« ホームでの新潟戦は引き分け。 | トップページ | マリノスに負けて、今回の天皇杯終了です。 »

和田誠と日本のイラストレーション

2017年9月9日(土)〜10月22日(日)
和田誠と日本のイラストレーション
たばこと塩の博物館

台風が近づいていて、そんな雨の中たばこと塩の博物館まで行ったきた。

見てきた展覧会がこちら、
Img_2568
和田誠と日本のイラストレーション@たばこと塩の博物館

見に行こう、見に行こうと思っていながらなかなか行けず、ようやく行ったのが最終日しかも雨の中という、まあだいたいこうなるんですけどね。

ただ展覧会は面白くて、和田誠さんのこれまでの仕事が全時代的に網羅されている。そして和田誠さんといえば週刊文春の表紙。もう描き続けて40年ぐらいになるらしいです。そしてそんな表紙たちがまとめて展示されてました。

こんな感じ、
1

さらに、
2

はたまたこんな感じ、
3

そしてこれが週刊文春の表紙を担当して最初の表紙らしいです、
Img_2552

そんな膨大な表紙の中から良いなあと思ったのは、

これとか
Img_2531

これ誰のストラトをイメージしてるんでしょうか。個人的には赤のストラトと言えば、マーク・ノップラーかゲイリー・ムーアなんですが、実際は誰なんでしょうか。ひょっとして息子かなあ。でも息子って名前は知ってるけど、見たことないんだよなあ。

さらには、
Img_2536

松井がFAで移籍した時ですかねえ。その辺ちょっとわかりませんが。でもヤンキースの帽子、何気にカッコいいなあ。凄く絵になりますよね。

そしてこれも
Img_2539

かなり曲がってますが、これは安西水丸さんがお亡くなりになった時に追悼の意をこめてと書かれてました。同じ時期に、同じ分野でしのぎを削った盟友のようです。

さらには週刊文春の表紙以外にもライトパブリシティ時代の仕事や退職後のいろいろな活動。さらには自ら監督を務めた「麻雀放浪記」や小泉今日子主演の「怪盗ルブィ」のポスター等。また制作風景や作品集として映像が2本流されていて、これは面白かった。そしてそんな作品集のなかで、ゴールデン洋画劇場のオープニング作品も和田誠さんの作品。言われてみれば確かにそうですね。ゴールデン洋画劇場は毎週土曜日午後9時からフジテレビで放映されてました。司会案内役は高島忠夫さん。あのイエ〜イと言うのが懐かしいです。

と言うことで面白い展覧会でした。最終日及び台風の中というギリギリの状態でしたが行ってよかったです。また和田誠さんとたばこと塩の博物館というと、2009年にまだ渋谷にあった頃に、「私の句読点」というタイトルで開催されてました。

その時の様子はこちら→「わたしの句読点」

それと今の場所に移転してから来るのは初めてです。最寄りの駅は都営浅草線の本所吾妻橋駅だと思う。
Img_2516
都営浅草線本所吾妻橋駅

最初地図見た時は駅から結構歩くようなイメージだったんですけど、実際歩いてみるとそうでもない。以前渋谷にあった時の、渋谷駅からの距離とそう変わらないような気がします。そしてこんな素晴らしい展覧会なのに入場料100円というのが素晴らしすぎ。本当に大丈夫かと思ってしまいます。

渋谷の時と同様になかなかに感じの良い美術館でありました。また行きたい、というか行くと思います。

|

« ホームでの新潟戦は引き分け。 | トップページ | マリノスに負けて、今回の天皇杯終了です。 »

展覧会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 和田誠と日本のイラストレーション:

« ホームでの新潟戦は引き分け。 | トップページ | マリノスに負けて、今回の天皇杯終了です。 »