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2013年4月

Led Zeppelin その3

Led Zeppelin その3はこちら、ドーン!

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これ何に使っているかというと、カセットレーベルとして使ってます。そのカセットに録音されているのは、昔FM東京(まだFM東京と呼んでいた時代です)でオンエアされた、Led Zeppelinのライブです。DJが難波弘之、そしてゲストが北島健二というなかなかの組み合わせでした。エアチェックだから、もちろんノイズも入ってるんんだけど、結構臨場感あって良いです。デジタル化してみたんですけど、やぱりテープで聞いた方がいいですね。

こういうのはなかなか捨てられない、もっとも捨てませんけどね(笑)。

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ふりかえり(2013年1月-4月)

早いものでもう4月も終りで、明日からは5月。そしてクールビズもスタート。そんな中今年は例年になく活発的でなく、毎月やってたふりかえりも、ふりかえる程ネタがなくなってた。ということで、久々のふりかえり、何と1月–4月までというロングバージョンです。

とりあえず新年のご挨拶
・謹賀新年

まずは展覧会から、
・生誕100年 高山辰雄・奥田元宋展@山種美術館

・いつか見た風景 北井一夫@東京都写真美術館
・この世界とわたしのどこか@東京都写真美術館
・記録は可能か。展@東京都写真美術館

・DOMANI・明日展2013@国立新美術館
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・「日本の美 伊勢神宮」 ー 写真 渡辺義雄 ー @FUJIFILM写真歴史博物館
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・二川幸夫展 日本の民家一九五五年@パナソニック汐留ミュージアム
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・成田へ ー江戸の旅・近代の旅@旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
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・白隠展@Bunkamuraザ・ミュージアム
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・会田誠展 天才でごめんなさい@森美術館
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・牧野邦夫 ー写実の精髄ー展@練馬区立美術館
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続いて落語、
・平成25年正月初席「吉例落語協会初顔見世特別公演」@上野・鈴本演芸場
・志の輔らくご in PARCO 2013@パルコ劇場

それからライブにも、
・永井龍雲35周年リサイタル〜天命のままに〜@草月ホール

もう一つ音楽CDネタ
・「福島邦子 ザ・ベスト」

さらには映画にも、
・007 スカイフォール@TOHO CINEMAS日劇
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・父をめぐる旅 異才の日本画家 中村正義の生涯@東京都写真美術館

こんな所にも行ってきた、
・払沢の滝(東京都檜原村)

グルメネタもありました、
・「恵方巻」と「かき揚げ丼」
・笹巻けぬきすし

それからこんなネタもありました、
・代官山 蔦屋書店で「サウンド・オブ・サンダー」を探してもらった。

4ヶ月のふりかえりにしては、やっぱり少ない。

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Vol.3 KEITH RICHARDS

今年はThe Rolling Stonesのデビュー50周年だそうです。半世紀にも渡って、世界のトップに君臨し続けるという、もうGREATの一言しかない。何しろ私が生まれる前から活躍しているわけですから。そんなストーンズ何かないかなと思って探したら、ありました。

それがこれです、ドーン!
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雑誌「プレイヤー」の表紙です。雑誌を処分する時に、表紙があまりにカッコ良くて、表紙だけ切り抜いてとっておいたんですねえ、きっと。それにしてもカッコ良いなあ。

それと、私が観に行った1990年の事実上の初来日公演の時のチラシがあると思って探したんですけど、ありませんでした。持ってたはずなんだけど、捨ててしまったかもしれない。それならばパンフレットと思って探したんですけど、これもない。これも持ってたはずなんだけど。であんまり悔しいのでチケットです。
これはあります。こちら、
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当時としては破格のお値段です。

この時のライブは凄かったです。何が凄かったって、お客さんの熱気です。幻の初来日公演から、来日を待ち望んでいた人の熱気が凄かった。東京ドームの2階で見てましたけど、スタンドが揺れてるを感じました。ライブの内容よりもあの揺れの凄かったっていうことの方がよく覚えてたりします。

それとネットでカチカチ調べてたら、当時のセットリスト発見しました。
1990年のSTEEL WHEELS Japanツアーのセットリストです、
1.Start Me Up
2.Bitch 
3.Sad Sad Sad 
4.Harlem Shuffle 
5.Tumblin' Dice 
6.Miss You 
7.Ruby Tuesday 
8.Play With Fire 
9.Rock And A Hard Place 
10.Mixed Emotions 
11.Honky Tonk Women 
12.Midnight Rumbler 
13.Can't Always Get What You Want  
14.Can't Be Seen 
15.Happy 
16.Paint It Black 
17.2000 Light Years From Home 
18.Sympathy 
19.Gimme shelter 
20.It's Only Rock And Roll 
21.Brown Sugar 
22.Satisfaction 
23.Jumpin' Jack Flash

凄いなあ23曲もやってる。時間にして約2時間半ぐらいだったのかも。それから、22曲目「Satisfaction」で本編終了して、アンコールで「Jumpin' Jack Flash」だったと思うんだけど。

また、この時の日本公演は東京ドームのみで全10公演、当然の如く全て完売。その後も、1995年、1998年、2003年、2006年と来日してますけど、常識の範囲内の公演数です、また東京だけでなく全国数カ所でもコンサート行ってます。そう考えると、まだバブルの頃だったとはいえ、ドーム10回というのは凄い数字だ。もっとも、それだけ待ち望まれていたという事なんですけどね。

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Vol.2 「One Voice」Barry Manilow

Vol.2 「One Voice」Barry Manilow

ようやくVol.2です。今日の1曲という割には、ずいぶん間が空いてしまった。その辺は気分なので、ハイ。

ということで、今回はバリー・マニロウ「One Voice」です。ドーン!

この曲は、1979年9月にリリースされた、バリー・マニロウ6枚目のアルバム「ONE VOICE」のオープニングを飾る、タイトルチューンです。作詞・作曲はバリー・マニロウ本人。それとこのアルバムのチャートアクションは、全米最高位6位、全英最高位18位とのことです。

でこの「One Voice」こですが、アカペラな曲ですが曲の構成が良いです。最初は文字通り、ワンボイスで始まり、その後一人多重録音を駆使して凄く壮大な曲に仕上がってる感じです。この辺は、歌詞と相通じる部分かもしれません。もっとも個人的にアカペラ好きなので、それで選んだという気もしますが。

それと、バリー・マニロウというと、この曲の前に大ヒットした「コパカバーナ」のイメージが日本だと強いんですけど、どちらかと言うとこっちの方がより、バリー・マニロウらしい気がします、まあ個人的な感想ですけど。

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