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2013年3月

永井龍雲@草月ホール

2013年3月23日(土)
永井龍雲 35周年リサイタル 〜天命のままに〜
草月ホール

永井龍雲のライブに行ってきた。デビュー35周年を記念してのリサイタルツアー。約1年に渡って続いたこのツアーも今回がファイナルです。
場所は、赤坂にあります草月ホール。草月ホールに行くのは3回目。いづれも永井龍雲のコンサートですけどね。

草月ホールといえば、やっぱりこれ
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ホールはこちら、
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花がたくさんきてました。そんな中から、
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そうこうしてるうちに場内暗転。そしてMCと共にデビュー曲の「想い」がスタート。ただ音は聞こえど姿は見えず、という感じで、どうしたのかと思ったら最初の部分はテープでした。そしてテープが終わると、永井龍雲本人が登場して、「想い」でコンサートスタートです。この時に使用されたテープは、デビュー直後の久留米でのライブの音源らしいです。さすがにデビュー当時だけあって、MCもたどたどしいし、声も若い。

その後も新旧取り混ぜた選曲、中でも他の歌手に提供して、その後セルフカバーした曲も何曲か歌ってました。最後の方の「星にたずねて」「ルリカケス」「ふるまい酒」あたりは反則に近いような選曲、そして本編最後は「道標ない旅」。その後アンコール3曲で終了です。そういえば、「道標ない旅」の時ずいぶん歌詞間違ってませんでした。まあ、その辺はライブならではのものではありますね。

また、今回はギター1本ではなく、バックバンドをつけてのコンサートでした。
メンバーは、西本利江(ピアノ)、ツルノリヒロ(バイオリン)、Ayako(チェロ)、笛吹利明(ギター)の4人。

今回も良いライブでした。何が良いて、やっぱり歌です。CDなんかで聞いてても、あそこまで感情は入らない。やっぱりそこは場の雰囲気だったり、その時の高揚感だったりが関係するし、それは聞く側にも間違いなく伝わってきます。だからまたコンサートに行きたくなるんでしょうね。

ということで、この日のセットリストです(多分あってると思う)
1.想い
2.血の河
3.うらら
4.つまさき坂
5.恋の花
6.当世酒場唄
7.一滴の雨
8.心の雨
9.退廃のワルツ
10.暖簾
11.屋台
12.夏の蝶
13.哀咽
14.星にたずねて
15.ルリカケス
16.ふるまい酒
17.道標ない旅
ーENCOREー
18.先人達の遺産
19.雑草
20.今度生まれて来るとしたなら

帰り際には、今回のスポンサー、(株)奄美大島開運酒造さんの「れんと」のミニボトルお土産に頂きました。美味しそう。
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次の永井龍雲のライブは鎌倉です、行けるんだろうか。

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Led Zeppelin その2

今回のLed Zeppelinは、「CODA」の雑誌広告。ドーン!!

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1980年9月25日に、ドラムのジョン・ボーナムが急逝。それを受けてバンドは、同年の12月4日にバンドの解散を発表する。ただし、バンドとしては、アトランティックレコードとの契約があと1枚残っていたため、未発表テイクをまとめた形で本作をリリース。その時の雑誌広告がこれ。多分FMレコパルに載っていたものだと思います。

アメリカでは、1982年11月19日発売、最高位全米チャート6位。イギリスでは同年11月21日発売、最高位全英チャート4位。日本でもイギリスと同時に発売されて最高位オリコン16位。ただこの広告見ると、12月18日発売になってる。どういうことなんだろうか、あまりに昔のことでその辺は覚えてません。もしかしたらカセットの発売日かもしれない。

この4人が並んだ写真カッコ良い。たしかポスターもこの絵柄でカラーだったはず。どこかにあるはずなんだけど、今度探してみます。

それにしても先着10万枚にポスタープレゼントって、どんだけ凄いんだっていう感じです。もっとも昔はLP買うとよくポスターくれたなあ。

ということで、その2はこのへんで。それと、アルバムの内容に関しては、また別の機会にでも。

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Vol.1 「I Wanna Be Where You Are」Melissa Manchester

今日の1曲
Vol.1 「I Wanna Be Where You Are」Melissa Manchester

このカテゴリーの最初に登場は、メリサ・マンチェスターの「I Wanna Be Where You Are」。この曲は1977年に発売された彼女の6枚目のアルバム「雨と唄えば」に収録されています。

ということで、こんな曲です、

メリサ・マンチェスターの魅力は何と言っても彼女の歌声。実に良い声してます。それと、この曲は彼女のオリジナルではなくカバーです。マイケル・ジャクソンが、1971年に発売したされたソロデビュー作「Got to Be There」に収録されていまるバージョンのカバーだと思います。

マイケルジャクソンのバージョンは、こちら
「I Wanna Be Where You Are」Michael Jackson

ちなみに作詞。作曲は、Arthur Ross,&Leon Ware。あとLeon Wareはこの曲以外にも、メリサ・マンチェスターに曲提供したり、プロデュース等もしたことあるみたいです。

この曲、マービン・ゲイのバージョンもあります。1976年発売のアルバム「I Want You」に収録されています。またこの「I Want You」は元々Leon Ware自身のソロアルバムとして発表する予定でレコーディングしていたものを、マーヴィンが気に入り共同制作となったようです。
そんなマービン・ゲイのバージョンこちら
「I Wanna Be Where You Are」Marvin Gaye

さらには、Leon Wareのバージョンもあります。こちらからどうぞ、
「I Wanna Be Where You Are」Leon Ware

他にも歌っている人はいますが、きりがないのでこの辺で。
という事で、今回はこれにて終りです。次回はもう少し簡単にいきたい。

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笹巻けぬきすし

この度「笹巻けぬきすし」を食させて頂きました。
何でこんなにかしこまった言い方をするかと言うと、このお鮨何と創業元禄十五年という、実に270年もの伝統を誇る由緒あるお鮨なのです。

という事で、まずは外観
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さらに包みを解くと、
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そして箱を開けると、
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巻かれた笹は本物、そして箱も木箱という、さすがにお金か買ってます。そのお値段なんと12コ入り折り詰めで2,562円なり。
で肝心の中味ですが、タネは全部で7種類、なので今回の折り詰めの内5種類は同じネタです。

そしていよいよお鮨登場、ドーン!
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今回のネタ7種類は、手前から鯛、海老、鰆、おぼろ、白魚、卵、のり(かんぴょう)です。このうち光り物(鰆)と白身魚(白魚)は季節によって変わります。

またこの「 笹巻けぬきすし」の名前の由来ですが、鮨を作る際に、毛抜きで魚の小骨を抜いたことに由来するらしいです。

でまあ、そんな由来あるお鮨の肝心なお味ですが、酸っぱい、というかしょっぱい。いまのお寿司に慣れていると、違和感あるかもしれません。もっとも江戸時代当時は冷蔵庫なんて無い時代ですから、痛まずに保存が効くようにと塩とお酢を多用しているためです。ただ、最初は違和感あったんですけど、食べてるうちに美味しくなってきて、そこにお茶がまた合うんですよ。

これは実に癖になりそうな味ですねえ。さすが270年生き抜いてきたこの味は伊達じゃない。

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Led Zeppelin その1

Led Zeppelin関係の切り抜きとか結構出てきた(もっともほとんどJimmy Pageだけど)。という事で、アットランダムにアップします。

そしてVol.1です、
Jimmypage

理屈じゃないんで、特に説明はなし。カッコいいの一言です。

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「福島邦子 ザ・ベスト」

福島邦子さんのCD「福島邦子 ザ・ベスト」購入しました。フォーライフ時代のカタログからは、初CD化です。

1980年にリリースされたこのアルバム、ファンとしては待望のCD化です。フォーライフ時代のアルバムは、今までCD化されていなかったので、なかなか聞けなかったんですけど、1枚だけとは言えCDで聞けるのは嬉しい限りです。

ということで、こちらです、
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ちなみにLPはこちら、
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帯が無いのが残念。

ジャケット・裏ジャケともに同じです。ただ、LPには2つ折の歌詞カードの表面に、カラー写真が載っているのに対し、CDのジャケットも3つ折になっていて、モノクロながら何点か当時の写真が載ってます。どうせ載せるならここもカラーにすればいいのに。

また今回のCDの収録曲は以下の通り、
1. スローダンサー
2. 長い夜
3. Bye Bye City
4. すべては二人に
5. Guitar Man
6. Music
7. ボサノバ
8. リメンバー
9. ジプシー
10. ラブ・ミー・アゲイン
11. グッドバイ
12. メッセージ
13. ボサノバ (ニューアレンジ・ヴァージョン)

基本的はLPと同じですが、プラスもう1曲ボーナスとラック的な曲が入っています、そんな今回の目玉は何と言っても、「ボサノバ」のニューバージョン。もちろん当時のバージョンも良いんですけど、今回のニューバージョンも、今という感じが伝わってきて、良いです。あと個人的には何と言っても「Bye Bye City」。この曲好きなんだよねえ。でもこの曲、松本隆作詞だったんですねえ、てっきり福島邦子作詞/作曲だと思ってました。

こうなると、今後はやっぱりフォーライフ時代の5作品のCD化が待ち望まれるわけです。このCDの売れ行き次第でしょうか。でもタイミングって大事ですから、今回良い機会なので、ボックスセットとかでどうでしょう。そんなに数でなくても、確実に買いたい人多ければいいわけだし。楽しみに待ちましょう。

そう言えば、同じポプコン出身のキャデラックスリムも同じレーベルから、CD化されてました。流れはきてるんでしょうか。

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