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2017年12月

2017年 展覧会ベスト10

早いもので今日はニューイヤーイブイブ、で明日は大晦日。ということで毎年恒例の今年見た展覧会のベスト10です。実に14回目になります。いやはや我ながらよく続いてるなあ。

と言うことで、今年のベスト10はこちら、
1.ミュシャ展@国立新美術館
201705213
今年の1位はこれ。もう文句なし。この展覧会は観る前から、もっと言ってしまえば「スラブ叙事詩」が来ると知った時にもう1位決定でした。よくあれを持ってきたなあ。関わった全ての人に感謝。そして拍手です。

2.中村佑介展@あべのハルカス24F大阪芸術大学スカイキャンパス
201709172
台風接近中の中大阪まで行ってきた。とにかくカッコよくて、面白くて、素晴らしい。こいうの大好きです。

3.京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会 海北友松展@京都国立博物館
201705134
山下達郎氏のフェスティバルホールでのライブに行った帰り道、たまたま駅のホームでこの展覧会の看板見つけて、後日京都遠征で行ってきました。龍の顔つきが素晴らしかった。

4.三六〇度の世界 松本哲男展@天童市美術館
201711181
久々に松本哲男さんの世界三大瀑布を観た。この世界三大瀑布は日本絵画の宝です。良いもの見させていただきました。感謝。

5.池田 学展 The Pen −凝縮の宇宙−@日本橋高島屋8階ホール
201710092
すごい緻密画ですが、そんな中「ヤマネ」の可愛さにやられた感が強い。

6.絹谷幸二展 色彩とイメージの旅@京都国立近代美術館
201709171
絹谷幸二健在というところでしょうか。映像作品も素晴らしかった。

7.没後70年 北野恒富展@千葉市美術館
201712103
千葉まで待った甲斐がありました。あの独特の表情は素晴らしいです。あと今回のチラシも良かった。

8.シャセリオー展@国立西洋美術館
201705211
品があって、美しくて、素晴らしい。

9.開館25周年記念 長沢芦雪展@愛知県美術館
201711114
虎の持つ迫力、そして表情が素晴らしい。でもあの動物画は反則です。

10.没後40年 幻の画家 不染鉄@東京ステーションギャラリー    
201708192
名前も存じ上げず、それでいて素晴らしかった。まだまだ知らない画家は多い。

10.届かない場所 高松明日香展@三鷹市美術ギャラリー
201708193
よくある日常なんですけど、表現の仕方で違った感じ方もあるということですねえ。良かったです。

そして上記ベスト10以外にも素晴らしい展覧会はあるわけで、
・クラーナハ 五〇〇年後の誘惑@国立国際美術館
201704152
絵を見て痛いと感じることはあまりないです。素晴らしい。そして森村さんも素晴らしい。

・没後20年 麻田浩展 静謐なる楽園の廃墟@練馬区立美術館
201711122
久々に観た麻田浩作品はクールで良かった。あの独特の色彩は個人的には大好きです

・アートたけし展@松坂屋美術館
201711113
とにかく音声ガイドが最高でした。

・追悼特別展 高倉健展@東京ステーションギャラリー     
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高倉プロ創設以前の作品について知れたのが良かった。

ということで今年のベスト10でした。個人的には今年はやはりミュシャ展が群を抜いていたかなと思います。また10位は甲乙つけがたく両方10位でランクイン。よってベスト10と言いながら11個あります。それと、今年観に行った展覧会の本数が50本ぐらいで、最近は毎年こんな感じです。来年はもう少し多くの展覧会いけたらと思いますしギャラリーにももっと足を運びたいなとは思いますが、どうでしょうか。

それから過去13回分の展覧会ベスト10はこちらからになります、
・2004年 展覧会ベスト10
・2005年 展覧会ベスト10
・2006年 展覧会ベスト10
・2007年 展覧会ベスト10
・2008年 展覧会ベスト10
・2009年 展覧会ベスト10
・2010年 展覧会ベスト10
・2011年 展覧会ベスト10
・2012年 展覧会ベスト10
・2013年 展覧会ベスト10
・2014年 展覧会ベスト10
・2015年 展覧会ベスト10
・2016年 展覧会ベスト10

そして今回が2017年最後の更新になります。それでは皆様良いお年をお迎えください。

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オリエント急行殺人事件

2017年12月29日(金)
オリエント急行殺人事件
TOHO CINEMAS上野

昨日が仕事納めで、きょうからお休みということで、映画を観てきた。そして今回観た映画がこれ、

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この映画ですが、タイトルも知ってたし、作家がアガサ・クリスティーと言うことも知ってたし、登場する名探偵がポワロと言うことも知ってたんですけど、これだけ有名な作品にもかかわらず、内容は知らなかった。もちろん映画を見るのも初めて。でもまさかあんな展開とは。そう来ますか、ってまるで井之頭五郎さんの呟きのようにツッコミ入れたくなる場面もあったりして、観ていて面白かった。あとジョニー・デップかっこいいなあ、と改めて思いました。

また今回のチラシです、今回は1パターンです、
Photo

それと今回は開館間もないTOHO CINEMAS上野で見てきました。各席の角度とか丁度良くて観やすかった。駅から近いしなかなか便利です。

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名波浩×大岩剛@サッカーマガジン

表紙及び特別対談に釣られて、久々にサッカーマガジン買ってみた。

それがこちら、
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名波浩×大岩剛@サッカーマガジン 2018年2月号

現在ジュビロ磐田監督の名波浩と鹿島アントラーズ監督の大岩剛。もっと言うと2人は清水商業の同級生であり、2000年から2002年にかけてのジュビロ磐田最強と言われる時期のチームメイトでもあり、もちろんその時の主力選手。そして12月2日のJ1最終節では磐田と鹿島が対戦し引き分け、その結果大宮に勝利した川崎がJ1初優勝を遂げている。まあそんな状況の中で、よくこの対談が実現したなという感じがしますが、そこは仕事だから。そして対談の内容も面白かったんだけど、もう少し長時間の対談で、もう少しページ割いて載せて欲しかったというのは本音かな。少しというかだいぶ物足りない。次号かなんかで続編やってくれないかなあ。

それから、これからはもうこの世代がどんどん指導者としてチームを指揮していくんだろうなあ。指導者も若返って、チームも若返って良い事だと思う。実際にワールドカップに出た世代というのもあるしね。

そういえば、元ジュビロ磐田の成岡翔のtwitterにジュビロOBに参加した時の写真がアップされていて、そこに今回のお二人も映ってました。それがこちらです。

すごいメンツなんだけど、風貌が変わっててわかんない人もいるんだよね(笑)。

そしてジュビロ磐田の来年の目標は、やっぱりACL出場圏内。あとカップ戦で何かタイトルが欲しい。でもそれ以上に今年を上回る戦い方ですよねえ。1年良くても次の年は全然ダメで降格争いなんて事がないようにしてもらいたいです。

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永井龍雲「オイビト」

12/13に発売された永井龍雲のニューアルバム「オイビト」、先日のライブ会場でも売ってたんですけど、人が多くてその時は断念。そしてようやく山野楽器オンラインで購入しました。そしてこのニューアルバムのチラシがなかなかに良い感じです。

それがこちらです、
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永井龍雲@オイビト

それからこのアルバムタイトルですけど、還暦を過ぎても夢を追いかける「追い人」なのかと思ったら、それだけじゃなくて、「老い人」のニュアンスも含んでるらしいです。一種の掛詞のような。まあ今の自分を表現していくというスタンスですから、良いんですけど。でもそんな若干ネガティブなタイトルとは裏腹に内容は良い曲書いてます。なかなかに素晴らしい出来だと思います。

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Dreams&Emotions vol.125

ジュビロ磐田 サポーターズマガジン Dreams&Emotions vol.125が届いた。

それがこちら、
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ジュビロ磐田 サポーターズマガジン Dreams&Emotions vol.125

今号は2017年シーズンの総括的な内容になっております。開幕前はそんなに評価も高くなく順位予想も下位だったんですけど、終わってみれば6位でフィニッシュ。そして何と言っても失点がJ1最少失点という、昨年に比べれば夢のような数字です。来シーズンはこれ以上の成績目指して頑張ってもらいたい。

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鼓童 打男 DADAN2017@文京シビックホール

2017年12月20日(水)
鼓童 打男 DADAN2017
文京シビックホール

文京シビックホールにて「鼓童 打男 DADAN2017」なるパフォーマンスを見てきた。

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鼓童とは新潟県の佐渡島に本拠地を置く和太鼓の集団らしいです。公園は2部構成になっていて、1部は構成がシンプルということもあり若干退屈でしたけど、2部はいろんな太鼓を使って、アンサンブルのような感じで、音楽に展開があって素晴らしかった。またこの集団は海外で人気が高いらしく、年明けからヨーロッパ公演が控えているようです。日本よりもむしろ海外で人気が高いというのは、なるほど頷けますね。それと会場には外国の人と思しき人達が結構いました。

そして今回のチラシがこちら、
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日本人もこういうものの価値をちゃんと認識しなければと思わせる、なかなかに凄いパフォーマンスでした。

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マーク・ハミル@AERA

先週「STAR WARS 最後のジェダイ」公開に合わせて、マーク・ハミルをフュチャーした雑誌紹介したんですけど、今回もその名残で。

それがこちら、
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マーク・ハミル@AERA 2017年12月25日号

今回のAERAの表紙はモノクロ調で、いつもと違って良い感じなんじゃないかと思います。なんか昔の坂田栄一郎さんの頃に戻ったような感じです。そしてさすがにこれでマーク・ハミルが表紙を飾る雑誌は最後なんじゃないかと思います。

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STAR WARS 最後のジェダイ

2017年12月17日(日)
STAR WARS 最後のジェダイ
TOHO CINEMAS日劇

待ちに待ったと言うべきか、ようやくあの話題作観てきました。

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前作の終わり方が、まあ期待を待たせる終わり方だったこともあり、ルークとレイの関係がメインになるのかと思いつつ、そればかりでなくいろんな方向に話が展開しつつの約2時間半でした。ルークとレイアの再会のシーンは良いシーンでしたねえ。またルークがC3POに軽くウインクして、戦いに向かうシーンとか良かったなあ。まあ、マニアの人にとってはいろいろ突っ込みどころあるんでしょうけど、こっちとしては、本当に面白くて大満足でした。そして次のエピソード9で物語は完結するはずなんですけど、どんなふうに完結するのか今から次回作が楽しみです。次は2年後ぐらいですかねえ。

そして劇場でこんなの配ってました、
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内容がなかなかよくまとまってます。次回作に向けて、エピソード1〜8までおさらいしとこうかな。

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永井龍雲40周年記念LIVE 『道なき道』

2017年12月16日(土)
永井龍雲40周年記念LIVE 『道なき道』
渋谷区文化総合センター大和田

永井龍雲のデビュー40周年記念LIVEに行ってきた。

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相変わらずお花がたくさん届いてまして、
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またこんな感じでも、
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またニューアルバムのポスターも
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まあそうこうしているうちに、「星月夜」でライブスタート。今回のライブはバックバンドをつけて、途中休憩を挟んで2部構成になるとのことです。続いて「偽りの日々」「心の約束」と新旧作品が続き、さらには「想い」「道標ない旅」「つまさき坂」「心象風景」とあの頃のナンバーが続きます。そして「オイビト」「献杯」と新しいナンバーが続いてここで1部が終了。

そして休憩を挟んで2部スタート。2部のスタートはギター1本で、「メリークリスマス」「お遍路」「蒼穹」。「蒼穹」はいい歌だなあ。そしてここから次第にバックのメンバーが戻ってきて、「暖簾」「先人たちの遺産」「ルリカケス」と続きます。「暖簾」は大事な曲ですねえ。そして「ルリカケス」は名曲です。さらには「顧みて」「めぐりあわせ」「親友への手紙」。そして「還暦の友へ」「いちばん輝いていた日々」「スライドショー」で本編終了。「スライドショー」は心に沁みるね。

そしてアンコールは「愛はまだ輝きの中」「祈りの歌」。そして最後に「高台にて」でライブ終了。じっくり聞けてのいいライブでした。そして外に出て時計を見るとなんと21時。ということは3時間以上もやってたことになります。そんな時間の長さは全く感じなかった。それだけ良いライブだったということでしょう。

そしてこの日の選曲はこちら、
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永井龍雲デビュー40周年。私が初めて聞いたのは中学1年生の時。多分深夜放送だと思うけど、「想い」を初めて聞いて良いと思ってしまったんですねえ。そのちょっと前にフォークというジャンルがあるのを知ったんですよねえ。そして急速にフォークにのめり込んでいった時期だったんです。

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Vol.40「井上和香@2004年雑誌愛読月間」

今回は井上和香ちゃんの登場です。

それがこちら、
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井上和香@2004年雑誌愛読月間

これは2004年に雑誌愛読月間キャンペーンの、イメージガールに選ばれた時の広告の切り抜きです。この切り抜き結構好きなんですよねえ。アングルも良くて、そしてやっぱり和香ちゃんが可愛い。また、2004年当時はまだ雑誌に勢いが残っていた時期かもしれません。今は雑誌というより出版自体が厳しいくなってきて、この先どうなっていくんでしょうかねえ。ちょっと先が見えない。

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「STAR WARS 最後のジェダイ」いろいろ

いよいよ「STAR WARS 最後のジェダイ」が公開されるということで、いろんなところに登場しています。

まずはこちら、
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マーク・ハミル@ビッグコミック 2017年12月25日号

さらにはこんなのにまで、
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マーク・ハミル@週刊朝日 2017年12月22日号

そしてチラシも2種類ありまして、
まずはこちら、
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そしてもう1つがこちら、
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そして「STAR WARS 最後のジェダイ」は明日(12/15)いよいよ公開です。楽しみだなあ。

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チラシ.21「松本哲男展@高崎市タワー美術館」

先日高崎市タワー美術館まで見に行ってきた「松本哲男展」ですけども、実はチラシで凄いやつでして、見た感じは別に普通の感じで、使われてる作品も表は美術館入り口のポスターと同じ「ビクトリア・フォールズ」の一部です。ただし作品の向きは違いますが。

それがこちら
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チラシ 表「ビクトリア・フォールズ」一部

で実はこれ2つ折りになってまして、この2つ折りを開くと、こうなります
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なんと「ビクトリア・フォールズ」の全景が現れるという凄いやつです。まさに開けてびっくり玉手箱みたいな、いやはやびっくりしたなあ。そして力入ってますねえ。素晴らしい。

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大谷翔平 アナハイム・エンジェルス入団決定

日本ハムの大谷翔平選手のアナハイム・エンジェルス入団が決まって、入団会見が行われたようです。各スポーツ新聞の一面を飾っていました。

それがこちら、
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なんか随分あっさり決まったような感じですねえ。お金じゃなくて一刻も早くメジューに行きたい大谷と、これ以上入られると膨大な年棒を払わなければならない日本ハムとの思惑が一致して、契約金なんかどうでもいいって感じなんでしょうかね。日本ハムも随分ドライだなって感じがするけど、元々メジャー志向だった大谷を強引に指名したっていうのもあったから、まあ落ち着くところに落ち着いた感じですかね。それとヤンキースが候補から消えた時は、ニューヨークのメディアはずいぶん大谷サイドを批判した記事が出てましたけど、球団選びはあんまりメディかがうるさくなくて、やりやすさ第一で選んだみたいな印象です。エンジェルスとしては美味しいお買い物かも。

そしてエンジェルスでも二刀流やるんでしょうかねえ。投手としては問題ないと思うんだけど、打者としてはどうなんでしょう。技術的には問題なくても、体調維持できるかとかそういう環境に適応できるかどうかが問題なんじゃないかと思いますけど。

そして今回のこの移籍ですが、各スポーツ新聞がこぞって一面で伝えてます。川崎フロンターレがJ1初優勝した時は一面で扱ったのがトーチュだけだったのに。なんて恨み事言ってもしょうがないけど。まあ、いずれにしても乞うご期待ではありますな。

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三六〇度の世界 松本哲男展

2017年12月2日(土)〜2018年1月28日(日)
三六〇度の世界 松本哲男展
高崎市タワー美術館

先月天童市美術館まで見に行った「三六〇度の世界 松本哲男展」、今回高崎市タワー美術館に巡回しているということで、青春18きっぷを使って高崎まで行ってきた。

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つい最近も見ているし、天童に比べて展示作品数も少ないので、今回はさらっと見れるかなあなんて思ってたんですけど、やっぱり見だすとついついじっくり見てしまいます。さらには「幽谷 スコットランド・グレンコー」や「イグアス 天地の詩」「那智」「エアーズロック」等々何点かは天童では展示されていなかった作品もあり、やっぱりじっくり見てしまいました。そんな中天童では展示されていなかった「イグアス 天地の詩」「那智」「エアーズロック」の3点は素晴らしい。前回見てないから余計にそう感じるのかもしれません。そして前回見た作品も素晴らしく、そしてその中でも世界三大瀑布は特に素晴らしく、いくら見ていても全く飽きることがない。この世界三大瀑布は、日本美術の宝ですね。本当に素晴らしい。

また今回の展覧会、高崎駅を出てから美術館に行くまでのポスター類の使用されている作品がそれぞれ違うんですよ。

まず駅を出ると
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作品は「イグアス」

そしてビルの入り口では、
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作品は「地から宙 グランド・キャニオン」

そしてビルに入って
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作品は「エアーズロック」

そして美術館入り口
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作品は「ビクトリア・フォールズ」一部

天童とはまた違った面白みがあって、本当に内容の素晴らしい楽しめた展覧会でした。

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MARVEL@pen+(PLUS)

昨日「DC」の特集本をあげましたけど、DCとくればMARVELかなという事で、こんなのも買ってしまった。

それがこちら、
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MARVEL@pen+(PLUS)

DCの時もそうだったんですけど、やっぱり表紙が折り込みみたいになってまして、表紙を広げてみるとこんな感じの表紙でした。

それがこちら、
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アメリカのコミックって、絵はなんかすごい幼稚な感じだけど、実写化されるとザ・ハリウッドって感じですごい作品になるよなあ。ただLED ZEPPELINとかAC/DCとか使いすぎなんじゃないかと思う時もありますけどね。

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DC@pen+(PLUS)

この前映画「ジャスティス・リーグ」見てきまして、面白かったんですけど「DC」に関してあまりよくわかってないのでこんなの買ってみました。

それがこちら、
201711161
DC@pen+(PLUS)

なかなか面白かったが、まだ完全にわかってはいないです。でも映画は面白いからいいんだけど。そしてこの雑誌、表紙が折り込みみたいになってまして、表紙を広げてみるとこんな感じの表紙でした。

それがこちらです、
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キャラクター総揃いみたいな。でもこうやってチームを組んじゃうっていうのはアメリカらしいかもね。

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ジャスティス・リーグ

2017年12月3日(日)
ジャスティス・リーグ
丸の内ピカデリー

やっぱり劇場で映画を見ると、楽しくてまた観に来たくなるものです。ということでまたまた見てきました。

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今回はDCの方ですね。DC版アベンジャーズみたいな感じでしょうか、でもまさかあんな展開とは。スーパーマン生き返っちゃうし。もっともその辺はマニアの方は織り込み済みな展開なんでしょうかねえ、よくわかりませんが。でも全く初心者の私でも十分に楽しめました、観ていて飽きないし。その辺の作り方はさすがです。それとダイアン・レイン久しぶりに見た。「ストリート・オブ・ファイヤー」が蘇る、なんか懐かしくて良かったなあ。

そして今回もやっぱりチラシが2種類ありまして、

まずはこちら、
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さらにはこちらです、
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ワンダー・ウーマン役のガル・ガドット綺麗だなあ。さすが元ミス・イスラエル。イイね。

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エルゴラ買ってしまった その6(川崎フロンターレJ1制覇)

普段はジュビロが買った時しかエルゴラ買わないんですけど、今回はジュビロじゃないけどやっぱり買っちゃいました。

表紙は表表紙と裏表紙ブチ抜きで
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中村憲剛のこのシーンは印象的でしたねえ。そしてあのインタビューも素晴らしかった。

そして中面も見開きで、
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川崎フロンターレ、優勝おめでとうございます。

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川崎フロンターレ J1初優勝!

12/2(土)に行われたJ1の最終節で、首位の鹿島アントラーズはジュビロ磐田に0-0の引き分け、一方の川崎フロンターレは大宮アルティージャに5-0の大勝。この結果両チームとも勝点72で並んだものの得失点差で川崎が大きく上回り、最終節逆転で川崎フロンターレがJ1初優勝。

そしてもちろんスポーツ新聞1面トップです、
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ただこの優勝を1面で報道したスポーツ新聞がトーチュだけっていうのが納得できない。なんで1面で扱わないんだろうか。だから日本サッカーは強くならないんだなんて思ってしまった。

でもこの優勝で、万年2位とかシルバーコレクターとかそういった言われ方はもう返上ですなあ。最終戦の大宮戦で開始1分で先制というあの気迫というがガッツが素晴らしい。

本当に川崎フロンターレ優勝おめでとうございます。拍手!

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鹿島との最終戦は引き分け

2017年12月2日(土)
ジュビロ磐田×鹿島アントラーズ
ヤマハスタジアム

気がつけばもうJ1最終戦。そしてこの試合でJ1の優勝チームが決まるという大注目の一戦。もっとも優勝がかかってるのは相手の鹿島ですけど。

ということでこの日のスタメンです、
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そして試合の方で主導権を握ったのは意外にも磐田でした。前半開始早々から早い出だしで何回かいいかたち作ったんですけど、結局ゴールは割れず。また鹿島も前半44分にCKから飛び込んでゴールと思いきやファールでノーゴール。結局0-0で前半終了。
そして後半は開始早々から鹿島のペースに。1点取ってあとは0点で抑えきれば優勝ということもあり、どんどん積極的に攻め上がります。そんな鹿島ですが、何度か決定的な場面を作りながらも決めきれない。特に後半41分の山本脩斗のヘディングはちょっとねえ。あれは決めないとという感じです。5分間の長いロスタイムでも両チーム決められず結局0-0の引き分け。これで等々力で大宮相手に5-0で大勝した川崎フロンターレが初のJ1優勝です。

ダイジェストはこちら
→ジュビロ磐田×鹿島アントラーズ

結局最終戦は引き分けなので、2017年シーズンは勝点58の6位で終了です。そして天皇杯ももう終了しているので、2017年シーズンは全て終了です。

試合終了後にはこんな風景も
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とにかく1年間お疲れ様した。

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スープカレー

最近めっきり寒くなってきたので、温ったまりたいと思いつつなんとなくスープカレーを食べてきた。

それがこちら、
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スープカレー+ミニサラダ

カレーの味は辛口で注文。なぜか最近スープカレー好きなんですよねえ。ハマってるというほどではないですけど。でも数年前までは正直ちょっと苦手でした。ご飯にかけた時に妙に水っぽいし。まあスープだから当たり前なんですけど。最近は好きで結構食べてる気がする。この日も美味しくいただきました。

そして注文の時にコーンスープが目に入り、思わず注文。安かったし。
それがこちら、
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よくよく見れば、スープカレーとコーンスープで、スープで被ってる。まあどちらも美味しかったからいいんですけど。

寒い時期にはこういう温たまるものが食べたくなりますねえ。

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