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2015年2月

チラシ.7「KISS Live in Japan 1988」

現在日本公演真っ只中のKISSのこんなチラシです、
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これは私が初めて観に行ったKISSのライブのチラシです。1988年でこの時が前回の来日から10年ぶりでの来日で、この時期はメイクをしていない時期でしたねえ。関東地区は横浜文体、武道館、代々木プールと合わせて5回のライブでした。ちなみに私は横浜文体と武道館に行きました。

この時は、久々の来日でずいぶん盛り上がってました。まあ、KISSのライブといえば昔NHKで放送されたヤングミュージックショーでしか見た事なかったし。メイクはしてなかったけど、火を吹き、血を流しというKISSの凄まじいライブでした。実は横浜文体でのライブに行った時に、リハーサルの音が外まで聞こえてきて、その時に「Loven' you baby」が聞こえてきて、この曲もやるのかと興奮したのを覚えてます。この曲は私の世代では人気のある曲なので。

こん時のメンバーは、
ポール・スタンレー
ジーン・シモンズ
ブルース・キューリック
エリック・カー

チラシの誰が誰かっていうのは、わかりますよね。
そしてこの時のライブ、もちろん最高でした。まあ、いつの時でもKISSのライブは最高のロックンロールパーティーですよ。

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「燃えよ剣」読了

燃えよ剣」読了。
新撰組に関してはほとんど知識がなかったので、結成の経緯やどうして京都に行ったのかなど知らないことが多かっただけに面白かったし、相変わらず作品にぐいぐい引き込まれて、下巻は読み終わったの早かったような気がするなあ。

京の都で栄華を極めた上巻から、下巻は鳥羽・伏見、甲府、流山、仙台、箱館と連戦連敗の流れとなっていきます。もっとも土方歳三率いる部隊は勝つのだが、他がやられ結局敗走して最後の箱館へとなだれこんでいく。もっとも周りにいる旧幕臣とは考え方から何もかもが違う状態で、土方歳三まさに孤軍奮闘という形で、読んでいて切なくなってくる部分もあり、そしてクライマックスへ。最後の最後で官軍から名を聞かれた時に、新撰組副長土方歳三と答えた時の土方歳三の心境はどうだんだろう。滅多に笑わない男が心の中で微笑みを浮かべていたのかもしれない。

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「燃えよ剣」〈上巻〉司馬遼太郎

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「燃えよ剣」〈下巻〉司馬遼太郎

「燃えよ剣」面白かった。そしおて次なる作品は「翔ぶが如く」。これ読み終わったらひとまず司馬遼太郎は終わりにして他に人の作品を読もうと思ってるんですけど、これが全10巻ある怪物でして、過去に何度か挑戦してみたんですけど、未だに読了していない。どうなりますかねえ。

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「REVOLUTION SAINTS」

EVOLUTION SAINTSのデビューアルバム、その名も「REVOLUTION SAINTS」を購入。

こんなジャケットです、ドーン!!!
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「REVOLUTION SAINTS」

このバンドは、NIGHT RANGERのジャック・ブレイズ、JOURNEYのディーン・カストロノヴォ、そして元LIONのダグ・アルドリッチの3人からなるトリオ編成ついに始動です。そして内容はと言えば、もう最初からノリのいいロックン・ロールでカッコいい。これぞアメリカン・ロックっていう感じで実に聞いてて気持ちが良い。ツインボーカルも良いし、そして何と言ってもダグのギターが良い。楽しそうな感じで弾いてます。それとゲストでニール・ショーンも参加してるみたいですよ。まだそこまで聞き込んでないけど。それと普通ならダグ.アルドリッチは元WHITESNAKEっていう肩書きになるんだろうけど、こちとら30年前から追っかけてるもんで、ダグ・アルドリッチはやっぱり衝撃的な出会いだったLIONの印象が強すぎるんで、今でも元LIONのダグ・アルドリッチが一番しっくりくんだよねえ。

こうなると次はライブですねえ。久々にダグのプレーを生で見てみたい。早く来日しないかなあ。そんな期待を抱きながら、収録曲は以下の通りです、
1.バック・オン・マイ・トレイル
2.ターン・バック・タイム
3.ユー・アー・ノット・アローン
4.ロックド・アウト・オブ・パラダイス
5.ウェイ・トゥ・ザ・サン
6.ドリーム・オン
7.ドント・ウォーク・アウェイ
8.ヒア・フォーエヴァー
9.ストレンジャーズ・トゥ・ディス・ライフ
10.ベター・ワールド
11.ハウ・トゥ・メンド・ア・ブロークン・ハート
12.イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・ファーザー(フェルナンドズ・ソング)
13.ドント・ウォーク・アウェイ (アコースティック・ヴァージョン)
14.ユー・アー・ノット・アローン (アーネル・ピネダ・ヴァージョン)
15.ウェイ・トゥ・ザ・サン (ダグ・アルドリッチ・ヴァージョン)
16.ユー・アー・ノット・アローン (ディーン・カストロノヴォ・ヴァージョン)
*13-16はボーナス・トラック

ホントこれはカッコいいアルバムだなあ。こいつぁ春から縁起が良いかも。

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Vol.21「司馬遼太郎さん追悼号(プレジデント)」

今回の切り抜きはこちら、
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月刊プレジデント 1996年4月号

これは「月刊プレジデント1996年4月号」の表紙です。1996年2月21日に司馬遼太郎さんがお亡くなりになって、その追悼特集が掲載されていました。今でこそプレジデントは月2回の発行でそんなに厚くもなく、歴史的な記事はほとんど扱っていませんが、この当時のプレジデントは月刊で厚くて歴史的な事柄をテーマにした記事が多かった。ですから司馬遼太郎さんの作品をテーマにした記事なんていうのもたくさんありました。それこそ「歴史的な事柄から学べ」みたいな感じです。ただそういった事よりも何よりもこの表紙がいい感じです。本を処分するときに、表紙は良いので表紙だけ取っておいたというパターンです。

それと司馬遼太郎さんは個人的に大ファンです。前にこのグログでも書きましたけど「峠」を読了して、今は「世に棲む日日」読んでるし、「峠」を読む前は「花神」を読んでたし、やっぱり作品が面白い。読んでるうちにぐいぐいと作品に引き込まれていくんですよねえ。これまでも随分読んできました。上記以外の作品では「竜馬が行く」とか「風神の門」「坂の上の雲」「国盗り物語」「梟の城」その他いろいろ。そんな司馬さんの作品で、一番衝撃というか新鮮だったのは「真説 宮本武蔵」。これ読む前に吉川英治さんの「宮本武蔵」読んで感動してたら、あの内容ですから、それはもうびっくり。吉川英治さんの「宮本武蔵」は実は吉川武蔵だったっていう。ただ吉川英治さんの「宮本武蔵」は歴史小説としては最高峰の面白さです。これは間違いない。「真説 宮本武蔵」を読んだ後でも、吉川英治さんの「宮本武蔵」を何度も読んだし、その都度感動してる。あれほど面白い小説はなかなかない。

そして司馬遼太郎さんの作品も面白いです。今「世に棲む日日」読んでて、今はもう4巻を読んでるので、もうすぐ読了してしまう。次は何を読もうかなって、まああれかこれのどっちかなんですけどね。それと東大阪市にある「司馬遼太郎記念館」もそのうち是非行ってみたいですねえ。

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チラシ.6「浮世絵師 渓斎英泉 蘇る江戸の媚薬」展

今回のチラシはこちら、
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「浮世絵師 渓斎英泉 蘇る江戸の媚薬」展@千葉市美術館

こちらのチラシは、2012年5月29日から7月8日にかけて千葉市美術館にて開催された「浮世絵師 渓斎英泉 蘇る江戸の媚薬」展のチラシです。このチラシかっこいいよなあ。こういう色使いは大好き。場所は千葉市美術館だったんですけど、このチラシを手にした時からこの展覧会には行こうと決めました。そのくらいインパクトありましたねえ。それから肝心の展覧会の方も、まあ良かったんだと思う。今となっては正直あんまり覚えてないけど。ちょっと前にアップした宇都宮美術館と同様に千葉市美術館は侮れない。

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「燃えよ剣」(上巻)読了

去年からずっと続いている司馬遼太郎読書シリーズですが、今読んでいる「燃えよ剣」の上巻を読了しました。これを読み始めたのが2月中旬からですから10日間ぐらいで読み終わったので結構いいペースでした。

内容は相変わらず面白くて、ぐいぐいと作品に引き込まれています。もっとも「燃えよ剣」は初めて読むのと、新撰組に関してもほとんど知識はなく、どういう理由で近藤勇や土方歳三が京に上り新撰組となっていったのかというのも知らなかった、そういう部分でも面白い。知ってたことといえば、近藤や土方が関東の人間ということぐらいしか知らなかったもので。

そしてこれからいよいよ後半で、徳川幕府の終焉から戊辰戦争、そして最後の函館五稜郭と話は流れていきます。下巻も楽しみ。

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「燃えよ剣」〈上巻〉司馬遼太郎

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コカ・コーラボトル100年@マリリン

この前街中でカッコ良いポスター見つけまして、それがこれ、
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コカ・コーラボトル100年

このポスターに写ってる人は、もちろんマリリン・モンロー。セクシーでカッコ良いなあ。

そしてこのポスターのコピーが、
マリリンが飲んだ。
エルビスが飲んだ。

って事はエルビスのバージョンもあるということか。もしあるんであれば是非見たいのだが。今のところは残念ながらまだそのポスターには出会えていない。

ただそんな中ネットでこんなの見つけた。これがおそらくエルビスのバージョンだと思う。小さい画像なのがちょっと残念ですけど。
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ただいくらネットで画像見てもやっぱりはポスターは実際に見てみないとだめだから。どこに貼ってあるんだろうか。そのうち見れるといいんだけど。

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ウルトラマン スタンプラリー 番外編(浜松町駅)

無事終了したJR東日本のウルトラマン スタンプラリーですが、前にも書きましたけど浜松町駅が随分充実してまして、番外編ということで浜松町駅です。

まず今回浜松町駅は、怪獣ではなくなんとウルトラマンジャック、
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この時点でかなり美味しいと思うのだが。そして今回円谷プロ×浜松町駅のコラボがあったようで、
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そして展示されてるのがこれ、ドーン!
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そしてさらにはこんなものが設置されてました、
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もう子供たちはすっかり釘付けで、さらにこんなフィギュアも展示されてます、
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さらにはこんなものまで展示されてまして、
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子供たちはしゃいでて可愛いい。ただその分、写真撮ったり、子供の分までスタンプ押したり、子供はいうこと聞かないしと、パパやママ達は大変だったみたいですけど(笑)。ただこの怪獣何なんだ、今回のスタンプラリーには出てこないし、知らないんだけど。まあ別にいんですけどね。

それとウルトラマン公式アプリがあるようです、こんなの立ってました、
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はたまたこんなのも、
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と言うことで、浜松町駅充実してましたねえ、凄いな。ってまだこのスタンプラリーは終わってないんですけどね。それにしてもウルトラマン人気あるなあ、ウルトラQが放送されてからもう50年近くなろうというのに。そしていまだにシリーズが続いてるっていうのが凄い事ですね。

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「パスキン展」

昨日はみゆきさんにすっかり感動した後に、汐留に移動しましてパナソニック 汐留ギャラリーで「パスキン展」を観ました。実はこの展覧会ですが個人的にかなり注目していた展覧会なんです。そういうことで会期が3月29日まであるのに、珍しくこんなに早く行ってしまった。

2015年1月17日(土)〜3月29日(日)
パスキン展
パナソニック 汐留ギャラリー

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展示実に入って一番最初に飾られている作品「ミュンヘンの少女」という鉛筆で描かれた作品があるんですけど、この作品が素晴らしいです。展示室に入って行っていきなりカウンターパンチを食らったような、なんかそんな感じ。やっぱり描写力というか技術か確固としたものがあるんですよねえ。当たり前といえばそれまでですが。
他にも良い作品たくさんありまして「キューバの集い」とか、あとチラシやチケットにも使われている「少女ー幼い踊り子」も素晴らしい。この表情が良いです。表情が良いと言えば「テーブルのリュシーの肖像」も良かった。どことなく物憂げな表情がよく描かれていて素晴らしい。もっともパスキンとこの人との関係は、あれですけどね。それと最後に飾られていた「ミレイユ」も良かった。他にも良い作品多くて。実に見ごたえのある展覧会でした。
この展覧会のHPはこちら→「パスキン展」

風が強い1日でしたけど、中島みゆきさんとパスキン展で面白い1日と相成りました。

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「中島みゆき 縁 enkai 会2013〜2013劇場版」

昨日のモトリー・クルーに続き、今日は朝早くから中島みゆきさんです。今公開中の「中島みゆき 縁会2012〜2013劇場版」を見てきた。

2015年2月15日(日)
中島みゆき 縁 enkai 会2012〜3 劇場版
丸の内ピカデリー 3

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KISS秘宝館にきたときに、このポスターで思い出しました。うっかり観忘れるところだった。いかん、いかん。

中島みゆきさんの劇場ライブは、2年ぐらい前に新宿バルト9で見た「中島みゆき 歌姫 劇場版」以来2回目です。

そして今回は丸の内ピカデリー3
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今回は2013年1月に東京国際フォーラムでのライブを劇場用に編集したもののようです。
そして映画は「空と君のあいだに」で始まり最後の「ヘッドライト・テールライト」まで全20曲が収められています。どの歌も良いんだけど、やっぱり印象的だったのは「世情」ですかねえ。世代的に「金八先生」はリアルタイムなのでやっぱり印象に残ってる。他にも「化粧」とか「時代」とか「泣きたい夜に」とかもう良いですねえ。あと「常夜灯」も好き。他にも挙げれば全部好きな曲ばかりなんですけど。あとやっぱりあの声ですよ。相変わらず凄いボーカルです。もう女性アーティストNo.1座は不動ですな。

そしてこの映画のHPはこちら→「中島みゆき 縁会2013〜2013劇場版」。セットリストもHPに出てます。

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MOTLEY CRUE Final Tour in Japan

モトリー・クルー最後の日本公演に行ってきた。場所はさいたまスーパーアリーナ。今回の東京近郊でのライブは、今日と明日のここさいたまスーパーアリーナのみです。

2015年2月14日(土)
MOTLEY CRUE Final Tour in Japan
さいたまスーパーアリーナ

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今回が最後のツアーということで、オーディエンスの気合の入り方が凄かったなあ。ライブ始まる前から随分盛り上がってました。そんな中なんと定刻の午後5時に「Saints of Los Angeles」でライブスタート。この時の歓声が凄まじかった。近年ここまでの歓声は聞いたことないかもしれない。そして2曲目が「Wild Side」。ここですでに最高潮な盛り上がりです。その後も「Looks That Kill」「Smokin' in the Boys Room」「Anarchy in the U.K.」「Dr. Feelgood」「Shout at the Devil」ともう名曲のオンパレード。そしてお待ちかねのトミー・リーのドラムソロ。ドラムセットがどんどん上昇していき、コースターを進んでいきます。ものすごい大歓声の中、なぜか途中でストップ。そしてミック・マーズが登場してギターソロという流れ。なんだよドラムソロ中途半端だなあ何て思ってたら、どうやらアクシデントであれ以上進むことができずに、やむなく中断してミック・マーズのソロの時に元の位置に戻ってました。楽しみにしてたのになんとも残念な結果となってしまった。

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本来であればこのコースターをドラムセットが横断したはずだったのだが。

一応動画探してみたらありました、どこのライブかは不明ですが、

ただその後のミック・マーズのギターソロは良かった、結構弾けてたしあのボロボロな感じのストラトがカッコ良い。続いて「 Live Wire」「Too Young to Fall in Love」ときて、バイクの爆音が鳴り響き「Girls, Girls, Girls」。すごいタイトルだよなあ。こんなタイトルのアルバムだして許されるのは世界広しと言えども、あの頃のモトリー・クルーだけだろうなあ。そして本編最後の曲はやっぱりこの曲ということで「 Kickstart My Heart」。もうこの曲の最初のリフ聞いただけで、テンション上がるわ。もうライブも最高潮です。そしてアンコールはメンバー全員センターステージでの「 Home Sweet Home」。

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ぬあんとセンターステージはほぼ真横でした。

昔はこの曲の時は、注意されながらもライターに火つけてかざしたけど、今はスマホのライトでやるんだねえ。時代は変わった。と言うことで、この曲でライブは感動的に終了です。

今回のライブは時間にして2時間ぐらい。そして選曲に関してはほぼベスト・オブ・ベストだったのではないかと思う。個人的にはあと2、3曲という感じはするけど、でもほぼベストだったと思う。そして何と言ってもミック・マーズが元気そうだったことが嬉しい。前に見たライブの時はもう大丈夫か、と思うくらい元気なかったみたいだったので。そしてニッキー・シックスです、相変わらずかっこいいねえ。マイクにベース掛けるところなんて決まってました。

これが日本で観れる最後のモトリー・クルーということになるんだろうなあ。過去にいろんなバンドがファイナル・ツアーと称してライブ行いましたけど、今回のモトリー・クルーはこのワールド.ツアーが終わったら、もうモトリー・クルーという名前は使わないということで、4人立会のもとで契約書のサインしたようなので。ただし、このツアーの最後をもう一度日本で何てことになれば、また見れるかもしれないけど。

そのあとはライブの余韻に浸りつつ、赤羽の「まるよし」で軽く打ち上げ。

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ここのお酒もライブに負けず劣らず良かった。疲れたけど本当にいい一日でした。

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「クインテットⅡ」展

西新宿の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の「クインテットⅡ」展に行ってきた。

この展覧会は、将来有望な5人の作家たちを起用して一つのテーマで開く展覧会で、今年で2回目だそうです。ちなみに5にんの作家を起用するのでクインテット(五重奏)という意味らしいです。

2015年1月10日(土)〜2月15日(日)
「クインテットⅡ」展
東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

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クインテットⅡ

今回起用されている作家さんは、
富岡直子
平体文枝
岩尾恵都子
水村綾子
山本晶

の以上5人です。そしてテーマは、作家が日常生活の中で感じるさまざまな「心象風景」的な景観を、抽象的な「色彩」をで表現するという事のようです。

今回5人の作家さんがそれぞれの感覚で作品を表現していますが、そんな中個人的に特に印象的だったのが、富岡直子さんの「朝映えⅠ」と「朝映えⅡ」と岩尾恵都子さんの「木」の2点。

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富岡直子「朝映えⅠ」「朝映えⅡ」

これ連作なんでしょうか。色合いといい全体の様子といい、こういうの個人的に大好きなんですよねえ。他の赤を基調にした作品も良かった。

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岩尾恵都子「木」

これは色調が凄くて、構図も面白いです。岩尾さんの作品は他にも良いのがありました。もっとも作品によってはちょっと怖い感じのものもありましたけど(笑)。

他の作家さんの作品も面白いもの多かったです。色彩で表現するってなかなか面白いです。良い感じの展覧会でした。

それとこの美術館ちょっと行かない間に、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館というとてつもなく長い名前に変わってました。まあ母体の会社名が変わってるからしょうがないんだろうけど、ちょっと長すぎ。うまく言えないもの(笑)。ここまで長くなったんなら、いっその事「東郷青児記念美術館」でいいんじゃないかと素人考えだと思うんですけど、どんなもんでしょうかねえ。

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ウルトラマン スタンプラリー 完結編

JR東日本のウルトラマン スタンプラリー制覇して「全64駅ウルトラ制覇証」なるものをもらってきた。

それがこれ、
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全64駅ウルトラ制覇証。大きさはトレカと同じです。

そしてスタンプの数々です。
ウルトラQ
1
ウルトラQというのは存在しないんだ。

ウルトラマン その1
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ウルトラマンは4ページにわたって展開されてます。バルタン星人は初代、二代目とも登場。

ウルトラマン その2
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南流山駅のスタンプがなんとウルトラマン。怪獣だけじゃないんだ。

ウルトラセブン
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今度は新橋駅のスタンプがウルトラセブンだった、そしてウルトラセブンが展示されていた。

帰ってきたウルトラマン
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恵比寿駅だけスタンプの向きが違う。うっかりしてました。そしてここでは浜松町駅のスタンプがウルトラマンジャック。さらには64駅制覇スタンプがゾフィーでした。

それと駅によってはいろいろこんなのもありました、
田町駅
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市ヶ谷駅
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大崎駅
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このバルタン星人懐かしいなあ。

新橋駅
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四谷駅
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ウルトラマンとは関係ないんだけど、かわいいかったのでとりあえずパチり。

それから一番力が入ってたのが浜松町駅かなあ。ただここは画像とか結構あるので、浜松町駅だけで後日アップしたほうがいいような気がします。ですので今回はとりあえずこれだけ、
浜松町駅
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それと今回山手線の駅では鶯谷駅抱けなかっらんですよねえ。なんでだろう。やっぱり今回のスタンプラリーは親子で参加っていうのが多いから、風俗的な問題で外されたんですかねえ、なんてそんなことはないと思いますけど。最初パンフよく見てなかったのでまさか設置されてないとは思わず、両方の改札で探しちゃったもんなあ。パンフちゃんと見ながらやりましょうって事ですな。

それと最後にスタンプ10個押したところでもらったメンコがこちら、
Photo

これ4種類あるようです。これ全部集めるために一人で何冊も押してる人がいるんですかねえ。中には1人で5〜6冊ぐらい押してる人いましたからねえ。こんだけ押したら手が痛くなると思うんだけど。

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「世に棲む日日」読了

昨年末から読み始めた「世に棲む日日」ですが、全4巻めでたく読了となりました、

旋回は途中で読むのやめてしまったので、無事前回のリベンジと相成りました。面白かったねえ。3巻、4巻はもうほとんど一気に行きました。時代の流れるスピードと高杉晋作の行動のスピードと、その辺のスピード感に乗せられて、ぐいぐいと作品に引き込まれていきました。なんか読んでていて「峠」の主人公 河井継之助と通じるところがあるように感じたんですけど、どうでしょうか。河井継之助は越後を高杉晋作は長州を、それぞれを日本からの独立国家にしたいという神田絵だったところも似てるし。ただこの2人とも維新後の日本を見ることなく死んでいったというのもなんとなく運命の皮肉みたいな感じです。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」

やっぱり長州にとっては高杉晋作の早すぎる死というのは痛かった。もっとも長州だけじゃなく維新後の新政府にとってもやっぱり必要な人だったのではないかと思います。

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「世に棲む日日」〈1巻〉司馬遼太郎 (文春文庫)

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「世に棲む日日」〈2巻〉司馬遼太郎 (文春文庫)

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「世に棲む日日」〈3巻〉司馬遼太郎 (文春文庫)

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「世に棲む日日」〈4巻〉司馬遼太郎 (文春文庫)

そして次は「燃えよ剣」。これは全く初めてです。楽しみ。

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チラシ.5「SHINOSUKE RAKUGO 2001 by PARCO VOL.6」

今回のチラシはこれです、
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SHINOSUKE RAKUGO 2001 by PARCO VOL.6

今回は初めて行った立川志の輔師匠のパルコ劇場での独演会のチラシです。今でこそ新年1月の1ヶ月公演としてすっかり定着してますけど、この時はまだ年末の12月に演ってました。この年は12月11日の火曜日から12月16日の日曜日まで。そして私が行ったのは12月13日木曜日の公演でした。また志の輔師匠の独演会に足を運ぶようになったのもこの年から。この頃はチケット取るのも大変じゃなかった。周りで落語好きな人なんてのもほとんどいなかったし。今から思えば嘘のような時代です。

ちなみに第1回目のパルコ公演のポスターはこちら、
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もちろんこの公演は行ってません。昨年のパルコ公演の時に写真撮ってきたものです。この時は1996年11月22日から11月24日までの3日間公演だったんですねえ。イラストはテイチクから出てたCDに使ってたイラストですかね。それとですねえ志の輔師匠の何が凄いかって、1996年からPARCO劇場で落語会をやるという発想を持っていたことが凄いことだと思う。その頃そんなこと考える人っていなかったんじゃなないかなあ。

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ウルトラマン スタンプラリー その2

前回に続き、今日もウルトラマン スタンプラリー集中的に回ってきた。すでに回ってスタンプ押した駅が31駅。あと33駅残ってる状態でスタートです。

今日の一番最初の駅は三河島駅。ここはメフィラス星人
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この駅は来るのも改札出るのも生まれ初めて。

そしてこの後は常磐線をひたすら北上していきまして、北千住、亀有、金町、松戸と進んできます。そして最初の難所の南流山駅に到着。

南流山駅、ここは何とウルトラマン
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なんで難所なのかというと、この1駅だけ武蔵野線なんだよねえ。まあ、文句を言いつつスタンプ押しましたけど。

そしてこの南流山駅にはこんなポスターが、
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何か挑発的なポスターだなあ(笑)。

1駅だけ武蔵野線乗って、スタンプ押して再び新松戸に戻って、ここからまた常磐線です。その後柏がつく駅3駅と我孫子でスタンプ押して常磐線の最終目的地取手駅に到着。

取手駅ゴルドン
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そして取手駅を後にしまして、今度は新日本橋駅を目指します。新日本橋駅も1駅だけ総武快速線なんだよねえ。ただ帰りは途中スタンプ押さないので取手から上野まで一直線。なんてったて始発から終点だから、途中爆睡してました。上野駅で山手線に乗り前て、東京駅で総武快速線に乗り換えて新日本橋駅に到着。

新日本橋駅は、テレスドン
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次の目的地品川駅には、新日本橋駅から総武快速線で1本でいけます。そして品川駅到着。そして品川駅から京浜東北線に乗って大井町、大森、蒲田と行ってここで戻ります。

この辺でお腹が空いたのでかなり遅めの昼食。
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刺身定食。味はいたって普通でした。

気を取り直して品川駅から山手線外回りを北上して、新宿で中央線に乗り換えて、各駅でスタンプ押しながら、西荻窪まで行ってそこから新宿まで戻って再び山手線外回りを行って、目白駅でついに64駅終わりました。

最後の目白駅ステゴン
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なんか1日で凄い時間電車に乗ってたような気がするなあ。10時間ぐらい乗ってたんじゃないかな。本当は常磐線と新日本橋駅と京浜東北線を今日の目標にしてたんですけど、なんか勢いで最後まで行ってしまった。

そして今日のお供はこの切符
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今日だけで普通に言ったら6,000円近く電車賃がかかったと思うのだが、この切符だとなのでかなりお徳ではあります。

それとさすがに今日もよく歩きました、
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22,905歩

ただこの後東京駅で全駅制覇スタンプを押さなければならないらしいので、まだもう少しやることがあるんですねえ。

それにしても疲れた1日だった。もうぐったりです(笑)。

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KISS秘宝館@有楽町朝日ギャラリー

有楽町の朝日ギャラリーで開催中のKISS秘宝館にちょこっと行ってきた。それにしてもこれ凄いタイトルだなあ(笑)。

2015年2月4日(水)〜2月8日(日)
KISS秘宝館
有楽町朝日ギャラリー

と言うことで入り口はこんな感じです、
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そして入り口にはbay fm様からお花も、
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会場入ってすぐのところに飾られてるのがこのポスター
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1978年初来日時のポスターだそうです。本当にKISSのコンサートは衝撃的過ぎで。火を噴き、血を吐き、ギターからは煙が出るし、そしてあのステージセット。あの当時であれだけのステージセットはちょっと考えられない。初来日か2回目かどっちか分からないけど、ヤングミュージックショーで見た武道館公演は凄かった。今見ても凄いと思う。

そして1988年来日時のパンフ
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この時は10年ぶりの来日で、メイクはしてなかった時です。この時は横浜文体と日本武道館行きました。ライブはもちろん最高だったんだけど、でもこのツアーパンフ買ったはずなのに今無いんだよなあ、どこに行ってしまったんだろうか。チラシはあるんだけどね。

1997年東京ドーム公演のポスター
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この時はメイクをしてオリジナルメンバーで復活、そして場所が東京ドームということで結構話題になった。もちろん行きましたけど。

これは前回のツアーのポスター
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この時はスパイダーセット持ち込んで、凄いライブだったなあ。メンバーが登場する時にどこにいるのかわからなかったもの。まさかセットの上に乗ってるとは思わなかったのでビックリでした。それとこのツアーは幕張メッセでみましたけど、MCでチバって連発してた。さすがその辺のバンドとは違うぞというところでしょうか。

そして今回の東京ドーム公演のポスター
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今回は行けないんですけど、なんか妙に日本的なポスターのような気がします、名前とか縦書きだし。あとももクロが今回特別ゲストで出るそうです。しかしあのライブの中のどこで出てくるんだろか。ちゃんとマッチすればいいんですけどね。

他にもKISSグッズいろいろ飾られてます、こんなのとか
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こんなキティちゃんとのコラボグッズとか、
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ポール・スタンレーが壊したギターも展示されてました、
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そしてインタビュー等の映像も、
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この他にもいろいろ見るべき物が多くて面白かった。さすが今年でデビュー40周年のKISSの魅力が満載で、まさに秘宝館って感じですかねえ。ただ本場の秘宝館行ったことないのでその辺はわかりませんが。それとさすがにしませんでしたけど、今回メイクしてくれるサービスもありました。そう言えばスタッフの方々全員メイクしてましたねえ。それはそれでいい感じかも。こういうの他のバンドでもやってくれないかなあ、面白いと思うんだけど。

それとこのKISS秘宝館は2月8日(日)までの開催だそうです。意外とあんまり時間がない。

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久々に、生ホッピーとスタミナ焼き

今日は雪の予報で、明日の朝まで残るみたいなこと言われてましたけど、そんな中ちょっと軽くもないけど飲んできた。

最初はやっぱりとりあえずビール派なので、生ビール2杯ぐらい飲んでから、久々に生ホッピー飲んでしまった。

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生ホッピー

見た目生ビールみたいですけど、ちゃんとホッピーです。これが好きなんですよねえ。いろんな飲み屋さん行ってもホッピーセットはあるんですけど、なかなか生ホッピーってないんですよ。というかここ以外で出会ったことないです。

そしてここに来ると必ず注文するのがこれ、
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スタミナ焼き

これも大好きなんです。このセットはもう随分長い事食って飲んでますねえ。こういうのなんか幸せな気分にさせてくれます。そして今日も軽くのはずがやっぱり飲み過ぎ。まあこんなもんでしょう。

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チラシ.4「落語研究会全集(DVD)」古今亭志ん朝師匠

まるまる1ヶ月空いてしまったこのカテゴリー。まあそれまでは何年もアップしてなかったから、まあ頻繁の部類に入りますかね。
そして今回はちょっと凄いかも、それがこれ、
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「落語研究会全集(DVD)」古今亭志ん朝師匠

これは古今亭志ん朝師匠の落語研究会での映像をDVD-BOXで発売した時のチラシです。カッコいいよねえ。まさに粋で鯔背な噺家。こういう江戸っ子という言葉が似合う噺家さんはもう出てこないだろうし、少し前に亡くなった立川談志家元とともに、最後の名人と呼べる人だったのではないかと思います。家元は「金払ってもいいのは志ん朝ぐらいだ」ってよく言ってました。

もう志ん朝師匠亡くなられて14年が経つんですねえ、63歳で亡くならてたのでいまもしご存命ならば77歳。やっぱり63歳っていうのは早いなあ。

そんな志ん朝師匠のDVD-BOXです、
「落語研究会 古今亭志ん朝 全集」(上)

「落語研究会 古今亭志ん朝 全集」(下)

「落語研究会 古今亭志ん朝名演集」

「べらぼうめえ」ってあんなにカッコよく言える噺家さんはもういないと思う。

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志の輔らくご in Parco 2015 その続き

1月12日に「志の輔らくご in Parco 2015」を書きまして、ただその時は1ヶ月公演のまだ半分も終わっていなかったので、ネタばれになるので内容に関しては書きませんでした。ただそんな1ヶ月公演も今日で終わりなので、「志の輔らくご in Parco 2015」の続きです。

ロビーをウロウロしていると、いよいよ開演。いつものようにお囃子がなっていつものようかと思ったら、いつもは最後の三本締めに登場する豪華メンバーによるお囃子でした。なんとも豪華な始まりです。
そして第一席目は「スマチュウ」。今や日常生活に欠かせないスマホをテーマにした新作です。これ面白いです。話には入る前のマクラも面白かったし、最初の第一席目の噺としては良い感じのお噺でした。でも実際スマホって完全に生活の一部になってしまってますねえ、スマホに操られてるというのは、あながち笑えない話でもあります。

そして二席目が「三方一両損」。こちらは有名な古典落語。でもこの噺を志の輔師匠で聞くのは初めてかもしれない。というか、そもそもこの噺を落語会で聞くのが初めてかもしれない。そういえばこの噺のマクラで3月に開通する北陸新幹線の噺をしてましたけど、その時に急行「能登」の噺をしてました。志の輔師匠が大学受験の時だったそうです。実は私もこの「能登」乗ったことあるんです。金沢にある21世紀美術館に行くときに、上野から金沢まで乗りました。結構きつかったなあ。金沢で降りる時には体痛かったのを覚えてます。

ここで15分の仲入りです。そして第三席目は「先用後利」。これは富山の薬売りをテーマにしての新作落語です。富山の薬売りは有名です。私も知ってるぐらいです。ただどうして富山で薬売りが有名なんだというと、よくわかりません。そんな疑問に答えてくれるのがこの「先用後利」という訳でもありません。わかったようなわからないような。でも噺としては面白い。特に最後部分は大爆笑。それにしても毎度毎度思うけど、志の輔師匠の新作落語はレベルが高い。また1ヶ月公演になって10回目という節目のトリの噺で、新作をもってくるというのも凄い。

ということで三席おわって、こちらも毎年恒例の豪華メンバーによる三本締めで恙無く今回も無事終了しました。そしてエンディングテーマはこれまたおなじみのスターダストレビューの「シュガーなお年頃」。そういえば去年のエンディングテーマは「君は天然色」でした。

ということで今回のお題です、
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そして出口では、富山の薬売りがお見送りです、
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そう言えば去年はムズムズくんがお見送りだった、
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今年も志の輔落語堪能しました。来年も是非見たいですね。

それから今まで見た「志の輔らくご in PARC」はこちらから、
・志の輔らくご in PARCO Vol.10 ~其の四~
・志の輔らくご in PARCO 2007
・志の輔らくご in PARCO 2010
・志の輔らくご in PARCO 2011
・志の輔らくご in PARCO 2012
・志の輔らくご in PARCO 2013
・志の輔らくご in PARCO 2014

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クロワッサンたい焼

昨日本多劇場に小倉久寛還暦ライブを見に行った帰りに、こんなのを見つけた。

クロワッサンたい焼
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味は、ショコラ、あずき、カスタードの3種類。

まずはショコラ味の袋
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そしてショコラ味のたい焼です、
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続いてあずき味の袋
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そしてあずき味のたい焼
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そして最後がカスタード味の袋
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カスタード味のたい焼
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クロワッサンのたい焼どうなんだろうと思ったんですけど、意外や意外これなかなか美味しいです。特にショコラは大好きな感じです。他の2つももちろん美味しい。でもこの店は下北沢とかその辺にしかないんだろうか。チェーン店じゃないのかな。また食べたいと思うのだが、ただ下北沢ってなかなか行かないので、そんへんどうなんでしょうか。ちょっと調べてみますか。

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