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志の輔らくご in 下北沢「大河への道」@本多劇場

2012年7月22日(日)
志の輔らくご in 下北沢「大河への道ー伊能忠敬物語(リバイバル)」
下北沢 本多劇場

下北沢にある本多劇場での、志の輔らくごに行ってきた。本多劇場に行くのは実は3回目。初めて行ったのも、2回目に行ったのも、そして3回目の今回も、やっぱり「志の輔らくご in 下北沢」です。

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久々の本多劇場

で、今回の志の輔らくご in 下北沢は、「大河への道ー伊能忠敬物語」のリバイバル公演。この噺は志の輔師匠の新作落語で、最初にお披露目されたのが2011年1月のパルコ公演の時。その後何度かリバイバルされて、今回またリバイバルです。

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「大河への道ー伊能忠敬物語」のリバイバル公演。実は今日が千秋楽。

中はパルコ公演のような雰囲気、
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お花もたくさんきてます、
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阿川佐和子さんからも、
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はたまた山崎ハコさんからもきてました。
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そうこうしてるうちに、いよいよ開演。ただ今回の演目は「大河への道ー伊能忠敬物語」のみ、前座もなしで休憩もなし。いきなり志の輔師匠が登場して、そのまま最後までノンストップです。
まあ、そうは言っても、いきなり本題にいく訳ではなく、そこに至るまでの、どうしてこの新作を作ろうと思ったのか、と言った事を話しつつ、やがてそのまま本題へという流れです。初めて聴いた時も思いましたけど、構成がやっぱり見事だなと思います。今の時代と江戸時代という2つの時代を上手く区別して、時代が変わった所も違和感なく自然の流れのように演じている。そして最後の映像も良かった。やっぱり志の輔師匠の新作落語はレベルが高い。そして、前回もそうでしたけど、今回もやっぱりグッジョブ!でした。それから最後はやっぱり「シュガーなお年頃」でした。こちらは毎度お馴染みです。

そんなグッジョブ!だった、前回聴いた「大河への道ー伊能忠敬物語」はこちらから→志の輔らくご in PARCO 2011

そして終演後ロビーでは、伊能忠敬没後200年にあたる2018年に大河ドラマ「伊能忠敬物語」を実現させるべく、実行委員会の方々が署名活動をしていました。

その幟がこれ、ドーン!
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実現すると良いですねえ。それとですねえ、やはりですねえ、何と言っても伊能忠敬は千葉の誇りです、ハイ。

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