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2016年3月

高橋由伸監督が表紙@ビッグ・コミック

BASEBALL CRAZY、BASEBALL CRAZY、BASEBALL CRAZYという大滝師匠の軽快なメロディに乗って球春到来ということで、3月25日の金曜日にプロ野球開幕しました。

ということで今発売中のビッグ・コミックの表紙が、巨人軍監督の高橋由伸監督です。
それがこれ、
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ビッグ・コミック 4/10号

なんか、ハーイやべっちみたいだなあ(笑)

それと今年のセ・リーグの監督6人は全員が40歳代です。
ヤクルト 真中監督
巨人 高橋監督
阪神 金本監督  
広島 緒方監督
中日 谷繁監督
横浜 ラミレス監督

いやあ一気に若返りましたねえ。でもフレッシュでいいんじゃないでしょうか。そして肝心の巨人軍ですが、開幕カードのヤクルト3連戦をなんと3連勝というこれ以上ないぐらいのいいスタートを切っております。まあ長いペナントレース結果はどうなりますか、楽しみです。

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「大逆転!小説 三菱・第一銀行合併事件」読了

高杉良さんの「大逆転!小説 三菱・第一銀行合併事件」を読んでみた。もっと正確に言うと過去に読んだものの読み直しです。もっとも読んだのはだいぶ昔、もう20年以上前です。

それがこちら、
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内容としては1969年(昭和44年)に発表された三菱銀行と第一銀行との合併話が、その後の紆余曲折を経て合併話が解消されるまでの話。合併反対に動いたのは第一銀行の行員が最初でその後取引先等も巻き込んでの話になり、最終的に合併話は解消された。
どの業界でも文化の違う企業同士が合併するのは大変だけど、銀行の合併は本当に大変な部分が多いなというのが印象。取引企業はそれこそメインバンクが変わるわけで、それを考えただけでも大きな問題だと思う。
また今回は三菱銀行と第一銀行の合併だから、三菱に飲み込まれる都いう危機感もあったんだろうなあ。やっぱり財閥系は強い、ただこの当時の状況は個人的には全くわからないので、歴史的な部分では楽しく読めましたけど。
またここでの第一銀行は、のちの第一勧業銀行、いまのみずほ銀行です。

それから、楽天koboからはこちら

AMAZON kindleはこちら

他にも読み返したい本があるので、しばらく続きそうです。

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AERAの表紙が江口寿史×坂田栄一郎のコラボです。

AERA 2016年3月28日号の表紙が江口寿史先生です、もう少し詳しく言うと江口寿史先生と坂田栄一郎さんのコラボ表紙。

それがこれ、ドーン!!!
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AERA 2016年3月28日号

何でもこの号が、創刊以来表紙の写真を撮り続けてきた坂田栄一郎さんの最後の号となるそうで、こういう風になったらしいです。いつもだとAERAの表紙は人物メインで、渋いお感じの表紙ですが、今回コラボということで、おもいっきりロイ・リキテンスタイン風な表紙に仕上がったます。こういうのも面白いな。ただ今回の表紙、AERAの最後のAが見えません。もっと言うとRもほとんど見えない(笑)。最後だし、コラボだし、江口先生だし、ということでその辺は洒落ですかね。

それから今までの表紙で印象的なのを並べますと、
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2014年3月31日号(表紙:タモリ)

20121203
2012年12月3日号(表紙:Jimmy Page)

20111017
2011年10月17日号(表紙:諏訪敦)

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2009年1月26日号(表紙:スピッツ)

まあ印象的というか、単純に私の好みです。
それにしても坂田さん、長い間素敵な写真を有難うございました。そしてお疲れ様でした。

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FACE展 2016

2016年2月20日(土)〜3月27日(日)
FACE展 2016
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館にFACE展2016を見に行ってきた。これは公益財団法人損保ジャパン日本興亜美術財団の主宰する公募展から、優秀な作品を選んで展示したものです。

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それにしても美術館名が長い。パンフレット見ないとちゃんと言えないし。いっそのこと東郷青児記念美術館で良いんじゃないかと思いますけど。

それはさておき、この美術展すでにグランプリ等々の章は決まっているんですが、この展覧会にきた人が1票入れて、その得票数で決まる「オーディエンス賞」なるものもありまして、私も1票入れてきました。

と言うことで作品見ていくといろんなタイプの作品があって面白い。とりあえず良いなあと思う作品を挙げていくと、
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「Life-2015」中原未央

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「蛮勇引力・SOKKI・寒山拾得図」より拾得図 四宮義俊

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「栗」紫嵐

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「彷徨」小川直樹

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「降り積もるもの」秋山淳

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「最初の晩餐」滝浪文裕
表情が怖くて、でもなんか良い。なんとも言えない緊張感。

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「曖昧」三鑰彩音
これ良いわ。表情、構図、色使い、それぞれが面白い。最後まで投票迷ったんですよねえ、実は。

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「林檎〜mela〜」足立ゴルジ嘉之
と言うことで、今回オーディエンス賞の1票を入れたのがこの作品。子供の表情が面白いなあ。それとこの構図が不思議というか、変というか、面白い作品でした。

実を言えば見ながらチェックしていった作品は他にもたくさんありました。それにしても面白い作品というのはいっぱいあるもんですねえ。公募展も侮れませんなあ。

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原田直次郎展@ 埼玉県立近代美術館〜VOCA展

2016年2月11日(木)〜3月27日(日)
原田直次郎展 西洋画は益々奨励すべし。
埼玉県立近代美術館

宇都宮美術館を後にしまして、北浦和駅で途中下車して埼玉県立近代美術館にて開催中の「原田直次郎展 西洋画は益々奨励すべし。」を見てきた。

実はこの展覧会楽しみにしていた展覧会で、個人的には非常に注目度の高い展覧会なんです。

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展覧会の構成はかkの様に4部からなります、
1 誕生 Beginnings 1863-1883
2 留学 Days in Munich 1884-1887
3 奮闘 Struggle in Tokyo 1887-1899
4 継承 Succession to Posterity 1888-1910

今回の原田直次郎展の作品の中で、最初に目を引くのが「高橋由一像」。「鮭」で有名な方ですが、この臨場感は凄い。ただし実際の制作年は1893年です。
またミュンヘンに留学当時に描かれた「「神父」「老人像」そして今回の展覧会のチラシやポスターに使われている「靴屋の親爺」といった作品も、それぞれの表情が凄まじくて、作品自体に迫力があります。これはかなりの驚きです。そうかと思えば風景画も素晴らしく、それこそ「風景」という作品は爽やかな印象を与える作品で素晴らしい。
また帰国後に描かれた「島津久光像」や「毛利敬親像」「新島襄像」さらには「徳富蘇峰像」といった人物画を多く描いている。徳富蘇峰に関しては肖像画だけでなく、何度となくやりとりされた手紙も展示されている。また鐘美舘を設立し、後進の指導のためにと文字通り奮闘していた。ただし、そんな奮闘も虚しく36歳という若さでこの世を去ることに。絶筆となった「安藤宣光像」もまた素晴らしい。

わずか36年という短い人生だったので、展示作品はそんなに多くはにけれど、西洋画を日本に普及させるべく奮闘した形跡は垣間見ることができた、非常に印象深い展覧会でした。

そしてこの後上野で途中下車して、上野の森美術館で開催中のVOCA展も見てきた。

2016年3月12日(土)〜3月30日(水)
VOCA展
上野の森美術館

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40歳以下の若い作家を奨励するこのVOCA展ですが、毎年個性的な作品が多く登場して、見ていて楽しい展覧会です。そして今年も御多分に洩れず面白い作品ありました。大原美術館賞を受賞した尾崎森平さんの「Ceremony」やタイトルを忘れてしまったのだが牛嶋直子さんの作品も良かった。他にも色々と個性的な作品が多くて見ていた面白かった。

と言うことで1日に3本の展覧会をはしごして、疲れた1日だった。でもやっぱり1日で見る展覧会は2本が限度かも。

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齋藤富蔵展@宇都宮美術館

2016年2月14日(日)〜4月10日(日)
齋藤富蔵展
宇都宮美術館

久々に青春18きっぷを使って遠征してきた。
それがこれ
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齋藤富蔵展

実は不勉強で齋藤富蔵という画家は知らなかった。ただ宇都宮美術館のHPを見てたら、掲載されてる作品が良くって、行ってきてしまった。もっともこういう感じの時の宇都宮美術館は間違いない。松本哲男さん然り、荒井孝さん然り、そして昨年の薄久保友司さん然り。

そんな今回の展覧会は、4つのコーナーで構成されています。
1.青春 1919-1959
2.独創 1960-1975
3.小さな絵
4.幽玄の森へ1976-1993

そんな中印象的だったのが、「蛾」シリーズ」。4点展示されていてそれぞれが素晴らしいのだが、とりわけ「自蛾像.65」という作品が印象的だった。自分を蛾に例えて描かれているのだと思いますが、この表現力はかなり凄いと思う。そして圧巻だったのが最後の「幽玄の森へ」のコーナーに展示されていた作品。「蝶と牛」「牛と蝶」の2展は並べて展示されていたけれども、かなりのスケールの大きな作品、また幻想的な「五月の詩」、そして「深山シリーズ」と題された10点以上の作品は、絵の世界に引き込まれそうな、幻想的な神秘的な作品でした。他にも印象的な作品がたくさんあって、見ごたてのある展覧会でした。

今回も宇都宮美術館の展覧会あたりでした。やっぱりここは良いですねえ。

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サンウルブス × レベルズ

2016年3月19日(土)
スーパーラグビー2016第4節
ヒト・コミュニケーションズ サンウルブス × レベルズ
秩父宮ラグビー場

スーパーラグビー第4節の、サンウルブス×レベルズを見に秩父宮まで行ってきた。

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天気予報は雨だったんですけど、朝から降っていた雨は試合開始直前にはなんとかあがった。しかもこんな天候の中観客は16,000人以上も入っているという、ちょっと驚き。

そして試合前のセレモニーでは、真田陣太鼓が披露された。
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試合は開始早々からサンウルブスの方が押してたと思う。先制点もPGでサンウルブスだったし。ただこの日はミスが多かった。結構押しこむシーンもあったんですけど、肝心のところでミスで相手ボールになったり、あと攻撃の時もちょっとしたミスを突かれて、そのまま失点したりと、ミスも多かったし連係という部分でも今ひとつまとまりがなかったような気がした。
このレベルになると、ちょっとしたミスを突かれて一気に行かれてしまって大きく展開が変わってしまうとい雨ということを感じさせられた試合でした。あとレベルズだけじゃないんだろうけど、ラックやモールといった密集でのテクニックが上手い。
結果9-35で負けてしまったが、やっぱり一つトライ欲しかったなあ。いいところまでは何度か行ったんだけど、結局ノートライでした。

ノーサイド
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前節のシンガポールでのチーターズ戦は負けはしたけど31-32という接戦だったので、今回いよいよ初勝利と期待してたんですけど、なかなかそう甘くはないしレベルは相当に高い。そうはいってもまだまだシーズンは続きますから、初勝利目指して今後に期待です。

サンウルブス公式HP→ヒト・コミュニケーションズ サンウルブス

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柏レイソル×ジュビロ磐田

2016年3月12日(土)
柏レイソル×ジュビロ磐田
日立柏サッカー場

先週に引き続き関東アウエーということで、柏まで行ってきた。

ということで久々の日立台
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ただ席がビジター席なので、ここからは入らずアウエー入場ゲートの方へ。そしてようやく到着。それにしてもアウエーゴール裏はよくお客さん入ってますねえ。

そしてこの日のスタメン、
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試合の方は開始早々からどちらかといえば柏ペース、それでも前半14分に得たコーナーキックをジェイがヘディングで決めて先制点。それにしてもあそこからのヘディングで入るのが凄い。普通はボールが浮いちゃってゴールまで届かないと思うけど。ただ先制したにもかかわらずその後もカイスァのペースで危ないシーンもあったが、カミンスキーの好セーブ等でなんとか無失点のまま前半終了。
後半も柏ペーズは変わらず、開始早々から猛攻仕掛けてきましたねえ。磐田はボールとれないし、つなげられないしかなりの苦しい展開。結局後半10分に同点ゴール、後半33分に逆転ゴールで2-1となって、正直今日は負けかなあと思ったら、後半35分ぐらいから畳けるような攻撃ができるようになって、ギリギリ後半45分に櫻内ゴールが決まって同点。試合はこのまま決着つかず結局2-2の引き分け。それにしても最後よく粘って引き分けにしたなあ。ただアダイウトンの調子が気になる。こっちのサイドがあまりに機能してないような感じだった。

試合後ゴール裏へ
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まあ勝てはしなかったがあれだけ押し込まれても負けずに勝ち点1とったから、この試合に関しては御の字でしょう。ただ全体にもっとレベルアップしないと厳しいなあ。

それと帰り柏駅までの途中でなんとこの試合の号外が早速配られてました、
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試合見ながら原稿書いてる段階では、勝ったと思って見出し勝ち点3にしてたのを、最後の最後で勝ち点1に修正したんじゃないのかなあ。

なお試合のダイジェストはこちら→柏レイソル×ジュビロ磐田

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ペコちゃん VS ウルトラマン

コンビニで凄いもの見つけてしまった。

それがこれ
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ウルトラマンMilky

ついこの前までJR東日本で昨年に引き続きウルトラマンラリーをやってたからじゃないんでしょうが、こんなものが発売されていた。
FUJIYAと円谷プロのコラボ商品。もっとわかりやすく言えばペコちゃんとウルトラマンのコラボということです。いやあ〜、それにしても凄いの出したねえ。このペコちゃんのポーズが良いよねえ。二人揃ってスペシューム光線発射ですよ。何気にこれ笑えますねえ。
そしてこの商品さらに凄いのは、商品の裏にシールが貼ってあるんですけど、これが凄いことになんと全部で10種類。さすがに10個は買えないなあなどと思いつつ、それでも勢い余って2個も買ってしまった。

それがこの2つ
バルタン星人×ペコちゃん
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ピグモン×ペコちゃん
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いやあ〜、もう最高すぎて何も言えません(笑)。いやいや本当に恐れ入りました。

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浦和レッズ×ジュビロ磐田

2016年3月6日(日)
浦和レッズ×ジュビロ磐田
埼玉スタジアム2002

曇り空の中浦和レッズ×ジュビロ磐田観戦のため埼玉スタジアム2002に行ってきた。今年初めてのスタジアム観戦です。
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そして久々に見るこの景色、相変わらずアウエイゴール裏は狭い。
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そしてジュビロ磐田のスタメンです、
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そしてキックオフ。最初はどちらかといえば浦和ペースで進みます。危ないシーンありましたけど、カミンスキーの好セーブや相手の拙攻で0-0のまま進行して、前半30分浦和DFから戻ったボールをGKがヒールでDFに戻そうとした時に太田が激しくプレスをかけて、そこで奪って体反転させながらシュート。このシュートが決まってジュビロ先制です。アウエイゴール裏から見てたので、あんまりよくわからなかったけど、後で映像で見たら綺麗なシュートでした。そしてこのまま0-1で前半終了。そういえば前半終了した時に浦和サポーター凄いブーイングだったけど、これはGK西川へのブーイングだったらしいです。
そして後半。後半は開始早々スイッチが入ったように激しく攻めてきました。1点リードされてるから当然といえば当然ですが。ここのカミンスキーの好セーブや浦和の拙攻に助けられなんとか無失点で行ったんですけど、後半33分に柏木のゴールで同点。これは良いシュートだった。さすがのカミンスキーもこれはちょっと無理かなあ。ただその4分後の後半37分に途中から入ったジェイが槙野とからみながらも倒れながらシュート。このゴールが決まって再びリード。そしてその後の浦和の攻めをしのいで、1-2でJ1昇格後初勝利です。

試合後ゴール裏へ
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開幕戦を負けているのでこの勝利は大きいいなあ。特に浦和のホーム開幕戦で勝てたということで、これで勢いづいて欲しい。まあ、なんだかんだ言って1つ勝たないと落ち着かないしね。そして次もアウエイで柏戦。次も勝って連勝といきたいもんですな。

試合のダイジェストはこちら→浦和レッズ×ジュビロ磐田

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米谷清和展 〜渋谷、新宿、三鷹〜

2016年1月16日(土)〜3月21日(月)
米谷清和展 〜渋谷、新宿、三鷹〜
三鷹市美術ギャラリー

久しぶりに三鷹市美術ギャラリーへ行ってきた。実に久しぶりです。

見に行った展覧会はこちら、
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米谷清和展 〜渋谷、新宿、三鷹〜

そして会場入り口の所にはこんな大きなタペストリーが
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今回の展覧会は、「渋谷」「新宿」「三鷹」の3部構成になっています。
まずは「渋谷」から。「雪、降りしきる」「雪の日」の2点は渋谷の駅前を描いた作品ですけど、地下鉄銀座線の車両も描かれていた何かいい感じです。あと「ASPHALT」「夕暮れの雨」も好きな作品。
続いて「新宿」。最初に展示されていた「終電車」「終電車Ⅱ」「駅」この3点は人間模様がそれぞれあった面白い。また「街・朝」ではみんなで体操してるんですけど、これが可笑しい。なんか笑ってします。そして極め付けは「電話室」「電話」「DENWA」「Phone」の4点。ただ電話してるだけの絵なんですけど、これも可笑しくて、またまた笑ってしまうんですよねえ。そんなに特徴あるわけじゃ無いんだけど、なぜだか可笑しい。
そして最後は「三鷹」。「雨上がりの音・夜」これはかっこいいです。夜の濡れた道路、そこに光が当たったような当たったような、このニュアンスはすごく好き。また「春夜頃」「灯点し頃(夕間暮れ)」もいい感じです。あと「ゆきあいの水面」も好きなタイプの作品です。

初めて見る画家の作品の割には、面白い作品が多くて楽しかった。またこの展覧会を知ったのは以前八王子夢美術館に行った時に、この展覧会のポスターを見て行きたいと思ったんですよねえ。そのポスターがこちら、
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やっぱり展覧会で見る、他の美術館で開催されている展覧会のポスターやチラシというのは、いつの時代でも貴重な情報源です。やっぱりアナログ感覚って大事です。

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「噺をせんとや生まれけむ」@武藤奈緒美さん

2016年2月2日(火)〜3月6日(日)
噺をせんとや生まれけむ
座・高円寺 地下2F Gallery アソビバ

座・高円寺で「噺をせんとや生まれけむ」という写真展を見てきた。これはフォトグラファーの武藤奈緒美さんが、これまで撮ってきた演芸関係の写真を展示したもの。

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写真としてはもうお亡くなりになった大御所から、現役の噺家さんまでバラエティに富んだ内容になっていました。
まあでも、そんな中一番なのは何と言っても小三治師匠と扇橋師匠の2ショットの写真。本当に御二人ともいい表情してます。あと面白かったのは、かき氷を食べるさん喬師匠とすいかを食べる権太楼師匠のショット、さらには市馬、談春、三三の3ショット等々、楽しい写真がたくさん展示されていました。

また会場の反対側には、「やったネ!東京かわら版500号記念 表紙と写真で振り返る42年間」という展示もされていて、ここには「東京かわら版」の創刊号から最新号まで500冊が展示されていました。

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42年前に8pのモノクロの冊子でスタートして、今日までよく続けてこれたなあ。この情熱にはただただ脱帽の思いです。今後も是非続けていってもらいたい。これが無いと困る人いっぱいいますから。

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2016年原幹恵カレンダー 3月・4月

早いものでもう3月です。ということでカレンダーも3月・4月へ。

それがこちら、
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相変わらず、いい感じです。

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