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2015年1月

小倉久寛 祝還暦コントライブ

祝 オグちゃん還暦!!!

S・E・Tのオグちゃんこと小倉久寛さんがめでたく還暦を迎えまして、その記念コントライブ「小倉久寛 祝還暦記念コントライブ ザ・タイトルマッチ2」を見てきた。

2015年1月31日(土)
小倉久寛 祝還暦記念コントライブ ザ・タイトルマッチ2
下北沢・本多劇場

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本多劇場。志の輔らくご以外で来るのは初めて。

そして各方面からお祝いが、
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さらに著名な方々からも、
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そんな中、御大 伊東四朗さんからも、
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さらには立川志の輔師匠からも、
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それからこんなのもありました、
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ということでいよいよ開演のお時間に。

今回のコントライブは、タイトルにもあるようにタイトルマッチですから、そこは名コンビのS・E・T座長の三宅さんとのコントです。

コントはいきなり楽屋の様子から始まります。今回のライブでは舞台が回転するんでしょうか、コントの時以外は、舞台上に楽屋の様子がわかるようになっていて面白い。次の衣装に着替えながらする2人の会話がまた面白い。前に紀伊国屋サザンシアターで伊東四朗さんと三宅さんそしてゲストで小倉さんの3人で演った「いい加減にしてみました2」の時と同じ感じです。そしてこのライブでは毎回日替わりゲストが登場するとの事です。

今回コントは5本やりました。基本的には三宅さんがつっこんで、小倉さんのボケなんですけど、今回は小倉さんがツッコミ役になって、三宅さんがボケるみたいなコントもあったり、最後のコントではギターの演奏披露したりと、どれも面白かった。やっぱり三宅さんはドラムもうまいし、今回のギターもうまいし、何でもできるやっぱり天才ジム所属ですねえ。

ということで今日のライブの内容です、
・「自殺」ネタのコント
・「人力車」ネタのコント
・「発明」ネタのコント
ここで今日のゲスト 秋吉久美子さんが楽屋へ登場。秋吉さんとオグちゃん何と同い年だそうです。
・「探偵事務所」ネタのコント
・「音楽スクール」ネタもコント〜エンディングそしてカーテンコール

それにしてもオグちゃん還暦って、でも私がS・E・Tを知ったのが、高校生の頃で当時2部だった坂崎幸之助のオールナイトニッポンとかにゲストで出てたりしたんじゃないかな。その後三宅さんがヤンパラのDJやって、どかーんクイズとかやってたんだよ確か。あんまり鮮明に覚えてないけど。

でもやっぱり、三宅裕司・小倉久寛この二人は日本コメディの至宝です。これからも是非頑張って頂きたい、です。

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久々に焼肉食べてきた

すごく久しぶりに焼肉を食べてきた。ということで今日は特にネタもないので食物ブログです。
今回のお店は、春日にある「新香園」。

もう早速こんなのとか、
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こんなのとか、
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こんなのも、
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お肉以外にこんなのも、
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他にもいろいろ食べてちょっとというかだいぶ食いすぎです。お味はかなり美味しかった、肉も厚く切ってあったし。それからお酒もそれなりに飲んでしまいました。でも、まあ、普段ろくなもん食ってにので、たまにはいいかな。

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「土門拳 二つの視点 第二部【風貌】」

そして美術館を出て六本木駅に向かう途中のFUJI FILM SQUAREにて、こんな展覧会を見た。

2014年12月2日(火)〜2015年2月2日(日)
「土門拳 二つの視点 第二部【風貌】」
FUJI FILM SQUARE

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こちらはかつて土門拳が撮影した昭和の作家や画家といったいわゆる文化人と言われた人たちを撮影したもの。こういう写真は好きなんですよ。被写体と写真家の戦いみたいで。その場を包み込む臨場感というか緊張感というか、そういった雰囲気が伝わってきます。規模としては小さいかったけど面白かった。

そして再び六本木駅から大江戸線に乗り、代々木でJRに乗り換えスタンプラリー再開したのでした。

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「17th DOMANI・明日展」

この前の土曜日に「ウルトラマン スタンプラリー」積極的に回ってきましたけど、別にそれだけが目的ではなく、もう一つ大きな目的は「17th DOMANI・明日展」を見ることだったんです。というのも会期が1月25日の日曜日までだったので、もうこの日ぐらいしかないということで行ってきた。場所は国立新美術館。行き方としては、新橋駅までJRでスタンプラリーやりながら行って、そこで汐留駅から大江戸線に乗り換えて六本木駅にて下車というコースです。

2014年12月13日(土)〜2015年1月25日(日)
17th DOMANI・明日展
国立新美術館

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そんなDOMANI展ですが、今回の出品者は以下の方々、
青木 克世(陶芸)
紙川 千亜妃(ドローイング)
小林 俊哉(絵画)
岩崎 貴宏 (現代美術)
梶浦 聖子 (彫刻 鋳金)
濱田 富貴(銅版画)
和田 淳(アニメーション)
入江 明日香(銅版画)
奥谷 太一 (絵画 油彩)
北野 謙(写真)
古武家 賢太郎(現代美術)
関根 直子(絵画・現代美術)

CONSERVATOR保存修復
北野 珠子 (陶磁器)
野村 悠里(製本・装幀)
邊牟木 尚美(金属文化財)

今回は全体的になかなか面白かった。個人的に一番面白かったのは岩崎貴宏さんの作品。工場群を表現してると思うんだけどこれ面白い。出品リストの技法・材質が雑巾・墨汁って。まあそう言われればそうですね。これ面白かった。
作品はこんな感じです、
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また北野謙さんの作品も面白かった。特に人を重ねて表現してるのが面白い。それと文化財修繕の3人の方の仕事も興味深い。修繕なので作品の展示はないですが、作業風景等をパネルで紹介してました、でもこの仕事って本当に根気がいる仕事だよなあ、と改めて思った次第です。他も結構面白くて長時間いました。今までのDOMANI展の中では一番長くいたかもしれない。

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「世に棲む日日」2巻まで読了

昨年の年末から読み始めた司馬遼太郎の「世に棲む日日」。今日2巻まで読了した。

1巻から2巻の真ん中ぐらいまでは、吉田松陰の話が中心で、2巻の真ん中ぐらいでいわゆる「安政の大獄」で吉田松陰が処刑されて、話は高杉晋作が中心になっていきます。

2巻の後半は高杉晋作が幕末の激流の中に身を投じていく、その足がかりみたいな感じで、いよいよ面白くなってきた感じです。時代も風雲急を告げてきたし。

3巻以降は、「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」と言われた高杉晋作の本領発揮となっていくはず。

以前読んだときは1巻読み終わる前に頓挫してしまったんですけど、今回は4巻すべて読了できそうな感じです。そんなこんなで3巻以降も楽しみなんです。

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「世に棲む日日」〈1巻〉司馬遼太郎 (文春文庫)

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「世に棲む日日」〈2巻〉司馬遼太郎 (文春文庫)

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ウルトラマン スタンプラリー その1

ということでウルトラマンスタンプラリー、集中的に回ってきた。

最初のスタンプは信濃町駅「レッドキング」
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もっともここは、今日じゃなく仕事帰りに押してきた、

今日の最初の1個は巣鴨駅「ケムール人」
Sugamo

そしていろいろ回って池袋駅で10個目達成。池袋駅は「アントラー」
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祝! スタンプ10個達成
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10個達成でオリジナル景品もらおっと思ったけど、駅が大きすぎてどこでもらっていいのかよくわからないので、赤羽駅でもらうことに。

ちなもに赤羽駅は「クドン」
Akabane

そしてここで景品ゲット
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そしてこれが景品
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景品は、オリジナルめんこ(2枚組)みたいです。まだ開けてないけど。

そして赤羽駅でお腹空いたので遅めの昼食。赤羽駅の中にある「ぶんか亭」というお店の「牛スジ煮込み定食」
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これがすごく美味しくて、しかもご飯お代わ自由という素晴らしさ。いやあ〜本当に美味しかった。

その後も精力的にスタンプ押しまして、今日だけで23個、今日までで29個押した。でも全部で64種類ということなので、まだ半分行ってないのか。期間が2月27日まであるとはいえ、これはカナリ厳しいですな。それと東京駅とか上野駅、池袋駅、秋葉原駅といった大きな駅は凄い列になっていてびっくり。また大きい駅は場所探すのも大変だし。巨大な駅ではまだ品川駅、渋谷駅、新宿駅が残ってる。

それと押してる人達がいろいろで面白い。黙々と押していくアングラ中年や家族連れで楽しそうな人達、子供が奔放すぎて面白い。パパやママは大変そうだけど。それと何枚も押していく人。あんなに押してどうすんだよ。オークションで売るのかなあ、それかめんこのコンプリート目指してるのか。人それぞれでした。

そして今日大活躍したのでこれ、
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都区内パス
1日750円でJR乗り放題。もちろん範囲に制限はありますが、今日回ったところはすべてこれの範囲内だったので、便利に使用しました。実際は3,000円ぐらい乗ってると思うからだいぶお得です。ただJRの思う壺って感じがしないこともないけど(笑)。

そして今日の歩数は、28,436歩。
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スタンプラリーだけじゃなくて、途中美術館とかも行ったので、それもあり結構歩いたなあ。次はいつ回ろうかな。結構楽しいんだけど、まだまだ先は長い。

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ベルギービール 飲んできた。

久しぶりにお酒飲んできた。しかもベルギービール。

Hoegaarden
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これは飲みやすいし美味しい。結構飲んでしまた。

Duvel
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ちょっと苦味が強いかも。でも美味しい。

DUCHESSE DE BOURGOGNE
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これはビールというよりなんかワインみたいな味だった。

そして最後のデザートがこちら、
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お酒飲むくせに甘いものも全然大丈夫なんです。こういうの泥棒上戸というらしいです。そしてこのデザートが美味しかったなあ。

久々だったんで、ちょっと飲みすぎです。

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「Song to Soul」で「Jump」

BS-TBSで放送している「Song to Soul」で、昨日の特集がVAN HALENの「Jump」だった。

実は以前放送した時にHDに録画して、その後観たんですけど、CMカットして保存しようとした時に間違って消去してしまったんです。ですので次に再放送したら録画しようとその機会を狙っていた訳です。そして昨日無事録画完了。もっともまだCMカットしてないので、編集後の保存の時に消さないように注意しないと。

この「Song to Soulと言う番組は内容が素晴らしくて、まだ録画してない曲の放送の場合は、必ず録画してます。それにしてもこの番組何が素晴らしいって、その曲に関する関係者に果敢にインタビューして、それを上手くまとめてます。その曲にまつわる事がいろいろ聞けて面白い。聞いてみたから分かったよ、ってこのパターンですね。

そして今回無事録画できたということで、PVなんかをどうそ、

このPV何回見たかなあ。何百回だと思う。「Jump」とBON JOVIの「Livin' on a prayer」はそれこそ死ぬほど見たPVです。

そして「Jump」と言えばこのアルバム、
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「1984」VAN HALEN

それとHPはこちら→「Song to Soul」

これは本当に良い番組です。

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「滝」小西真奈

この前の土曜日に横浜美術館にホイッスラー展を見に行きましたが、その時に横浜美術館の常設展も一緒に見まして、そこで出会ったのがこの作品です。

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「滝」小西真奈

これは凄い。絵の迫力が凄くてしばし見入ってしまった。滝の絵は個人的に好きなんですけど、こういう風に部分を強調した感じの描き方ってあんまり見たことないかもしれない。滝の絵だとどうしても滝全体を描くというのが多いと思うので。
それとこれが小西真奈さんの作品というのが良いですねえ。小西さんの作品っていうと、全体的にほのぼのした感じの作品が多いというこちらの勝手なイメージがあったもんですから、この迫力満点の作品は新鮮に見えました。もっとも描き方というか絵のタッチの部分は小西さんらしいです。

ちなみに、松本隆作品集「新・風街図鑑」のジャケットは小西真奈さんの作品です、
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「新・風街図鑑」松本隆

こういう作品が私の中での小西さんのイメージでして、勝手に思い込んでました。失礼しました。

それにしても、良いもの見れてラッキーでしたね。

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柔道の斎藤仁さんが亡くなられた。

オリンピック金メダリスト 柔道の斎藤仁さんが亡くなられた。

斎藤さんはロサンゼルスオリンピック、ソウルオリンピックで2大会連続で金メダル。特にソウルオリンピックは日本柔道としては唯一の金メダル。優勝した後のインタビューで「これで日本に帰れます」っていうのが印象的でした。

また全日本選手権での山下選手との死闘。結局1回も優勝はできなかったけど、名勝負だった。

選手を引退した後は指導者として活躍されました。特に北京オリンピックで金メダルを獲得して、のちに総合格闘技に転向した石井慧を指導した。

享年54。まだお若いのに残念です。お疲れさまでした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌。

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ウルトラマン スタンプラリー 

今日仕事で立ち寄った信濃町駅にてこんなものもらってしまった。

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「JR東日本 来たぞ我らの!ウルトラマン スタンプラリー」

どうでもいいけどタイトルが長い。要は各駅に置いてあるスタンプ押して、コンプリートしたら景品に応募って、いたって普通のスタンプラリー。ただ普通じゃないのがその場所。山手線を中心とした東京はわかるんだけど、取手とか我孫子とか今回はなぜか常磐線が結構ある。ちなみに埼玉・神奈川はなし。そして駅の数が64駅ってちょっと多いと思うんですけど。この企画考えた人が常磐線沿線の住人なのかもしくはそこ出身の人なのかなあ。

そしてスタンプとして押すのが、ウルトラマンシリーズの怪獣がメイン。しかも対象が「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」の4作品。あんまりウルトラマンシリーズって知らないんだけど、こういうスタンプラリーって結構好きなんだよねえ。

期間は2月27日まで。果たしてコンプリートできるのかねえ。まあとりあえず今日は信濃町駅と飯田橋駅でスタンプ押してきました。

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瑞穂町から桜木町へ(ホイッスラー展)。

昨日(1/17)の続きです。
大滝師匠の後は、横浜美術館で開催中の「ホイッスラー展」を見るために横浜に移動です。箱根ケ崎駅から電車に乗って、八王子駅で横浜線快速に乗り換え桜木町駅へ。本来は横浜駅でみなとみらい線に乗り換えて、みなとみらい駅で降りるんですけど、乗り換えるの面倒臭いし久々に桜木町あたりをぶらぶらしてみたいし、ということで桜木町駅に到着。

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桜木町駅はたまに利用しますが、この辺を歩くのは12年ぶりぐらいかな。この日は海の方をぶらぶらしながら、横浜美術館を目指します。

ということで弁天橋、懐かしいなあ。
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さらにぶらぶらしてると、むこうからバス「あかいくつ」が
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さらに歩いて行くと、神奈川県立歴史博物館
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ここは個人的にいろいろな思いのある場所だったりします。今回桜木町まできた目的の一つでもあります。そしてこの建物ですが、反対側も素晴らしいです、
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もともとこの建物は、旧横浜正金銀行本店本館で国の重要文化財でもあります。

その近くには、こんなパブリックアートが
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さらに歩いて行くと日本丸が、
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そしてHard Rock CAFEの看板脇の階段を上り、
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ようやく横浜美術館到着。

2014年12月6日(土)〜 2015年3月1日(日)
ホイッスラー展
横浜美術館

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「ホイッスラー展」

この展覧会は、第1章 人物画、第2章 風景画、第3章 ジャポニスムの3部構成になっています。そんな中一番惹かれたのは、第1章の人物画。会場入ってすぐに展示されている「灰色のアレンジメント 自画像」がいきなり素晴らしい。また他の人物画も、表情の描き方が本当に良くて、どれも実に素晴らしいです。
またジャポニズムの影響も強く、その部分も興味をそそられる部分でもあります。また映像で紹介されていた「ピーコック・ルーム」にもジャポニズムの影響が色濃く反映されています。ただ「ピーコック・ルーム」どうなんですかねえ。もちろん美術的価値は高いんでしょうけど、日常的に使う部屋として見た場合には、どうなんだろうなあ。ただ実際に見たわけではなく、映像でしか観ていませんので、なんとも言えませんが。
などと言いつつも、素晴らしい作品が多く、かなり満足度の高い展覧会でした。

そしてここからさらに歩くとマリノスタウンが、
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ジュニアユースなのか、ユースなのか寒い中練習してました。

そして日産本社の中を歩いていると、車が展示してありまして、
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SKYLINE GT-R
前はこの形あんまり好きじゃなかったんですけど、最近はなんかかっこ良いんだよなあ。年取るにつけて趣味も変わってきてるのかな。

さらに懐かしのこちら、
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SKYLINE 2000GT
この面構えが良いんだよねえ。

他にもいろんな車展示されてて、面白かった。最近じゃ車ほとんど運転しないので、そんなに興味なかったんだけど、たまにこういう所来ると面白いねえ。

そして横浜駅から東横線に乗り無事帰宅です。

この日は結構歩きましたねえ、なんと22,774歩
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朝早くから歩き回って疲れたけど、面白い1日だった。

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「2015年 ナイアガラ(ー)の旅」

昨年亡くなられた大滝師匠の追悼コーナーがある、瑞穂町図書館に行ってきた。

家を出て高田馬場から西武新宿線に乗り換え、拝島で八高線に乗り換えて約1時間45分ぐらいで、最寄駅の箱根ヶ崎駅に到着。

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最寄駅のJR箱根ケ崎駅

ちなみにこれが瑞穂町観光マップ
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こう見ると観光名所結構ありますね。

そしてここから歩いて20分ぐらいで何とか到着、
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そんな瑞穂町図書館入口の脇にこんな懐かしいものが、
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ちなみにこの郵便ポストは文化財目的の設置なので実際は使用できないとの事です。

そしていよいよ図書館に入ってみると、いきなり正面に大滝師匠の追悼コーナーが、
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そして本棚の上にもレコードが展示されてます、
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「NIAGARA BLACK VOX」が展示されてる。

こちら側にも、
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光ってわりにくいですが、一番左のアルバムは「アーリー大滝詠一」です。酔いそうな名前だねえと言った、あれです。

そしてタペストリーが3種類展示されています、

「A LONG VACATION」バージョン
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レーコードジャケットの数々、
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そして大滝師匠の年表が、
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これによると、1973年から瑞穂町にお住まいとのことです。

また大滝師匠へのメッセージノートにも記入させていただきました。このノートは後日奥様にお届けするとのことです。

こじんまりした追悼コーナーですが、いい感じだったなあ。大滝師匠も草葉の陰からお喜びなのではないかと思ったりして。

そして瑞穂町図書館から駅に向かう途中の和菓子屋さんで甘味購入、

「みずほっ子」
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この絵が可愛い

「瑞穂そだち」
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包みが素敵。味も美味しいです。

「元祖ねぎみそ」
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このおせんべい美味しい。味噌の感じが良いです。さすが金賞受賞。

それからもう一つ、箱根ケ崎時計台なるものがありました、
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瑞穂町歌が刻まれたいる。

ということで、初めて行った瑞穂町でした。楽しかった。そしてこの後横浜へ。(つづく)

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今はもうない、急行「能登」の画像がでてきた。

以前に撮った写真を整理していたらこんな写真が出てきた。

それがこれ、
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これは以前走っていた急行「能登」。今はもう走ってない。なんでこの画像をアップしたかというと、この前見に行った「志の輔らくご in Parco2015」の中で、志の輔師匠が大学受験の時にこの急行「能登」に乗って上京した、という話をしてました。それを聞いてそういえば私も乗ったことがあると思って、そして何気なく昔の画像整理していたらたまたまこの画像が出てきたんです。志の輔師匠の場合は富山から上野だったようなんですけど、私の場合は逆で上野から金沢に行きました。

これに乗ったのは、2008年3月19日の23時33分上野発
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何でこれに乗ったのかというと、この時2008年3月20日までの会期で、金沢にある金沢21世紀美術館で「粟津潔展 荒野のグラフィズム」という展覧会をやってまして、どうしてもそれが見たくていろいろ行き方が調べている時にこの急行「能登」を見つけたんです。

ということで行ってきました初めての金沢21世紀美術館
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そして「粟津潔展 荒野のグラフィズム」
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この時は展覧会も良かったし、天気は悪かったけど金沢の街も良かったんだけど、この急行「能登」が結構きつかったかな。なんせ深夜に上野をでて夜通し走って朝金沢に着くんですけど、夜行ですけど寝台ではないので、通常シートでリクライニングにはなったけど、基本的に朝までほぼ同じ姿勢なわけで結構きつかった。8時間くらいかかったような気がする。

急行「能登」、中の様子はこんなです、
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もっともなんとか調整して行けるようになったのが、前日ぐらいだったから、そこからじゃもうこれしかなかった。でもそのおかげで見たかった展覧会が見れたわけだから、感謝しないとね。でもこれもいつの間にか廃止になってました。

しかしながら帰りはさすがに急行「能登」で帰る気力・体力ともになく、金沢から越後湯沢まで特急「はくたか」に乗り、
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越後湯沢からは新幹線で帰ってきた。
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今こうして写真見ながら振り返ってみると結構楽しい旅だったかなあ。もう出来ないし。

そんな東京ー金沢間ですが、2015年3月14日についに北陸新幹線が開業します。

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しかも2時間28分という夢のような時間で走るわけですよ。

詳しくはこちら→北陸新幹線Special Site

これは凄いなあ。開業したら是非乗ってみたい。これで富山や金沢にも気軽に行けるようになるかもしれない。

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2014年のベストアルバムは、AC/DC「ROCK OR BUST」

毎週土曜日深夜1時からbay FMで放送中の「Power Rock Today」で、リスナーが選ぶ2014年のベストアルバムの1位がAC/DCの「ROCK OR BUST」だった。

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「ROCK OR BUST」AC/DC

このアルバムは本当にかっこいいし、No,1にふさわしいと思う。ただまさか年間アルバムの1位になるとは、時代も変わったというか、ようやくAC/DCの凄さに聴き手が追いついたというか。もっとも世界的に見れば当然のことなんですけどね。しかし日本でとなると、いやー本当に凄いことだ。あとは来日公演を待つばかり。2016年あたりに来るのかな。

それから個人的に嬉しかったのは、アンセムの「ABSOLUTE WORLD」が6位に入っていた事。

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「ABSOLUTE WORLD」ANTHEM

以前では日本のバンドがベスト10に入るというのは考えられなかった。でもこのアルバムは本当にいいです。個人的にはもっと上の順位でもおかしくないと思う。そしてライブも良かったし。2014年はある意味アンセムイヤーだった。そして2015年はアンセムデビュー30周年というまさに記念すべき年です。ますます期待大です。

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「HAMA流」というフリーペーパー

駅によく置いてあるフリーペーパーの中で、つい最近1冊もらってきた。

それがこれ、「 HAMA流」
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最初は何のフリーペーパーかもわからず、この表紙にひかれてもらってきた。この表紙かっこいいなあ。
そして実際に見てみると、浜松市PRブックだそうです。浜松だからHAMA流なのか。なんか安易な感じがしないこともないけど、でもこの表紙はかっこいい。こういうの好きです。そして今回のメインテーマが、「はままつ音楽魂」なのでこんな表紙なのか。確かに浜松と言えば、ヤマハ、河合楽器、さらにはローランドもそうなんですねえ。あと浜松には浜松市楽器博物館もあるんです。実はここ行ったことある。ここは結構面白いです。こうみても浜松は音楽の街と言えるなあ。それ以外でもホンダやスズキといった車の街でもある。お隣の磐田市はヤマハ発動機があってこちらはオートバイです。もっとも私にとっては磐田市はジュビロ磐田のホームタウンとしてお馴染みの街だったりしますが。さらには昨年ノーベル賞を受賞した天野教授も浜松市出身という、なかなか話題に事欠かない街な印象です。

キャッチコピーの、「意外と!?浜松」というのもちょっといいかも。まあ、こういうのは言った者勝ちの感がありますからね。次はいつ出るんだろうか。また見かけて、表紙とか良かったらまたもらってみようかな。

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志の輔らくご in Parco 2015

2015年1月12日(月)
志の輔らくご in PARCO 2015
PARCO劇場

毎年恒例の立川志の輔師匠の渋谷Parco劇場での1ヶ月公演「志の輔らくご in Parco 2015」に行ってきた。今年も運良く第一希望日でのチケットゲットという幸先のいい年始であります。

ということで今年もやります1ヶ月公演。
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そして今年のポスターです、
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さらに今年は1ヶ月公演になってから10周年でもあります、
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もう一つついでに、今年の干支は未です、
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またお花もたくさん来てました。
明治大学落語研究会先輩の三宅さんから、
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また、明治大学落語研究会後輩のリーダーからも、
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山崎ハコさんからも、
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もう実態もないだろうに、六人の会から樽酒が、
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この会はこうしてロビーうろうろしてるだけでも楽しいんだよねえ。そしてそうこうしてるうちに開演です。

ただこの公演は1ヶ月公演で2月2日まで続きますので、これ以上書くとネタばれになってしまうのでこの辺で。この続きは後日覚えてたら書きます。

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「MUSIC LIFE PHOTO EXHIBITION」

2015年1月10日(土)〜2月11日(水)
MUSIC LIFE PHOTO EXHIBITION 長谷部宏の写真で綴る洋楽ロックの肖像」
Bギャラリー

新宿BEAMS 6FのBギャラリーにて、「MUSIC LIFE PHOTO EXHIBITION 長谷部宏の写真で綴る洋楽ロックの肖像」なる写真展を見てきた。

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Iこれは、音楽雑誌「MUSIC LIFE」の専属カメラマンだった長谷部宏さんの個展です。展示されている写真は、もちろん「MUSIC LIFE」の取材で撮影したもの。

「MUSIC LIFE」この雑誌名を聞いて懐かしいと思う人はもうある程度の年齢の方だと思いますが、かくいう私も小学校高学年から中学、高校1年ぐらいまでよく読んでました。そういうこともあり、どの写真も懐かしいものばかりです。どれがどうというわけではなく、今回写真の展示されているアーティストに関しては、ほぼ全部なんらかの思い出らしきものがあるような気がします。そんな中写真に付けられた長谷部さんのコメントの中で、一番撮ったのはQUEENというコメントがありました。それ分かります。当時のMUSIC LIFEは、QUEEN、KISS、AEROSMITHが3大バンドで人気絶大でした。そんな中でも一番人気はダントツでQUEENだった。当時MUSIC LIFEの別冊で「伝説のQUEEN」って言うタイトルの本も出版されたぐらいですから。それからKISSも人気ありました。NHKのヤングミュージックショーっていう番組で、武道館ライブ放送されてました。あれ今見ても凄いライブです。ましてやあの当時ですから驚きでした。そtれと銀座NOWでも洋楽の映像が放送されてました。「社長〜〜」って呼ばれると、当時のオリコン社長の小池聰行さんが、ネクタイがプリントされたTシャツ着て登場して、音楽情報コーナーがあってその中で紹介してたような気がする。間違ってたらすいません。あと素人コメディアン道場なんていうコーナーもありました。すいません話が横道にそれてしまった。

そんな懐かしい写真の中で、特に私好みのものとしては、スティーブ・マリオット、ブロンディ、リッチィー・ブラックモア、ブルース・スプリンスティーンとか、やっぱり挙げていくときりがない。

それから、展示されている以外の写真も、プロジェクターで壁面に映し出されて見ることが出来ます。そしてこの写真が良いいです。見てると飽きないし、完全に時間を忘れて見入ってしまった。

そえにしても面白い写真展だった。それから1月24日には、あの東郷かおる子元編集長とのトークショーがあるそうです。濃いトークになりそうです(笑)。

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遅ればせながら、成田山へ初詣で

七草粥も過ぎたというのに、遅ればせながら成田山へ初詣に行ってきた。例年は元旦に行ってるんだけど、今年は風邪ひいて臥せっていたので、ついつい遅れてしまった。

そうは言っても新年明けてまだ10日なので、まだまだそこそこ正月気分です。

途中の乗り換え駅でこんなポスターを発見、
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ということで無事成田駅に到着、相変わらずの巨大提灯
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参道を歩いて行くとようやく入り口へ
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急な階段を登ります、
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そして階段登り切ると、右手には三重塔
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そしてようやくお参りです、
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そして今年のお札を買って、去年のお札を返して、今年の初詣で恙無く終了。やっぱりこの時期になると、三が日にようには混んでなくて非常にスムーズでした。

それと頼まれてた葛餅買って無事終了なんですけど、やっぱり成田山といえば、誰がなんと言おうと「なごみの米屋」ということで、ちょっと中を物色。

「なごみの米屋 米屋總本店」
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そんな米屋さんで、甘み3点購入

干支饅頭。今年は未年です。
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ピーナッツ饅頭。やっぱり千葉といえば、、、です。
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そして最後は、なごみどら焼。美味しい。
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そして成田駅に着いたら、こんなのがいました。
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これもいわゆる、ゆるキャラなんでしょうか。まあ。今年はいいことあるかもしれませんね(笑)。

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AC/DCの「Rock or Bust」がカッコよすぎる

遅ればせながらですが、AC/DCのニューアルバム「Rock or Bust」がカッコ良すぎる。本当に良いねえこれ。どこからどう聞いても100%なAC/DC節が炸裂してます。あと全11曲、35分というのも凄い。ボーナストラックといった余計なものはなし。この潔さがまた良い。マンネリだとか言う奴もいるけど、そこがいいんだよ。たしかにマンネリの部分もあるけど、でもそんな全てをひっくるめてやっぱり素晴らしいし、そんな次元で語るようなバンドではない。それにしてもこのアルバム、聞けば聞くほどこのカッコよさが伝わってくる。またライブが見たいなあ。

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「ROCK OR BUST」AC/DC

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情熱大陸とサンソン

録画してあった情熱大陸見て、エアチェックしてあった2015年1回目のサンソンことサンデーソングブックを聞いた。サンソンはCM取りも同時に行う。

情熱大陸は、出雲大社の門前に構える老舗旅館「竹野屋」の亭主・竹内信夫さん。なんでこんな老舗旅館の亭主が主役の情熱大陸を録画してまで見たかといういうと、この竹野屋は竹内まりやさんのご実家なんですねえ、そして亭主・竹内信夫さんはまりやさんの実兄なんです。それにしても立派な旅館ですなあ、さすがに出雲大社の門前に構える140年の歴史を誇る老舗旅館。まりやさんについては一切触れられてなかったですけど、それでも番組中のBGMがまりやさんの曲だったりし、ナレーションの端々にそれらしき言葉を使ったり、なかなか通な使い方でした。それと、あれですかねえいわゆる「Long Time Favorite」のきっかけになった人でもあるんですかねえ。まあいつか泊まってみたい、そんな素敵な旅館でした。

そして次はエアチェックしておいたサンソンを、Sound It!でCMカットしながら聞きました。今週、来週は新春リクエスト特集。それから今週、来週は誕生日の代読メッセージはなしとのことです。そう言えば大滝さんと新春放談やってた時は、代読メッセージはなしでしたねえ。それからサンソン聞きながら、1曲ごとにアプリのSHAZAMで曲調べながら聞くと面白いなあ。しかしこのアプリ凄いねえ、同じ曲でも歌ってる人が違うとちゃんとそこ認識するもんなあ。今回の「Time is on my side」もちゃんと認識してました。
それとやっぱりケルヒャーじゃないとなんとなく落ち着かない私としてはこんなのを。

やっぱりサンソンの後はこれが落ち着くなあ(笑)。

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車窓から(新潟県小千谷付近)

12/27(土)に長岡に行きまして、その途中の車窓からの風景です。

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おそらく新潟県小千谷あたりだと思いますけど、その様子が「峠」のカバーを想像させる風景でした。


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ニッポン戦後サブカルチャー史

今日で正月休みも終わり明日からは普通の日常です。

ただこの正月休みは風邪を引いてしまって、ほとんど外出しなかったのでいつも以上にテレビや撮り溜めてあった番組を見た。
そんな中で特に面白かったのは、NHK教育テレビで深夜に放送されていた「ニッポン戦後サブカルチャー史」。全10回シリーズで以前放送したものの再放送なんだけどこれ面白かった。もっとも放送を見たのは10回のうち6回分だけですけど。

このサブカルチャー史ですが、1970年代後半からはほぼリアルタイムなので結構わかる。ただ1990年後半以降はよく分からない、特におたくがオタクになりOTAKUへと変貌していくあたりからは、あまり体験していないのでよく分からなかったけど、だからこそ見ていて面白かった。

ただサブカルチャーっていうのは難しい。最初サブカルチャーとしてスタートしても結局メジャーとなってしまって、そのメジャー路線から逸脱していくものがその時代でのサブカルチャーとして生まれてくる。結局精神的な部分でのその繰り返しなのかもしれない。あと本当にマニアックすぎてサブカルチャーにもならないものもあるんじゃないかと思う。

個人的にはサブカルチャーをサブカルと読んだ時点で、私のイメージするサブカルチャーは終わってる感じがする。OTAKUがサブカルチャーなのかはよく分からないし。あれだけ動員力があって経済効果があってもサブカルチャーなのかなあ、と個人的には思う。

ただそんなこと考えなから見ていても面白いシリーズだった。講師の宮沢章夫さんと受講生の風間俊介くんのやりとりも面白かったし。風間くんの意見もなかなか面白かった。

今度また再放送があれば全回録画したい。HPはこちらです。

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「Sound of Silence」Simon&Garfunkel

今年の正月は風邪を引いてしまったのでほとんど家から出ず、その代わり今まで撮り溜めた番組を結構見てます。そんな中でBS-TBSで放送している「SONG TO SOUL」という番組がありまして、昨年11月、12月に放送されたものはHDに撮ってあるけどほとんど見てない。ということで今回結構見ました。今日見たのは「サウンド・オブ・サイレンス」「明日に架ける橋」「スカボロー・フェア」。ちょうどこの時期にアートガーファンクルが来日公演ということで、3本集中して放送してました。

サイモン&ガーファンクルが活動していたのは1964年から1970年までの6年間。その少し前に、TOM&JERRYという名前で一旦デビューするもののこちらは全く売れなかった。そして名前をサイモン&ガーファンクルと改名して発売されたデビューアルバム「水曜の朝、午前3時」。しかしこれも売れずポールサイモンはこの後イギリスへ行ってしまう。しかしながらこのアルバムの中に入っていた「サウンド・オブ・サイレンス」がじわじわとラジオでかかり始めてシングルカット。ただその際にプロヂューサーが二人に無断でギター、ドラムをかぶせてアレンジして発売。ポールサイモンは激怒したらしいが、結局この曲は全米NO.1になり、これに引っ張られる感じで2ndアルバム「サウンド・オブ・サイレンス」も大ヒットするという、何が幸いするかわからない。そしてこの曲はのちに映画「卒業」で使われて、サイモン&ガーファンクルのまさに代表曲となっていく訳です。またこの「サウンド・オブ・サイレンス」は、ポールサイモンがイギリスに行った時に発表したソロアルバムにも収録されている。そのバージョンは結構アクの強い感じの仕上がりです。なので「サウンド・オブ・サイレンス」には3つのバージョンがあるという事になります。もっともサイモン&ガーファンクルでやる場合は、あくまでもアートガーファンクルのボーカルを生かすためにポールサイモンはプレイしてるという感じでした。

いやー面白かった。サイモン&ガーファンクルはもちろん知ってますけど、私が知った時にはすでに解散しており、アルバムもベスト盤で聴いてたんで時系列的にアルバム単位で聞いたことはほとんどないんですよ。だから「明日に架ける橋」が最後のアルバムで人気絶頂の中で解散していくというのは知らなかった。もちろん曲は知ってますけどね。それと坂崎幸之助相変わらずいい味出してますなあ。

ということでサイモン&ガーファンクルのアルバムを時系列的に並べるとこんな感じですかね、

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「Wednesday Morning 3am」Simon&Garfunkei

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「Sounds of Silence」Simon&Garfunkel

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「Parsley Sage Rosemary and Thyme」Simon&Garfunkel

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「Bookends」Simon&Garfunkel

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「Bridge Over Troubled Water」Simon&Garfunkel

「サウンド・オブ・サイレンス」だけで今回終わってしまった。「スカボロー・フェア」と「明日に架ける橋」に関してはそのうちまた。

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2015年原幹恵カレンダー 1月・2月

2015年も幕を開けて2日目が終わろうとしていますが、2015年原幹恵ちゃんカレンダーの1月・2月のカレンダー画像がこちら、
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2015年原幹恵カレンダー(1月・2月)

それから2015年カレンダーの表紙はこちら、
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2015年原幹恵カレンダー(表紙)

相変わらず可愛いねえ。何て思ってたら今年のカレンダーが、なんと小さい。例年B-2サイズなんですけど、今年は昨年よりも小さいB-3サイズ。原幹恵ちゃんカレンダーは、もう3年ぐらい部屋に飾ってあ理ますけど、こんなの初めて。

で、どのくらい小さいかといえば、
こちらは2015年カレンダーです、
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ちなみに2014年カレンダーはこtら、
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なんでこうなったかというと、2014年のカレンダーはサイズがB2だったのに、2015年カレンダーはサイズがB3になってしまったから。しかも買って商品が届いて気がついたという。でようく見てみると確かにサイズB3って書いてあるんだけどさ。こちとら毎年買ってるんでそんなサイズなんて見ないし、値段も変わってないから、当然同じサイズだと思うじゃないですか。で他に人のカレンダーもしれっとB3に変わってた。サイズ変更するならもっと大々的に告知しろっつうの。

なんだかなぁ、メーカーはどうせ買う奴はサイズなんか見てないんだから、しれっと書いとけぐらいに思ったんだろうな。買って文句言われても、商品仕様の所に書いてあります、って言えば説明つくしね。まあ絵柄はそんなに悪くないんだけど、このサイズがなあ。なんか詐欺にあったみたいな気持ちです。

とりあえず来年はその辺注意してから買わないと。もう買わないかもしれないけど。

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元旦は風邪が治らず孤独のグルメ

新年明けましておめでとうございます。

本年も当Blogよろしくお願い致します。

と挨拶しておりますが、実は年末から風邪をひきまして、今日もほとんど臥せってました。
そんな中テレ東のBSで朝8時から「孤独のグルメ SEASON3」全12作一挙放送をやってまして、正月早々全部見てしまいました。それにしても正月早々そんな番組よくやるよなあ。まあ放送する方も放送する方なら見る方も見る方なんだけど。もっともSEASON3は所々見ていない回もあったので、良かったんだけどね。

それとニューイヤー駅伝はトヨタ自動車が優勝。優勝候補と目されていた日清食品グループは3位だった。

それとF1のジェイソンバトンと道端ジェシカが結婚したようです。バトンは来年マクラーレンホンダだからなあ、頑張って欲しい。

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