« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

川又の2ゴールで、久々にマリノスに勝利です。

2017年10月29日(日)
ジュビロ磐田×横浜Fマリノス
エコパスタジアム

この前の水曜日に行われた天皇杯三ツ沢でのマリノス戦、4月の日産スタジアムでのマリノス戦いずれも負けてる。もっと言うと昨年も勝ててない。さすがにそろそろ勝たないと。

この日のスタメンです、
20171029_01

今回は台風の影響で雨です。そう言えばこの前のレッズ戦も台風来てたなあ。まああの時は風は強かったけど雨は降らなかった。そしてキックオフ。試合開始から雨降ってましたけど前半は試合に影響するほどの雨ではなく、そして試合の方も一進一退というかどちらも今ひとつ決め手がないまま進行。そんな中前半28分に森下がペナルティエリア内のファールでPKを与えてしまう。ただマリノス伊藤のPKをカミンスキーがスーパーセーブかと思ったら、弾いいたボールが伊藤の前に行ってしまい、それを伊藤が決めてマリノス先制。惜しかった、ちょっとアンラッキーでした。しかしその後前半40分に川又がゴール前で粘って強引にシュート、これが相手DFの足に触ってコースが変わりゴール。このゴールは凄い。あれだけ相手DFから激しくプレスを受けながらも、強引にシュートに持っていくところが凄い。しかも時間帯も良かった。そして1-1のまま前半終了。
そして後半開始。ただハーフタイムの間も雨は降り続き、次第にッピチも水を含んでボールが走らなくなってきます。そんな中後半20分にマリノスのGKがバックパスを受けた際に一瞬プレーが遅れて、そこをアダイウトンがボールを奪って、ゴール前の川又へパス。それを川又が決めてついに逆転。川又この試合2ゴール目。もっともこの2点目は95%ぐらいアダイウトンのゴールですけどね。その後後半の30分過には雨がいよいよひどくなってグランドのあちらこちらで水溜まりができて、もうほとんどサッカー出来る状態ではなく、両チームともずぶ濡れのまま、2-1で勝利。実に久々のマリノス戦勝利です。

それとこの試合のゲームキャプテンは俊輔と中澤という豪華組み合わせでした。
20171029_02

そしてダジェストはこちらです。
→ジュビロ磐田×横浜Fマリノス

今回雨の中の激闘でしたけど、中村俊輔の2本のFKは凄かったなあ。残念ながら2本とも決まらなかったけど。特に1本目の壁の下を狙うという。ポストに当たってしまったけど、本人は決まったんだと思ったんだろうか、ゴールに受けて走り出しそうでした。2本目も左側ゴールすれすれに狙ってこちらもポストに当たってしまったけど、あそこで左側狙ってくるとはなかなか思えない。やっぱり凄い。そしてもう一人、途中出場の上原も良い動きしてました。良いところに顔出してたし、今後かなり期待できると思います。ジュビロ磐田ユース出身だし、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳家小三治・三三親子会@関内ホール

2017年10月29日(日)
柳家小三治・三三親子会
関内ホール

台風が接近してる雨の中、久しぶりに落語会に行ってきた。この時期ですが、実は今年初の落語会です。

それがこちら、
Img_2580_2
柳家小三治・三三親子会@関内ホール

久々の落語会。今回の前座は柳家小かじ、お題は「狸の札」。まあ出来は可もなく不可もなくといったところでしょうか。この噺家さん知らなくて後で調べてみたら、三三の弟子とのことでした。今後が楽しみな噺家さんのようです。

次に登場するのが柳家三三。最近での活躍は素晴らしく、若手噺家の中では突出した存在感です。二つ目時代は小三治師匠の独演会の前座はほぼ三三だったので、もう17年ぐらい聞いてるけど、やっぱり上手い。もっとも初めて聞いた時からかなり上手かったんだけどね。そして今回のお題は「五貫裁き」。この噺を三三で聞くのは初めてかもしれない。今回も良かったです。三三の噺は活舌が良くて、リズムがあってとっても聞きやすい。間やリズム感って落語を聴く時はとっても大事です。そこが合う噺家さんと出会えると落語にはまっていきますよねえ。それと三三と一二三って、めくりで見ると同じなんだなあ。今日気付いた。

ここで前半終了で15分間の休憩。そして休憩明けは柳家そのじさんの三味線です。以前も小三治一門会の時に聞いたことがあります。今回結構喋ってましたねえ。そしてちょっと貫禄がついてきた感じがします。お顔は相変わらず美しい。そして三味線の音色も良いですねえ。普段の生活で三味線聞くのって落語会ぐらいしかないから、妙に聞き入ってしまいました。

そして最後は小三治師匠。入院して手術までしたということだったんですけど、どうかと思ったら意外とお元気そうで一安心。まだまだ楽しいお噺を聞かせていただきたいです。そんな入院の話など盛りだくさんのまくらが続いていきます。ひょっとすると今回はまくらで終わりかななんて思ったりしましたけど、その後落語へと進みました。もっとも個人的にはまくらだけで終わっても、小三治仕様の楽しいお話が聞ければ全然OKなんですけどね。そんな中今回のお題は「宗論」。これは生でもCDでも聞いたことあります。主人と息子の会話中の温度差の違いが面白い。そしてやっぱり小三治師匠は面白い。初めて聞いた30年ぐらい前からずっと一番面白い噺家さんです。

そして今回のお題はこちら、
Img_2583

会場の外に今回のポスターとお題が一緒になって置いてありました。こういう風に出されると便利かも。
Img_2587

そして落語会終わって会場から出たら雨が上がっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリノスに負けて、今回の天皇杯終了です。

2017年10月25日(水)
第97回天皇杯準々決勝
横浜Fマリノス×ジュビロ磐田
ニッパツ三ツ沢競技場

久々にベスト8まできた天皇杯。今回は三ツ沢で横間Fマリノスと対戦。ちなみに10/29のJリーグも横浜Fマリノス戦。マリノス戦が続きます。

この日のスタメンです、
20171025_01

この試合ネットの速報と試合後の監督・選手インタビューとダイジェスト映像しか見てないんですけど、結構ジュビロペースで行っていたようです。オフサイドと判定された前半の藤田のゴールなんかいい感じです。オフサイドなのか映像見ててもよく分からない。そういう状態で行きながらも結局前半は0-0で終了。
後半も同じようなペースで行きながらも、後半36分にオウンゴールで失点。結局この1点が決勝点となり1-0で敗戦。残念ながら今年の天皇杯はここで終わってしまいました。

そしてダイジェストはこちらです。
→横浜Fマリノス×ジュビロ磐田

それから試合終了後俊輔と横浜Fマリノスの選手たちが握手するシーンの映像がありました。それがこちらです、
→横浜Fマリノス×ジュビロ磐田 試合後の様子

結局今回の俊輔移籍は、両チームの今の状態からすると俊輔にとっても横浜Fマリノスにとっても、双方にとって良かったのではないかと思います。そうはいっても今度の日曜日のマリノス戦、負ければ年間で対マリノス3連敗になってしまうので次は是非勝ってもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和田誠と日本のイラストレーション

2017年9月9日(土)〜10月22日(日)
和田誠と日本のイラストレーション
たばこと塩の博物館

台風が近づいていて、そんな雨の中たばこと塩の博物館まで行ったきた。

見てきた展覧会がこちら、
Img_2568
和田誠と日本のイラストレーション@たばこと塩の博物館

見に行こう、見に行こうと思っていながらなかなか行けず、ようやく行ったのが最終日しかも雨の中という、まあだいたいこうなるんですけどね。

ただ展覧会は面白くて、和田誠さんのこれまでの仕事が全時代的に網羅されている。そして和田誠さんといえば週刊文春の表紙。もう描き続けて40年ぐらいになるらしいです。そしてそんな表紙たちがまとめて展示されてました。

こんな感じ、
1

さらに、
2

はたまたこんな感じ、
3

そしてこれが週刊文春の表紙を担当して最初の表紙らしいです、
Img_2552

そんな膨大な表紙の中から良いなあと思ったのは、

これとか
Img_2531

これ誰のストラトをイメージしてるんでしょうか。個人的には赤のストラトと言えば、マーク・ノップラーかゲイリー・ムーアなんですが、実際は誰なんでしょうか。ひょっとして息子かなあ。でも息子って名前は知ってるけど、見たことないんだよなあ。

さらには、
Img_2536

松井がFAで移籍した時ですかねえ。その辺ちょっとわかりませんが。でもヤンキースの帽子、何気にカッコいいなあ。凄く絵になりますよね。

そしてこれも
Img_2539

かなり曲がってますが、これは安西水丸さんがお亡くなりになった時に追悼の意をこめてと書かれてました。同じ時期に、同じ分野でしのぎを削った盟友のようです。

さらには週刊文春の表紙以外にもライトパブリシティ時代の仕事や退職後のいろいろな活動。さらには自ら監督を務めた「麻雀放浪記」や小泉今日子主演の「怪盗ルブィ」のポスター等。また制作風景や作品集として映像が2本流されていて、これは面白かった。そしてそんな作品集のなかで、ゴールデン洋画劇場のオープニング作品も和田誠さんの作品。言われてみれば確かにそうですね。ゴールデン洋画劇場は毎週土曜日午後9時からフジテレビで放映されてました。司会案内役は高島忠夫さん。あのイエ〜イと言うのが懐かしいです。

と言うことで面白い展覧会でした。最終日及び台風の中というギリギリの状態でしたが行ってよかったです。また和田誠さんとたばこと塩の博物館というと、2009年にまだ渋谷にあった頃に、「私の句読点」というタイトルで開催されてました。

その時の様子はこちら→「わたしの句読点」

それと今の場所に移転してから来るのは初めてです。最寄りの駅は都営浅草線の本所吾妻橋駅だと思う。
Img_2516
都営浅草線本所吾妻橋駅

最初地図見た時は駅から結構歩くようなイメージだったんですけど、実際歩いてみるとそうでもない。以前渋谷にあった時の、渋谷駅からの距離とそう変わらないような気がします。そしてこんな素晴らしい展覧会なのに入場料100円というのが素晴らしすぎ。本当に大丈夫かと思ってしまいます。

渋谷の時と同様になかなかに感じの良い美術館でありました。また行きたい、というか行くと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームでの新潟戦は引き分け。

2017年10月21日(土)
ジュビロ磐田×アルビレックス新潟
ヤマハスタジアム

今年のJ1リーグも残す所あと5試合。今節は現在最下位の新潟が相手。新潟はこの試合に負けるとJ2降格が決まる。

ということでこの日のスタメンです、
20171021_01

この試合は最初から新潟の気迫というか気合いというか気持ちが出ていた試合だったと思う。やっぱり降格がかかった試合でそれこそ死に物狂いで向かってきてるという感じでした。特に2点目は、あの時間帯であそこまでいくのかという感じで、前半ロスタイムギリギリでの得点でした。凄い気迫で1-2で新潟リードで前半終了。
後半になっても気持ちはきれずに新潟ペースで試合は進みます。それにしても左サイドでアダイウトンとマッチアップした選手(たぶん小泉だと思う)は凄かったね。後半40分で交代した時は足引きずってたけど。見応えありました。そして今回は負けかと思った試合終了の直前後半49分に上田のFKにアダイウトンが頭で合わせて同点。そして試合終了。この最後の上田のFKは素晴らしかった。まさにドンピシャのタイミング。そして何とか引き分けたけど、苦しい試合でした。また引き分けた新潟も他会場の結果今節での降格はなかったみたいです。

そしてダイジェストはこちらです、
→ジュビロ磐田×アルビレックス新潟

残り4試合ですけど、そのうちの3試合はジュビロより上位にいるチームとの試合になる。最後まで厳しい試合が続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

室屋義秀 エアレース世界チャンピオン!

レッドブルエアレース世界選手権で室屋義秀が世界チャンピオンを獲得した。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた最終戦をランキング2位で迎えた室屋が、最終戦で優勝。そして大逆転で世界チャンピオンを獲得。いやあ、これは凄い。まさに世界的な快挙。

そしてこういう時はやっぱりトーチューということで、もちろん1面トップ、
20171017

そしてなぜか今年のインディ500チャンピオンの佐藤琢磨も加わっての歓喜の瞬間です。日本ではまだそれほど知名度ない競技だけど、それにしても凄いなあ。まあ私もこの競技自体を知ったのは3年ぐらい前なんですけどね。

またトーチューではカットされてますが、ネットでこの歓喜の画像見た時に佐藤琢磨の隣に辻アナウンサーも映ってたんですよ。それがこれ、おめでたいことなので、室屋義秀、佐藤琢磨、辻アナウンサーの3ショットです
Ltn_bh9y

それにしても佐藤琢磨最近露出が多いなあ。F1日本GPでもポディウムインタビューやってたし。その時も今回もちゃんとインディ500のチャンピオンリングしてるんだねえ。そしてこのモータースポーツの聖地インディアナポリス・モーター・スピードウェイでインディ500チャンピオンの佐藤琢磨とエアレース世界チャンピオンの室屋義秀の2ショットというのが最高にカッコいいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウエー日本平の静岡ダービーも勝利です

2017年10月14日(土)
清水エスパルス×ジュビロ磐田
IAIスタジアム日本平

ルヴァンカップを入れると今年3回目の静岡ダービー。前2戦は勝っているので、是非3連勝といきたいです。

この日のスタメンです、
20171014_05

DFの大井健太郎が復帰したこともあり、この日は従来の3バックを採用。それに対し清水も残留がかっていることもあり、試合開始から積極的な試合運びに。ただ磐田もそれに対して受けにならなかったこともあって、一進一退の展開でかなり白熱してました。ただ20分過ぎぐらいから流れは磐田の方に来たかなあという感じで、そして前半27分にアダイウトンの突破からそのままゴールで磐田が先制。このシュートは凄かった。ドリブルもかなりスピードあったし、最近のアダイウトンはキレキレです。そのあとも磐田のペースで、1点リードで前半終了かと思ったら、前半ロスタイムに松原が高橋祥平を突き飛ばして1発レッドで退場。これはもうダメだよなあ、しかも前半ロスタイムで。あまりに軽率すぎて、これで後半のプランも狂っただろうし、清水としてはなんとも痛い退場でしたねえ。
そして後半はほぼ一貫して磐田のペースです。後半17分には中村俊輔のコーナーキックがそのまま決まって追加点。この1点で試合ほぼ決まりました。そして後半28分には交代したばかりの山田がジュビロ復帰後初ゴールを決めて3点目。これでダメ押し。さらには後半36分に松浦が宮崎と代わるとDFを4バックに変更。そしてその後も磐田ペースが崩れることなく0-3で試合終了です。これで今年の静岡ダービー3試合は全て勝利となりました。さらにACL出場圏内の3位まで3ポイント差です。

そしてダイジェストはこちらです、
→清水エスパルスかけるジュビロ磐田

残り5試合で3ポイント差。しかも残り5試合のうち3試合が横浜FM戦、柏戦、鹿島戦と現状磐田よりも上位にいる相手との直接対決が多い。その辺がどう出るか、最終節まで3位争いもつれるかもしれませんねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は沖縄料理

今日はなんとなく沖縄料理。近所で前から気になっていたので行ってきました。

今日の晩御飯、
Img_0407

美味しかった。お腹いっぱいで満足です。ここは良いなあまた来よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タモリ@SWITCH

今回はちょっと毛色を変えて、こんなカッコいいのです。

それがこちら
Scan002
タモリ@SWITCH Vol.33 No.5

他の雑誌とはちょっと視点が違っているというか角度が違っているというか、そんな印象を受ける雑誌「SWITCH」ですが、この号では「ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS」と題して、タモさんを大特集しています。タモさんは凄い趣味人ですよねえ。よくあれだけのことに興味持ってる時間があるなと思いますよ、本当に。そんなタモリ大特集、なかなかに読み応えありです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 日本GP

F1日本GP
鈴鹿サーキット
2017年10月8日(日)決勝

フリー走行は大雨、予選は曇りときた今年のF1日本GPですが、決勝は秋晴れのいい天気の中で行われました。レースは予選1位、2位のハミルトンとベッテルの一騎打ちかと思いきや、ベッテルがまさかのマシーントラブルで途中リタイア。もうこれでハミルトン独走かと思われたレース、しかしセーフティカーやバーチャル・セーフティカーの影響もあり、途中からフェルスタッペンが猛プッシュ。最後は1秒以内まで詰めてDRSを使っての猛プッシュだったんですけど、僅かに追いつかずハミルトンの優勝。ハミルトンも無線でバイブレーションが出てるって言ってたし、マシーン的にはかなりきつかったみたいです。
それにしてもフェルスタッペン勢いがすごいね。先週のマレーシアGPでも勝ってるし、まさにノリノリ状態。でもそんな中勝ったハミルトンもすごいけどね。ハミルトンはこれで鈴鹿3勝、また予選では驚異的なコースレコードを叩き出してポールポジションも獲得。でも鈴鹿でのポールポジションは初めてということです。これは意外。またこのポールポジションでいまF1が開催されている全サーキットでポールポジション獲得ということのようです。
それとマクラーレン・ホンダはアロンソ11位完走、ヴァンドーン14位完走。注目のガスリーは13位完走という結果でした。

と言うことで今年の鈴鹿表彰台です、
Xpb_910987_1200px766x510

そしてポディウムインタビューは佐藤琢磨、そして佐藤琢磨がしていたインディ500のチャンピオンリングに異常に食いつくハミルトン。ちょっと拝借して、自分の指に付けてしまった。
Dlofwt1ueaeqz2cjpglarge

でも決勝当日は晴れてよかった。フリー走行の時はピット前が川みたいになってまして、こんなボートが浮かんでました。
F1japanesegp2017rainandplasticboa_2
これはこれで楽しくて、こういう遊び心は大好きなんですけどね。

結局ハミルトン及びメルセデスの強さが目立った今年の日本GPでした。来年はどうなるんでしょうか。来年の最大の注目はトロロッソ・ホンダかな。ホンダもこのまま終われないと思うので、ぜひ頑張ってもらいたい。

また最終結果は以下の通りです、
1.L.ハミルトン  メルセデス
2.M.フェルスタッペン  レッドブル
3.D.リカルド  レッドブル
4.V.ボッタス  メルセデス
5.K.ライコネン フェラーリ
6.E.オコン フォース・インディア
7.S.ペレス フォース・インディア
8.K.マグヌッセン ハース
9.R.グロージャン ハース
10.F.マッサ ウィリアムズ
11.F.アロンソ  マクラーレン
12.J.パーマー ルノー
13.P.ガスリー  トロロッソ
14.S.バンドーン マクラーレン
15.R.ウェーレイン ザウバー
以下リタイア
L.ストロール ウィリアムズ
N.ヒュルケンベルグ ルノー
M.エリクソン  ザウバー
S.ベッテル  フェラーリ
C.サインツ  トロロッソ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウトレイジ 最終章

2017年10月7日(土)
アウトレイジ 最終章
丸の内ピカデリー

「アウトレイジ 最終章」観てきた。

Img_2362

公開初日の第1回目の上映という、凄い回で観てきた。こんなの勿論人生初。ついでに言えばシリーズ3作を全て劇場で見てる。これも自分にしてみればなかなか稀有なことです。

まあ内容はそれでこれであれなので書きませんけど、終わり方は北野武監督らしい終わり方かもしれません。そして今回も相変わらずのバカヤロー、コノヤローの大合唱です。面白かった。でもこれで完結みたいです。もっともこれ以上作ると「仁義なき戦い」みたいに劇中で死んだ人が、他の時にまた登場何てことになってしまうので。そしてもう一つ驚いたのは韓国人フィクサー チャン会長を演じた金田時男さんは役者ではなく実業家、すなわち一般人なんだそうです。でもすごい貫禄のある表情で全然遜色なし。これには本当にびっくりでした。

これでお楽しみが終わってしまったなあ。まあさすがにアウトレイジ ロスとまではいきませんけど。好きな作品だったので。でもそう言いながら年末にはSTAR WARSなんですけどね(笑)。

それから、なんと今回勢い余ってムービーチケット略してムビチケ買ってしまいました。
それがこれ、
Img_20171014_0001_2

普通に前売り券買いに行ったら売ってなくて、今ではムビチケが主流らしいです。存在は知ってましたけど買うのは初めて。でもこれ劇場の座席予約も出来てとっても便利なんですねえ。これは良い。

そして最後にアウトレイジ3作のチラシをどど〜んと

201006131
「アウトレイジ」2010年6月12日公開

201210081
「アウトレイジ ビヨンド」2012年10月6日公開

201710071
「アウトレイジ 最終章」2017年10月7日公開

アウトレイジ最終章をもう一つ
201710073

3作分のチラシまとめて観るとなかなか壮観です。そしてみんな人相悪いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒涛の北野武監督 3連発!

もういくつ寝ると、バカヤロー と言うことで、北野武監督が表紙を飾る雑誌 怒涛の3連発です。

ますはこちら、
Img_20171001_0027
週刊SPA! 10/3号

表紙及びエッジな人々に登場してます。

続いてはこちら、
Img_20171001_0023
サンデー毎日 10/8号

サンデー毎日って最近あんまり見かけない。でも結構こういうタイムリーな人を表紙にしてるんですよねえ。以前には、三宅さんとか知世ちゃんとか健さんが亡くなった時もそうだったし。そしてもちろん今回も即買い。意外と買ってるなあ。

そして最後はこちら、
20171019_2_2
月刊Cut 10月号

こちらはいわゆる映画専門誌。文字は小さいですが、文量も多くて読み応えあります。この雑誌どこの出版社かと思ったら、ロッキンオン社なんですねえ、なんとなく納得といった感じです。ちなみに社長はまだ渋谷陽一さんのようです。

ということで個人的にはかなり盛り上がっている「アウトレイジ 最終章」ですが、いよいよ10/7(土)から公開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セナとマンセル

9月30日にセパンサーキットで行われたF1第14戦マレーシアGPで、レース終了後サーキット1周してピットに戻る途中に、なんとストロールのマシーンがベッテルのマシーンと接触して、ベッテルのマシーンは大破し走行不能に。そこへ通りがかったウェーレインのマシンに乗せてもらってピットへ戻ることに。

このシーン見ていたら、昔セナとマンセルで同じことあったなあと思い出し、ネットでカチャカチャやってたらありました。
それがこれ、
2edf73c4

これは1991年のイギリスGPで、レース終了後にピットへ戻る途中でセナのマシーンがガス欠でストップしてしまい、通りがかったマンセルのマシーンに乗せてもらってピットへ戻るという一幕。ちなみにこの時優勝したのはマンセル。
何かと世知辛いことの多いF1界で、まあ実際に腹の中ではどう思ってるかは別にして、表面上だけでもこういうシーンはなんか良いですねえ。

それから今回のベッテルとウェーレインはこちら、
Sut_malaysian_gran_1537837

それにしても1991年当時のF1マシーンはずいぶんシンプルだったなあ。フロントウイングなんか今とはぜんぜん違う。それからセナとベッテルの座り方もぜんぜん違う。それだけマシーンも進化を遂げてより速く、そして何と言ってもより安全になってるんだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味スタでのアウエーFC東京戦は引き分け。

2017年9月30日(土)
FC東京×ジュビロ磐田
味の素スタジアム

関東アウエーのFC東京戦、ということで味の素スタジアムに行ってきた。
Img_2314

関東アウエーのFC東京戦しかこないので、約1年ぶりの味スタです。
Img_2332

山田大記、ジュビロ復帰後初先発
Img_2338

そしてこの日のスタメンです、
20170930_01_2

円陣組んでキックオフ
Img_2345

今回はシステムを4-2-3-1に変更。すっかり安定してきている3バックを捨てての4バック。そんなことが影響してなのか、試合の展開としてはなんか今ひとつしっくりしていない感じがして、試合の流れがスムーズにいってないような気がしました。なんか少しずつ動きが今までと違うなあという感じ。そんな上手くかみ合わない状態のまま0-0で前半終了。
後半も前半と大差ない感じ。前半動きがあまり良くなかったFC東京がいくらか持ち直してきて、どちらかといえばFC東京ペース。ただこちらも決め手がなく、なんとなくそんな感じで試合進行して結局0-0の引き分け。さすがに後半では素早いカウンターの応酬っていう部分も多少はありましたけど、それでも両チームとも今ひとつな感じがしましたねえ。移籍後初先発の山田大記も今ひとつフィットしてなかったし。

試合終了後、ゴール裏へ挨拶
Img_2353

そしてダイジェストはこちらです、
→FC東京×ジュビロ磐田

このあと日本代表の試合があってちょっと中断期間です。そして中断期間明けは清水のホームで今年2回目の静岡ダービー。清水も残留かかってるから必死で来るだろうけど、そこはしっかり勝って静岡ダービー連勝といきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »