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巨人 上原投手引退!

巨人の上原投手がシーズン途中での引退を発表して、記者会見を行いました。スポーツ新聞でも1面トップです。

それがこちら、
20190521

シーズン途中での引退というのは異例だけれど、それだけ本人としては期するものがあって、でもその気持ちに反比例すようにボールは行ってないという葛藤があっての決断だったと思う。もう44歳だから肉体の衰えはどうしようもない。

それにしても激動の野球人生だったんじゃないかと思う。東海大仰星ではエースではなく、卒業後一浪して大阪体育大に進みそこで頭角を現し、ドラフト1位で巨人に入団。2009年からはMLBで活躍し、2018年に巨人に復帰。そして2019年シーズン途中で引退。そんな上原投手といえばやっぱり巨人に入団した1999年が印象に残ってます。開幕15連勝で最終的には20勝で最多勝、その他にも最多奪三振、最優秀防御率、最高勝率、さらには新人王と沢村賞。投手として取れるタイトルは全部とった年でした。さらにはペタジーニへの敬遠指示に悔しさから涙を流したり、いろんな意味で印象的でした。また1997年のインターコンチネンタル杯や2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピック、2009年の第1回WBCといった国際大会での力投も印象に残ってるし、あと何と言っても2013年のボストンレッドソックスでのワールドシリーズ優勝そして優勝投手という偉業。

まさにその優勝の瞬間がこちら、
Scan001_1

やっぱり凄いな。そして何といっても100勝100ホールド100セーブという記録が、その凄さを物語ってます。

こうしてみてみると雑草魂という言葉とともに記録でも凄くて、まさに記録と記憶に残る選手という印象です。長い間の現役生活本当にお疲れ様でした。

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