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2014年9月

Vol.15 芸術新潮2005年9月号

今回の切り抜きはこれです、ドーン!

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芸術新潮2005年9月号

これは芸術新潮2005年9月号の表紙です、この時の特集は「写真よ。語れ!」というものでした。この時の特集も面白かったんだけど、なんといっても良かったのがこの表紙です。こういう多くの写真を細かく使って、遠目から見て一枚の作品のように表現された作品ていうのは大好きなんです。かっこいいなあこれ。

そういえばDream Theaterのアルバムにもありました、
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「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」Dream Theater

ドリーム・シアターの「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」。このアルバムは内容も素晴らしいしジャケットも良い。そしてこのアルバムの時のライブも良かった。場所は横浜ベイホールって凄い場所だったけど。

それと話は戻りますが、芸術新潮ってまだあるんですかねえ。月刊誌にしては値段が高くてほとんど買ったことなかったけど。こういう雑誌は続いていって欲しいとは思います。

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「ねぎ味噌ラーメン」と「野郎ラーメン」

なんとなくラーメン画像2つです。

まずはこれ、
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ねぎ味噌ラーメン
この前国立新美術館に「オルセー美術館展」を見に行った時に、東京ミッドタウンの近くのラーメン屋さんで食べたラーメン。ピリッと辛くて美味しかった。ただいっぱい汗かいちゃいましたけど。

続いてこちら、
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野郎ラーメン
こちらは新橋にある野郎ラーメン。実は野郎ラーメン食べたのは初めてです。味は結構美味かった。最初運ばれてきた時はどうなるかと思ったけど、ちゃんと食べれました。

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街角写真館 その21「夜の浅草寺五重塔」

実に久しぶりなこのカテゴリー。21回目はこちらです。

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8/29に浅草木馬亭に永井龍雲のライブ「歌花火2014」を観に行きまして、終演後会場を出て撮りました。金色に輝く五重塔が何とも言えず美しい。そして隣に東京スカイツリーも見えると言う、何となく良いなあという一枚です。

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昭和40年男

こんな雑誌を発見、その名も「昭和40年男」

それがこれ、
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それにしてもすごいタイトルの雑誌だ。まあ私は最近知ったんですけど、結構続いてるみたいです。ただ内容を見ると私よりも少し年上の人の方がフィットする内容のような気がする。もっとも「昭和37年男」よりも「昭和40年男」の方が語呂がいい感じがするからいいのかもね。

でも今回表紙のアグネス・ラムですが、すごいオッパイしてますなあ。この胸とこのルックスのギャップがすごいね。もっとも流行ってた当時はそんなに興味もなかったんだけどね。

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乗ろう!撮ろう!大鉄道展

横浜の「中澤弘光展」、六本木の「オルセー美術館展」と2つの展覧会みてすっかり満足して、東京ミッドタウンの前を通ったら、なんとこんな素晴らしい展覧会やってました。

2014年9月12日(土)〜10月1日(水)
乗ろう!撮ろう!大鉄道展
FUJIFILM SQUARE

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乗ろう!撮ろう!大鉄道展@FUJIFILM SQUARE

中井精也プロヂュースによるこの展覧会、今年新幹線開業50周年ということで、東海道新幹線をテーマにして、東海道の各所で撮られた写真が展示されていたり、ローカル線ならではののんびりした風景の写真が飾られていたり、さらには「ゆる鉄蒲生線」のジオラマが展示されていたりと、面白かった。そしてもちろん入場料無料です。

ジオラマはこんな感じです、
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線路際に、中井精也さんを思わせる人物が立っています(笑)。

3本観て、さすがに疲れたけど、面白かったなあ。まさに心地よい疲れを感じた一日でした。

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オルセー美術館展

横浜から六本木に移動して、この日2本目の展覧会は、国立新美術館で開催中の話題の「オルセー美術館展」。

2014年7月9日(水)〜10月20日(月)
オルセー美術館展
国立新美術館

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オルセー美術館展@国立新美術館

流石に話題の「オルセー美術館展」だけあって入場10分待ち。まあ、この手の展覧会なら短い方かも。
そしていざ中に入ってみると、メジャーな作品があちらこちらに展示してあります。個人的に印象に残ってるのは、マネ「笛を吹く少年」とか、ミレー「晩鐘」とか、カイユボット「床に鉋をかける人々」とか、以前観たモネ展の時に非情に感銘を受けた「かささぎ」等々、挙げていったらきりがないぐらい。また最後の方に展示してあった、マネ「ロシュフォールの逃亡」も良かったです。また肖像画も素晴らしかった。そして何と言ってもモネ「草上の昼食」。凄い大きさだけど本当はもっと大きかった作品が家賃のかたに取られて、モネの所にかえってきた時には作品の痛みが激しくてやむなく今の形になったらしいです。

それにしても、よくぞこれだけ持ってきたなあ。今回の作品はどれもかなりの大きさなので、本当にそう感じます。観るのにこれだけ疲れた展覧会も久しぶりです。でも会期が終わらないうちに、もう一度観たいのが本音です。

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中澤弘光展

横浜から六本木にかけて、展覧会巡りをしてきた。

まず最初に行ったのが、そごう美術館。

2014年9月12日(金)〜10月13日(月)
中澤弘光展
そごう美術館

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中澤弘光展@そごう美術館

この前京都〜大阪と廻った時に、国立国際美術館でもらってきたチラシの中に、現在奈良県立美術館で開催中の「中澤弘光展」のチラシがありまして、これは観たいなあと思たらなんとそごう美術館へ巡回するということで早速行ってきた。
中澤弘光さんのことは、実はあまりよく知らなかったのだが、かなり長生きされて、重鎮のような存在だったということも今回初めて知った。また絵画以外にも書籍の装丁や雑誌の仕事等幅広く活動されていたということも解ってためになる展覧会でした。本当に観れて良かった。

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「地下鉄に乗るっ」

8月の終りに京都に行った時に、地下鉄で見かけたのがこんなポスター。

「地下鉄に乗るっ」
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しかもこれだけじゃなくてこんなバージョンのも、
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さらには地下鉄だけじゃなくて、市バスも加わってこんなポスターも、
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何か凄いなあ、京都ってこんなにアニメの街だったのか。などと思いつつ京都市美術館に行ってみるとこんなポスターが貼られていた。
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なるほど 9/20、9/21と「京都岡崎ハレ舞台」ということで、この辺の岡崎地区でイベントがあって、その中で、京都国際マンガ・アニメフェア2014が開催されるようです。ならばこういうポスターも納得と言えば納得。

ちなみに、京まふ公式キャラクターはこちら、
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京まふ公式キャラクター 都萌ちゃん

ちなみに「京まふ」とは、京都国際マンガ・アニメフェア2014の略称だそうです。それにしても、凄い建物のJR京都駅といいアニメといい、古都京都も変わっていきますねえ。

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京都〜大阪 日帰りアートの旅(後半)

大阪市立美術館を後にすると、天王寺駅前に巨大なビルが。

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あべのハルカス

という事は中にあべのハルカス美術館があるなあ、という事で中に入ってみる事に。そして16階にありました「あべのハルカス美術館」。
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そして現在「デュフィ展」開催中。
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現在開催中の「デュフィ展」は、すでに渋谷で観ているので今回はパス。そうは言ってもせっかく16階まで来たので、そこからの眺めをパチりと一枚。
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ここで展覧会観るのは次回のお楽しみ。また来たい美術館が増えました。

そして再び地下鉄に乗り込み、次なる目的地国立国際美術館へ。最寄り駅の渡辺橋駅に到着。ただ思ったより早く着いたので、中之島界隈をちょこっと散歩。するとありました「FESTIVAL HALL」。あの山下達郎氏が愛してやまないコンサート会場です。折角ですから、ここでもパチりと一枚。

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「大阪フェスティバルホール」

そしてようやく国立国際美術館へ。そして、今回のお目当ての展覧会がこちら、

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「ノスタルジー&ファンタジー展」

いわゆる現代アートと呼ばれる展覧会。私の場合アート、特に現代アートに関して、どのジャンルもいけるオールラウンダーではないので、好き嫌いがはっきり表れて、そう意味では観るのも楽です。
今回特に印象的だったのは、横尾忠則、柄澤齊、須藤由希子、小西紀行、橋爪彩。
今回この展覧会観たいと思った一番は、やっぱり横尾忠則。その横尾さんの作品は、やっぱり凄くて、良かった。あのコンセプトが凄いし、絵から発するエネルギーというか、気持ちが伝わってくると言うか、何言ってるかよくわかりませんけど、とにかく凄い。来て良かったなあと思いました。そして次なる大きな驚きが橋爪彩。今回の宣材に使われている作品は、橋爪さんの作品。何がビックリしたって、あれ絵だもの。てっきり写真だと思ってました。それと近くで観ると、タッチが結構力強かったりして。とにかくビックリして、あのコーナーにいる時間が一番長かったかも。もっとも私が今まで知らなかっただけかもしれませんが。でもこうやって印象的な作家を挙げると、やっぱり絵的な物になってしまう。やっぱりアートの中では、絵画が一番好きなんです。

と言う事で、観るべき展覧会見終わって、なんかお腹がすいたので美術館に併設されている、レストラン&カフェ 中之島ミューズで遅い昼食。こういう所で食事するのは凄く久しぶりな気がする。

この日の食事はこちら、
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そして食後のスゥイーツということで、こちら
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食事を済まして、福島駅まで歩いてる途中に、たい焼き屋発見。さっき食事したばかりなのに、たい焼きは別腹という事で、
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そして、福島駅からJRに乗って京都へ。この日の切符が、「日帰り1day京都」なので、京都駅から新幹線という事です。
京都駅について、買い物してさらに新幹線までちょっと時間があったので、「ほろ酔いコース」で軽くビール。
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そしてのぞみ乗って、無事帰宅です。なかなかに楽しい旅でした。それと今回京都、大阪と全てPASMOが使えたので、これは凄く便利です。PASMOと路線を調べるスマホが威力を発揮した今回でした。次は10月か11月、また観たい展覧会があるので、また行きたい。

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京都〜大阪 日帰りアートの旅(前半)

8/30(土)に、久しぶりに京都〜大阪の展覧会巡りをしてきた。しかも日帰りで。と言う事で、朝6時14分ののぞみに乗りいざ出発。何でこんなに早いのかと言うと、今回はJR東海ツアーズの「日帰り1day京都」というコースのため朝が早い。その代わり安くて、なかなかお得なパッケージです。

でまあ、新幹線に乗って落ち着いたところで食事。今回はこんな駅弁を買ってみた。
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東海道新幹線50周年記念弁当
今年は、東海道新幹線開業50周年のメモリアルイヤーです。

で中味はこんな感じです、
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お味は、結構美味しかったまあ。エビフライって久々に食べた気がする。

そうこうしてるうちに京都へ到着。2時間ちょっとで。快適でした。そして京都駅から地下鉄に乗って、最初の目的地の京都市美術館へ。

お目当てはこちら、
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バルテュス展@京都市美術館

ちょっと前まで、東京都美術館でやってたんだから、その時観に行けという話です。そして本展覧会ですが、これが素晴らしい。実はバルテュスさんのことは、ほとんど知らない。奥様が日本人だという事も、今回知りました。バルテュス本人も、普段から和服を好んで着たりして、かなりの日本好きだったみたいです。さらに肝心の作品の方も、思っていた以上に素晴らしくて、驚きの連発でした。描かれている人物の表情が何ともいえない不思議な表情で、これが良いんですよ。想像してた以上に良いとかなり得した気分です。
そう言えば、ご来館の記念に、こんな撮影スポットもありました。

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と言う事で、かなりの満足感を持って、2番目の目的地の大阪へ。ここから大阪へは、以前もそうでしたけど、京阪電車で行きます。ということで、京都市美術館から京阪電車の三条駅まで歩いて、そこから京阪電車で大阪へ。
それと三条駅の前には、こんな銅像が、

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高山彦九郎 像

京阪電車から地下鉄を乗り継ぎ天王寺駅で降りて、次なる目的地の大阪市立美術館へ。ここに来るのは初めて。美術館は天王寺公園の中にあります。
正面から見るとこんな感じです。

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かなり立派な美術館ですなあ。そして今回のお目当てはこちら、

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こども展@大阪市立美術館
これもちょっと前まで、六本木の森アーツセンターでやってたなあ(笑)。

そしていよいよ展覧会へ。タイトルが「こども展」だけあって、世界の著名な画家が、こどもをモデルにした作品を描いています。愛くるしい表情だったり、子供ながらに凛とした表情だったり、何気ない日常だったり、それぞれの画家の特徴がでていて面白い。ただ「こども展」と言う事で、小さい子供ばかりを想像していたんですけど、ティーンエイジャーぐらいの年齢の子を描いた作品も展示されていたので、その点は意外でした。でもそんな中に展示されていた、レンピッカとキスリングの作品は素晴らしかった。もっとも私がこの二人の作家が大好きという事もありますが。

そしてここにも、ご来館の記念にという事でしょうか、撮影スポットもありました。こういうの流行なんでしょうか。
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それとこの「こども展」ですが、日本の画家の作品でやってみても面白いと思うけど。だれか企画してくれないかなあ。是非見てみたいです。

と言う事で、二つの展覧会とも面白かったなあ。もっとも二つともちょっと前まで東京でやってたというのがちょっと痛いですけど。

ということで前半はこのへんで。

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