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明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ 日本のポスター芸術

2015年12月5日(土)〜2016年1月24日(日)
明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ 日本のポスター芸術
八王子夢美術館

八王子夢美術館で開催されていた「明治・大正・昭和 お酒の広告グラフィティ 日本のポスター芸術」展に行ってきた。

Img_9836

ポスター好きとしては、この手の展覧会は大好き。今回はお酒のポスターがメインな感じで、時代の移り変わりを見ることができて面白かった。
最初に展示されていたのがビールのポスター。さすがに初期の頃は和服姿の女性が目立ちますが、時代の移り変わりとともに、洋服になったり、また当時流行していたと思われるアールヌーボー的な感じのものがあったり、その時代時代を反映している感じでした。それに引き換え、日本酒のポスターはいつの時代でも和服姿の女性が圧倒的に多かった。また画家も、北野恒富や和田三造、伊東深水といった超一流の人が描いたりしていて面白い。そういえば清涼飲料のコーナーで、カルピスのポスターは杉浦非水が手がけていて、このポスター良い感じでしたねえ。

それと今回の一番の注目は、なんといっても赤玉ポートワインのポスターですかね。このポスター今回のチラシにも使われてまして、
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このポスター当時としてはかなり衝撃的だったんじゃないでしょうか。今見てもちょっとエロい感じがする。またこのポスター増刷されたみたいで、その時は全体のバックの色を変えて印刷されたみたいです。

それから今回チラシ2種類ありまして、もう一つがこちら、
Img_20160125_0002

これも良い感じ。

今回の展覧会面白かったんですけど、気がついたのも遅く、さらにはなんかぐづぐづしていて結局行ったのが展覧会最終日。ギリギリセーフってな感じです。それからこの展覧会を知ったのは川崎市市民ミュージアムに江口寿史展を見に行った時に、偶然この展覧会のポスター見つけたんですよ。
それがこちら、
Img_9795

ちょっと雑に撮ってありますけど、やっぱりこういうポスターとか何気なく置いてあるチラシとか相変わらず重要な情報源なんですよねえ。

いやあ、面白い展覧会で満足満足でした。そして帰り際に腹が減ったので、遅い昼食というか早めの夕食というか、ダブル餃子定食です。
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美味しかったんだけど、さすがに餃子これだけあると食べてるうちに飽きる(笑)。やっぱりほどほどがいいかもしれません。

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