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志の輔らくご in PARCO 2012

2012年1月17日(火)
志の輔らくご in PARCO 2012
PARCO劇場

年に一度のお楽しみ、毎年恒例、PARCO劇場での立川志の輔師匠の1ヶ月公演「志の輔らくご in PARCO 2012」に行ってきた。

今年もやります1ヶ月公演
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めでたい席なので、こんなのも
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まだあったのか、「六人の会」からも
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今年のポスターです、
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因に、このどんぶり2,000円で売ってました。

噺家といえば扇子
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それから、今までのパルコ公演のポスターが飾られてました。

これが1回目のパルコ公演のポスター
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私が初めて行った時のポスターがこちら、
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この頃はチケット取りやすかったのに...

そうこうしてるうちに、開演のお時間です。

いつもの落語会とは違って、3席ともみっちり志の輔らくごが堪能出来るこの落語会。まずは1席目、お題は「タイムトラブル」。新作落語ですが、この噺を聴くのは初めて。毎度毎度思いますが、志の輔師匠の新作落語はよく出来てる。みんなが関心を持ちそうな所と、ちょっと気付かない盲点みたいな所と、うまくミックスしてあって面白い。落語が終わったとに「タイムマシンにお願い」をバックに、影絵が展開され、これがまた笑える。パルコならではの仕掛けですな。

続いて2席目。お題は「メルシーひな祭り」。これも新作落語。ただずいぶん前から聴いてるので、もう新作という感じはしないです。落ちの前の、最後の所が良いんだよねえ。そして落語の後、今度はステージにひな壇が登場。最後は志の輔師匠も加わって、そしてここから15分の休憩です。

15分の休憩後、三たび志の輔師匠登場。3席目は、「紺屋高尾」。これは見事に古典落語。志の輔師匠の「紺屋高尾」は凄く好き。昔テイチクからCD出てました。初めて聞いた時は、スピード感とあの意味不明な言い回しが衝撃的でしたねえ。

ということでつつがなく3席終了しまして、最後は恒例でありながら、これまた実に贅沢な3本締めで、この日のパルコ公演無事終了です。

ということでこの日のお題はこちら、
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会場を出た時は、すでに10時近かった。時間にして約3時間の公演、そして個人的は7回目のパルコ公演も、大満足のうちに終了しました。

以前も何回かパルコ公演の記事アップしてました、こちら
・志の輔らくご in PARCO Vol.10 ~其の四~
・志の輔らくご in PARCO 2007
・志の輔らくご in PARCO 2010
・志の輔らくご in PARCO 2011

今年のチケットは、第3希望でやっと取れたけど、来年はどうなんでしょうか。是非行きたいとは思うのですが。

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