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2014年2月

柳家小三治独演会@ シアター1010

2014年2月11日(火・祝)
柳家小三治独演会
シアター1010

今年初となる、柳家小三治師匠の独演会に行ってきた。場所は、北千住にあるシアター1010。初めて行くホールです。どうやって行くのかとネットで検索してみると、なんと北千住駅から直結でした。エントランスも立派で、収容人員も701人。こんなに立派なホールとは、ちょっとびっくり。あとホール名は、千住なので1010なんでしょうか、その辺はよく解りませんが。

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終了予定時間は、14時30分

そしていよいよ開演。今回の開口一番は、柳家ろべえ。そしてお題は「近日息子」。ろべえは。喜多八師匠のお弟子さんなので、小三治師匠から見れば孫弟子ということになります。

そしていよいよ小三治師匠登場。今回はまくら長めでした。最近まくらはそこそこで、きちんと時間内に終わるといのがパターンなんですけど、今回は長めでした。先週末の大雪の話から、都知事選さらには兄弟子でもある立川談志家元の話まで。小三治師匠が談志家元の話をするのは珍しいと思う。人間性は別として、噺家としての芸は凄いとおっしゃっていました。そしてこんな長いまくらから今回のお題は「一眼国」。そしてここで仲入り。

仲入りに入った時点で、すでに時間は14時。仲入り休憩終えてニ席目は「あくび指南」。こちらは、まくら無しでいきなり本題に。でも「あくび指南」って、今までの独演会で聴いたことあったかなあ、あんまり記憶にない感じです。CDでは何回も聴いているので、話の内容は知っていますが。

そして今年初の柳家小三治師匠独演会は無事に終了。改めて今回のお題です、
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最後に今回の会場、シアター1010のシンボルキャラクターです、
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デザインが、粟津潔さん

独演会も会場も良かったが、それ以上に驚いたのが、北千住が巨大な街になっていたこと。10年振りぐらいで行ったので、ホントにビックリでした。

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志の輔らくご in PARCO 2014

2014年1月18日(土)
志の輔らくご in PARCO 2014
PARCO劇場

毎年年始の恒例「志の輔らくご in Parco」に行ってきた。思い起こせば昨年は、成人の日でしかも大雪という凄い天候でしたけど、今年は晴れて穏やかな日でした。

ということで、今年も1ヶ月公演
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まあ、おめでたい席なので、
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そして今年は午年です、
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さらには、何と今年で志の輔師匠めでたく還暦です、
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そうこうしてるうちに、いよいよ開演です。
まず一席目は「こぶ取り爺さん」。この噺、パルコで聴くのは初めてかもしれない。これも新作というか創作落語です。「小太り爺さん」と「こぶとり爺さん」確かに発音は同じ、妙に笑えた。

二席目は「モモリン」。これは間違いなく新作落語。しかもゆるキャラを題材にしてくるとは、さすがに志の輔師匠。話の展開も面白くて、さすがという展開です。やっぱり志の輔師匠の新作落語はレベルが高い。大笑いしてしまいした。そして二席目が終わって、スクリーンには志の輔師匠の故郷富山県射水市のゆるキャラ「ムズムズくん」が紹介され、そして映像が終わった頃に、何と「ムズムズくん」登場という、凄い演出。

そしてここで15分の仲入り休憩。

15分の休憩が終わって三席目は「井戸の茶碗」。こちらは古典落語の代表作。じっくり聞き入ってしまった、流石です。

ということで今年も無事に三席終了して、これまた毎年恒例の豪華布陣による三本締めで、今年のParco公演無事終了です。ただいつも、会場から出る時は、スターダストレビューの「シュガーなお年頃」なんですけど、今年は大滝詠一「君は天然色」でした。

そして今年のお題です、
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さらに出口には、ムズムズくんが、
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ムズムズくんの詳しくはこちら

ということで今年も大満足な落語会でございました。

それから今まで見た「志の輔らくご in PARC」はこちらから、
・志の輔らくご in PARCO Vol.10 ~其の四~
・志の輔らくご in PARCO 2007
・志の輔らくご in PARCO 2010
・志の輔らくご in PARCO 2011
・志の輔らくご in PARCO 2012
・志の輔らくご in PARCO 2013

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