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2014年11月

ANTHEM"ABSOLUTE WORLD"TOUR@CLUB CITTA

昨日横浜そごうで古河原泉さんの個展を見た後、次の目的地川崎のCLUB CITTAへ。そうです昨日はANTHEMのライブだったんです。

2014年11月29日(土)
ANTHEM"ABSOLUTE WORLD"TOUR2014
CLUB CITTA

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bay fm様からお花が
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今日の1drinkはHeineken
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そして今回のメンバーがこの4人
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夏のライブを見逃しているので、この4人でのライブは今回が初めてです。そしてライブは、最初の「SHINE ON」からもうアクセル全開で、がんがん飛ばしていきます。それにしても、今回のアルバムから正式メンバーになった田丸のドラムが凄い。ツーバスが腹にしみる、まさにそんな感じ。森川も歌えてたし、清水昭男のギターも安定してるし、そして柴田さんの涙がグッときます。それからニューアルバムの「ABSOLUTE WORLD」から8曲演りました。凄いね普通いくらニューアルバムでもそこまでやらないと思うけど。ただこのアルバムは本当に良いから、こちらとしては嬉しいです。今日のライブは本当に良かった。アンコール3回やってもう完全燃焼です。素晴らしいかった。そしてお客さんの入りもすごかったし、熱気が凄かった。もう全てが凄かったライブでした。

それと、この日のセットリストは、ANTHEMのtwitterに画像で出てました。こちらです。

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古河原泉 絵画展

今日は土曜日にもかかわらず仕事だったんですけど、早めに切り上げて横浜そごうへ行ってきた。いつもは横浜そごうといえばそごう美術館なんですが、今日はそごう美術館と同じフロアーにある美術画廊へ。

今日のお目当は古河原泉さんの個展。

2015年11月25日(火)〜12月1日(月)
古河原 泉 絵画展
横浜そごう美術画廊

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相変わらず素晴らしい作品達ですなあ。あの色使いは何度見ても飽きないし、斬新です。ちょっと前に代官山のOBSSESION GALLARYで見たんですけど、その時には展示されていない作品もあって良かったなあ。また作品の脇に添えられている短い文章がいいんですよ。落ち着いた良い時間だった。それと「古河原泉絵画展」というタイトルがなんか良いなあ。

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2015年志の輔らくご in パルコ チケット当選!

2015年1月に、約1ヶ月にわたって行われる毎年恒例の立川志の輔師匠のパルコ劇場での落語会、「志の輔らくご inPARCO2015」のチケットが先行予約で無事当選。しかも日時が第一希望日という何てラッキー。

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ここ数年は運良くこの先行抽選で当たってる。これを観ないと新年が始まった気がしないので、チケットゲットできて良かった。何をやるのか今から楽しみです。

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週刊朝日買ってしまった(表紙は健さん)。

週刊朝日12/5号を買ってしまった。理由は表紙が健さんだったから。

こんな表紙でした、
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健さん目的で買ってるので、中身はあんまり見てない。もっともこの手の週刊誌って読むとこあんまりないんだよね。過去に週刊朝日買ったのも、表紙が広末涼子だった時と井上和香だった時。他にも表紙が気に入った時ぐらいしか買わない。でも今回の追悼巻頭ページの最初のページの写真かっこいいなあ。あと「四十七人の刺客」の時の写真も、リラックスしてる様子で良いですねえ。

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日本バスケ 世界から締め出し

ついに日本バスケットボール協会に対して、FIBAから資格停止処分が下った。前から勧告受けてたのに、結局何も解決できずに、その日を迎えてしまったわけです。FIBAからの勧告は主に3つで、「国内男子トップリーグの統合」「ガバナンス能力に欠けるJBAの改革」「日本代表の長期的な強化策」だそうです。この中で一番大きいのは、NBLとbjリーグが両方存在して、国内トップリーグが2つあることなんですかねえ。さらにその辺を協会が全くハンドリングできていないというのが大きいんじゃないんでしょうか。

もっともNBLは単なる企業スポーツだし、一方のbjリーフは地域密着を目指したリーグだから、うまくやっていけるわけないんだけど、でも事ここに至ってどうするんですかねえ。相変わらず自分の言いたいことだけ言って、結局まとまらないのか。そうするとオリンピック予選にも参加できないし、2020年には東京オリンピックもあるというのに。誰かが汚れ役になってやらないとまとまらないんだろうけど、そんな人がいるのかも疑問だし。ボスニアヘルツェゴビナのサッカー協会をまとめたオシムのような人がいればいいんだけど、そんな人いるのかなあ。

今回もう一つ問題なのが、この制裁に女子日本代表も含まれるということ。女子は一つにまとまっていて、アジアでも上位にいて、それこそリオデジャネイロオリンピック目指せる位置にいるだけに、早く解決しないと。

今後どうなるにしても、ここまでにしてしまった協会の責任は極めて重い。

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F1 アブダビGP 可夢偉リタイヤ

F1の今シーズンの最終戦となるアブダビGPですが、結局スタートから飛び出したハミルトンがそのまま逃げ切って優勝&ワールドチャンピオン獲得。ロズベルグは途中からトラブルで入賞もできなかった、残念。
でも途中でチームラジオでもうピットに入ってリタイヤしろという指示に、最後まで走るって言い返して、結局ポイントもつかないのに完走という、見ててせつなくなるような、グッとくるようなレースでした。

そして我らが小林可夢偉は結局リタイヤ。スタートからずいぶん頑張って、スーパーソフトで果敢に攻めてたけど、残念な結果でした。来年どうなるんだろうか、どこかで乗れればいいんだけど。こればっかりはねえ。

そして来シーズンいよいよマクラーレンホンダがスタート。ホンダのパワーユニットどうなんだろうか。あとアロンソがどうなるのか、いろいろ興味は尽きない。マクラーレンホンダに可夢偉なんてなったら最高だけど、それは無理だろうな、

と興味や話題の尽きない来シーズンです。

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探検!発見!東京駅

2014年11月18日(火)〜 11月30日(日)
探検!発見!東京駅
東京ステーションギャラリー

東京ステーションギャラリーで開催中の「探検!発見!東京駅」に行ってきた。

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今回の展覧会は、どちらかと言うと純粋な展覧会というよりも、東京ステーションギャラリーを感じてもらおうというイベント的な要素が強い気がします。そして今回は、個人的に楽しむという目的であれば、館内撮影OKです。素晴らしい。

ということで会場入口です、
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そして会場に入って一番最初の展示が、プロジェクションマッピングという映像作品。実際には2012年に東京駅を舞台に上映されたそうですが、今回はその1/20スケールでの上映です。

映像はこんな感じや、
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こんな感じです。
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1/20スケールといっても十分に楽しめました。これは感動的ですねえ、本当にこれ凄いなあ。実際のスケールで見たら、もっと大感動だったと思う。

そして今回撮影OKということで、レンガの数々の写真撮っちゃいました。

こんな感じや、
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こんな感じ、
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こんな感じのものまで、
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このレンガの感じがいいですねえ。ここに来るたびに思うし、写真撮りたいなあって思ってたので、今回写真撮れて良かったです。素晴らしいねえ。

他にも模型の展示があったり、親子のワークショップがあったり、ペーパークラフトのようにチラシをカッターで切って東京駅を組み立てるコーナーとか内容盛りだくさんです。ペーパークラフト面白そうだったなあ。時間なくて作れなかったけど。

それと、今まで東京ステーションギャラリーで開催された展覧会のチラシが一堂に展示されてました、
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*画像つなぎ合わせたので、見にくい部分はご愛嬌ということで。

この中で私が最初にみた展覧会はこちら、
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「鉄道と絵画展」
この展覧会2003年だったんですねえ。もう11年前か、時が経つのは本当に早い。

色々面白い展覧会でした。この内容で入場料200円。いやいや素晴らしすぎる、というか大丈夫なのかと心配になるぐらいです。

そして会場を出て天井を見上げると、
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まさに Good Job!

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フェルディナント・ホドラー展

2014年10月7日(火)〜2015年1月12日(月)
フェルディナント・ホドラー展
国立西洋美術館

上野の国立西洋美術館で開催されいる「ホドラー展」に行ってきた。

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スイスの巨匠 フェルディナント・ホドラーの大回顧展。展示はほぼ時代ごとに順序立てて展示されています。まず会場に入って最初の部分で展示されている風景画が良かった。特に「スペインの風景」や「レマン湖畔の柳」、「小さなプラタナス」といった作品。壮大な風景画という訳ではないですが、なぜか惹かれる作品です。あとここで展示されていた2点の自画像も良かった。特に「怒れる人」と題された自画像は、感情がよく表現されていて素晴らしい。あと、表情で素晴らしいといえば、「ラルデの娘の肖像」も良かったなあ。あの表情がなんとも言えず素敵です。

また、他にも人間の躍動感や感情を表現した作品も多く、中でも「感情Ⅲ」や「恍愡とした女」等は素晴らしい。また、後半期に風景の抽象化(パラレリズム)という表現方法で描かれた作品も素晴らしく、「ミューレンから見たユングフラウ山」や「シャンベリーの渓流」等々。特に「シャンベリーの渓流」は素晴らしく、臨場感のようなものが感じられる。

他にも、壁面装飾プロジェクトや紙幣用に作成した作品も紹介されていました。紙幣に関しては、50スイスフラン紙幣に「木を伐る人」、100スイスフラン紙幣に「草を刈る人」がそれぞれ使われ、実際の紙幣も展示されています。

そして晩年に描かれた「白鳥のいるレマン湖とモンブラン」が会場の最後のブロックに展示されていますが、この作品が素晴らしい。白鳥の様子が素晴らしく良いんです。そして最後にこの作品を見て展覧会会場を後にするという流れは凄くいいですねえ。

さすがに巨匠の大回顧展、大満足でございました。

それから、美術館内でクリスマスツリー発見。もうそんな時期ですねえ。
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また上野公園では、こんなイベントやってたり、
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陽気も良かったりで、混雑してました。
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休日を過ごすにはいい陽気かもしれません。

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チキン南蛮と生姜焼きの盛り合わせ

世間的には今日から3連休です。などと言いつつ今日は臨時出勤。まあ、もう11月も終わりに近好き、12月は年末なので最近何かと忙しくなってきた。毎年のことですけど。

ということで19時過ぎまで仕事して帰宅の途へ。ただ途中で無性に腹が減ってきて、この日は外食することに。いつもは駅の近くで簡単に済ませるんですけど、今日は何となくほとんど行ったことのない駅の逆方向へ行ってみた。まるで「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんのようだなあ、などと思いつつブラブラしていると、ありましたいい感じの店が。そして今日はそこで食事することに。

まずはお仕事ご苦労さんということで、とりあえずビール、
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そして今日の食事はこちら、
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チキン南蛮と生姜焼きの盛り合わせ

これにライスと別注文でポテトサラダが付きました。チキン南蛮久々に食べましたけど美味しいなあ。このタルタルソースがまた良いんだよねえ。ここ美味しいなあ。生ビール、チキン南蛮と生姜焼き盛り合わせ、ポテトサラダで1,200円ぐらいだったし。今度また行ってみようかな。でも店の名前が思い出せない。でも場所はだいたいわかるので大丈夫でしょう。

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スポーツ新聞1面は、健さん一色。

今日はこれと言って特にないだが、昨日の健さん死去の発表も影響してか、何となく覇気のない一日だったかもしれないなあ。もっともそれよりも大きな要因があるんだろうけど。

あと、今日のスポーツ新聞の一面は、どのスポーツ紙も「高倉 健さん 死去」です。サッカー日本代表がオーストラリア代表に勝利、ではなかった。当たり前と言えば当たり前ですが。

そんな私もスポーツ新聞購入しました、
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サンケイスポーツ

別のスポーツ新聞も
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ニッカンスポーツ

なんか読んでると悲しい気持ちになってしまうなあ。次回作進んでいて、撮影に入る準備もしてたみたいです。もちろん監督は降籏監督。どんな映画だったんですかねえ、観てみたかった。

本当にかっこいい俳優だったなあ。

改めて、ご冥福をお祈り致します。合掌。

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健さん 死去!

映画俳優 高倉健さんが、悪性リンパ腫のため亡くなった。享年83。
あまりに突然の報道に、しばらく言葉がでず動揺してしまった。もっとも亡くなったのは11/10で、すでに近親者のみで密葬を済ませてからの発表だったようです。
それにしても本当に突然でびっくりした。2年前に「あなたへ」が公開された時には、テレビ等にも登場して元気そうだったのに。

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「あなたへ」。これが遺作となってしまった。

この頃には、雑誌の表紙も飾ってました、
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「ビッグコミック 2012年9月10日号」

健さんの作品を初めて観たのは「野性の証明」だったと思う。確か中学生の時だった。その後も映画館やビデオ、テレビ、DVD最近ではiTunesで結構見てきた。「野性の証明」の他にも「八甲田山」「幸福の黄色いハンカチ」「動乱」「駅STATION」「ホタル」等々挙げればきりがない。それからだいぶ経ってから観た「網走番外地」。どれもカッコいい、高倉健最大の魅力は、すべてがカッコいいという事かもしれない。渋いっていう表現もあるかもしれないけど、やっぱりすべてがカッコいいんだよなあ。

本当にご冥福をお祈りいたします。

昨年末に大滝詠一さんが亡くなり、その前年には大滝秀治さんも亡くなって、好きだった人達が亡くなっていくというのは、時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、やはり寂しいものがありますね。

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「バラエティ 30thアニバーサリー盤」ミニ特集@サンソン

サンソンこと「山下達郎サンデーソングブック」ですが、昨日の放送では竹内まりや「バラエティ 30thアニバーサリー盤」のミニ特集でした。もっとも本人登場せす達郎さんがいろいろ解説してました。

本人は実に久しぶりのツアーの準備等で忙しくてそれどころではないらしいのです。実にごもっともな話です。まあ達郎さんはプロデューサーだし旦那だし一番身近にいる人なので、裏話的なことも含めて結構面白かった。でもあれから30年ですか。月並みな言い方ですけど、時が経つのは本当に速い。当時LPで買ってよく聴いたなあ。そういえば、「バラエティ 」発売の時、「SoundStreet」にまりやさんゲストで2週間にわたって全曲紹介やりましたねえ。その時の放送を録音したカセットテープまだあります。

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「バラエティ(30thアニバーサリー盤)」竹内まりや

と言うことで、これは買いますよ。

それと昨日は、サンソン聴き終えて神保町の小宮山書店へ。図録の買い取りをしてもらう。保存しておきべき物以外はもうだいぶ処分したので、今回が最後かもしれない。ちなみに5冊で500円だった。だいたい予想通り。これで少しは片付くかな。

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F1 アブダビGP 可夢偉出場!

財政難に陥ってアメリカGPとブラジルGPを欠場していたケータハムが、2014年F1最終戦のアブダビGPには出場するらしい。目標額までは届かなかったが、そこそこ集まったらしい。そしてそのアブダビGPで小林可夢偉がドライブすることが正式にチームから発表された。ちなみにもう一人のドライバーは後日発表との事。
まあ、可夢偉が出場するというのはファンとしては嬉しいが、こんな状態でまともに走れる車が提供されるんだろうか。まともに走れるというのは、速い遅いではなく無事にレースをフィニッシュできるのかという事。速い遅いで言ったら間違いなく遅いだろうし。

春先には、雑誌の表紙を飾っていたのに、
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「ビッグコミック 2014年6月増刊号」

最近のF1はどうなんだろうな。個人的にはレース自体は面白いんだけど、お金の話題が多すぎて、その辺はちょっとという気がします。ペイドライバーは以前もいたけど、ここまで露骨に話題になるといかがなものかと思う。

そんな事より可夢偉頑張ってもらいたい。それにしても可夢偉をサポートしてくれる日本の企業はないのかねえ。別に日本の企業じゃなくてもいいんだけど。ホンダとか何とか手助けしてあげられないものかと思うけど。ただホンダはホンダで自分の事で手一杯なのかもしれない。マクラーレン・ホンダって言うとどうしてもあの頃を思い出す人もいるだろうけど、もう四半世紀も前の話だし。その後ホンダチームで参加した時は成功してないし。

そんなことでアブダビGP、個人的には大注目です。最終戦2倍ポイントルールという訳のわかんないルールで、まだチャンピオンも決まってないし。ハミルトンが有利なのは間違いないけどね。

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地下鉄10年を走りぬいて iichikoデザイン30年展

2014年11月13日(木)〜11月26日(水)
「河北秀也 東京芸術大学退任記念 地下鉄10年を走りぬいて iichikoデザイン30年展」
東京藝術大学大学美術館

上野の東京藝術大学大学美術館で、河北教授の退任記念の展覧会の「河北秀也 東京芸術大学退任記念 地下鉄10年を走りぬいて iichikoデザイン30年展」を観た。

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会場入り口には三和酒類さまからお花が届いていました、
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ポスター好きで、特にiichikoポスター好きな私としては、これはたまらん展覧会。今までのデザインされたiichikoポスターや地下鉄で飾られたポスターが展示されていた。
まず会場に入ると、車内をイメージさせるレイアウトになっていて、
まずは正面
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続いて右側
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続いて左側、みたいな感じです。
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そしてここを抜けるとお待ちかねiichikoポスターの世界です、
どれもこれもいいんですけど、こんなのとか、
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さらにはこんなのとか、
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もう一つこんなのとか、良かった。でも他にも良いのいっぱいあります。
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それからこれがiichikoポスター  Vol.1です、
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それにしても良い空間だったなあ。iichikoのポスターは、センスがあってインテリジェンスが感じられてすごく好きなんですよねえ。そして帰り際に図録頂きました。しかも今までのCMを収録したDVDまで付いているというなんと豪華な図録です。入場料は無料で豪華な図録まで頂けちゃって。こっちがお礼を言いたいぐらい素晴らしい展覧会でした。

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篠崎 愛 可愛い!

特にあてもなくネットでカチカチやってたら、こんなグラビア画像に遭遇してしまった。

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篠崎 愛ちゃん、可愛いねえ。巨乳美人といいうことでもちろん名前は知ってたんだけど、あんまりよく見たことなかったんだよねえ。

さらにこんな画像も、
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こっちも可愛い。今更ながらという気もしますが、でも可愛いものは可愛いので、こっそりチェックしてみよ。

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とれたてホップ一番搾り

今年も、とれたてホップ一番搾り頂きました。

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美味しい。


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「氷の世界(40th Anniversary Special Edition)」

「氷の世界(40th Anniversary Special Edition)」 を購入した。1973年に発売されたこのアルバムは、日本初のミリオンセラーアルバムにして2年連続アルバム売り上げチャート1位という、まさにモンスターアルバム。

ジャケットはこんな感じです。
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「氷の世界」井上陽水

今回の40th Anniversary Special Edition版は、従来の13曲に加えてボーナストラックとして「白い一日」の未発表バージョンが収録されています。そして聴いてみた第一の感想は、とにかく音が良い。当然2014年最新のデジタルリマスター処理はされているのだが、それにしても音が良い。とても40年前のアナログマスターからリマスタリングしたとは思えない。

そしてもう一点はDVD。これはNHKで以前放送された番組を特別編集したものらしいのですが、この中で井上陽水、星勝、安田裕美そして当時のマネージャー川瀬さんが、ミキシングルームで原盤聞きながら、当時を振り返る所が秀逸です。
でも実際このDVD観るまで知らなかった事がたくさんあった。そもそもこのアルバムがロンドンレコーディングだった事は今回j初めて知りました。確かに「氷の世界」のバッキングコーラスとか、ロンドンレコーディングですねえ。このバッキングコーラスのアドリブっていうチャンネルのコーラス凄い。確かに当時の日本ではあんなコーラスは無理でしょう。それと、先行シングルで「心もよう」と「帰れない二人」のどちらをA面にするかで、プロデューサーとその他の人達でもめたという話とか、他にもいろいろ面白い話があって、これは面白い。そして最大の驚きは、「心もよう」が最初は「普通郵便」というタイトルで、歌詞も全然違っていた事。その後何度もダメだしだがでて、何度も書き直してタイトルも変わってって言う事。確かに「普通郵便」であの歌詞では、さすがに売れないと思う。その他にも森本レオの話とか、仮想敵を吉田拓郎にした事とか、いろいろ面白い話がたくさんありました。

ということで収録曲は以下の通りです、
ディスク:1(CD)
1. あかずの踏切り
2. はじまり
3. 帰れない二人
4. チエちゃん
5. 氷の世界
6. 白い一日
7. 自己嫌悪
8. 心もよう
9. 待ちぼうけ
10. 桜三月散歩道
11. Fun
12. 小春おばさん
13. おやすみ
14. 白い一日 (未発表[Another take]) (Bonus Track)

ディスク:2(DVD)
1. 井上陽水 ドキュメント 氷の世界 40年/日本初ミリオンセラーアルバムの衝撃とその時代
2. 氷の世界 (演奏フルバージョン) (特典映像)
3. 帰れない二人 (演奏フルバージョン) (特典映像)

それにしても、あの当時で100万枚レコード売るって想像出来ない。ましてシングル盤じゃなくてLPですから。

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