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「GO!GO! NIAGARA 大瀧詠一の世界」展

2015年11月17日(火)〜2016年1月24日(日)
GO!GO! NIAGARA 大瀧詠一の世界
瑞穂町郷土資料館けやき館

瑞穂町郷土資料館けやき館で開催中の「GO!GO! NIAGARA 大瀧詠一の世界」展に行ってきた。

こちらが展覧会のチラシ
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そして最寄駅は毎度お馴染みの箱根ケ崎駅(JR八高線)
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ここに来るのは1年ぶり。まさに1年ぶりのご無沙汰でした。

そしてここから歩いて20分ぐらいで会場の瑞穂町郷土資料館けやき館に到着です。さすがに去年も瑞穂町きてるので、今年は道に迷うことなく到着です。
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そしてここが会場入り口
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会場には、自宅や信濃町や乃木坂のソニースタジオで使用していたという茶器の類から始まり、リズムボックスや業務用のターンテーブル、各種ポスターや愛用のリッケンバッカーのギターやあのシャツ、ゴールドディスク、直筆の歌詞カードや楽譜、手形のレリーフもありました。まさにナイアガラワールドっていう感じです。

詳しくはこのパンフに載ってます、
オモテ面
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ウラ面
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来館の記念のスタンプ。こういうの必ず上手く押せないんだよなあ。

さらに今回は2階の展示スペースで「大瀧詠一さんを語る会展示コーナー」が設けられておりまして、入り口にはこんなタペストリーが展示されてました。
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そしてこの2階の大瀧詠一さんを語る会展示コーナーが凄い。レコード、CD、カセット、MDから始まりいろんなノベルティグッズやその他もろもろ展示されておりまして、まさにお宝の宝庫、マニア垂涎のなんとかみたいな。撮影禁止だったので画像が無いのがなんとも残念ですが面白かったです。

また1月17日(日)は、音楽評論家の湯浅学さんを迎えてのトーク・アバウト・ナイアガラというイベントが開催されるそうです。ちなみに11月22日(日)にも開催されておりまして、その時は萩原健太さんを迎えて開催されたそうです、

それから去年の瑞穂町図書館での大瀧詠一さん追悼特集の時のことはこちらです
「2015年 ナイアガラ(ー)の旅」
さらには2014年12月に新宿タワーレコードで行われた「Best Always」発売時のイベントはこちら→大滝詠一「Best Always」ミュージアム@タワレコ新宿店

いや〜、面白かったなあ。そしてやっぱり大瀧師匠の偉大さを改めて感じた時間でした。

そしてこの後川崎市市民ミュージアムの「江口寿史展 KING OF POP」に向かうのでした(つづく)。

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