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Vol.12 「Keeper Of The Seven Keys Part1」

Vol.12 Helloween「Keeper Of The Seven Keys Part1」

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ボーカルに、マイケル・キスクを迎えて4人編成から5人編成に変わっての第一弾。
もう全編通して格好いいへヴィ・メタルが炸裂してます。オープニングの「序章~アイム・アライブ」からして、もうこの仰々しさはさすがジャーマン・メタル。そしてなんと言っても、このアルバムから新加入のマイケル・キスクのボーカルが素晴らしい。それまでのカイ・ハンセンが悪いわけじゃないんだけど、それ以上にマイケル・キスクのボーカルは凄い。もっとも当時もカイ・ハンセンのボーカルの方が良いという人もいました。まあその辺はいつもいろいろ意見は分かれる所ですけどね。

そしてアルバムはと言うと、とにかくどの曲もカッコ良い。「TWILIGHT OF THE GODS」や「FUTURE WORLD」「HELLOWEEN」その他もいろいろあって、結局全曲カッコ良いよ。それと、1987年11月の初来日となる日本公演。場所は中野サンプラザホール。たまたまチケットが余っていて、誘われるがままに行ったんだけど、その時のマイケル・キスクは凄かった。もうオープニングから強烈なインパクト。これまでにいろんなバンド見てきましたけど、あれだけ衝撃的でインパクトの強かったボーカルはあまりない。

そんな彼も、今ではこっちのフィールドとはかけ離れた音楽をやっているらしい(詳しくはよく知らないが)。本人が満足してやっているなら良いんだけど、でもあのボーカルは捨てがたい。もう一度こっちのフィールドに戻ってきてもらって、あの凄いボーカルを聞いてみたい。

収録曲
1. Initiation
2. I'm Alive
3. A Little Time
4. Twilight of the Gods
5. A Tale That Wasn't Right
6. Future World
7. Halloween
8. Follow the Sign

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