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2014年4月

Vol.9 ビートたけし「宝島1984年4月号」

最近このカテゴリーばっかり更新してますが、今回はこれです、

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遂にビートたけし登場です。漫才ブームやオールナイトニッポンを聴いて育った世代としては、やっぱり外せないです。そして今回の表紙は「宝島」。宝島と言えばアングラなサブカルチャーな雑誌でスタートして、その後ポップカルチャーをメインにしたと思ったら、急にエロ本雑誌路線になり、その後は全く見ていないのでよく解らない。今では宝島社の雑誌というと、女性誌で凄い付録が付いてるっていう印象です。
で、この表紙は1984年4月号なので、ポップカルチャー真っただ中の頃です。ビートたけしマニアっていう記事が読みたくて買ったんですけどね。内容は、高田文夫と影山民夫の対談記事です。なかなかに面白い。それと、この頃の宝島は、A5サイズの平綴じですので、レコード・コレクターズとかミュージック・マガジンとかと同じ形です。

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Vol.8 第四十三回柳家小三治独演会@鈴本演芸場

今回は柳家小三治師匠の独演会のパンフレットです、

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以前は、5月31日と10月31日は鈴本余一会と称して、鈴本演芸場で柳家小三治師匠の独演会が行われてました、そして、平成11年10月31日に行われた鈴本余一会のパンフレットがこちらです。そしてこの落語会は、私が生まれて初めて足を運んだ落語会です。
落語は好きで、ずいぶん前からCDやカセットで聴いてはいたんだけど、聴くばっかりで実際に落語会に行った事はなかった。で初めて行きました。この落語会は当日券で行ったので、立ち見だった。そして独演会も長くて、ずいぶん疲れたのを覚えてます。また小三治師匠に関しては、私が初めて落語を聴いた噺家さんで、初めて聴いた時から、今日の今日まで私の中ではNO,1の噺家さんです。落語を聴いていて、こんなにしっくりくる噺家さんは他にはいない。談志家元や志ん朝さんの方が上手いのかもしれないけど、私にとっては小三治師匠がNO.1です。噺家さんによって合う合わないがるから、その辺が落語の面白さかもしれない。それとこのパンフレットの一番最初に出てる、柳家小ざるって今の柳家三之助師匠だろうか。調べてみると、1999年11月に二つ目昇進で柳家三之助に変わって、その前の前座時代は柳家小ざるだったようなのだが。

このパンフレットは二つ折りになっていて、オモテ面はこんな感じです、
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この柄は、小三治師匠の手拭いの柄です。

この独演会に行ってから、いろんな落語会に行くようになりました。実は1998年に都内で一人暮らしを始めて、それから行動範囲が一気に広がって、いろんな所に行くようになったのかもしれない。そう意味では、ここから始まったといってもいいかもしれませんね。

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Vol.6 江川ほーじん

前回がRHINOCEROSのライブチラシでしたので、今回いよいよ「ほーじん」ご本人の登場です。

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なかなか決まってますねえ。フェンダー・ジャパンのほーじんモデル。雑誌は多分リットー・ミュージックから発売されてた、ベース・マガジンからの切り抜きだと思います。

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Vol.5 RHINOCEROS

5回目の今回これです、

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プロヂューサーの新田一郎との音楽性の確執から、爆風スランプを脱退した江川ほーじんが結成したバンド、それがこのRHINOCEROS。ベースの江川ほーじんの他には、ボーカルは何と44マグナムのポールこと梅原達也、ギターはアクションの山根基嗣、そしてドラムは堀尾哲治という顔ぶれ。最初このメンバーだと知った時は、正直大丈夫かと思ったけど、デビューアルバムの「SAVE THE RHINO」は、なかなかの出来でした。ほーじんのベースはもちろん、一番危惧していたポールのボーカルもバンドに合ってたと思う。ただ、セカンドアルバムは、いま一つな感じで、案の定ここでポールが脱退。バンドはよりファンク色を強めて行きました。

で今回のチラシですけど、彼らのファーストツアーだと思う。私はこの中の、1990年6月21日(木)のクラブチッタ川崎でのライブに行きました。まだ、クラブチッタ川崎と呼んでた。それと、この頃はまだ若かったので、前の方でほーじんかぶりつきで見てた。カッコ良かったねえ。何と言っても、私の中では、ナルチョ、伊藤広規、ほーじんの3人が、日本の3大チョッパー使いなもので。それとこのライブは、有給とって会社休んで観に行ったんだよなあ、確か。やっぱり唸るチョッパーは最高ですな。

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