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京都〜大阪 日帰りアートの旅(後半)

大阪市立美術館を後にすると、天王寺駅前に巨大なビルが。

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あべのハルカス

という事は中にあべのハルカス美術館があるなあ、という事で中に入ってみる事に。そして16階にありました「あべのハルカス美術館」。
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そして現在「デュフィ展」開催中。
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現在開催中の「デュフィ展」は、すでに渋谷で観ているので今回はパス。そうは言ってもせっかく16階まで来たので、そこからの眺めをパチりと一枚。
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ここで展覧会観るのは次回のお楽しみ。また来たい美術館が増えました。

そして再び地下鉄に乗り込み、次なる目的地国立国際美術館へ。最寄り駅の渡辺橋駅に到着。ただ思ったより早く着いたので、中之島界隈をちょこっと散歩。するとありました「FESTIVAL HALL」。あの山下達郎氏が愛してやまないコンサート会場です。折角ですから、ここでもパチりと一枚。

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「大阪フェスティバルホール」

そしてようやく国立国際美術館へ。そして、今回のお目当ての展覧会がこちら、

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「ノスタルジー&ファンタジー展」

いわゆる現代アートと呼ばれる展覧会。私の場合アート、特に現代アートに関して、どのジャンルもいけるオールラウンダーではないので、好き嫌いがはっきり表れて、そう意味では観るのも楽です。
今回特に印象的だったのは、横尾忠則、柄澤齊、須藤由希子、小西紀行、橋爪彩。
今回この展覧会観たいと思った一番は、やっぱり横尾忠則。その横尾さんの作品は、やっぱり凄くて、良かった。あのコンセプトが凄いし、絵から発するエネルギーというか、気持ちが伝わってくると言うか、何言ってるかよくわかりませんけど、とにかく凄い。来て良かったなあと思いました。そして次なる大きな驚きが橋爪彩。今回の宣材に使われている作品は、橋爪さんの作品。何がビックリしたって、あれ絵だもの。てっきり写真だと思ってました。それと近くで観ると、タッチが結構力強かったりして。とにかくビックリして、あのコーナーにいる時間が一番長かったかも。もっとも私が今まで知らなかっただけかもしれませんが。でもこうやって印象的な作家を挙げると、やっぱり絵的な物になってしまう。やっぱりアートの中では、絵画が一番好きなんです。

と言う事で、観るべき展覧会見終わって、なんかお腹がすいたので美術館に併設されている、レストラン&カフェ 中之島ミューズで遅い昼食。こういう所で食事するのは凄く久しぶりな気がする。

この日の食事はこちら、
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そして食後のスゥイーツということで、こちら
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食事を済まして、福島駅まで歩いてる途中に、たい焼き屋発見。さっき食事したばかりなのに、たい焼きは別腹という事で、
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そして、福島駅からJRに乗って京都へ。この日の切符が、「日帰り1day京都」なので、京都駅から新幹線という事です。
京都駅について、買い物してさらに新幹線までちょっと時間があったので、「ほろ酔いコース」で軽くビール。
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そしてのぞみ乗って、無事帰宅です。なかなかに楽しい旅でした。それと今回京都、大阪と全てPASMOが使えたので、これは凄く便利です。PASMOと路線を調べるスマホが威力を発揮した今回でした。次は10月か11月、また観たい展覧会があるので、また行きたい。

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