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2017年8月

山田大記 完全移籍でジュビロ磐田に復帰

2014年の途中にドイツに渡った山田大記選手が、完全移籍でジュビロ磐田に復帰です。背番号は19番。

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8月末のギリギリですが、決まって良かった。ジュビロ磐田今はレギュラーもほぼ固定できて好調ですけど、けが人も多くてやっぱり控えも含めるとちょっと層が薄い気がしているので、この加入は良いと思います。

加入のお知らせはこちら、
・山田 大記選手が完全移籍加入で合意
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今度はFLASHに河合奈保子さん登場!!!

昨日の週刊ポストに続き、今週のFLASH 2017年9/12号でも河合奈保子さん登場です。今回はグラビアページは8ページで。それにしてもよく出るなあ、こんなにお金使わせんなよ、何て言いながらもちろん買ってしまいました。

今回はこんなのとか、
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こんなのとか、
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こんなのまで、
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さすがに昨日の週刊ポストとは画像被ってない、って当たり前か(笑)。でもどれも良いですねえ、素敵。

そして今回のFLASHの表紙はこちら、
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表紙は園都さん。ちょっとエロくてなかなか素敵ですねえ。壇蜜の路線なんでしょうか、よくわかりませんが。

そしてなんとこんなDVDが発売されます(昨日に続いてのご紹介)、

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週刊ポストに、河合奈保子さん  

今発売中の週刊ポスト2017年9月8日号に河合奈保子さんのグラビアが出てました。ということでやっぱり早速購入。今回はグラビア5ページでございます。

そんな中一番お気に入りはこちら、
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このグラビア初めて見たかもしれない。良い表情してます、素敵。

そしてもう1枚はこれ、
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「Smile for me」を歌ってるんじゃないかと思いますが。このNaokoちゃんマイクが良いね。

そして今回の表紙はこれ
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相変わらずのうるさい表紙(笑)。

それからいくみんこと久松郁実ちゃんのグラビアも出てました。4ページですけど、こっちも可愛い。今回は中々充実のラインナップでした。

そしてなんとこんなDVDが発売されます、

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荒れた試合も神戸に勝利です。

2017年8月26日(土)
ジュビロ磐田×ヴィッセル神戸
ヤマハスタジアム

関西勢3連戦の最後となるヴィッセル神戸戦。8月最後の試合だし、この試合が終わるとW杯予選のためリーグ戦は一時中断するので、きっちり勝って8月を締めくくってもらいたい。

この日のスタメンです、
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中村俊輔が急病による欠場ということで、急遽上田康太がボランチに入って、川辺はシャドーの位置に入ります。試合の入りは神戸の良かったと思う。特に前半9分にハーフナー・マイクのシュートはクロスバーに当たって入らなかったものの決定的でした。
そんな中前半25分に、神戸のクリアミスをアダイウトンがオーバーヘッド気味にシュート。これが神戸DFの渡部が手を使ってクリア、しかしこれがハンドとは認められずにそのまま試合は進行。その後ファイルが多く荒れた展開になりながら、結局0-0のまま前半終了。
そして後半開始早々の3分に右からの折り返しにポドルスキが合わせて神戸先制。これは綺麗に決まったシュートでした。しかしそのわずか3分後に川又が抜け出して同点ゴール。これで川又は10点目、最近乗ってます。そのあとは両チームとも攻守の切り替えが激しく、激しい試合になっていきます。そして後半20分に上田に変わって松浦投入。この交代で川辺が本来のボランチに入る。そして後半32分に川又が倒されFKを獲得。キッカー誰かと思ったら何と松浦。このFKを松浦が決めてついに逆転。それみしても見事なFKだった。あんな凄いの蹴れるんだねえ。
このあと後半44分に高橋祥平を倒した中坂にレッドカードで一発退場。でもどう見ても一発レッドのようなタックルには見えないんだけど。前半のあのハンドの時にレッドカード出さなかったから、そのお詫びもこめての帳尻合わせのレッドカードのような気がする。
そのあとロスタイムを守りきって2-1でジュビロ勝利です。ただこのあとも川又とポドルスキの言い争いがあって、試合終了後なのにポドルスキにイエローカードが出てました。何とも後味の悪い試合だった。まあジュビロ勝ったから良かったけど。

そしてダイジェストはこちら、
ジュビロ磐田×ヴィッセル神戸

この勝利は対神戸戦久々に勝利だそうです。そしてなんといっても審判かなあ。飯田主審及び副審の人も、あれをハンドととらないのはどうなんだろう。これでも審判団には何のお咎めもないんだろうしなあ。やっぱりラグビーみたいにビデオ判定導入したほうが良いと思う。そのほうがはっきりして良いと思うけど。

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セレッソ大阪戦は引き分け

2017年8月19日
ジュビロ磐田×セレッソ大阪
ヤマハスタジアム

前節ガンバ大阪に完封勝利して今節は現在2位のセレッソ大阪戦。開幕カードは引き分けてるので、今回こそ勝利が欲しいところです。

この日のスタメンです。
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この試合も、試合の入りは良かった。前半は結構ジュビロペースで惜しい場面もあり、後は得点するだけという感じで試合進行していきました。でも点が入らない。そうこうしているうちに、前半37分に水沼からのクロスに杉本健勇が足で合わせてゴール。これは杉本上手かったなあ、カミンスキーが一歩も動けなかったから。あれだけジュビロペースだったのにこの1発にやられてしまった。このまま0-1で前半終了。
そして後半、開始早々からどちらのペースということもなく試合は一進一退。そんな中後半14分のセレッソの選手交代で、5バックにして逃げ切り体制に。さすがにちょっと早いんじゃないかと思いつつ、でも5バックとその前との2列でゴール前を固められて、なかなか攻めきれなかった。そんな中セレッソのカウンターから杉本のヘッドはゴールポストに当たってゴールならず。これは冷やっとしました。決定的だったし、このゴールが決まっていれば多分負けてましたね。
その後ジュビロも攻勢を強めますが、後半37分に3人目の交代で入った荒木が足の負傷で退場してしまい、残りを10人で戦うことになってしまう。それでも後半41分中村俊輔のショートコーナーをもう1回中村に戻してあげたセンタリングに川又が頭で合わせて同点ゴール。その後ジュビロ、セレッソ大阪とも1点を取りに行くが、結局1-1の引き分け。
ジュビロとしては10人での戦いで、後半41分に同点ゴールで引き分けだから、まあ悪くないでしょう。ただ前半の試合のペースを握っている時間帯で得点していれば、もう少し楽な展開になったかもしれない。またセレッソ大阪の杉本健勇は切れてるねえ、オーストラリア戦呼ばれるかなあ。面白い存在かもしれない。

そしてダイジェストはこちら、
ジュビロ磐田×セレッソ大阪

現在勝ち点39で、当面の目標の勝ち点40までもう少し。次はホームで ポドルスキのいる神戸戦。そしてチケット完売だそうです。今年はチケットの売れ行きが凄い。

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写真家 チェ・ゲバラが見た世界

2017年8月9日(水)〜8月27日(日)
写真家 チェ・ゲバラが見た世界
恵比寿ガーデンルーム

恵比寿ガーデンルームで開催中の「写真家 チェ・ゲバラが見た世界」を見てきた。

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今回の展覧会は、フィデル・カストロと並ぶキューバ革命の英雄チェ・ゲバラが、生前いろんな所で撮ってきた写真の中から、240点が展示されています。
また撮られた時代も、ブエノスアイレス大学医学部代から放浪の時代、メキシコに亡命していた時代さらにはキューバ革命が成功して、キューバ政府の代表として各国を使節団として歴訪した時の写真と多岐にわたっています。特にキューバ政府の使節団の時に撮影されたものとしては、今後のキューバの発展のためにということなんでしょうか、工業系の写真が多いし、一方特派員として働いていた時は、競技大会の写真だったりそういったものが多いです。そんな中1959年に来日した際に撮影された広島の平和記念公園の写真も展示されていました。

そんなチェ・ゲバラが愛用していたのがこちらのカメラです、
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「Nikon S2」

そしてチェ・ゲバラで有名な写真といえばこちら、
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「英雄的ゲリラ」

この写真は、1960年3月4日にキューバ・ハバナ港起きた「ラ・クーブル号爆破事件」の、追悼集会の時のチェ・ゲバラの表情をアルベルト・コルダが撮影したものをトリミングしたものだそうです。「英雄的ゲリラ」のオリジナル写真はこちらです、
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しかしこの後に、キューバ政府に対する理想とそれを取り巻く現実から次第に政府内で孤立し、ついにはキューバ国籍を返上して、再び革命闘争の世界に身を投じていきます。そして1967年10月8日潜伏先のボリビアで捕まり、翌日に処刑されてしまいます。そして今年が没後50年ということになります。

自分たちの理想を掲げてキューバ革命を成し遂げて、その時の理想に対しての現実の姿を見るたびに失望も大きかったのかもしれない。そんな気持ちが再び革命闘争の世界に向かわせたのかもしれないです。

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男子4×100mリレー 日本チーム 銅メダル!

ロンドンで開催せれていた世界陸上ですが、男子4×100mリレーで日本チームがイギリス、アメリカに次いで3位に入り銅メダル獲得です。おめでとうございます!

日本チームのメンバーは、第一走者:多田修平、第二走者:飯塚翔太、第三走者:桐生祥秀、第四走者:藤光謙司の4人。アンカーはリオ・オリンピックや今回の世界陸上の予選でも走ったケンブリッジ飛鳥かと思ったらまさかの藤光謙司。そしてタイムも予選の38秒24から上げて38秒04。決勝でメンバーが変わっても、バトンパスは完璧でした。それにしてもこのバトンパスの技術は凄いなあ。ここは間違いなく世界最高峰でしょう。

そしてスポーツ新聞でも大々的に、
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*1面は残念ながら、巨人 阿部選手の2,000本安打達成でした。

ボルトのアクシデントはそれはそれで驚きでしたけれど、そんな中堂々の3位入賞で世界陸上では初めてのメダル獲得になります。これで堂々のリレー強国の仲間入りですねえ。そして後は誰が9秒台を出すかということでしょうか。

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巨人 阿部慎之助 2000本安打達成!

2017年8月13日(日)に広島マツダスタジアムで行われた広島戦で、9回にヒットを打ち2,000本安打達成です。史上49人目、ジャイアンツの生え抜きとしては、川上、長嶋、王、柴田に続いて5人目の快挙です。

最近は一塁手ですけど、今までの大部分は捕手としての出場だった訳で、そういう意味では大学卒で捕手で38歳での2,000本というには凄い記録だと思う。

ヒットを打った後は、広島の新井選手、巨人の坂本選手から花束を渡され、巨人ファンだけでなく広島ファンからも大きな拍手が送られたというのが印象的でしたし、いい光景だったと思う。

そして翌日の新聞はもちろん一面トップ、
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これからもさらにヒットを打ち続けて欲しいと思います。2,000本安打おめでとうございます!

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アウエーでガンバ大阪に勝利。

2017年8月13日(日)
ガンバ大阪×ジュビロ磐田
市立吹田サッカースタジアム

今週水曜日にアウエー仙台戦そして日曜日は同じくアウエーでガンバ大阪戦と、なかなか移動が大変なアウエー2連戦。2戦勝ってないので、そろそろ勝利が欲しいです。

この日のスタメンです。
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そして試合が始まってみると最初からガンバ大阪のペースで試合が進みます。結構ボール持たれてるし、いきなり決定機作られて、それでも前半19分俊輔のFKに大井が頭で合わせて先制。最近はここがホットラインとなってるなあ。結構健太郎点取ってるし。それとこのFKの元になった遠藤が俊輔倒したシーンは結構危ない。他にも俊輔に危なく行ってるシーンあったし、今回は遠藤らしからぬプレーがありましたねえ。その後も幾度となく決定機を作られるもなんとかしのいで前半は0-1で終了。
そして後半も状況はあまり変わらず、相変わらずのガンバ大阪ペース。そんな中後半28分に俊輔のFKを今度はアダイウトンが頭で合わせて2点目。ただその後も相変わらずのガンバ大阪のペースで圧倒的に攻め込まれますが、なんとかしのいで0-2で完封勝利。これでガンバ大阪に対してはホーム・アウエーで共に勝利、しかも両試合とも完封勝利です、素晴らしい。

そしてダイジェストはこちら、
ガンバ大阪×ジュビロ磐田

あれだけ攻め込みながら引き分けの仙台戦。それとは逆にこれだけ攻め込まれながら完封勝利のガンバ大阪戦。彼がサッカーなんですかねえ。不思議な感じがしますが。

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アウエー仙台戦は引き分け。

2017年8月9日(水)
ベガルタ仙台×ジュビロ磐田
ユアテックスタジアム仙台

今回はなぜかミッドウィークの水曜日開催の仙台戦。前節広島に負けてるので、今回はなんとか勝ちたい。

この日のスタメンです、
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最近はスタメンはほぼ固定されてる感じです。今回も現状でのベストメンバー。そして試合は前半・後半通してほぼ磐田ペースで進行していきます。結構ゴール前までボールは運べてたし、FKの機会も結構あって、でも決まらない。最後の部分が決まらない。仙台に対しても決定的な場面はほとんどなかった。1回だけあわやっていうのあったけど、そこはカミンスキーの好セーブでしのいだし、ただただ1点が遠い、フラストレーションの残る試合でした。結局試合は支配しつつも0-0の引き分けです。

そしてダイジェストはこちら、
ベガルタ仙台×ジュビロ磐田

勝てた試合だったなあ。まあ、たまにはこういう試合もある。アウエーで勝ち点1だから良しとしましょう。次に期待です。

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「城塞」読了

司馬遼太郎さんの「城塞」全3巻読了しました。

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関ヶ原で勝利を収め、江戸に幕府を開き、それでも大阪城には豊臣家がいるというそんないびつな状態の中、豊臣家を滅ぼすために老体に鞭打って大阪冬の陣、夏の陣へと出陣していくという、徳川家康の執念というか怨念というか、その辺りが凄まじい。後世に悪名を残しつつも最後には豊臣家を滅亡させその後200年以上にわたる徳川幕府の安泰の基礎を築いた。まあ最後の方は読んでるこっちが疲れたけど。

これで「国盗り物語」から始まった司馬遼太郎の戦国時代はひとまず終了です。いやあ、長かったねえ。次はもう少しリラックスして読めるものにしょうかな。

ということでAMAZON Kindleはこちらから、

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広島に敗れて、2002年以来の7連勝はならず。

2017年8月5日(土)
ジュビロ磐田×サンフレッチェ広島
ヤマハスタジアム

結局6月、7月は無敗で乗り切り、この試合に勝つと完全制覇をした2002年以来のリーグ戦7連勝だそうです。

この日のスタメンです、
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この試合は川辺、ムサエフという攻守の要の2人が出場できず、代わって上田、松本がスタメン。そしてゲームの方ですが、試合の入りはそんなに悪くはなかったと思うけど、でもなんとなくですが見ていて動きが重いというか、いつもみたいに激しくいってないというかそんな印象でした。カミンスキーの好セーブで助かったけど、パトリックの抜け出しとか決定的でしたねえ。そんな中、前半16分に中村俊輔がPKを決めて先制。このPK助走なにで何気に凄い。でもその後24分に追いつかれて、でも28分にはコーナーキック健太郎が決めて2-1。このままで前半終了。試合内容は今ひとつだけど、これまでの勢いでとりあえずリードしての前半終了といった感じです。
そして後半はスタートから広島ペースで、自由にボール持テルなあという印象で、結局後半13分、18分に立て続けに決められこれっで逆転されてしまった。終盤は追い込んだシーンもあったんですけど、1点が遠く試合終了です。なんかこの試合は全体的に緩い印象でした。もっとも広島は降格圏内にいて、パトリックを補強して必死にくるから、その辺の差がでたんでしょうか。

そしてダイジェストはこちら、
ジュビロ磐田×サンフレッチェ広島

気が緩んでるわけではないんだろうけど、なんかもう一回気を引き締め直した方がいいかもしれない。去年の後半まさかの大失速というのがあったので。大丈夫だとは思ってますけどね、もちろん。

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エルゴラ買ってしまった その5(川崎に勝利)

雨の中のアウエー等々力での川崎戦に何と2-5で勝利。ということで、やっぱり、もちろん、オフコースということでエルゴラ勝ってしまいました。

それがこちら、
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やっぱりこの日の主役は川辺ということで、大々的に取り上げられております。確かに川辺良いよねえ、そして川辺、ムサエフのバランスが良いように感じます。そんな2人はイエローカードの関係で次の広島戦は揃って出れない。もっとも川辺は広島戦はもともと出れないんだけどね。来年広島に戻ってしまうんでしょうかねえ。完全移籍しないかなあ。

そんな今回のエルゴらですが、表紙&巻頭のカラー特集は話題のこの人、
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デビュー戦でいきなり2ゴールというのは流石ですねえ。特に1点目は助走なしでいきなりだからなあ。

さらには見開き特集です、
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こんなの見ちゃうと、ラームとかシュバインシュタイガーとか最後2年ぐらい日本に来てプレー見せて欲しかったなあ、なんて思ってしまいます。もっともシュバインシュタイガーはまだ引退してないから、来てくれないかなあ。

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