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2020年8月

伊藤政則の遺言 オンライン・スペシャル

コロナ渦の影響で結局は中止になってしまった「伊藤政則の遺言 Vol.16」ですが、その代わりと言うわけではないですが今回オンラインという形で見事に復活です。

ということで今回はこちらです、
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今回のメインな内容はスーパーロック84、スーパーロック85、そしてジャパン・エイド2というあの当時の野外イベントの裏話でした。相変わらず面白い裏話が満載で、聞いててすごく楽しかった。

今後イベントはこういった形でオンラインで公開というパターンが増えてくるかも知れないけど、トークイベントならこの形でもいいかもしれない。通信環境さえあれば観れるし、先行予約とかで夜中にチケットとる苦労もないし。

兎にも角にも「伊藤政則の遺言」は今後もオンラインでもいいので続けてもらいたいです。聞く価値があるし、なんと言っても面白いからね。

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佐藤琢磨 2度目のインディ500制覇!

今年はコロナ渦の影響で変則的な日程で8月23日(日)に決勝が行われた第104回インディ500で、佐藤琢磨が2017年の初優勝以来3年振りに2度目のインディ500優勝を飾った。このとんでもなく凄いこの偉業に我らがトーチュウももちろん1面で伝えております。

それがこちら、
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そして今回はトーチュウだけでなくスポニチも1面トップで伝えております。

それがこちら、
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さらに中面にもブチ抜きで出てました、
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フニッシュラインのレンガにキスをする佐藤琢磨

最後はフルコースコーションからそのままゴールだったけど、レースを読む力はピカイチです。今回はまさに作戦の勝利。それとその作戦を実行できる琢磨の技量とホンダエンジンが相まってまさに総合力の勝利です。それにしても凄いなあ。これまで104回のインディ500で2勝以上したドライバーは僅か20人しかいない。これだけ見ても今回の勝利がいかに凄いのかよくわかる。
ちなみにインディ500初優勝の時の記事はこちら、
・佐藤琢磨 インディ500制覇!

まだまだ進化する43歳、本当におめでとうございます。拍手!拍手!

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バイエルン・ミュンヘン UEFA CL制覇!

8/23(日)にポルトガル・リスボンの エスタディオ・ダ・ルスで行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦バイエルン・ミュンヘン×パリ・サンジェルマンにおいて、1−0でバイエルン・ミュンヘンが勝利して7年振り6度目のビッグイヤー獲得です。

試合の流れはどちらかと言えばバイエルンかなと言う感じでしたけど、PSGの攻撃も相当に迫力があって何度も攻め込めれて決定的なチャンス作られえました。ただそれと同じくらいバイエルンにもチャンスがあったんですけど、両チームともその決定機をいかしきれずに白熱の展開が続きます。そんな中試合が動いたのが後半14分。この試合先発で起用されたコマンのシュートが決まって待望の先制点。ちなみにこのコマンですがPSGのアカデミー出身で、そう言うこともあってのこの決勝戦での先発起用だったみたいです。ただその後もPSGに攻撃は続きますが、そこをノイヤー中心に守って1−0のまま試合終了です。

7年振り歓喜のビッグイヤー
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それにしても今年のバイエルンは異常に強いなあ。何と言ってもCL全勝優勝それに加えて2020年は公式戦全勝。引き分けもなし。リーグ戦もカップ戦も勝ってCLも勝って3冠達成って凄いね。それからあれだけの選手達が90分間手を抜かずに必死でボールを追う姿は本当に感動的です。それとやっぱりノイヤー。いかにGKが重要なポジションかって事です。スピード・技術・判断力どれを取っても超一流です。

今年のCLはコロナ渦の影響で変則開催そして無観客と異例づくしの大会となりましたがバイエルン・ミュンヘン見事に7年振り6度目のチャンピオンです。

ちなみに前回の優勝はこちら、
・バイエルン・ミュンヘン CL制覇!
バイエルン・ミュンヘンしばらくこの強さは続くかもしれない。

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角田裕毅 F2初優勝!

シルバーストーンで行なわれたFIA-F2第5戦レース2でホンダ及びレッドブルの育成ドライバーとしてことしから参戦している角田裕毅が初優勝を飾った。我らがトーチューにも小さいながらもでてました

それがこちら、
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スタートから3位を走っていて、終盤にトップ2がバトルしている間に直ぐ背後まで近づき、タイミング的には前に出れるかなあと思いつつ見ていると、トップのロバート・シュワルツマンとミック・シューマッハが何と接触。その隙に角田がトップにたってそのままチェッカーフラッグ。それにしても凄い展開でした。やっぱりレースは何が起こるか分からないので、最後まで気を引き締めてしっかり走るということが大事です。この優勝で角田選手はランキング6位に。ランキング3位までに入るとスーパーライセンスに必要な40ポイントが付与されるだけに、今後ますます頑張ってもらいたい。そしてF1へ行ってもらいたい。それと角田選手優勝という事でポディウムに君が代が流れました。やっぱり感慨深いものがありますね。
それとレース終盤で接触したロバート・シュワルツマンとミック・シューマッハは同じプレマチームでいわば同士討ち。これは頂けない。一番信頼を失うパターン。チーム関係者としても頭が痛いところです。

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マックス・フェルスタッペン 今季初勝利!

イギリスのシルバーストーンサーキットで行われた、今季5戦目のF1 70周年記念グランプリでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季初勝利。我らがトーチューも地味に記事出てました。

それがこちら、
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予選Q2をしぶとくハードタイヤで9位通過して、トップチームでは唯一のハードタイヤでのレーススタート。このタイヤ戦略が見事に功を奏して、最後には2位ハミルトンに11秒の差を付けて、最後はチームラジオでジョークまで飛び出しての優勝でした。それにしてもこのレースでのタイヤはレッドブルが見事にはまってました。前週に同じシルバーストーンサーキットで行われたイギリスGPでもハミルトンが勝ったけれど、最終ラップでタイヤがバーストしてそれでも走り切って何とか優勝したけど、あの時フェルスタッペンがファースてストラップ狙いでのタイヤ交換してなかったら、フェルスタッペン逆転優勝してたかもしれない。またこのレースで同じメルセデスのボッタスもタイヤがバーストしてた。そして今回もメルセデスはタイヤに苦しんで、レース後のタイヤはブリスター出てて結構凄かった。それに引き換えフェルスタペンのタイヤは綺麗な状態でまだまだ走れそうな感じでした。
でも今回メルセデスがタイヤに厳しかったのはシルバーストーンだからで他のサーキットでは問題無いのか、それともレッドブルの車の性能が上がってきてるのか。そのへんはまだ分かりませんが、まあでも前戦の4戦まで見る限り今年は全戦メルセデスが勝つんじゃないのかというムードが漂い始めていたので、これで潮目が変わると面白くなるんですけどね。

来週のスペイングランプリも注目です。

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2020年河合奈保子カレンダー 8月

何となく暇で始めた自家製2020年河合奈保子カレンダーですが、表紙、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月ときていよいよ8月です。毎度毎度月日が経つのは早いです。これ毎月いってますね。

と言う事で8月のカレンダーです、
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夏なので爽やかに、そして笑顔が素敵。これで夏の暑さ乗り切るべく、まあでも水分補給は忘れずに注意が必要ですね。

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