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Vol.21 「男と女」

Vol.21 佐藤隆「男と女」

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1984年に発売されたこのアルバム。何枚目のアルバムなのかはわかりません。というか、佐藤隆についてそんなに詳しくはないんですけど、このアルバムは大好きな一枚です。佐藤隆、多分デビュー曲だったと思うんですけど「北京で朝食を」という曲があって、その時のキャッチコピーが「僕たちが最後のビートルズエイジかもしれない」というやつでした。正直曲よりこのコピーの方が印象に残ってました。

で本作ですが、1曲目の「マイ・クラシック」から極上のポップス・ナンバーが続きます。特にどの曲というよりも、通して聞くと全部良い。それと曲の並べ方が良いんだと思うんだけど、メリハリがあって聞いてて飽きません。それでもしいて挙げると、「マイ・クラシック」「映画時代」「悲しい森の子たち」。それから「ウォーターホール」、この1分ちょっとのアカペラの曲が本当に良い。もうこの曲完全にツボです。そして最後の曲「どじ」、この曲だけ佐藤隆の作詞・作曲。それにしても、アルバム全体の構成よく考えられてて、良いアルバムです。まさに極上の味です。

収録曲
1.マイ・クラシック
2.映画時代
3.短くも狂おしく燃え
4.愛してくれるかい
5.アフロディーテの夏
6.アンダルシアの娘
7.悲しい森の子供たち
8.ウォーターホール
9.壁になったジャンゴ
10.白夜のエトランゼ
11.痛いよ
12.どじ

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