってきた。

こんな時期に成田山に行ってきた。
本来ならば年が明けた元旦のお昼頃に行くんですけど、来年の元旦に行くのは厳しいかなという感がしまして、かと言ってもう数十年行ってるので行かないというのもなんか気持ち悪い。それならば年内のすいてる時期に行ってお札を取り替えようということで、この師走の暮れに行ってきました。

成田山はJR成田駅、京成成田駅のどちらから行っても徒歩10分程度で山門に到着します。参道をひたすら下って下りきったところが山門です。

参道に掲げられた旗は既に新春ムードです、
Img_9192
そしてようやく山門到着です、
Img_9116
ここから階段上がっていきます、
Img_9120
さらにきつい階段が、
Img_9128

そしてようやく境内に到着。今回は流石に息がきれた。テレワークが多くて明らかに運動不足ですな。

そしてお参りです、
Img_9175

境内はすでに令和3年となってました。もう年の瀬ですから準備に抜かりはなしといったところでしょうか。この後2021年用のお札を購入して、2020年のお札をお返しして、ちょっと早いですけど2021年の初詣で終了です。

今回は時期をずらしたので、確かにすいてて流れもスムーズで良かったんですけどなんか味気ない。初詣でぐらいは大勢の人混みの中をゆっくり進んでお参りするといういつものパターンがいいかなあ。まして今日はまだ年明けてないし。2022年の初詣ではいつも通り元旦のお昼頃ゆっくりした中でお参りしたいですねえ。そのためにも、1日も早いコロナの終息を願うばかりです。

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箱根駅伝 ポスター

今日都営地下鉄に乗ったら、今回の箱根駅伝のポスター発見。

それがこちら、
Img_1278

東京都の感染者数がニュースのトップになる状態なので、蜜は避けて、沿道の応援は避けて、テレビやWEB配信での感染を求める、いわゆる自主規制お願いのポスターです。感染者の約半数が無症状とはいえ、密になればどうしても感染のリスクは高くなるわけで、沿道での観戦じゃなくてテレビやWEB配信での観戦を求めるのはわかります。ただこういうポスター貼っても行く人行くんだよねえ、困った事に。いっそのこと道路際ボードで覆って道路見えなくしちゃえばいいんじゃない。連盟に参加してる大学の陸上部部員総出でボランティアでやれば出来るんじゃないの。

ただテレビで見ろって言っても、あの中継って駅伝見てるのかサッポロビールのCM見てるのかわからなくなるときある。トータルの時間にしてみたら、駅伝中継とCMとたいして変わらない気がする。まあ人気コンテンツだからサッポロビールも日本テレビも読売新聞も力入りますよ。ただこの膨大なスポンサー料やグッズの売上から出た利益は、ある程度は大学のほうに還元されてるんですかねえ。その辺はよくわかんないけど。

今回の箱根駅伝どうなるんでしょうか。私は母校が出ていないので見るかどうかわかりません。もちろん見てもテレビ観戦ですけどね。それと駅伝もそうだけど、年明けての初詣もどうなんでしょうか。こちらも蜜も極めです。まあしょうがないとは分かっていても、いろいろ色面倒臭い世の中だよねえ。早くコロナ終息してほしいです。

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角田裕毅 2021年アルファタウリからF1デビュー決定!

スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは12/16(木)に2021年シーズンに角田裕毅を起用すると正式に発表した。ついに角田裕毅のF1デビューが正式に発表されました。それを受けて我らがトーチュー1面トップです。

それがこちら、
F1-2

ようやく発表されました。日本人10人目のF1フルタイムドライバー。ちなみに今までの9人は、中嶋悟、鈴木亜久里、片山右京、井上隆智穂、中野信治、高木虎之介、佐藤琢磨、中嶋一貴、小林可夢偉。またチームメイトは、今乗りに乗ってるピエール・ガスリー。イタリアGPではまさかの初優勝でした。先ずはここがいちばんのライバルになります。

でも2020年シーズンのF2の走りを見る限りそんなに遜色有るとは思えない。確かに最初のうちは慣れの問題もあって大変だと思うけど、サマーブレイク明けぐらいからはいい戦いができるような気がしますが。ちょっと贔屓目に見すぎかな。でも今までの日本人F1ドラバーでみれば、力的には断然上だと思うし結構やってくれると思う。これも贔屓目です。でも7年ぶりの日本人ドライバー、しかも2020年F2ランキング3位としてF1に参戦するわけですから、やっぱり期待しちゃいます。来年が楽しみですねえ。

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「浅草寺 歳の市」ポスター 2020年版

毎年この時期になると貼り出されるのを楽しみにしているポスター、今年も無事発見しました。

それがこれ、
Img_86171

今年はモデルの芸妓さん風の女性がイラストではなく、写真で表現されていました。これもコロナ渦の影響なんでしょうか、まさかのこの展開にびっくりです。これまでのポスターの実写版と言ったところでしょうか。確かに、たまに写真も悪くないんですけど、やっぱり絵で表現した方が、それぞれの描き手によって絵の表現が変わってきて面白いんですよ。来年はまた絵で表現してもらいたいと思います。

そしてこのポスターシリーズのこれまでのアップです、

そしてこのポスターを見かけるともう師走。今年も余すところあと一ヶ月です。毎年言ってるけど、月日が経つのは本当に早い。でも今年の年末は例年と違って、静かな年末になりそうですねえ。それも寂しいですけど。

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角田裕毅 スーパーライセンス獲得

現在カーリンからFIA F2に参戦している角田裕毅ですが、12/5–6にかけて行われた最終戦のバーレーングランプリで、フィーチャーレース(レース1)でポール・トゥ・ウィンを飾り、スプリントレース(レース2)ではリバースグリッドの8位スタートから追いあげ結果2位フィニッシュで表彰台に上がった。この結果FIA F2選手権において、トータルポイント200ポイントでミック・シューマッハー、カラム・アイロットに続き3位を獲得し、この結果ランキング4位までに与えられるスーパーライセンスを獲得したことになる。

それにしても最終戦の2レースとも完璧なレースでした。タイヤを労わり、レース展開を読んで、さらに抜くべき所では一気に仕掛け一回のタイミングで確実に抜くという完璧な展開。タイヤの使い方は今回F2に参加したドライバーの中では抜群にうまいと思うし、力的にはシューマッハー、アイロットと比べても遜色無いか、上回っている部分もあると思う。実際に2位のアイロットとはポイント差わずかに1ポイントでした。
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レース1を制して歓喜のポディウム。日の丸に君が代です。

これで来年2021年はアルファタウリからのF1デビューはほぼ間違い無いと思います。小林可夢偉選手以来7年ぶりに日本人F1ドライバーがおそらく誕生する。楽しみに待ちたいと思います。

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2020年河合奈保子カレンダー 12月

何となく暇で始めた自家製2020年河合奈保子カレンダーですが、表紙、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月ときていよいよ12月です。今年も残すところあと1ヶ月。師匠も思わず走り出すくらいに忙しい12月です。毎度毎度月日が経つのは本当に早い。このセリフも今月で言い納めのような気がしますが。

と言うことで今月はこちら、
2020-12
もう12月ですねえ。季節は完全に冬です。

それから昨今のこの類のカレンダーにはおまけでポスターのようなものが1枚付いていますので、ここでも作ってみた。
それがこちら、
2020-13

そして今年1年作ったとなれば来年2021年もと思いそうなもんですが、来年は作りません。もう部屋に飾る来年のカレンダーは購入しましたので。それとやっぱり、河合奈保子さん大ファンなんですけど、毎月作るのはやっぱり大変です。でもたのしかった。この辺でやめておくのが良い気がします。

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