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2012年8月

ふりかえり(2012年8月)

もう8月も終りだというのに、本当に毎日毎日暑い日が続きますねえ。というわけで8月のふりかえりです。

いつものようにまずは展覧会から、
・生誕100年 船田玉樹展@練馬区立美術館
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・ちひろと世界の絵本画家たち@損保ジャパン東郷青児美術館 
Chihiro

展覧会じゃないけど、美術ネタ
・エキからエコ

続いて落語会。今月は結構行きました。
・立川志の輔独演会@なかのZERO 大ホール
お題です、
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・落語教育委員会 夏スペシャル 柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎 三人会@よみうりホール
再びお題です、
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・柳家小三治独演会@よみうりホール
三たびお題です、
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・春風亭一之輔 真打昇進披露興行@なかのZERO 小ホール

続いては、落語協会の夏フェスへ、
・圓朝まつり2012@防災広場 初音の森

そして映画
・ダークナイト・ライジング@丸の内ピカデリー1
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・山下達郎 シアター・ライブ PERFORMANCE1984-2012@新宿バルト9
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実際にライブ会場にいるような雰囲気で良かったんだけど、やっぱり実際ライブに行きたい。次のライブツアー、チケット取れると良いんですけどね。

ということで、8月はこの暑い中よく落語会行きましたねえ。ただ暑い暑いと言っても会場の中は涼しいんですけどね。ただそこに行くまでが大変でした。そんな中圓朝まつりは野外なので、いやはや参りました。あそこで住吉踊りを披露して頂きました方々、本当に大変だっただろうなあ。そして映画も2本。ただそれに比例してというか、反比例してというか、展覧会は2本しか行ってない。腹の皮突っ張れば、眼の皮たるむ、とも言いますから、これは致し方ないところですかね。

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春風亭一之輔 真打昇進披露興行

2012年8月19日(日)
春風亭一之輔 真打昇進披露興行
なかのZERO 小ホール

猛暑の中、「春風亭一之輔 真打昇進披露興行」に行ってきた。場所は。なかのZERO小ホール。この前大ホールの方で立川志の輔独演会観たばっかりなので、最近中野づいてる気がするなあ。もっとも、ここは小ホールと言っても500人ぐらい入りますから、落語会には十分な広さです。

真打披露興行に行くのは柳家三三以来で凄く久しぶり。おまけに春風亭一之輔の落語を聴くのも初めて。もっとも凄いという噂は聞いてました。

実は今回の真打ち昇進は、従来の年功序列的な真打ち昇進ではなく、実力のある者は年数に関係なく真打ちにさせるという、いわば抜擢での昇進です。口上の時に小三治師匠が言ってましたけど、実力のある者は年数に関係なく真打ちにという、落語協会会長の小三治師匠の強い意向の表れでその第一号が春風亭一之輔という事のようです。実際二つ目になってから約8年で真打ち昇進ですから、従来よりは2〜3年早いです。

その「春風亭一之輔真打披露興行」は下記のような進行です、
「新聞記事」春風亭朝也
「堀の内」柳家三之助
「一眼国」柳家小三治
   ー仲入りー
口上 柳家三之助、春風亭一之輔、春風亭一朝、柳家小三治
「一分茶番」春風亭一朝
「青菜」春風亭一之輔

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*口上の進行は柳家三之助、最後の三本締めは柳家小三治

で肝心の春風亭一之輔ですが、口調にそんなに癖がなくて聞きやすいし、まだ若いからなんでしょうか若干勢いのままいっちゃってる部分もありますが、でもかない良いですねえ。また聴きにいきたいと思わせる噺家さんです。小三治師匠が抜擢で真打ちに昇進させただけのことはあると思いますよ。

20年後とか30年後とかに、どんな噺家さんになってるのか、すごく楽しみですな。もっともその頃には私は生きてないと思いますけどね(笑)。

それから、落語会終わってロビーに出たらこんなゆるキャラが、
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「うさごはん」

良い落語聴いた後のこの脱力感、この落差がまたたまらんねえ(笑)。

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エキからエコ

「エキからエコ」
今地下鉄に乗ってると、車内だったり駅構内とかでこの広告良く見ます。毎年この時期になると見かけるような気がします。何で覚えてるかというと、私の好きな画家さんの作品が毎年使われているからでしょう、きっと。

そして今年も使われてました。
ということで作品に行く前に前説から、
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要は、お出かけの際には、二酸化炭素排出量の少ない電車を使って出かけましょう、という事です。あとはエキと引っ掛けて、「エキからエコ」ということですな。

それでは早速作品紹介、順不動で。
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「セーヌ川のホワイティ」大津英敏
大津英敏さんは大好きな画家さんです。毎年このキャンペーンには作品が使われている、と思う。それと大津英敏さんの作品は、「海からのかおり」という作品がパブリックアートとして渋谷駅に展示されています。
詳しくはこちら→「アートな路線」制覇の旅 その1

続きまして、
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「麗糸」手塚雄二
手塚雄二さんも大好きな画家さんです。この繊細さが良いんですよ。手塚さんの作品も毎年見かけてるような気がします。

さらには、
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「シュプリンゲル 翔」宮田亮平
宮田亮平さんといえば、やっぱり作品がパブリックアートとして、こちらは池袋駅に展示されています。作品名は「幸せのリング」
詳しくはこちら→「アートな路線」制覇の旅 その3 そして完結

そして最後は、
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「HORUS」日比野克彦

折角なので、全体でもう一枚
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この猛暑の中、以前程ではないとはいえ、クーラーの効いた電車の移動も悪くないかも。

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圓朝まつり2012

2012年8月5日(日)
圓朝まつり2012
防災広場 初音の森

炎天下の中、猛暑の中、圓朝まつりに行ってきた。てっきり去年で終りかと思っていたら、今年もやってくれました。ただ会場が去年までの全生庵から、全生庵の裏手の方にある防災広場 初音の森に変更になっての開催です。という事で圓朝まつりに行くのは2010年以来2年振りです。

で、毎度お馴染み千駄木駅では、これがお出迎えです。
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それからですねえ、所変わればという事で、今年はこんなに派手になってしまいました、ドーン!
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いよいよ会場の中に入ってみると、これが人、人、人で凄い人混み、

こんな感じや、
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こんな感じ、
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はたまたこんな感じです。
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わたくし的には、この日の目的の一つに「はなしか」ステッカーをゲットする事でした。という事で「はなしか」コーナへ

ここが「はなしか」テントです、ドーン!!
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行った時には、ステッカーは売り切れてました、残念。

その近くでは、今年も彦いち師匠が、板を割ってました。
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そうこうしてるうちに、ステージでは住吉踊りが。

住吉踊り その1
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住吉踊り その2
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住吉踊り その3
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住吉踊り その4
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「住吉踊り」良いですねえ。来年あたり浅草演芸ホール見に行こうかな。ということで、住吉踊りでだいたい終りなんですけど、最後の挨拶までもう少し時間があるという事で、急遽古今亭ちよりんさんのパフォーマンスで、南京玉すだれです、
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そして最後は、玉の輔師匠による閉会のご挨拶で、無事つつがなく今年の圓朝まつり終了です。

Last

2時間ぐらいしかいなかったんですけど、炎天下の中、汗はかくは、日には焼けるは、きんみやロック飲んじゃうわで、面白かったなあ。玉の輔師匠の最後の挨拶で、来年もやります、圓朝まつりは永遠に不滅です、と言ってたので、来年も行けるのか。健康に留意します。

また前回に行ったの様子はこちらから→「圓朝まつり2010」

それと、この日の戦利品はこちら、ドーン!
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また来年、行きたいねえ。

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