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大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.11

ラジオ日本開局60周年記念
大瀧詠一「ゴー・ゴー・ナイアガラ」 ベストセレクションVol.11
テーマ:『50年代ヴォーカル・グループ特集』
オリジナル放送日:1976年8月3日
オリジナル放送回:第60回

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11回目の今回の放送は、「50年代ヴォーカル・グループ特集」です。今ではこの手の音楽はドゥー・ワップという言葉で定着しておりますが、この放送当時はあんまりドゥー・ワップという表現は使われていなかったようで、FENのジム・ピューターの番組でもこいった表現はこの当時はほとんど使われていなかったようです。また今回のこのドゥー・ワップというジャンルの音楽ですが、今回の放送で大瀧さんが話してましたけど、こういったボーカルグループは一聴しただけではなかなか良さを理解できなくてどれも同じに聞こえるけれど、何回も何回も繰り返して聞いていくとその良さがわかってくる、といったことを話してましたけれど、その表現はまさに言い得て妙という感じです。本当に何度も何度も繰り返し聞いていくと、徐々に徐々になんか良い感じになっていくんですよ。そんなに詳しくない私でもそうですから、やっぱり繰り返し聴くことは大事です。それとこの番組のナビゲーターを務める宮治淳一さんは、昨年発売されたコンピレーションアルバム「ドゥー・ワップ・ナゲッツ」を企画制作した方なのだそうです。あれは実にいいコンピでしたねえ。私も買いました。確かに山下達郎のコンサートに行くと、開場早々に入ってロビーのパネルの写真撮って、ステージのとこまで行ってステージセット見て、あとは席で客入れの時間に流れているドゥー・ワップを聴いてるっていう感じですもんねえ。こんなこと書いてたらまたライブに行きたくなってしまった。今年のツアーもどこか当たるといいんだけど。それはさておき今回も面白い放送でした。曲の合間に何気なく喋る大瀧さんの語りが良いんだよねえ。

そして今回のオンエアされた曲はこちら→オンエア曲目

それと番組HPはこちらです
ラジオ日本開局60周年記念 大瀧詠一『ゴー・ゴー・ナイアガラ』ベストセレクション

そして次回は、「ブルーがタイトルにつく曲特集」。なんかサンソンの棚から一掴みみたい。どんな曲が掛かるか楽しみです。

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