« 「2015年 ナイアガラ(ー)の旅」 | トップページ | ウルトラマン スタンプラリー  »

瑞穂町から桜木町へ(ホイッスラー展)。

昨日(1/17)の続きです。
大滝師匠の後は、横浜美術館で開催中の「ホイッスラー展」を見るために横浜に移動です。箱根ケ崎駅から電車に乗って、八王子駅で横浜線快速に乗り換え桜木町駅へ。本来は横浜駅でみなとみらい線に乗り換えて、みなとみらい駅で降りるんですけど、乗り換えるの面倒臭いし久々に桜木町あたりをぶらぶらしてみたいし、ということで桜木町駅に到着。

Img_6272
桜木町駅はたまに利用しますが、この辺を歩くのは12年ぶりぐらいかな。この日は海の方をぶらぶらしながら、横浜美術館を目指します。

ということで弁天橋、懐かしいなあ。
Img_6274

さらにぶらぶらしてると、むこうからバス「あかいくつ」が
Img_6276

さらに歩いて行くと、神奈川県立歴史博物館
Img_6278
ここは個人的にいろいろな思いのある場所だったりします。今回桜木町まできた目的の一つでもあります。そしてこの建物ですが、反対側も素晴らしいです、
Img_6291
もともとこの建物は、旧横浜正金銀行本店本館で国の重要文化財でもあります。

その近くには、こんなパブリックアートが
Img_6299

さらに歩いて行くと日本丸が、
Img_6307

そしてHard Rock CAFEの看板脇の階段を上り、
Img_6321

ようやく横浜美術館到着。

2014年12月6日(土)〜 2015年3月1日(日)
ホイッスラー展
横浜美術館

Img_6324_3
「ホイッスラー展」

この展覧会は、第1章 人物画、第2章 風景画、第3章 ジャポニスムの3部構成になっています。そんな中一番惹かれたのは、第1章の人物画。会場入ってすぐに展示されている「灰色のアレンジメント 自画像」がいきなり素晴らしい。また他の人物画も、表情の描き方が本当に良くて、どれも実に素晴らしいです。
またジャポニズムの影響も強く、その部分も興味をそそられる部分でもあります。また映像で紹介されていた「ピーコック・ルーム」にもジャポニズムの影響が色濃く反映されています。ただ「ピーコック・ルーム」どうなんですかねえ。もちろん美術的価値は高いんでしょうけど、日常的に使う部屋として見た場合には、どうなんだろうなあ。ただ実際に見たわけではなく、映像でしか観ていませんので、なんとも言えませんが。
などと言いつつも、素晴らしい作品が多く、かなり満足度の高い展覧会でした。

そしてここからさらに歩くとマリノスタウンが、
Img_6342
ジュニアユースなのか、ユースなのか寒い中練習してました。

そして日産本社の中を歩いていると、車が展示してありまして、
Img_6351
SKYLINE GT-R
前はこの形あんまり好きじゃなかったんですけど、最近はなんかかっこ良いんだよなあ。年取るにつけて趣味も変わってきてるのかな。

さらに懐かしのこちら、
Img_6358
SKYLINE 2000GT
この面構えが良いんだよねえ。

他にもいろんな車展示されてて、面白かった。最近じゃ車ほとんど運転しないので、そんなに興味なかったんだけど、たまにこういう所来ると面白いねえ。

そして横浜駅から東横線に乗り無事帰宅です。

この日は結構歩きましたねえ、なんと22,774歩
Img_6378

朝早くから歩き回って疲れたけど、面白い1日だった。

|

« 「2015年 ナイアガラ(ー)の旅」 | トップページ | ウルトラマン スタンプラリー  »

展覧会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 瑞穂町から桜木町へ(ホイッスラー展)。:

« 「2015年 ナイアガラ(ー)の旅」 | トップページ | ウルトラマン スタンプラリー  »