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2011年9月

Vol.32 「RAGE FOR ORDER」

Vol.32 QUEENSRYCHE 「RAGE FOR ORDER」

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衝撃的なインパクトを与えた、デビューミニアルバム、予期せぬ方向に変化を遂げた1stアルバム。そしてさらなる進化を遂げた2ndアルバムが、本作です。
発売当時、クイーンズライチの音楽について、プログレッシブロックとヘヴィ・メタルの融合という言葉が、メディアでよく使われていました。なるほどよく聞いてみると、様々な曲の構成、色々な音の導入といった具合に、様々な実験的な試みが随所に盛り込まれています。

実は、当時このアルバムのライナー読むまで、彼らがアメリカのバンドだと言う事は知らなかった。当然のごとくイギリスのバンドだと思ってた。だからアメリカのバンドだと知った時は、凄い驚きだった。言葉は悪いが、アメリカにここまでやれるバンドがあるとは到底思えなかった。もちろん、バンド全体の力量も凄いが、特にボーカルのジェフ・テイトが圧倒的に素晴らしく、凄い存在感を示している。

一度聞いて最高というタイプの作品ではないけれど、何度も何度も繰り返して聞いていくうちに、良さがにじみ出てくる。そんなタイプの作品です、そして、このアルバムでの色々な実験的な試みが、次作で、ハード・ロック、へヴィ・メタル史上に残る歴史的な名盤を生み出す事になる。

収録曲
Side One
1.Walk in the Shadows
2.I Dream in Infrared
3.The Whisper
4.Gonna Get Close to You
5.The Killing Words
6.Surgical Strike
Side Two
1.Neue Regel
2.Chemical Youth (We Are Rebellion)
3.London
4.Screaming in Digital
5.I Will Remember

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柳家小三治一門会@よみうりホール

2011年9月27日(火)
柳家小三治一門会
よみうりホール

有楽町のよみうりホールでの、柳家小三治一門会に行ってきた。小三治師匠の一門会に行くのは、久し振りなような気がする。

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という事で、最初に登場するのは柳家ろべえ。ろべえは喜多八師匠のお弟子さんです。本当は、やじろべえとなって、弥次さん喜多さんの師弟になるはずだったのが、まだ半人前だからろべえとなったそうです。そして、ろべえのお題が「平林」。この噺初めて聞きました。出来はそれなりといったところでしょうか。

そして二番目に登場は、すっかり師匠という響きが定着した柳家三三。いわゆる若手と呼ばれる噺家の中では、突出してる感じがします。本当は若手じゃなくて、年寄りなんじゃねえの、と疑いたくなるくらいです。そんな三三のお題が「看板のピン」。でも、やっぱり上手かったなあ。聞いてて、だれるところほとんど無かった。

そして仲入り前は、喜多八師匠。毎度の事ながら、喜多八師匠素晴らし過ぎです。今回台詞を話さず、仕草だけで表現するあたり、良かったなあ。途中から、笑いが止まらなくなってしまいそうで、参りました。以前やっぱりこの会で「鈴ヶ森」聞いた時は、まじめに笑い死ぬかと思いましたよ。そんな喜多八師匠のお題は「短命」。う〜ん、やっぱり喜多八師匠は偉大だな。

仲入り後は、柳家そのじ。三味線弾きながら歌を披露してくれました。三味線の音色は良いねえ、何かとっても落ち着く。

そして最後は、お待ちかねの柳家小三治師匠。一門会ということで、自分の修業時代の話や、弟子達のエピソードなんかを話してました。喜多八師匠への小言が、いつも同じで「どうしてそんなに陰気なんだ」って言うのも笑える。そんな小三治師匠のお題は「うどん屋」。もう小三治師匠のうどんを食べる様子は、もはや芸術の域。見ているだけで、よだれが出てきそうです。

今回も楽しい一門会でした。それにしても、小三治一門はレベルが高い。そして今回のお題はこちら、
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次は練馬での一門会。こっちも行きたいのだが。

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和田誠展 書物と映画

2011年7月30日(土)〜9月25日(日)
和田誠展 書物と映画
世田谷文学館

世田谷文学館で開催されていた、「和田誠展 書物と映画」に行ってきた。
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世田谷文学館に行くのは実は初めてです。
建物の前に、池があって鯉が泳いいたり、
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表札らしきものも、こんな感じでいい感じ、
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そして展覧会ですが、イラストレーション、グラフィック・デザイン、装丁、映画監督その他いろいろな顔を持ち、1960年代から今日に至るまで、第一線で活躍を続ける和田誠さん。そんないろんなジャンルから、今回は、展覧会タイトル通りに、書物と映画に絞って、これまでの軌跡が展示されています。

書物に関しては、和田誠さんと特に関わりの深い、井上ひさしさん、丸谷才一さん、谷川俊太郎さん、村上春樹さん、以上4名の作家との仕事が多く展示されています。やはり本の装丁に関するのもが多いのですが、谷川俊太郎さんとは一緒に絵本を作ったり、井上ひさしさんとは舞台の美術監督としての仕事をしたりと、装丁以外でもいろんな形で関わっていて、どれも和田誠さんらしくて、見ていて面白い。また村上春樹さんとの仕事の中で描かれた、JAZZや都会的なセンスを感じさせるイラストは素晴らしい。和田誠さんのイラストは、センスが良くて、それでいて温かい感じがして、大好きなんです。また、舞台のポスターでは、製版で使われた版下が展示されていました。トレペには手書きで色指定が記入されていて、懐かしいと何気に見ていたら、何と今年の10月に行われる舞台のポスターでした。今でも版下使って製版してるんですねえ、このデジタルの時代にちょっとビックリ。でも久々に版下見て何かホッとした気分になったし、妙に嬉しかったですね。

続いての、映画に関しては、和田誠さん自身が監督を務めた、「麻雀放浪記」や「怪盗ルビィ」に関しての資料が多く展示されています。それと、怪盗ルビィの主題歌は、確か大滝詠一作曲だったんじゃないかな。また映画に関しても、ポスターとかビデオのパッケージとか、多く手がけていて、これがどれもカッコいい。特にシアター・アップルで定期的に上映された映画の一連のポスターや、ビデオで発売された「チャップリン作品集」のジャケット、またこちらもビデオで発売された「ポーランド映画傑作選」のジャケットはいい感じです。ジャケットだけでも集めたいと思うくらいにいい感じ。

こうして見ていくと、実にいろんな、そして質の良い仕事をしてるなあと思います。見ていて凄く楽しい時間でした。会期ギリギリで行けて良かったです。

それと1階では、常設展として「映画を支えるデザインの仕事」が同時開催されていて、映画の資料やこれまでの代表的な映画のポスターが展示されていたりと、こちらも楽しめました。

さらには、この世田谷文学館入った所に、私の大好きな絹谷幸二先生の作品が飾られているのです、それがこちら、ドーン!
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「愛するもの達へ・希望」絹谷幸二

何か凄く得した気分ですねえ。グリコじゃないけど、一粒で二度ならぬ三度おいしい。そんな世田谷文学館でした。

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Vol.31「VAN HALEN」

Vol.31 VAN HALEN 「VAN HALEN」

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1978年に発売された、ヴァン・ヘイレン驚異のファースト・アルバム。何が驚異だって、そりゃもういろいろです。まず、先行シングルという形で発表されたデビュー曲が、キンクスのカバー曲の「You Really Got Me」。あの曲を、ここまでするかというくらいヘヴィにアレンジしてます。もっとも初めて聞いた時には、キンクスも知らなかったので、ただカッコいい曲だなと思いましたけどね。まだ中学1年ぐらいの時です。それとこの曲を初めて聴いたのが、当時月曜日2部担当だった糸井吾郎さんのオールナイトニッポン。例の「ゴー・ゴー・ゴー・アンド・ゴーズ・オン」というあれです。中学校の頃からラジオよく聞くようになって、いろんな音楽を知った。糸井吾郎さんのオールナイトニッポンとか、FENとか、FM東京(当時はまだFM東京って呼んでた)とか、NHK-FMとか、音楽に関しては、ラジオが今のネットみたいなもんだったかもしれない。いろんな情報がラジオから得られた時代だった。何か良い時代だったかもしれないね。

話を戻して、この「You Really Got Me」をアルバムで聞くと、「ERUPTION」~「You Really Got Me」という流れになっています。そして、このわずか1分42秒の「ERUPTION」という曲が、後々まで影響を与えていく事となります。それがいわゆるライトハンド奏法です。別にエディ・ヴァン・ヘイレンがオリジナルと言うこと訳ではない。アラン・ホールズワースなんかもやってるし。ただ、あれだけ派手にやると、いやがうえにも注目されるし、事実これを境に、いろんなギターリストによる、いろんな奏法が生まれてきたような気がします。よくギターの世界を、ジミ・ヘンドリックス以前以後という人がいますが、私にとっては、ギターリストに関しては、エディ・ヴァン・ヘイレン以前以後といった感じで、やっぱりこのアルバムは、それだけインパクトありました。

やっぱり、ヴァン・ヘイレンの登場は、全てにおいて新鮮だったし驚きだった。デビュー曲はカバーだったけどね(笑)。

収録曲
Side One
1. Runnin' With The Devil  
2. Eruption  
3. You Really Got Me  
4. Ain't Talkin' 'Bout Love  
5. I'm The One  
Side Two
1. Jamie's Cryin'  
2. Atomic Punk  
3. Feel Your Love Tonight  
4. Little Dreamer 
5. Ice Cream Man 
6. On Fire  

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巨人×中日@東京ドーム

2011年9月17日(土)
巨人×中日
東京ドーム

久々に東京ドームにて、巨人戦観戦です。東京ドームでの巨人戦は、昨年の交流試合巨人×千葉ロッテ戦以来だから、1年半振りぐらいかな。

対戦カードは巨人×中日、ドーン。
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そして両チームの先発は、西村とネルソン。
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ネルソンは、去年の日本シリーズ見てて、打ちにくそうだなあという印象だったんですけど、今年は結構負けてるなあ、でも防御率は2点台だから、まあまあ安定してるのかな。

ということで、西村です、
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それからネルソン、
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試合の方は、両投手それなりに何とか押さえてました。谷繁の先制ホームランで中日が先制しても、坂本のホームランですぐに追い付いて。でも堂上に打たれて1−2となって西村は降板。結局9回表の谷繁のホームランを見て、9回裏の巨人の攻撃は見ずに帰りました。それにしても、巨人は後ろのピッチャーが安定しない(もっとも先発陣が安定してるわけじゃないんだけどね)。それに比べて中日は安定してるなあ。8回長尾、9回岩瀬と完璧です(もっともこの日は9回は見てませんけど)。

見ていて、疲れた試合だった。それから3時間っていうのは、結構長いね。

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犬塚勉展ー純粋なる静寂ー

2011年9月7日(水)〜9月26日(月)
犬塚勉展ー純粋なる静寂ー
日本橋高島屋8階ホール

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日本橋高島屋で開催中の「犬塚勉展ー純粋なる静寂ー」に行ってきた。
数年前に放送された日曜美術館で、偶然にもその存在を知ってから、犬塚さんの展覧会に行くのは今回で3回目です。ただ今回の展覧会が、今までに見た2回の展覧会と違うのは、初期の作品も展示してあると言う事です。大袈裟に言えば、あの世界に到達するまでの過程の部分を知る事が出来るという事ですかね。犬塚作品といっても、後期の作品しか実際には見た事がなかったので、前期の作品を見る事が出来たのは良かったです。

その作品ですが、一番最初にあの自画像が展示されています。梅野記念絵画館でこの作品初めて見た時は、凄いインパクトありました。そしていよいよ初めて見る作品が続きます。スペインに憧れて、スペインを描いた作品、そしてスペインに行く事によって、日本という国を描かねば、という気持ちにさせられて日本を描いた作品。また仏教関係を描いた作品等々、前期の作品が展示されています。どれも良いですけど、特にスペインを題材に描いた作品は、人間の表情も豊かで良いです。

そして転機となったとされる「頂A」「頂B」の2作品。そしてこの後は、私のよく知る犬塚作品へと続きます。それにしてもここまで劇的に作風が変わるというのも凄い。後期はとにかく写実に徹して、細密に描かれてます。それと光の描き方が凄い。「6月の栗の木の下より」や「午後の林」で描かれた、林の中へ光が射し込む感じは圧巻です。その後も、テーマを切り株やブナ、そして最後は水の流れと変えていき、その水の流れを見に行った所で、遭難し亡くなってしまいます。最後は、自然を描くのではなく、自然と一体になるという気持ちだったそうです。

今回の展覧会は、今まで知らなかった前期の犬塚作品を見る事が出来て、これで全部つながった感じで良かったです。

ちなみに、チラシはこんな感じです、
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それと今までみた犬塚さんの展覧会については、こちら
・稜線の風の如く 犬塚勉展@梅野記念絵画館
・稜線の風の如く 犬塚勉展@せせらぎの里美術館
何と、両方とも展覧会名一緒だったのか。今気付いた。

この展覧会は、下記で巡回されます、
・京都展 2012年1月6日(金)〜1月23日(月)京都高島屋
・長野展 2012年4月14日(土)〜6月3日(日)東御市梅野記念絵画館
・広島展 2012年11月2日(金)〜12月25日(火)奥田元宋・小由女美術館

犬塚さんの作品が、東京日本橋で見れるなんて、感無量ですねえ。なーんて偉そうでしたね、すいません(笑)。まあ、何だかんだ言っても、お勧めの展覧会ですので、多くに方々に是非足を運んで頂きたいと思います。

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Vol.30 「BLIZZARD OF OZZ」

Vol.30 OZZY OSBOURNE 「BLIZZARD OF OZZ」

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オジー・オズボーンがブラック・サバスを脱退して、ソロキャリアをスタートさせた、その第一弾アルバム。ただ、このアルバムが発売されるまでには、いろいろあったみたいです。ブラック・サバスを脱退というのも、本当に脱退なのか、事実上のクビなのか。その辺りは、30周年BOXでのシャロンのインタビューで触れられています。

ただ、そんないろいろなゴタゴタを、全て帳消にしてしまうぐらいに、このアルバムの内容が素晴らしい。そして、このアルバム最大の魅力というか、驚きは何と言ってもランディ・ローズの存在。このバンドに参加する前は、あのクワイエット・ライオットに在籍していた。もっともこのアルバム聞くまで、そんな事は知らなかったから、全くの新人ギターリストだった。

そして内容はというと、アルバムのオープニングを飾る「I DON'T KNOW」からカッコよさ全開。次の「CRAZY TRAIN」「GOODBYE TO ROMANCE」、そして「DEE」もうこの辺は完全にツボはまりまくりです。そして「SUICIDE SOLUTION」。この曲のイントロカッコ良すぎだわ。もうA面聞き終わった頃には完全にランディ・ローズの大ファンになってました。

さらにB面の1曲目は「MR.CROWLEY」です。この曲は印象的なイントロで始まります。またこのギターソロも凄い。さらに「NO BONE MOVIES」を挟んで、「REVELATION(MOTHER EARTH)」から「STEAL AWAY(THE NIGHT)」に続きます。特に最後この2曲の展開が好きで、「REVELATION(MOTHER EARTH)」の終りから「STEAL AWAY(THE NIGHT)」の始まりのところの展開はいつ聞いてもゾクゾクする、実に刺激的です。

通して聞くと、その凄さがよくわかる、本当に良いアルバムだ。何と言っても無駄な曲が1曲もない。さらに言わしてもらえば、このアルバムは、ハードロック、へヴィメタルを語る上で絶対に外せない重要な1枚だと思う。まさに歴史に残る名盤です。

収録曲
Side One
1. I Don’t Know
2. Crazy Train
3. Goodbye To Romance
4. Dee
5. Suicide Solution
Side Two
1. Mr. Crowley
2. No Bone Movies
3. Revelation (Mother Earth)
4. Steal Away (The Night)

そしてあの30周年記念BOXが日本仕様で発売されます。

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「保津川の渓流」ラグーザ玉

今回のこの一枚は、以前に見た展覧会からの作品です。

それがこれ、ドーン!

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「保津川の渓流」ラグーザ玉

この作品は、2004年10月9日(土)〜12月5日(日)にかけて、目黒区立美術館で開催された、「日本近代絵画への道ー山岡コレクションを中心にー」という展覧会で見た作品です。ちょうど美術館巡りらしきものを始めた頃でした。もちろんラグーザ玉という画家も知りませんでしたけど、絵は強烈に覚えてます。特に水の流れの描き方が強烈だったなあ。美術館巡り始めたばっかりだったから、余計に覚えているのかもしれません。
昨日たまたまこの展覧会の図録見てて、この作品やっぱり良いなあという事で、ほとんど勢いで登場させてしまいました。う〜ん、やっぱり良いねえ。

この時の展覧会チラシがこちら、
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ラグーザ玉さんについてはこちら→ラグーザ玉

この展覧会チラシの、表裏のどこにもこの作品は載ってない。でも個人的には一番響いた作品なんです。知らないというのは、やっぱり強いね(笑)。

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Vol.29 「宇宙船地球号」

Vol.29 LAZY 「宇宙船地球号」

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今回は、レイジーの「宇宙船地球号」。もっともレイジーは、事務所の方針なのか、アイドルロックバンドという形で売り出したので、「赤頭巾ちゃんご用心」という曲を、思い出す人も多いかもしれません。

しかしながら、そんなアイドルロックバンドとしての状況に我慢できずに、いわばぶち切れる形で、本当に自分達がやりたかった音楽として発売されたアルバムが、この「宇宙船地球号」です。そんな彼らの気持ちを表すかのように、カッコいいハードロックアルバムに仕上がってる。そんな曲の中でも一番衝撃的なのが、1曲目の「DREAMER」。本当にカッコいいよこの曲。アルバムの1曲目を飾るのはこういう曲だ、というお手本のような曲。また、アルバムに収録されている全9曲のうち、この曲を含む5曲が高崎晃の作曲。もう今までのうっぷんを一気に晴らすかのように、高崎晃弾きまくってるし、曲もカッコよく仕上がってる。他にも、「TIME GAP」「遥かなるマザーランド」「EARTH ARK(宇宙船地球号)」「LONELY STAR」等々、クオリティの高い曲が多い、

結局レイジーはこのアルバムを最後に解散してしまう。しかし、これらの音楽は、後にラウドネスに引き継がれ、彼らは日本だけでなく世界的なバンドになっていくことになる。でも高崎晃のギターは本当に凄いよ。好き嫌いは別にしてね。あれだけのギターリストは、世界中探したってそうはいない。

それにしても、あの時代によくぞこれだけのアルバムを作ったと思う。そう考えると、これは一つの奇跡ですね、間違いなく。

そしてこれが「ヘヴィメタル宣言 by LAZY」

収録曲
1. DREAMER
2. DREAMY EXPRESS TRIP
3. 天使が見たものは
4. TIME GAP
5. 遥かなるマザーランド
6. EARTH ARK(宇宙船地球号)
7. 僕らの国でも
8. 美しい予感
9. LONELY STAR

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ふりかえり(2011年8月)

今年の夏は暑かった、なんて言ってる間にもう9月です。
という事で8月のふりかえリです。

まずは展覧会から、
・GLOBAL NEW ART展@損保ジャパン東郷青児美術館 
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twitter@GLOBAL NEW ART展

・アニメ化40周年ルパン三世展@松屋銀座8階大催場
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・藤島武二・岡田三郎助展@そごう美術館
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・磯江毅=ゲスタボ・イソエ展@練馬区立美術館
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続いて落語会
・落語教育委員会 夏スペシャル@よみうりホール

それから恒例のこの一枚から、
・「あやめの衣」岡田三郎助

サッカーネタも、
・城北から、Jリーグへ スペリオ城北!

毎日暑かったので、
・夏のグルメ

そして最後は恒例の、ウィークリー名盤アワー
・Vol.24「NIGHT SONGS」
・Vol.25 「暖寒」
・Vol.26 「HEARTBREAKER」
・Vol.27 「RAINMAKER」
・Vol.28 「愛していると云ってくれ」

もう9月ですねえ。涼しくなったら、もっと活発に行きたい。

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