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新春放談2020 その1

「山下達郎のサンデー・ソング・ブック」新年の1回目と2回目の放送は大瀧詠一さんをゲストに新春放談、というパターンがずっと続いていたのですが(新春放談は1984年のNHK-FMサウンド・ストリートからスタートしてます。)、2011年を最後に終了さらには2013年の年末に大瀧詠一さんが急逝という事でこの企画は今後永遠にないなと思っていたら、なんと2020年装いも新たに復活です。そして今回のお相手は宮治淳一さん。昨年の夏に達郎さんが病気でダウンした時にピンチヒッターを務めたあのお方です。

その時の放送はこちら、

今回の放送は昨年末の12/4に発売になった、
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「誓いの明日~ワーナー・ポップ・ロック・ナゲッツ Vol.11」

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「ラヴ・ハーツ~ワーナー・ポップ・ロック・ナゲッツ Vol.12」
の2枚のお話が中心です。

今回の新春放談新鮮でよかったですねえ。2人で話していくとテンポも良くて聴きやすい。内容はマニアックな内容のためよくわかりませんが、でも聞いていて面白い。もっともこの新春放談は「最初から最後まで何を言っているのか全くわからなかったけど妙に面白かった。」というのが基本姿勢ですから。

今回の新春放談で紹介された2枚のCDはこちらから、

そして次週の2回目の新春放談もどんな内容になるのか楽しみです。

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