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Vol.5 第四十三回柳家小三治独演会@鈴本演芸場

今回は柳家小三治師匠の独演会のパンフレットです、

199910312

以前は、5月31日と10月31日は鈴本余一会と称して、鈴本演芸場で柳家小三治師匠の独演会が行われてました、そして、平成11年10月31日に行われた鈴本余一会のパンフレットがこちらです。そしてこの落語会は、私が生まれて初めて足を運んだ落語会です。
落語は好きで、ずいぶん前からCDやカセットで聴いてはいたんだけど、聴くばっかりで実際に落語会に行った事はなかった。で初めて行きました。この落語会は当日券で行ったので、立ち見だった。そして独演会も長くて、ずいぶん疲れたのを覚えてます。また小三治師匠に関しては、私が初めて落語を聴いた噺家さんで、初めて聴いた時から、今日の今日まで私の中ではNO,1の噺家さんです。落語を聴いていて、こんなにしっくりくる噺家さんは他にはいない。談志家元や志ん朝さんの方が上手いのかもしれないけど、私にとっては小三治師匠がNO.1です。噺家さんによって合う合わないがるから、その辺が落語の面白さかもしれない。それとこのパンフレットの一番最初に出てる、柳家小ざるって今の柳家三之助師匠だろうか。調べてみると、1999年11月に二つ目昇進で柳家三之助に変わって、その前の前座時代は柳家小ざるだったようなのだが。

このパンフレットは二つ折りになっていて、オモテ面はこんな感じです、
199910311
この柄は、小三治師匠の手拭いの柄です。

この独演会に行ってから、いろんな落語会に行くようになりました。実は1998年に都内で一人暮らしを始めて、それから行動範囲が一気に広がって、いろんな所に行くようになったのかもしれない。そう意味では、ここから始まったといってもいいかもしれませんね。

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