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2013年6月

「東京新聞」の吉瀬美智子さん

毎日懲りずに郵便ポストに入っている広告やチラシ。不動産から宅配の食事、果ては風俗産業まで、毎日毎日よく入ってます。もっとも、ほとんどは見ないで捨てちゃうんですけど、一つだけ楽しみにしてるのがあって、それが今回のこれです。

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「東京新聞」by 吉瀬美智子さん

東京新聞の勧誘のチラシです。何しろ私が吉瀬美智子さんのファンなので、このチラシは嬉しい。まあ、だからと言って東京新聞を購入するという訳ではありませんが。このチラシが郵便ポストに入るようになってもう1年半ぐらいでしょうか、今回は季節柄という事で浴衣姿です。こんな風に季節ごとに吉瀬さんの画像が変わります。そういう事もあり、このチラシだけは1枚づつ保管してあります。もっとも、同じチラシが何枚も入ってくると、保管用の1枚以外は捨ててしまいますが。

それから東京新聞のCMはこちら→東京新聞
You Tubeだと他のバージョンも探せます。

あとヤクルトACEのCMも吉瀬さん良い感じです→ヤクルトACE

吉瀬美智子さん、素敵ですねえ。

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「ANVIL 〜夢を諦めきれない男たち〜」

「ANVIL 〜夢を諦めきれない男たち〜」を観た。

もっとも、観たといっても劇場ではなくiTunesでダウンロード購入。この映画は、2009年10月に公開されて、その時かなり話題になった。公開当時は、夢を諦めずに続けていく姿に感動した、夢は必ず叶うとか、勇気をもらったとか、そんな絶賛のコメントが寄せられてた。そこまで言うなら見てみようと思ったんだけど、結局その時は観れずじまいで、さらにその後はすっかり忘れてしまっていて、iTunesカチカチやってたら偶然見つけて、DLレンタルで観ました、HDではなかったのでお値段200円。

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凄い写真だなあ。

そして肝心の中味というか観ての率直な感想は、よくもまあ続けてるなあという事です。この映画が撮影された頃は、音楽で飯を食ってるわけではまく、別の仕事をしながらバンドを続けているという状況で、それでも自分たちの音楽にそしてANVILというバンドに誇りを持ち、常にポジティブに生きてるというところが凄いね。でもそんな彼らより数段も凄いのが彼らのファミリーです。あそこまで音楽が出来るのも、周りの理解があってこそだから。何よりも一番大きな財産でしょう。そう意味では、観ていてグッとくるものはありますよ。

また映画が、1984年西武球場で行われたSuper Rock"84から始まり、2006年幕張メッセでのLoud Park"06で終わるという、日本とは何か不思議な縁を感じます。何てったってSuper Rpck'84の時は、出番がBon Joviの方が先だったという、今では考えられない状況だったし、「Metal on Metal」はなかなかカッコ良かったし。

この映画のおかげで、状況は好転したみたいで、その後CDがでたり、HP見るとツアーもやってるみたいです。まあ、偶然どこかで見かけたら観てみると良いかもしれません。ほぼ間違いなくグッとくると思います。

それにしても、この「夢を諦めきれない男たち」っていう副題凄いね。とっても往生際が悪そうで、事実その通りなんですけどね。

この映画のHPはこちら

そしてお待ちかね、ANVILのHPはこちら

そしてさらに、DVDはアマゾンでも買えます、
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「ANVIL 〜夢を諦めきれない男たち〜」

あとCDとかもアマゾンで買えますから、ご自由にどうぞ。う〜ん ANVIL 最高!!

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「梅佳代展」と「墨表現」

気がつけば6月23日。と言う事で本日最終日の展覧会2本行ってきた。

まず最初に行ったのがこちら、

2013年4月13日(土)〜6月23日(日)
梅佳代展
東京オペラシティ アートギャラリー

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人気写真家 梅佳代の個展、しかも最終日、場所はオペラシティということで結構混んでました。客層はファミリーとか、若者の友達同士とか、いずれにしても客層は若者中心です。
肝心の展示されている作品は、とにかく面白くて観てるうちに自然と笑ってしまう作品ばかり。電気量販店でのテレビに映し出されてる姿の連写は、よくありがちなだけに笑える。子供と犬の散歩の写真は、どう見ても犬の方が大きくて、ただ子供がとっても可愛くて、この写真面白かった。それとか表彰を受けるカールおじさんの連写とか、思わず吹き出してしまいそうな作品の数々。いちいち挙げていけばきりがない。本当に見てる人全員が楽しそうに見てたのも印象的でした。梅佳代あなどれませんな、今後も要注意です(笑)。

そして次に向かったのがこちら、

2013年5月10日(金)〜6月23日(日)
24名の作家による 〜今日の墨表現展〜
佐藤美術館

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オペラシティとは打って変わって、こちらは墨表現を追求した展覧会で、落ち着いた作品が多く展示されていました。
3階の一番最初に展示してあった、奥村美佳「漁夫の夢」「めぐる」の2点良かったなあ。これ連作だと思うんですけど、個人的にはこういう作品好きです。他にも落ち着いた良い作品展示されてました。ただ欲を言えば、もう少し爆発したような挑戦的な作品があると、なお良かったかなと思います。まあ欲をいえばきりがありませんが。

ということで久々の美術館巡りでした。

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【切り抜き】「デビュー」

今回は、1985年6月12日に発売になった「デビュー 〜 Fly Me To Love 〜」の広告です。

それがこちら、ドーン!
19850612

この曲のカップリング曲(レコードで言うとB面)は「マンハッタン・ジョーク」。この曲は、映画「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」の主題歌だったんです。ですので昔風に言えば、両A面といった扱いでした。この映画には、奈保子さんも最後の方で声優として出演してます。
そして、この「デビュー 〜 Fly Me To Love 〜」はオリコンで1位を獲得した唯一の曲です。作詞作曲は、お馴染みの、売野雅勇/林哲司コンビです。

せっかくなので映像も、でも埋め込み禁止なのでこちらからどうぞ、
「デビュー 〜 Fly Me To Love 〜」
奈保子さんが素敵過ぎる。

なた、この頃は7月24日にベストアルバム「NAOKO22」が出たり、8月7日にはトランザムの高橋伸明さんとのヂュオNAO&NOBUでシングル「君は綺麗なままで」をリリースしたりと、忙しい時期でしたねえ。ちなみに「君は綺麗なままで」は、ハウスとんがりコーンのCMソングでもありました。

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「河合奈保子を語ろう」

少し前に発売された、週刊現代3/16号に「80年代の最強アイドル 河合奈保子の胸の谷間を語ろう」という記事が4pにわたって載ってました。相変わらずこんなタイトルなのかと思いつつも、立ち読みで済ませるにはちと長いし、そんなに高くないしと言うことで買ってしまった。まあ、何だかんだ言って買ってしまうのです、ファンという悲しい性ですな(笑)。そして記事中で語り合っているのが、嘉門達夫、売野雅勇そして奈保子さんの元マネージャー 下隆浩のお三方。

と言う事で。まず1ページ目、
1

続いて2ページ目、
2

さらに3ページ目、
3

そして最後の4ページ目、
4

さすがに近くにいた人達なので、この手の記事にしては楽しめました。当然ながら知らなかった事もたくさん載ってたし。もっともこの当時は、松田聖子とか中森明菜とか小泉今日子とかが人気があって、奈保子さんのファンはそんなに多くなかったんじゃないかな。ただその代わりというか、コアなファンが多かったのかもしれない。だから活動休止して15年以上に経つのに、いまだに音楽活動の再開を待ってるファンがいるのかもしれないね。

また記事中で、奈保子さんの名曲ベスト3を、お三方があげてましたが、どうせなので私も3曲挙げると、
1.スマイル・フォー・ミー
2.緋の少女〜Scarlet〜
3. 黒髪にアマリリス

好きな曲はいっぱいありすぎて、正直3曲というのは無理です。まあ、それでもあえてということで挙げてみました。

で、音楽活動再開するんですかねえ、どうでしょう。

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「さっぱり醤油とたっぷり野菜ラーメン」@小法師

昨日銀座から日本橋にかけてうろうろしてまして、こういう時の〆は小法師でラーメン。ということで宝町の小法師に行ってきた。

今回のラーメンはこちら、ドーン!

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「さっぱり醤油とたっぷり野菜ラーメン」

味はGOODでございます、美味かった。やっぱりここのラーメンは好きですねえ。

それと小法師のHPを発見、こちらです→喜多方ラーメン坂内・小法師

汐留にあることが分かったのは大きな収穫、今度行ってみよう。

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「アレ夕立に」仕様のローズちゃん、そして神坂雪佳展へ

日本橋高島屋に行ったら、ローズちゃんが竹内栖鳳の「アレ夕立に」仕様になっていた。

それがこちら、
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ちなみに、本家本元の竹内栖鳳の「アレ夕立に」はこちら
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まさかローズちゃんをこんな風にしちゃうなんて、やられたっていう感じです。日本橋高島屋もなかなか粋なことしますね。

そうは言いつつ、この日日本橋高島屋に行ったのは、これが目的ではなくこの展覧会を見に行ったのですよ、

2013年5月29日(水)〜6月10日(月)
美の競演 京都画壇と神坂雪佳
日本橋高島屋 8Fホール

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美の競演 京都画壇と神坂雪佳

この展覧会も良かったんですけど、何かローズちゃんが妙にインパクトがあって、やられたっていう感じだったかな。

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