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志の輔らくご in 下北沢「恒例 牡丹灯籠」@本多劇場

2013年7月20日(土)
志の輔らくご in 下北沢「恒例 牡丹灯籠」
下北沢 本多劇場

去年に引き続き、志の輔らくごの夏の本多劇場公演に行ってきた。お題は、「恒例 牡丹灯籠」。もっとも去年は「大河への道」だったので、恒例と言いながら牡丹灯籠を聴くのは今回が初めて。

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会場内は、いつものように志の輔らくごらしい佇まい、
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お花も季節感あっていいですねえ、
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ほおずきが涼しげです、
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そしていよいよ開演です。
今回は2部構成になっていて、1部は落語形式ではなくフリートーク。ここで牡丹灯籠のあらすじと言うか、途中までを説明します。何と言ってもこの噺、圓朝師匠が明治初期に人形町末広で15日間に渡って演じたというくらい長いお噺、それを約3時間で演じるわけですから、こういった工夫がないととても終わりません。ということで前半はボードを使って、登場人物の関係が分かりやすいように説明してくれました。ここで1部終了で15分の休憩に。この時すでに時間押してました。

そして2部へ。2部は落語形式です。1部の内容のほぼ続きの形で、物語は展開してきます。物語が進行していき、大勢の追っ手から逃げる伴蔵と孝助が出会い頭でぶつかって、噺が一本にまとまりました。そして物語は結末を迎えます。なるごど、こういう噺だったのね。いままで部分的には聴いたことあったけど、全体を通しては聴いたことなかったし、こういう噺というのも知らなかった。

さすが志の輔師匠、こんなに長い噺をわかりやすく、コンパクトにまとめて頂きました。終わってみれば、もう6時を回っていて、3時間も演ってたんですねえ。でも時間は全く気にならなかった。むしろ短いくらい、もう終わってしまったという感じでした。

それから、去年の志の輔らくご@本多劇場はこちら
志の輔らくご in 下北沢「大河への道」@本多劇場

次は赤坂で「中村仲蔵」ですか。大好きな噺で、とりわけて志の輔師匠での「中村仲蔵」は大好きなんですよねえ。チケット取れるのかなあ、でも行きたいねえ。

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