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祈りの幕が下りる時@講談社文庫

映画を観たあとで原作を読むなんてことは今まであまりしたことないんだけど、今回ちょっと短くて物足りなさも若干あったので、原作読んでみた。

201801312
「祈りの幕が下りる時」

そしてこっちが映画の宣伝用の帯がついてるバージョン
201801311

読んでみてやっぱり原作の方がしっくる来る。もっともこれは映画の方はある程度の時間制限あるのに対して、原作の方が枚数制限とかないから当たり前なんだけど。ただ今回の映画に限って言えば、ほぼほぼ満足のいく内容なんだと思う。欲を言えば原作にあるもう何シーンかを映画で表現できればより良かったのかと思います。時間にしてどのくらいなんだろうか、20分ぐらいかなあ。まあでも、その辺はなかなか難しいんでしょうかねえ。まあ、個人的な意見を言わせてもらうと、劇場で映画を見る場合はやっぱり2時間30分前後がいいんだよなあ。140分から150分ぐらい。そのくらいで見終わった後に時間の長さを感じさせないような映画が好きですねえ。

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