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2013年12月

2013年 展覧会ベスト10

早いもので今年も残り2日となりまして、毎年恒例の展覧会ベスト10です。

1.福田美蘭展@東京都美術館  
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2.カイユボット展@ブリデストン美術館
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3.アントニオ・ロペス展Bunkamuraザ・ミュージアム    
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4..エミール・クラウスとベルギーの印象派@東京ステーションギャラリー
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5.古河原泉 初個展@Bunkamura Gallery 
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6.会田誠展 天才でごめんなさい@森美術館
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7.アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密@東京都写真美術館
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8.熊田千佳慕展@茨城県近代美術館
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9.二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家 一九五五年@パナソニック汐留ミュージアム
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10.牧野邦男 ー写実の精髄ー展@練馬区立美術館
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以上ベスト10でした。それにしても今年は少なかった。今年観た展覧会は40本弱。美術館巡りらしきものをものを始めてから一番少ない。例年有料の個展から選ぶんですけど、今年はそんな悠長な事も行ってられず、有料個展以外からも選んでます。そして今年は10年目だったんですねえ、てっきり来年かと思ってた。と言う事で、今年で何と10回目になります展覧会ベスト10、いままで9回分の展覧会ベスト10はこちら。
・2004年 展覧会ベスト10
・2005年 展覧会ベスト10
・2006年 展覧会ベスト10
・2007年 展覧会ベスト10
・2008年 展覧会ベスト10
・2009年 展覧会ベスト10
・2010年 展覧会ベスト10
・2011年 展覧会ベスト10
・2012年 展覧会ベスト10

そして最後に、ベスト10以外にも良い展覧会はありましてとやるんですけど、今年は数が少ないので。この部分割愛です。いやはや、なんともはやな感じです。

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チェコの映画ポスター展

2013年8月28日(水)〜12月1日(日)
チェコの映画ポスター展
東京国立近代美術館フィルムセンター

久々に京橋界隈を巡ってきた。まず最初に行ったのが、東京国立近代美術館フィルムセンター。ポスター好きな私としては、こういう展覧会があるとついつい出かけてしまう。もっとも今回は最終日でしたけど。相変わらずこのパターンです。

今回の展覧会は、1960年代から1980年代まで、チェコスロバキアで制作されたポスターの展示です。まあ、そんなことよりも何よりも、何でこの展覧会に足を運んだかと言えば、今回の宣材に使われてるポスターが素晴らしいからなんです。
それがこれ、

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「やさしい女」

このポスター凄く良い、見ているとちょっと恐怖を感じさせるような所が更に良い感じ。この映画自体はフランス映画なんですけど、凄く良い。フランスで公開された時はどんなポスターだったんだろうか。そちらも興味があります。
また、日本映画もたくさんチェコで公開されていて、それらのチェコでのポスターも展示されていました。ゴジラや黒沢映画、「戦争と人間」「切腹」「砂の女」とか。チェコの人がみて分かるのか、という気もしますが。
あと当然ながらチェコスロバキアで製作された映画のポスターも展示されています。各々特徴があって面白いし、アメリカやフランスと言った、チェコからしてみれば外国映画のポスターも面白い。所変わればじゃないけれど、こういう視点で見てみるのも面白い。規模は大きくないけど、面白い展覧会でございました。

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