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2013年5月

バイエルン・ミュンヘン CL制覇!

5/25(土)ロンドンのウエンブリー・スタジアムで行われた、UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦で、バイエルン・ミュンヘンがボルシア・ドルトムントを2-1で破り、史上初となったブンデスリーガ同士の決戦を制して、12年振り5度目の優勝を飾った。

ここ4年間で、決勝に進むこと実に3回目。特に去年は地元ミュンヘンでの決勝戦でチェルシーにPK戦の末敗れてる。あのドログバの1発にやられた感じだ。3年前はモウリーニョ率いるインテルに、良いとこなく負けてしまった。そして今年、相手はなんと同じブンデスリーガのドルトムント、去年までは香川がいたんだな、そう言えば。

試合開始から、どちらかと言えばドルトムントペースで試合が運んで、何度も危ないシーンがあって、前半は0−0で終了。ロッペンの惜しいのが何本かあったけど、なんか重苦しい雰囲気だった。

後半になって、徐々に動きが良くなってきたと思ったところで、マンジュキッチの先制ゴール。がしかし、これで行けると思った矢先に、今度はペナルティエリアでファールを取られ、PKで同点に。ただ、同点に追いつかれても、ペースはバイエルンだったと思う。だがそうは言っても点が入らない。そんな何かいやな気分になりかけていた89分遂に決勝ゴール、しかもロッペンのゴール。その後を凌いで試合終了。去年の借りをきっちり返して、5回目の欧州制覇です。

決勝ゴールは、ロッペン!!!!!
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ビッグイヤーを掲げて、歓喜の表彰台
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ラームやシュタインシュバイガーらは、あと一歩と言うのが今まで多かったから、この優勝は大きい。バイエルンの黄金時代到来、そう信じたい。

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【切り抜き】「DAYDREA COAST」

最近、河合奈保子さんの記事ばかりアップしてる気がしますが、まあそんな気分なので。

ということで、今回は何と「DAYDREA COAST」の広告ページの切り抜きです。かなり古くて、なおかつかなり黄ばんでおりますが、その辺は気にせずアップ。この雑誌広告も、当時は綺麗だったんですから。

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この時にもうCDも発売されていたんですねえ、知らなかった。もっとも表記がCDではなくて、コンパクト・ディスクってなってる。まだCD出初めの時かなあ。そのうちアルバムレビューしてみようかな。

それから、こんなのもあるんです、ドーン!
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これは、「DAYDREAM COAST」のビデオの発売告知DMです。「DAYDREA COAST」は、1984年8月28日に発売された、奈保子さんの通算9枚目のスタジオアルバムであり、海外録音の第1弾でもあります。1曲目の「If you want me」はカッコいいドラムから始まります。このドラムを叩いているのが、今は亡きTOTOのジェフ・ポーカロ。他の曲もカッコよく、良いアルバムに仕上がってます。

この時は、LP、カセットそしてビデオの3種類発売されて、今回のDMはビデオの発売告知でした。でも当時はビデオソフトは高くて、ほとんど買えなかった。新譜でLP買うのも大変だったくらいだから。もっぱら買うのは中古盤でした、洋楽だと輸入盤もよく買ってた。

当時はまだネットやメールなんて無かったから、こういったお店からの告知とか、実際にお店まで行って、新譜の発売状況チェックしたり、そんな事してましたねえ。新譜買うとおまけでポスターとかくれたし。それはそれで懐かしい話です。

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「河合奈保子  プラハ国際音楽祭入賞」

以前「河奈保子 東欧でコンサート」という新聞記事の切り抜きアップしましたけど、その結果というかプラハ音楽祭に出場した時の記事が出てきました。

それがこれです、
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この記事によると、プラハ音楽祭に出場して、3位入賞その他にも3部門受賞という、何か分かったような分からないような感じですが、まあこういうのは出場することに意義がある部分が大きいと思うので、それなりに評価されたということだと思います。

しかしこの時は、日本代表ということもあるんでしょうけど、振り袖姿で歌ってるんですねえ。何歌ったんだろう。一応調べてみたんですけど、流石にそこは分かりませんでした。残念。

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Ozzfest Japan2013 DAY2

2013年5月12日(日)
Ozzfest Japan2013 DAY2
幕張メッセ

Ozzfest Japan2013 DAY2に行ってきた。

遂に日本開催、ドーン!!
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前日のDAY1は天気悪かったり、モモクロがでてネットを騒がしたりといろいろありましたが、DAY2は、屋内でやるのが勿体ないくらいの晴天で、いざ幕張メッセへ行ってきた。

まずここでリストバンドを受け取り,
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グッズ類を眺めつつ、
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いよいよ会場へ、

今回規制が厳しく、ライブエリアへの飲食類の持ち込みが出来ないため、ここのフードコートで飲んだり食べたりします、

こんな店がでてたり、
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あんな店がでてたり、
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勝手にデスボイスコンテストなんてのもやってた。デスボイスコンペティションかと思ったよらそうではなかった(言い方ちょっと古いね)。
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その辺をうろうろしてるうちに、いよいよライブスタート。
この日の予定はこちら。そしてオープニングは何と11時から。

DAY2のラインアップです。ステージは、客席から向かって右側が【BLAC STAGE】、左側が【PURPLE STAGE】になります。
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Openinng Act
HEADPHONES PRESIDENT【PURPLE STAGE】

小柄な女性ボーカルな割には、凄いデスボイスでビックリ。なかなか良かった。でも最初にあのシャウト聞いた時は驚いたね。

Openinng Act
fade【BLAC STAGE】

1.Coldrain【PURPLE STAGE】
本編の最初に登場したのがColdrain。初めて聞いたけどこのバンドも良いです。ボーカル凄いなあ。

2.ANTHEM【BLAC STAGE】
今回の楽しみの一つがこのANTHEM。柴田直人復活のライブです。無事復活出来て本当に良かった。そしてライブも良かった。ただいくらなんでも時間が短過ぎ。フェスだけど、もう少しやってほしかったっていうのが本音のところかなあ。

3.MUCC【PURPLE STAGE】
4.AA=【BLAC STAGE】
5.STEEL PANTHER【PURPLE STAGE】

お待ちかねのSTEEL PANTHERの登場です。80年代の西海岸のHeavy Metalな雰囲気そのままに、良いバンドだよな曲も良いし。ただMC長過ぎ、メンバー紹介長過ぎ、言ってることくだらなさ過ぎ(笑)。そんな愛すべきバンドです。とにかく最高!

6.人間椅子【BLAC STAGE】
この低重音が凄い。リフが重い。曲によっては転調、転調で激しい曲もあって、カッコいいなあ。あとドラムが何気に凄いかも。

7.STONE SOUR【PURPLE STAGE】
実はSTONE SOURあまり詳しくないんですけど、この日のライブは凄かった。衝撃的にカッコ良かった。曲も良いし、ボーカルも凄いし。遅ればせながらこれから色々と聞いてみたい。それと、ボーカルのコリィ・テイラーとギターのジェイムズ・ルートは、DAY1のSLIPKNOTに続いて連続の登場でした。

8.DIR EN GREY【BLAC STAGE】
9.TOOL【PURPLE STAGE】
10.BLACK SABBATH【BLAC STAGE】

DAY2のとりを飾るのがBlack Sabbath。オジーは何度もライブ見てるけど、この3人が同じステージに立ってBlack Sabbathとしてのライブが観れるというのは、何か感慨深い物があります。ここにビル・ワードがいれば、なお良かったけど。それにしても、トミー・アイオミもギーザー・バトラーも弾いてましたねえ。特にギーザー・バトラーのベースは凄かったなあ。オジーも立ち姿がおぼつかないけど、声はしっかり出てました。良いライブだったなあ。恐らく人生最初で最後のBlack Sabbathだろうなあ、なんて思いながら観てたら、来年もやるってオジーがMCで言ってました。そうなんだあ(笑)。でもどうせやるなら、今度はフェスじゃなくて単独でやってもらいたいんですけど。チケットがいくらになるか、想像すると怖いけど。
そして、Black Sabbathのセットリストです、
1.War Pigs
2.Into the Void
3.Under the Sun
4.Snowblind
5.Black Sabbath
6.Behind the Wall of Sleep
7.N.I.B.
8.Fairies Wear Boots
9.Symptom of the Universe
10.Drum Solo
11.Iron Man
12.God Is Dead?
13.Children of the Grave
- ENCORE -
14.Paranoid

Paranoidの前に、Sabbath Bloody Sabbathのイントロだけやってた。なんでこの曲やらなかったんだろうか、時間の関係かなあ。

そんなこんなで、Ozzfest Japan2013ですが、個人的には結構楽しめました。ただ、今の流行なんでしょうか、デスボイス系というのかラウド系というのかよくわかりませんが、そういったタイプのバンドが多かったなあという気がして、昔ながらのHEAVY METALというと語弊がありますが、そういったバンドも、もっと聞いてみたかった気もします。その辺は色々難しいんでしょうけど。

来年本当にやるんでしょうか。まあ、その辺は期待しないで待つのがいいんじゃないかと思います。

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アーウィン・ブルーメンフェルド展

2013年3月5日(火)〜5月6日(月)
アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密
東京都写真美術館

東京都写真美術館で開催中の「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密展」を観てきた。

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まず会場に入って驚いたのが、展示されているヴィンテーギプリントの素晴らしいこと。1940年代から1960年代にかけての作品を、あそこまで鮮やかに再現出来るのか。これは素晴らしいというかもう驚きの世界でした。それと、やっぱりグレース・ケリーは美しい、あたり前ですけど。
また、彼の作品が表紙を飾った雑誌が展示されていました。そんな中、1950年代の雑誌「ヴォーグ」の表紙が素晴らしい。まだmacとかない時代なので、当然アナログなんですけど、写真の感じも良いし、印刷も良い。そして何よりも全体的な雰囲気が抜群でした。逆にアナログでないとあんな感じは出ないのかなあ、とも思ってしまった。

その他にも色々な写真が展示されていて、面白い展覧会でした。最近の東京都写真美術館の展示の中では、抜群に良かった。

あと、マレーネ・ディートリッヒの写真が展示さてまして、思わず笑いそうになってしまった。別に作品がどうのこうのではなく、マレーネ・ディートリッヒという名前に反応してしまった。これも時代ですかねえ。

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「河合奈保子 東欧でコンサート」

今回、かなり古い新聞記事からの切り抜きです。
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この記事は、奈保子さんがプラハ、モスクワ、レニングラードでコンサートを行うといったもの。1987年(昭和62年)5月10日のスポーツ新聞の記事です。時期的には、アルバム「JAPAN as waterscapes」が発売されるちょっと前です。この頃は、作曲を奈保子さん本人が行って、作曲家協会にも登録されたりして、音楽のクオリティ的には充実してた頃ですね。コンサートどうだったんだろう。

ということはですよ、こういう記事が出るということは、コンサートやったらそういった内容の記事があってもおかしくない。ちょっと探してみます。ひょっとしたら切り抜きてとってあるかもしれませんので。

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Vol.4 「Angel of Death」Slayer

「スレイヤー」のジェフ・ハンネマンが、亡くなってしまった。

今回の今日の1曲は、追悼の意を込めて「Reign in Blood」からジェフのペンによる「Angel of Death」です。

49歳か、まだまだ若いのに。R.I.P Jeff !

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Vol.3 「Out in the Field」Gary Moore & Phil Lynote

1985年に、Gary Moore & Philip Lynottのクレジットによって発表されたのが、この「Out In The Field」です。なんてカッコいい曲なんだろう。

この曲が発表された時には、大きな話題になりました。英国チャートでは最高位5位を記録したし、日本でも話題になりました。そしてこの後に必然的に沸き上がったのが、ゲイリー・ムーアを迎えてのThin Lizzy再結成を望む声でした。この曲が発表された後の、ゲイリー・ムーアのツアーに、フィル・ライノットがゲスト参加したりして、いよいよかと期待したんですけど、翌年1月にフィル・ライノットがコカイン中毒が元で急死してしまい、結局実現することなく終わってしまった。勿体なかったなあ、やっぱり再結成してほしかったしそのラインアップでのライブも見たかった。そして2011年2月にはゲイリー・ムーアも急死。まあ、チープな言い方すれば、今頃あの世で2人でセッションしてんのかなあ、文句言いながら。それはそれで笑えるけど。

それから、ゲイリー・ムーアが参加した、Thin Lizzyのアルバムは「Black Rose」。タイトルチューンでのギターの掛け合いは涙物です。

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