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三六〇度の世界 松本哲男展

2017年10月20日(金)〜11月19日(日)
三六〇度の世界 松本哲男展
天童市美術館

実はfacebookの投稿で天童市美術館で松本哲男さんの展覧会が行われいることを知ったのが11/17、会期が11/19までで時間がないということで、山形新幹線に飛び乗って天童まで行ってきた。

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山形新幹線「つばさ」121号

今回の新幹線は新庄行きだったので、上野駅から乗り換えなしの直通で天童に到着、
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JR天童駅

そして駅から歩いて15分ぐらいで天童市美術館に到着、
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初めて来た土地なのに迷うことなく天童市美術館に到着。やっぱりgoogleマップは偉大だ。

そして今回のお目当てがこちら、
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三六〇度の世界 松本哲男展

今回の展覧会は、松本哲男さんの初期の作品から三大瀑布と呼ばれる作品まで展示されている。
初期の頃の作品の「冬山」「那須野原」「叢林」から「黄山雷動」や「地から宙 グランド・キャニオン」そして三大瀑布へと展開していきます。また「三春滝桜 ー色即是空ー 」や「樹 イースター島」といった作品も素晴らしい。
そして2階の第一常設展示室を使って、いわゆる三大瀑布「月明 ナイアガラ」「ヴィクトリア・フォールズ(アフリカ)」「イグアス(ブラジル)」、さらには「ナイアガラ」の4点が展示されています。それぞれの壁に1点づつ展示されていました。もうこれらの作品の圧倒的な存在感、まさに絵を全身で浴びると言った感覚で、えも言われぬ感動ですよ、これは。

実は松本哲男さんのこの三大瀑布を初めて見たのは、2005年1月から3月にかけて宇都宮美術館で開催された「世界三大瀑布完成を記念して 松本哲男展」の時でした。あの時の感動は今でも忘れられない。今回また見ることができて本当に良かった。

その時の記事はこちら→「松本哲男展」

なお、松本哲男さんは5年前の2012年にお亡くなりになっていて、晩年は東北芸術工科大学の学長を務められたとのことです。遅ればせながらご冥福をお祈り致します。

また本展覧会は、12月から1月にかけて、高崎市タワー美術館に巡回するので、また見に行けるかもしれない。というか多分行くと思う。

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