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2013年7月

見に行って書けなかった展覧会(2013年5月-7月)

2013年5月から7月で、見に行って書けなかった展覧会です。まあ、書けなかったのか書かなかったのかは、定かではありませんが。

・生誕120年 木村荘八展@東京ステーションギャラリー
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実に幅広く、いろんな作風があったのは驚きでした。     

・アントニオ・ロペス展@Bunkamuraザ・ミュージアム
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この「マリアの肖像」鉛筆で描かれた作品、信じられないくらい凄まじいです。

・ミューズたちの光と影@Bunkamura Gallery
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・古河原泉 初個展@Bunkamura Gallery
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初めて作品を見ましたけど、あの色使い強烈に好きですねえ。

・エミール・クラウスとベルギーの印象派@東京ステーションギャラリー
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あの光の使い方は、素晴らしいです。  

どれも素晴らしいのだが、いかんせん今年は本数が少ないなあ。 

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ブラジルフェス、Fair Warning そして新橋魚金

7/21の日曜日、暑い中代々木公園のブラジル・フェスティバル2013に行ってきた。
去年も行ったので、どんなもんかと思っていってみたら、これが凄い人。確か去年は震災の影響と天気も良くなかったということもあって、そんなに混んでなかったんだけど、今年は凄かったっす。

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ゲート近辺から凄い人混み

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中に入っても、人、人、人....

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アントニオ猪木登場、そして1、2、3、ダー!

そして私も退散。
それから、去年の様子はこちらから→ブラジルフェスティバル2012

そして次の目的地、品川ステラボールへ。

ここへ来るのは初めて。去年アクセプトのライブがここで行われて、行きたかったんだけど結局行けなかったので、この日が初ステラボールです。
そして今日のライブは、Fair Warning

2013年7月21日(日)
Fair Warning JAPAN TOUR 2013
品川ステラホール

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Fair Warning@品川ステラボール

フライヤーはこちら、
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久々に聞くFair Warningは、相変わらずのメロディアス・ハード・ロックで良かった。ニューアルバム「SUNDANCER」のオープニング・チューン「Troubled Love」でスタートして、アンコールラストの「Burning Heart」まで約2時間のライブ、トミー・ハートも幾分ぽっちゃりしたけど結構声出てました。ただアンコール5曲というのは、どうかと思うけど(笑)。それとニューアルバム「SUNDANCER」から結構たくさん演ったました、これはちょっと驚き。でもバンドとしては自信の表れかもしれません。でもこのアルバム巷ではあんまり良いように言われてないけど、個人的には結構好き。悪くないと思うんだけど。

個人的にはライブは満足、そうなるとその後は軽くビールでしょう、夜と言えども結構暑いし。ということで、品川から新橋に場所を移して、軽くないけど軽く飲み。場所は新橋の名店「魚金」です。ただ日曜の夜にも関わらず、本店はいっぱいで3号店の移動して飲みとなりました。

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刺身三点盛り
どうみても三点盛りじゃないけど、三点盛りです。五点ぐらい盛られてる。味は言わずもがなで、さすがに美味い。

続いて、「青のり豆腐」だったと思う、違ってるかもしれませんが、
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豆腐の上に青のりがのってるのかと思ったら、逆で青のりの海の中に豆腐が入ってました。これ美味いわ、大好き。

そうこうしてるうちに、軽く飲むはずが、結局飲み過ぎです。そういえば、前に魚金に行ったときの模様はこちらです→「新橋 魚金」

でも良いライブを観て、美味しくお酒も飲めて、幸せなひと時でございました。

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志の輔らくご in 下北沢「恒例 牡丹灯籠」@本多劇場

2013年7月20日(土)
志の輔らくご in 下北沢「恒例 牡丹灯籠」
下北沢 本多劇場

去年に引き続き、志の輔らくごの夏の本多劇場公演に行ってきた。お題は、「恒例 牡丹灯籠」。もっとも去年は「大河への道」だったので、恒例と言いながら牡丹灯籠を聴くのは今回が初めて。

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会場内は、いつものように志の輔らくごらしい佇まい、
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お花も季節感あっていいですねえ、
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ほおずきが涼しげです、
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そしていよいよ開演です。
今回は2部構成になっていて、1部は落語形式ではなくフリートーク。ここで牡丹灯籠のあらすじと言うか、途中までを説明します。何と言ってもこの噺、圓朝師匠が明治初期に人形町末広で15日間に渡って演じたというくらい長いお噺、それを約3時間で演じるわけですから、こういった工夫がないととても終わりません。ということで前半はボードを使って、登場人物の関係が分かりやすいように説明してくれました。ここで1部終了で15分の休憩に。この時すでに時間押してました。

そして2部へ。2部は落語形式です。1部の内容のほぼ続きの形で、物語は展開してきます。物語が進行していき、大勢の追っ手から逃げる伴蔵と孝助が出会い頭でぶつかって、噺が一本にまとまりました。そして物語は結末を迎えます。なるごど、こういう噺だったのね。いままで部分的には聴いたことあったけど、全体を通しては聴いたことなかったし、こういう噺というのも知らなかった。

さすが志の輔師匠、こんなに長い噺をわかりやすく、コンパクトにまとめて頂きました。終わってみれば、もう6時を回っていて、3時間も演ってたんですねえ。でも時間は全く気にならなかった。むしろ短いくらい、もう終わってしまったという感じでした。

それから、去年の志の輔らくご@本多劇場はこちら
志の輔らくご in 下北沢「大河への道」@本多劇場

次は赤坂で「中村仲蔵」ですか。大好きな噺で、とりわけて志の輔師匠での「中村仲蔵」は大好きなんですよねえ。チケット取れるのかなあ、でも行きたいねえ。

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「冷やしピリ辛ワンタン麺」と「ミニ高菜焼豚ご飯」@小法師

今回のはこれです、

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「冷やしピリ辛ワンタン麺」「ミニ高菜焼豚ご飯」

毎日暑いので、こんなさっぱりしたものが良いですな。
汐留の小法師を発見してから、明らかに小法師の頻度が増えた。時間少しずらせば昼時もそんなに混んでないので、良い感じです。

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iichikoのポスターVol.29

約3年間も放置していたこのカテゴリー、たまにはアップしてみようかなという事で、本当に超久々のアップです。

それがこれ、

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梅佳代展に行った時に、初台駅で見つけました。相変わらず良い感じですねえ。もっともここにアップしなかっただけで、毎回毎回チェックはしてたんですけどね。

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「小林功於展」と「元田久治展」

暑い中、久々にギャラリー巡りしてきた。今回は2カ所です。

まずはこちら、

2013年7月2日(火)〜7月14日(日)
小林功於 デジタル版画展 ー文学的二次元ー
B-gallery

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池袋にあるB-galleryで「小林功於 デジタル版画展 ー文学的二次元ー」を観てきた。少し前に佐藤美術館に、「24名の作家による 〜今日の墨表現展〜」を観に行った時に、この展覧会の告知ハガキが置いてあって、そこに印刷されていた作品がなかなかに素敵だったので、行ってきました。
実際にいろんな作品を見ていくと、ハガキに印刷された作品以外にも、ポップでカッコ良い作品が沢山ありました。作品の構図が面白いんですよ、やぱりコンセプトは大事です。それと、濃い茶色とでもいうんでしょうか、多くの作品で使われているあの色が自分的には結構ツボだったりして、面白かった。また、作家の小林さんも在廊されていて、いろいろお話させていただきました。短い時間でしたけど、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

また、このB-galleryの隣が、かのフランク・ロイド・ライトが設計したという自由学園明日館です。この日は結婚式が入っているため、館内見学は出来ずという事でした。ですので外観だけでも、パチリ。

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その後代官山へ向かいます。どうやって行こうかなと思ったら、副都心線が東急東横線に乗り入れているために、直通で行けました。これは便利です。

ということでもう一つの個展はこちら、

2013年6月21日(金)〜7月14日(日)
東京 ー 元田久治展
ART FRONT GALLERY

代官山にあるART FRONT GALLERYで「東京 ー 元田久治展」を観てきた。こちらはもう何回観てるんだろうか、自分にとってはお馴染みの元田ワールド。
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どんな描き方かという事は分かってるんですけど、それでも見ていくうちに作品に引き込まれてしまう。何度観てもそうなんですよ、何か不思議な感じです。そんな今回の展覧会のテーマは「東京」、東京のランドマークが元田ワールドで表現されている。そしてもちろん今回も楽しく見させて頂きました。それと今回はいつものリトグラフの作品だけではなく、生地に油彩で描かれた作品も数点展示してありました。今までとは違った感じで、これがまた良い感じでした。新たなる方向性か、なんて期待したりして。個人的には今後も期待大です。

そんな元田久治の作品を初めて見たのが、2005年2月というからもう8年くらい前の事。随分と経ちますねえ。その時の様子がこちら→元田久治展

この時受けた衝撃は凄かったんだろうなあ。だから今でも個展の情報があると、暑い中でも行ってしまうのかもしれません。

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